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疲労と倦怠 〜 J2第24節 東京V戦@アイスタ 参戦後記

JUGEMテーマ:清水エスパルス

 

2016/7/20(水)19:04 KICK OFF

清水エスパルス 0-1 東京ヴェルディ(前半0-0)

【入場者数】
7,083人

【得点】
71分 高木 善朗(東京V)

【出場選手】《清水のみ》
GK 杉山 力裕
DF 川口 尚紀
DF 三浦 弦太
DF 犬飼 智也
DF キム ボムヨン
MF 河井 陽介
MF 六平 光成

    (→80分 MF 石毛 秀樹)
MF 枝村 匠馬
    (→61分 MF 村田 和哉)
MF 白崎 凌兵
MF 金子 翔太
    (→56分 FW 北川 航也)
FW 鄭 大世


【警告・退場】

64分警告 川口 尚紀(清水)【反スポーツ的行為】

69分警告 高木 善朗(東京V)【ラフプレー】

【主審】
清水 修平

==========

24試合消化
※3試合未消化:熊本
※1試合未消化:札幌、愛媛、長崎、水戸、横浜FC
7位 勝ち点38
10勝8分6敗 43得点 21失点 得失点差+22

 

50 札幌(+19) 

 

 

47 松本(+16) C大阪(+11) 

 


 

 

 

41 京都(+9) 

40 岡山(+9) 

39 町田(+8) 

38 清水(+22) 山口(+1) 
 

 

 

 

33 千葉(+3) 

 


30 長崎(-2)

29 山形(-1) 愛媛(-3) 
28 徳島(-5) 熊本(-8) 
27 横浜FC(-4) 

26 水戸(-2) 東京V(-10) 


24 岐阜(-12)
23 讃岐(-9) 
22 金沢(-13) 
21 北九州(-17) 
20 群馬(-12) 

==========

 

試合終了間際に同点に追いつかれた前節の愛媛戦。

 

まるで、その試合の続きを見ているかのようでした。

 

 

あの試合で受けたメンタル的なショック。

 

そして、中3日、長距離遠征によるフィジカル的な疲労。

 

それらを引きずったままこの試合を迎えてしまったかのように見えました。

 

 

気温は26.7℃とそれほど高くはありませんでしたが、選手たちにとってはかなりの厳しいコンディションであっただろうと思います。

 

試合が中断するたびに両チームの選手たちが一斉に給水に向かっていました。

 

そんな中で、試合序盤から動きが重かったのは清水の方に見えました。

 

ボールに対する反応が、これまでに比べて何となく遅い。

 

ポンと蹴ってあっさり取られる、というようなパスが目立ちました。

 

体は重く、プレーは軽い。

 

前半に何度かあった決定機も、シュートは枠を捕えることができませんでした。

 

 

 

紙一重のプレーで試合の結果が左右される。

 

それがサッカーです。

 

そして、同じようにほんの少しのきっかけでチームの好不調の波も大きく変化します。

 

「9戦負けなし」

 

「絶好調」

 

いずれのフレーズも、ここで終了となります。

 

注目しなければならないのは、前回の東京V戦からの10試合で、首位札幌との勝ち点差が10から12に開いているということです。

 

松本、C大阪との差も開いています。

 

「9戦負けなし」であっても、「絶好調」と言われようとも、ここ2試合のような結果が続けば、上位をうかがうことはできません。

 

再びプレーオフ圏からも外れてしまいました。

 

 

 

この倦怠感の原因は何なのか。

 

単に疲労によるものなのであれば、次の千葉戦に向けてしっかりとコンディションを整えてほしいと思います。

 

それ以外の要因があるのであれば、早急に手を打つ必要があります。

 

小林監督や選手たちに託すしかありません。

 

 

相手が3バックの時に苦戦している印象があります。

 

相手の素早いドリブルに対応できずに失点を許してしまうシーンが多い印象があります。

 

やはりセットプレーにおける攻守が課題のような気がします。

 

 

このまま夏バテに陥ることは避けたいものです。

 

愛媛、東京V、千葉、岐阜、札幌…。

 

前半戦で勝てなかった相手が続きます。

 

早くも夏の試練を迎えているのかもしれません。

 

 

違和感 〜 J2第14節 東京V戦@味スタ 後記』(エスパルスキー 2016/5/23)

 

 

松山の風景(7/16) 〜 オレンジ愛とみかん愛』(エスパルスキー 2016/7/19)

 

想定内と想定外 〜 J2第23節 愛媛戦@ニンスタ 参戦後記』(エスパルスキー 2016/7/18)

 

3か月の重み 〜 J2第22節 熊本戦@アイスタ 後記』(エスパルスキー 2016/7/11)


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関連:清水エスパルス、東京ヴェルディ、IAIスタジアム日本平

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comment
御前崎, 2016/07/20 11:52 PM

9戦負けなしとは言っても、5勝4分。6勝2敗1分と勝ち点は同じ。降格争い中の引き分けなら勝ち点1プラスできたと言える一方で、昇格争いだと勝ち点2マイナス。やはり勝ちきれなかったのが問題だったのではないかと考えます

haji, 2016/07/21 3:41 AM

自動昇格圏内をあきらめないのであれば、勝ち続けるしかない。
引き分けは負けに等しいという現実を再認識すべきです。
札幌、松本、C大阪が前半と同じペースで勝点を積み重ねると仮定して、残り18試合で自動昇格圏内に潜り込むためには、14勝、2分け、2敗で勝点42の積み上げが必要。
これが清水の現実。
勝ち続けるしかなく、今後2敗、2分けの時点で、昇格は絶望となる。
POからの昇格狙いは勝負弱い現状では現実的でない。










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