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参謀役の招聘 〜 ゲリー・ペイトン氏加入へ

JUGEMテーマ:清水エスパルス

 

ドウグラスに続き、チームの大きな力となる加入報道がありました。

 

【清水】アーセナルGKコーチ・ゲリー・ペイトン氏が加入』(スポーツ報知 2018/07/07)

 

ペイトン氏をコーチに招聘 J1清水』(静岡新聞 2018/07/07)

 

 

選手ではなく、コーチ陣の補強。

 

それも、アーセナルでベンゲル氏のもとで15年間GKコーチを務めたゲリー・ペイトン氏。

 

 

現役時代はプレミアリーグで597試合に出場。

 

アイルランド代表としても、33試合でゴールマウスを守ったとのことです。

 

現役引退後は、磐田(1995〜1997)と神戸(1997〜1998)でGKコーチを務めています。

 

この時期にヨンソン監督と一緒に仕事をしたということで、今回の招聘につながったのでしょう。

 

この夏でアーセナルは退団となっており、契約上の問題もないようです。

 

 

気になる役割ですが、記事によれば「コーチ」という名目になるとのこと。

 

GKコーチはこれまで通りに羽田コーチが務め、ペイトン氏はこれまでの経験を生かした総合的なサポートを行うようです。

 

羽田コーチは、昨季に体調不良となったアダウトコーチに代わって急遽トップチームのGKコーチとなった経緯があります。

 

当然、羽田コーチへのサポートも重要な役割となるでしょう。

 

 

なお、ペイトン氏がアーセナルのGKコーチを務めていた時期、ドイツ代表の正GKを務めたレーマンが在籍していました。

 

そのレーマンは、昨季より「コーチ」としてアーセナルに復帰しています。

 

偶然にも、今回の清水の体制と同じような形が、すでにアーセナルで組まれていたということになります。

 

(ペイトン氏の役割は違いますが…)

 

 

年齢としては、ヨンソン監督の58歳に対してペイトン氏は62歳。

 

監督として北欧で経験を積んだヨンソン監督にとって、イングランドのビッグクラブで長期にわたってGKコーチを務めたペイトン氏の経験は貴重なものになるはずです。

 

記事にあるように、ヨンソン監督にとっての良き参謀役となるでしょう。

 

篠田コーチとのバランスが気になるところではありますが、フロント主導ではなくヨンソン監督自身の希望による加入のようなので、チームにとってプラスになることを期待します。

 


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練習生、ドウグラス』(エスパルスキー 2018/07/06)《1379pv》

 

「内容」が「結果」につながる日』(エスパルスキー 2018/07/05)《558pv》

 

スタメン情報の漏洩』(エスパルスキー 2018/06/30)《774pv》

 

 

【J1第15節暫定】※1試合未消化
 

10位 勝ち点18
5勝3分7敗 19得点 21失点 得失点差-2

 

37 広島(+14)

 

 

 

 

 

 

 

 

28 F東京(+8)

27 川崎F(+10)

26 C大阪(+6)※、札幌(+3)

 

 

 

22 神戸(+6)、仙台(-1)

21 磐田(0)

20 柏(0)

 

18 清水(-2)、鹿島(-4)※、湘南(-5)

17 横浜FM(-1)、浦和(-1)、長崎(-5)

 

15 G大阪(-5)

 

13 鳥栖(-7)

 

 

 

09 名古屋(-16)

 

 

【累計ゴール数】

 

6 金子 翔太

5 北川 航也

3 クリスラン

1 鄭 大世

1 河井 陽介

1 立田 悠悟

1 石毛 秀樹

 

 

【けが人情報】※公式リリースのみ

 

鎌田 翔雅選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2017/12/09)

 右膝前十字靭帯損傷:全治までは7ヶ月を要する見込み


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関連:清水エスパルス、ゲリー・ペイトン、ジェリー・ペイトン

at 22:08, macotobatten, 補強・育成

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