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シーズンの終わり方 〜 J1(2nd)第17節 甲府戦@中銀スタ 後記

JUGEMテーマ:清水エスパルス

2015/11/22(日) 13:30 KICK OFF

ヴァンフォーレ甲府 2-2 清水エスパルス(前半0-0)

【入場者数】
14,036人

【得点】
52分 白崎 凌兵(清水)
56分 北川 航也(清水)
66分 橋爪 勇樹(甲府)
76分 保坂 一成(甲府)

【出場選手】《清水のみ》
GK 杉山 力裕
DF 鎌田 翔雅
DF 犬飼 智也
DF 角田 誠
DF 福村 貴幸
   (→70分 MF 六平 光成)
MF 本田 拓也
MF 竹内 涼
MF 枝村 匠馬
MF 澤田 崇
   (→77分 FW 鄭 大世)
FW 白崎 凌兵
FW 北川 航也
   (→81分 FW 村田 和哉)

【警告・退場】
37分警告 バレー(甲府)【異議】
74分警告 本田 拓也(清水)【反スポーツ的行為】
84分警告 鄭 大世(清水)【ラフプレー】

【主審】
西村 雄一

==========

【2015シーズン 年間勝ち点(33試合消化)】

74 広島(+43)

72 浦和(+29)








63 G大阪(+19) F東京(+12)



59 鹿島(+16)

57 川崎F(+14)
 
55 横浜FM(+13)






48 湘南(-4)

46 名古屋(-4)
45 柏(+3)




40 鳥栖(-17)

38 神戸(-5)
37 甲府(-17)

35 仙台(-4) 
33 新潟(-17)




28 松本(-24)


25 清水(-28)
24 山形(-29)

==========

11月に繁忙期を迎え、録画していた甲府戦もようやく昨日見終わりました。

今さら、という気しかしませんが、昨季と違って今季は記事だけは毎試合書き続けてきましたので、記録として残しておきたいと思います。


とは言っても、試合の詳細についてここで書くことは必要ないでしょう。

終盤に追いつかれたものの、シーズンの終わり方としては、悪いものではありませんでした。

白崎と北川が躍動した試合でした。

特に、2得点目の二人の動きは圧巻で、彼らの若さからあふれ出すパワーを存分に感じられた瞬間でした。

こういったゴールが今季一体どれだけあったでしょうか…。

遅すぎるとしても、前節の山形戦とこの甲府戦で見ることのできた彼らのプレーは、少なくとも降格に沈む心に勇気をくれました。

前節では澤田がJ1リーグ戦初ゴール。

この試合では北川がリーグ戦初ゴール。

攻守において、若い彼らのプレーが光っています。

当然、この試合にも課題はありますが、それは新しい体制になってからじっくりと解決していけばいいでしょう。

少なくとも、顔を上げてシーズンを終えることができてよかったと思います。


この試合を最後に、J1の舞台からはしばらく離れることになります。

当然、1年での復帰を願っています。

しかし、簡単なことではないという覚悟も抱いているつもりです。

かつてJ1から降格していったクラブを見れば、再びJ1に戻ることができたクラブばかりではありません。

まだ来季のJ2クラブは確定していませんが、少なくとも7クラブはかつてJ1にいたことのあるクラブ。

厳しい戦いが待っています。

それでも、清水エスパルスはJ1の景色を忘れるわけにはいきません。

おいらはこの最終節に参戦することはできませんでしたが、必ず"ここ"に戻ってくるという思いに変わりはありません。


この試合で勝ち点1を上げたことにより、勝ち点で山形を1上回り、17位で2015シーズンを終えることになりました。

また、山形が大量失点をしたために、前節まで全クラブで最低だった得失点差も山形を上回りました。

どちらにしても、降格という事実は変わりません。

ただ、この2試合に見た選手たちの姿は、降格の現実をしっかりと受け止め、新たな戦いに向けて前を向いたものでした。

小林監督の就任が発表されましたが、この2試合の選手たちの姿を生かした形で来季に向けた準備をしてほしいものです。

戦術はいろいろとあると思いますが、まずは選手たちが生き生きとプレーできるように。


J2への降格という厳しいシーズンになりましたが、クラブに関わったすべての人に対する感謝の気持ちは変わりません。

途中退任となった大榎監督に対しても、ホーム最終戦でブーイングを浴びた田坂監督に対しても、それは変わりません。

負けることは嬉しいことではありません。

降格ともなれば、なかなか受け入れがたいものです。

でも、それらもひっくるめて、自分は清水エスパルスとともに生きているのであって、それは受け入れるべきなのだと思います。

自分が病気になって頭が痛い時、それを頭のせいにするかといえばそうではありません。

同じように、清水エスパルスが自分の一部だと思えるのならば、これからもともに生きていこうと思えます。

嬉しいことも、悲しいことも、楽しいことも、つらいことも、すべてを共有したいと思います。


来季は新しい体制になりますが、今からそれを楽しみに待ちたいと思います。

そうやって、楽しみに待つことができることに幸せを感じながら。






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関連:清水エスパルス、ヴァンフォーレ甲府、山梨中銀スタジアム

at 23:53, macotobatten, 試合 後記

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