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FC今治の今と未来

JUGEMテーマ:清水エスパルス

 

6日は天皇杯2回戦。

 

JFLのFC今治との対戦です。

 

天皇杯の醍醐味といえば、ジャイアントキリング。

 

J1クラブにとっては厄介以外の何ものでもありません。

 

今回の天皇杯でも、その瞬間を捕えようとしているのは一部メディアだけではないでしょう。

 

 

しかし、見方を変えれば、天皇杯は様々なクラブと出会う貴重な機会でもあります。

 

清水エスパルスも、かつてこの天皇杯で様々なクラブと対戦しました。

 

2009年 佐川印刷SC 〇2-0

2010年 Honda FC 〇2-0

2011年 FC岐阜SECOND 〇2-0

2012年 アルテリーヴォ和歌山 〇5-0

2013年 藤枝MYFC 〇2-0

2014年 びわこ成蹊スポーツ大学 〇5-0

2015年 藤枝MYFC ●2-4

2016年 関西大学 〇2-1

2017年 いわきFC 〇2-0

 

対戦当時のカテゴリーは様々。

 

それでも、一度対戦すれば、少しだけ近い存在になったような気がします。

 

 

昨年対戦したいわきFCは個性的なクラブでした。

 

スポーツ関連の輸入製造販売会社をメインスポンサーとし、フィジカル重視の個性的なサッカーは売りでした。

 

最近では、加藤ミリヤが公式応援ソングを歌っており、選手たちがMVに出演し、こちらも話題となっています。

 

 

今年対戦するFC今治も、クラブビジョンを明確に打ち出した個性あるクラブです。

 

もうご存知の方も多いと思いますが、現在のクラブ会長は岡田武史氏。

 

岡田氏のもとでは、期間は短かったですが、市川もプレーしています。

 

 

「2025年にはJ1で常時優勝争いをするチームとなり、ACLで優勝を目指す」

 

「2025年にはFC今治から5人以上の日本代表選手を輩出する」

 

「サッカーを通して、今治に、日本に、世界に、夢と勇気と希望そして感動と笑顔をもたらす」

 

FC今治の公式サイトに掲げられている3つの目標です。

 

 

岡田氏らしい、大きな地図が描かれています。

 

それだけではなく、企業理念、クラブビジョン、フィロソフィー(哲学)、フットボールパーク構想、そして岡田氏の目指すサッカーを表した「OKADA METHOD」。

 

これでもかというくらいに、FC今治の目指すものが言葉なり図なりで表現されています。

 

さらには、「今治モデル」として、今治市全体を巻き込んだ壮大な構想も。

 

 

昨年9月には、5000人収容の「ありがとうサービス.夢スタジアム」が完成。

 

J3ライセンスをクリアする天然芝の素晴らしいスタジアムのようです。

 

 

当面はJ3への昇格を目指しているFC今治。

 

昨季からJFLでの挑戦を続けています。

 

今季は第11節を終え、5勝2分4敗の勝ち点17。

 

16チーム中7位につけています。

 

J3昇格を目指す立場としては、苦戦している状況といえるのかもしれません。

 

先日は、首位のHonda FCと対戦し、0-1で敗れています。

 

 

しかし、だからこそ、6日の清水との対戦には、闘志を燃やして挑んでくるだろうと思います。

 

クラブの公式サイトを見ただけでも、その野心の大きさが伝わってきます。

 

FCいわきもそうでしたが、「本気」のクラブです。

 

 

カテゴリーは清水が上。

 

日程的な条件も清水が有利。

 

スタジアムは清水のホーム。

 

条件は全て揃っています。

 

それは、清水が勝つ条件でもあり、「何か」が起こり得る条件でもあります。

 

しかし、その「何か」は絶対に避けなければなりません。

 

 

清水はリーグ戦とほぼ同じメンバーで臨むことが予想されます。

 

勝利しかありません。

 

 

FC今治公式サイト

 

FC今治新スタジアムはこだわり満載!岡田オーナーは自分の足で確かめる。』(Number Web 2017/09/17)

 

FC今治と岡田武史と東大卒の社長。フロンターレを手本に熱の持続を。』(Number Web 2018/06/02)

 


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【J1第15節暫定】※1試合未消化
 

10位 勝ち点18
5勝3分7敗 19得点 21失点 得失点差-2

 

37 広島(+14)

 

 

 

 

 

 

 

 

28 F東京(+8)

27 川崎F(+10)

26 C大阪(+6)※、札幌(+3)

 

 

 

22 神戸(+6)、仙台(-1)

21 磐田(0)

20 柏(0)

 

18 清水(-2)、鹿島(-4)※、湘南(-5)

17 横浜FM(-1)、浦和(-1)、長崎(-5)

 

15 G大阪(-5)

 

13 鳥栖(-7)

 

 

 

09 名古屋(-16)

 

 

【累計ゴール数】

 

6 金子 翔太

5 北川 航也

3 クリスラン

1 鄭 大世

1 河井 陽介

1 立田 悠悟

1 石毛 秀樹

 

 

【けが人情報】※公式リリースのみ

 

鎌田 翔雅選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2017/12/09)

 右膝前十字靭帯損傷:全治までは7ヶ月を要する見込み


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関連:清水エスパルス、FC今治

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