走る白崎凌兵
JUGEMテーマ:清水エスパルス
白崎がとにかく走っています。
第25節 仙台戦 12.164km (1位)
第18節 横浜FM戦 11.973km (1位)
第24節 札幌戦 11.035km (1位)
第23節 浦和戦 11.705km (1位)
第22節 C大阪戦 11.121km (1位)
第21節 川崎F戦 11.628km (1位)
第20節 鹿島戦 11.085km (1位)
第19節 鳥栖戦 11.448km (1位)
第17節 G大阪戦 11.413km (2位) ※89分間
第16節 C大阪戦 11.637km(1位)
第11節 柏戦 12.685km (1位)
今季これまで、リーグ戦での先発出場は12試合。
そのうち、10試合がフル出場で、1試合が89分間の出場、残り1試合は前半45分間で交代となっています。
驚くべきは、フル出場した10試合の全てでチーム内走行距離1位を記録していることです。
正直、白崎がこれほど走る選手だという認識はもっていませんでした。
走り回るというよりは、いわゆるトップ下でチャンスメイクをしたり、あるいは前線でゴールを決めたりというイメージ。
今のように、ボールを持つ相手に対して執拗にプレッシャーをかけ続けるプレーなど、当時のイメージからは離れたものです。
今季、中断明けからの10試合は全てボランチでの出場。
白崎のプレーに注目していると、河井とともに、とにかく動き続けているのがわかります。
ボールが左右に動けば自身も動き、縦に動けば自身も動き…。
ボランチの宿命といえばそうですが、ゆっくり体力を温存できるのはセットプレーの時くらいでしょうか。
ましてや、ボール支配率が18チーム中最も低い清水なので、ボールを追い回す時間も必然的に多くなります。
走行距離1位のその多くは、攻撃ではなく守備時のものだろうと推測できます。
中央の守備の強さは成果として表れていると思います。
今季の清水がこれまでに許した36失点のうち、スルーパスからの失点はわずかに1点。
ショートパスからの失点が7点でやや多いものの、中央をこじ開けられての失点はあまり印象にありません。
これは、ボランチでフル出場を続ける河井、そしてそのパートナーである竹内と白崎の力が大きいと思います。
実は、左SHでの出場がほとんであった昨季もまた、白崎の走行距離は多くの試合でチーム1位でした。
ポジションが違っても、走るプレースタイルは変わっていません。
しかし、攻撃的なポジションにいながらも、昨季はなかなか得点に絡むことができませんでした。
21試合に先発出場しながらもわずか3得点に終わったことに対し、おそらく本人も満足はしていないでしょう。
今季は、ボランチというポジションで、その役割が明確になっているように感じます。
少なくとも、守備では結果を残していると思います。
課題はやはり、白崎の攻撃参加でしょう。
ボランチの2人が守備に追われる時間が長すぎるように思います。
カウンター攻撃がベースだとしても、ボランチが攻撃参加する機会はもっと増やすべきだと思います。
畳みかけるような連続攻撃ができている時は、ボランチが攻撃参加できている時です。
セカンドボールもしっかり拾えています。
仙台戦の同点ゴールの前も、そんな状況でした。
得点の匂いが漂う中でのゴールでした。
白崎自身はそれほどボールを触ってるわけでありませんでしたが、チーム全体がラインを押し上げ、白崎がフリーで動き回れる状況がありました。
やはりそれは、あの時間帯に清水がボールを支配していたからだと思います。
今よりも、もう少しボールをキープできるようになれば、チーム全体がグッと楽になるのではと思います。
けがで離脱していた竹内が実戦に戻ってきたようです。
ボランチの構成がどうなるのか気になります。
河井、竹内、そして白崎を中心に切磋琢磨する中で、チームとしての最善の組み合わせを見出してほしいと思います。
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【J1第25節暫定】※1試合未消化
12位 勝ち点31
9勝4分12敗 34得点 36失点 得失点差-2
55 広島(+22)
46 川崎F(+13)※
42 F東京(+10)
41 札幌(+6)※
39 C大阪(+4)
38 仙台(-2)
36 神戸(+3)、鹿島(0)
32 浦和(+5)、磐田(-7)
31 名古屋(-2)※、清水(-2)
30 湘南(-4)※
29 横浜FM(-1)、柏(-8)
26 鳥栖(-7)
24 G大阪(-12)
21 長崎(-18)
【累計ゴール数】
9 金子 翔太
7 北川 航也
6 ドウグラス
5 クリスラン
1 ファン ソッコ
1 鄭 大世
1 河井 陽介
1 立田 悠悟
1 石毛 秀樹
1 (オウンゴール)
【けが人情報】※公式リリースのみ
『クリスラン選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2018/09/03)
右足関節捻挫:全治までは4週間を要する見込み
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関連:清水エスパルス、白崎凌兵
at 23:02, macotobatten, 選手について
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