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優勝はしたかったけれど

JUGEMテーマ:清水エスパルス

 

85 札幌(+32)

84 清水(+48) 松本(+30)

 

42試合を戦ってきて、最終的に勝ち点差1の中に3チームが固まるという激しい上位争いとなった今季のJ2リーグ。

 

最終節を迎えた時点で、3チームともに優勝、2位、3位の可能性が残されていました。

 

清水にとっては、徳島に勝利して自動昇格を決めることに加え、あわよくば優勝を、ということも頭の隅にあったのは否定できません。

 

 

「優勝」という言葉を使い続けていたのは元紀でした。

 

大ケガをした時、そして復帰した時、いずれも首位の札幌とは随分と離されていましたが、それでも「優勝をめざす」と公言していました。

 

自分も含め、多くのサポーターが「優勝は厳しい」と思っていたのが正直なところです。

 

 

アルウィンで松本に敗れた第33節終了の時点での勝ち点は、札幌が73、清水が57。

 

残り9試合にして、その差は16。

 

しかし、その後の清水は見事に9連勝を果たし、最終的には勝ち点差1まで詰め寄ることになりました。

 

勝ち点差が残り試合数を上回ると追いつくのは厳しいと言われていますが、追いつくには至らなかったとはいえ、その常識を大きく覆す結果を残しました。

 

 

J2でも2位。

 

シルバーコレクターと呼ばれる清水ですが、ここでまた一つ2位の勲章が増えました。

 

でも、それもいいのではと思います。

 

もちろん、優勝したかったのが本音です。

 

シーズン開幕前からその目標を掲げていたし、J1での戦いを見据えた時に、やはりJ2では圧倒してゴールを迎えたかったと思います。

 

(賞金の差額1000万円も惜しいところ…)

 

でも、その悔しさよりも何百倍も、J1に戻ることを決めてくれたことが嬉しかったし、価値のあることだと思っています。

 

何よりも、毎試合毎試合ワクワクさせてくれるサッカーを見せてくれたこと。

 

これまでの鬱憤を晴らすとともに、これからのクラブの未来に希望をもたせてくれました。

 

 

届かなかった勝ち点1は、やはり札幌との直接対決に連敗したということで、受け入れるしかありません。

 

そのリベンジは、来季にJ1の舞台で晴らせばいいのです。

 

さらには、左伴社長の挨拶文にもあったように、J1での戦いを見据えた戦い方を積み上げてきた今のチームが、果たしてどれだけやってくれるのかを楽しみにしたいと思います。

 

J1昇格がゴールではないということ、さらにめざすところがあるということを、来季に見せてくれると信じています。

 

 

次の週末にはJ1昇格プレーオフが行われます。

 

3位の松本と6位の岡山、4位のC大阪と5位の京都が対戦します。

 

自動昇格を決めたからこそ、冷静に迎えることができますが、小林監督が「二度とやりたくない」と言っていたように、戦うチームにとっては厳しい試合になります。

 

賛否両論あると思いますが、個人的には3位の松本に上がってきてほしいと思っています。

 

昨季も含めて、未だに勝つことができていない相手。

 

次の対戦でしっかりと勝たなければいけない相手だと思うし、勝ちたい相手でもあります。

 

同じ勝ち点84を積み上げたライバルとして、ぜひとも勝ち上がってほしいと思います。

 

(ただし、チームの勢いとしては柿谷の復帰したC大阪が優位とは思いますが…)

 

 

戻るべき場所へ 〜 J2第42節 徳島戦@鳴門大塚 後記』(エスパルスキー 2016/11/21)

 

ラストダンス 〜 J2第41節 岡山戦@アイスタ 後記』(エスパルスキー 2016/11/14)

 

もう一度ここへ 〜 天皇杯4回戦 G大阪戦@吹田S 参戦後記』(エスパルスキー 2016/11/11)


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