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2016シーズンを戦うライバルたち

JUGEMテーマ:清水エスパルス

《明治安田生命2015Jリーグチャンピオンシップ》

11/28(土)14:00@埼玉 浦和 1-3 G大阪

12/2(水)19:30@万博 G大阪 2-3 広島

12/5(土)19:30@Eスタ 広島 1-1 G大阪

《2015Jリーグ ROAD TO J1 プレーオフ》

11/29(日)15:35@レベスタ 福岡 1-0 長崎

11/29(日)15:35@ヤンマー C大阪 0-0 愛媛

12/6(日)15:37@ヤンマー 福岡 1-1 C大阪

《J2・J3入れ替え戦》

11/29(日)12:33@町田 町田 2-1 大分

12/6(日)12:30@大銀ド 大分 0-1 町田


清水エスパルスが来季をJ2で戦うということが決まってから、およそ1か月半。

J1の年間王者、そしてJ2とJ3で来季を戦うクラブの面々が決まりました。(J3のセカンドチーム参戦を除く)

既にオフに突入している清水と比べれば、この時期までサッカーを楽しめることは羨ましいことですが、いわゆる"天国と地獄"を分けるような戦いでもあり、複雑な心境にもなります。


来季はできれば今季の大宮のように早々とJ1昇格を決めたいものですが、そんなに甘いものではないというのは、今回のJ2の戦いを見れば明白です。


J2では資金力で抜け出ていたC大阪は、あと一歩のところで福岡に及ばず、来季もJ2で戦うことが決まりました。

清水が昇格争いを演じるという前提で考えれば、第一のライバルになる可能性は高いでしょう。

恐ろしいほどの相性の悪さも気になるところです。


清水が今季勝利をすることができなかった松本。

最後まで最下位の座を譲り合うことになった山形。

この両チームは、監督が留任。

来季も継続的なチームづくりが行われるでしょう。

大きな戦力ダウンがなければ、来季も清水にとっての脅威となります。


かつてともにJ1で戦ったクラブとしては、千葉、札幌、東京V、京都、徳島、横浜FCがライバルとなります。

これらのクラブは必ずしも毎シーズン上位にいるわけではありませんが、一度J1を経験しているクラブは一度ハマれば快進撃を続けます。

今季の福岡、昨季の山形が良い例だといえます。

対戦を懐かしんでいる場合ではないでしょう。


また、今回のプレーオフにも出場した愛媛、長崎、そしてJ1ライセンス取得となる見込みの北九州も、近年上昇中のクラブ。

愛媛に期限付き移籍中の3選手の去就が気になりますが、J1へのチャレンジ魂の勢いに飲み込まれるわけにはいきません。


そして、2013年は中国リーグ、2014年はJFL、2015年はJ3と驚異的なペースでカテゴリーを昇り続けているのがレノファ山口。

今季も36試合で96得点という破壊力抜群の攻撃力でJ3を制覇し、J2の舞台への切符を手にしました。

このクラブがJ2でも快進撃を見せるのか。

注目されるところであるし、清水にとっても簡単な相手ではないでしょう。


J3で2位だった町田が大分との入れ替え戦で2連勝を収めていることからも、もはやカテゴリー間の大きな力の差がないことがわかります。

初めてのJ2での戦いとなる清水エスパルス。

大宮のように、一年でのJ1復帰を果たすのか。

それとも大分のようになるのか…。

"魔境"と呼ばれるJ2での戦いがどうなるのか、全くわかりません。


4年ぶりにJ2復帰を果たした町田の市長が、クラブにメッセージを送りました。

そのメッセージの中には、次のような一節が。


来年のJ2には、あの清水エスパルスがいます。
エスパルスの地元、清水も我が町田と同じく、少年サッカーの"まち"と知られています。
かつてFC町田としてしのぎを削った相手、清水FCのふるさとです。
不思議な縁を感じますが、同時に「負けたくない」という強い想いもあります。


おそらく、すべてのクラブがこういった気持ちで戦いを挑んでくるでしょう。

過去のキャリアなど通用しない、厳しい戦いが待っています。

そういう中で、堂々と戦う姿、熱く戦う姿を見たいものです。


《2016シーズン J1リーグ》
ベガルタ仙台
鹿島アントラーズ
大宮アルディージャ
浦和レッズ
柏レイソル
FC東京
川崎フロンターレ
横浜F・マリノス
湘南ベルマーレ
ヴァンフォーレ甲府
アルビレックス新潟
ジュビロ磐田
名古屋グランパス
ガンバ大阪
ヴィッセル神戸
サンフレッチェ広島
アビスパ福岡
サガン鳥栖

《2016シーズン J2リーグ》
コンサドーレ札幌
モンテディオ山形
水戸ホーリーホック
ザスパクサツ群馬
ジェフユナイテッド千葉
東京ヴェルディ
町田ゼルビア
横浜FC
松本山雅FC
ツエーゲン金沢
清水エスパルス
FC岐阜
京都サンガF.C.
セレッソ大阪
ファジアーノ岡山
レノファ山口FC
カマタマーレ讃岐
徳島ヴォルティス
愛媛FC
ギラヴァンツ北九州
V・ファーレン長崎
ロアッソ熊本

《2016シーズン J3リーグ》
グルージャ盛岡
ブラウブリッツ秋田
福島ユナイテッドFC
栃木SC
Y.S.C.C.横浜
SC相模原
AC長野パルセイロ
カターレ富山
藤枝MYFC
ガイナーレ鳥取
大分トリニータ
鹿児島ユナイテッドFC
FC琉球
※J1・J2クラブのセカンドチームが最大4チーム参戦






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関連:清水エスパルス、

at 23:17, macotobatten, Jリーグ

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comment
しげっち, 2015/12/07 1:32 PM

これだけ悪い状態で降格したせいか、サポーターもさすがにj2でも厳しい戦いが続くというのは覚悟している声が多いようですね
一部の選手に意識が甘いのがいるらしいのでそれが心配ですが

アビスパも昨季16位だったのが井原さんになってから一気に昇格ですから、小林監督に期待しております。










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