2種類の拍手 〜 天皇杯2回戦 今治戦@アイスタ 参戦後記

JUGEMテーマ:清水エスパルス

 

Screenshot_2018-06-06-22-31-04_2.png

 

【入場者数】
2,189人

【得点】

77分 河井 陽介(清水)


【出場選手】《清水のみ》
GK 西部 洋平
DF 立田 悠悟

DF フレイレ
DF 二見 宏志

DF 松原 后
MF 河井 陽介

MF 白崎 凌兵
MF 金子 翔太

MF 石毛 秀樹

    (→68分 MF 兵働 昭弘)

FW 鄭 大世

    (→78分 MF 楠神 順平)

FW 北川 航也

    (→84分 FW 長谷川 悠)

 

【警告・退場】

 

【主審】
家本 政明

 

==========

 

DSCN3240.JPG

 

清水にとっての天皇杯初戦。

 

相手はJFLのFC今治でした。

 

 

中断期間中にポンと入ったこの試合。

 

リーグ戦が中断してから17日か経っていました。

 

一方の今治の方は、先週土曜日にHonda FCとJFLを戦ったばかり。

 

スタメン4人を入れ替えたものの、長距離移動も含めれば今治の方がコンディションは厳しい状況でした。

 

しかし、90分間でそれを感じることはありませんでした。

 

むしろ、清水の選手たちの試合勘の欠落の方が大きな問題だったように思います。

 

 

とにかくミスが多かったと感じました。

 

特に、最終ラインにおける致命的なミスが何度もありました。

 

自陣ゴール近くでボールを奪われるシーンは論外ですが、今日は最終ラインからのパスがカットされるシーンが非常に多かったように思います。

 

ボールを落ち着いて回せないため、前半からビルドアップがなかなかできませんでした。

 

いわゆる"主導権"を握ったなと思えたのは、前半の残り5分くらいからであったと思います。

 

前半は、シュート数こそ上回りましたが、内容的には五分、あるいは劣勢であったと感じました。

 

 

後半23分にヨンソン監督の打った手は、兵働の投入でした。

 

兵働をアンカーとし、河井を1.5列目に上げました。

 

兵働が中央に入ったことで、中盤での役割が明確になったのでしょうか。

 

次第にボールを保持するシーンが増えたように思います。

 

 

左サイドを中心に攻め込む中、サイドに流れていたテセのクロスに河井がゴール前で頭で合わせてゴール。

 

運動量が落ちてきた今治の一瞬の隙を突いたゴールでした。

 

采配的中、ということになるだろうと思います。

 

 

一瞬の隙といえば、清水の方が遥かにその隙を見せたシーンは多かったように思います。

 

その多くは、西部の勇敢なセーブによって救われました。

 

今日の勝利に最も貢献したのは、西部だろうと思います。

 

 

DSCN3249.JPG

 

最後は、J1の意地(?)を見せた清水が勝利を収めました。

 

「藤枝との練習試合よりはマシだった」

 

そんな声もありましたが、とにかく最低限の結果を残すことができてホッとしました。

 

 

今治の応援団は10人ほどだったでしょうか。

 

1階にも今治サポーターの方がいたように見えました。

 

平日の天皇杯。

 

しかも雨の中、大きな声援を選手たちに送っていました。

 

 

DSCN3255.JPG

 

試合後、今治の選手たちがホーム側にも挨拶に来ました。

 

天皇杯ならではの光景。

 

もちろん、清水側からは今治コールとたくさんの拍手がありました。

 

「今治が勝ってもおかしくなかった」

 

多くの清水サポーターがそう思ったのではないでしょうか。

 

 

「2025年にはJ1で常時優勝争いをする」

 

大きな目標を掲げる今治ですが、本当に実現するかもしれません。

 

また対戦できる日を楽しみにしています。

 

 

DSCN3256.JPG

 

勝利を手にした清水の選手たちにも、拍手が送られました。

 

しかし、それは今治に対するものと同じではなかったと思います。

 

「このままではダメだ」

 

そんな思いも込めた、激励の拍手。

 

この後はしばらくのオフとなりますが、再開後に向けてこれまで以上に入念な準備をしてほしいと思います。

 

 

広島 〇2-0 鳥取

札幌 〇2-1 MIOびわこ滋賀

仙台 〇4-0 群馬

鹿島 〇6-1 Honda FC

浦和 〇3-0 YS横浜

柏 〇6-0 VONDS市原

F東京 〇4-2 流経大ドラゴンズ

川崎F 〇3-2 ソニー仙台

横浜FM 〇4-3 FC大阪

湘南 〇1-0 北海道教育大学岩見沢校

磐田 〇3-2 中京大

名古屋 ●1-1(PK4-5) 奈良クラブ

G大阪 ●1-2 関西学院大

C大阪 〇1-0 テゲバジャーロ宮崎

神戸 〇3-0 福岡大

鳥栖 〇7-0 多度津FC

長崎 〇2-1 松江シティFC

 

J1クラブの成績のみを並べてみました。

 

リーグ戦で苦戦している名古屋とG大阪が「ジャイアントキリング」の餌食となりました。

 

それ以外のクラブは勝利しましたが、圧勝したのはほんの一部。

 

川崎F、横浜FM、磐田など、薄氷の勝利だったところも少なくありません。

 

もちろん清水もその中に含まれるでしょう。

 

 

内容は厳しいものでしたが、多くのクラブが苦戦している状況を見ると、やはり天皇杯は難しいものだと思いました。

 

まずは、勝利できたことを喜びたいと思います。

 

天皇杯3回戦は7月11日。

 

対戦相手は甲府。

 

またしても、甲府。

 

それまでぶっ通しで試合の続く甲府と、公式戦は1試合もない清水が対戦することになります。

 

はたして…。

 


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【J1第15節暫定】※1試合未消化
 

10位 勝ち点18
5勝3分7敗 19得点 21失点 得失点差-2

 

37 広島(+14)

 

 

 

 

 

 

 

 

28 F東京(+8)

27 川崎F(+10)

26 C大阪(+6)※、札幌(+3)

 

 

 

22 神戸(+6)、仙台(-1)

21 磐田(0)

20 柏(0)

 

18 清水(-2)、鹿島(-4)※、湘南(-5)

17 横浜FM(-1)、浦和(-1)、長崎(-5)

 

15 G大阪(-5)

 

13 鳥栖(-7)

 

 

 

09 名古屋(-16)

 

 

【累計ゴール数】

 

6 金子 翔太

5 北川 航也

3 クリスラン

1 鄭 大世

1 河井 陽介

1 立田 悠悟

1 石毛 秀樹

 

 

【けが人情報】※公式リリースのみ

 

鎌田 翔雅選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2017/12/09)

 右膝前十字靭帯損傷:全治までは7ヶ月を要する見込み


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大きな宿題 〜 J1第15節 川崎F戦@等々力 参戦後記

JUGEMテーマ:清水エスパルス

 

Screenshot_2018-05-22-21-09-53_2.png

 

【入場者数】
23,969人

【得点】

19分 中村 憲剛(川崎F)

33分 阿部 浩之(川崎F)

57分 中村 憲剛(川崎F)


【出場選手】《清水のみ》
GK 六反 勇治
DF 飯田 貴敬

    (→46分 DF 立田 悠悟)
DF ファン ソッコ

DF フレイレ
DF 二見 宏志
MF 竹内 涼
MF 河井 陽介
MF 金子 翔太

    (→70分 FW 鄭 大世)

MF 石毛 秀樹

FW クリスラン

FW 北川 航也

    (→81分 MF 白崎 凌兵)

 

【警告・退場】

65分警告 フレイレ(清水)【ラフプレー】

 

【主審】
佐藤 隆治

 

【J1第15節暫定】※1試合未消化
 

10位 勝ち点18
5勝3分7敗 19得点 21失点 得失点差-2

 

37 広島(+14)

 

 

 

 

 

 

 

 

28 F東京(+8)

27 川崎F(+10)

26 C大阪(+6)※、札幌(+3)

 

 

 

22 神戸(+6)、仙台(-1)

21 磐田(0)

20 柏(0)

 

18 清水(-2)、鹿島(-4)※、湘南(-5)

17 横浜FM(-1)、浦和(-1)、長崎(-5)

 

15 G大阪(-5)

 

13 鳥栖(-7)

 

 

 

09 名古屋(-16)

 

==========

 

DSCN2999.JPG

 

とても綺麗な青空でした。

 

オレンジがとても映えましたが、サッカーの方はそうはいきませんでした。

 

 

シーズンを通しても、これほど何もできない試合というのは、そうそうあるものではないでしょう。

 

前半終了時のスタッツに並んだ数字は衝撃的でした。

 

川崎F戦前半終了.png

 

ボール支配率やシュート数はまあまあ想定の範囲内としても、パスの本数と成功率の圧倒的な差。

 

45分間で500本を超えるパス数。

 

一方の清水はわずかに170本余り。

 

手も足も出なかった、というのはこういうことをいうのだろうと思いました。

 

 

川崎F戦試合終了.png

 

後半は多少盛り返しましたが、枠内シュート数も含めてやはり圧倒的な差で試合終了。

 

ボールを持たれ、走らされ、シュートを打たれ、ボールをかっさらわれ…。

 

 

完敗です。

 

 

ヨンソン監督「前半の自分たちのプレーがあまりにも消極的だった」

 

竹内「前半はあまりにも策がなかったし、内容的にも何もなかった」

 

二見「前半は引きすぎて、相手に良いようにボールを回されていたのかなと思う」

 

金子「立ち上がりから川崎Fのサッカーをリスペクトしすぎていた」

 

 

当然といえば当然ですが、監督や選手たちが挙げた敗因は前半で一致。

 

おそらくはある程度は引きながらも、機を見てボールを奪うことを考えていたのだと思います。

 

ところが、それが全くハマらなかった。

 

金子がそれをうかがわせるコメントをしています。

 

「自分たちの狙いはサイドハーフがプレッシャーをかけにいくというものだが、今日はなかなか2トップが上手くプレッシャーをかけられなかったし、相手もポジションをずらしてサイドに人数をかけてきたりしていた」

 

 

相手は昨季の王者。

 

今季も上位につけています。

 

ホームで連敗していたということに加え、西城秀樹さんへの追悼の想いが、チームの士気をさらに高めていたのだと思います。

 

さらに言い訳のように加えるとすれば、ACL敗退した川崎Fは清水と異なり、ゆとりある日程で十分にこの試合の準備をすることができました。

 

ただでさえ大きかった力の差にこういった要素が加わり、完全なる一方的な試合展開になってしまったのだと思います。

 

 

後半開始からヨンソン監督は3バックへ変更しました。

 

こういった形でシステム変更するのはおそらく初めてだと思います。

 

サイドをケアすることで、多少は盛り返すことができました。

 

浦和戦もそうでしたが、絶望的な前半から後半に立て直すことができているのが、今季の希望の光だと思います。

 

とはいえ、この試合では得点の匂いがするところまでも至りませんでした。

 

後半はイーブンという表現が精一杯でしょう。

 

3失点目が痛恨であったし、試合を決定づけてしまう失点でした。

 

 

DSCN3029.JPG

 

気のせいでしょうか。

 

ゴール裏に挨拶に来る選手たちから"悔しさ"が伝わってきませんでした。

 

いや、十分に悔しかったのは間違いありません。

 

でも、それ以上に呆然としているような、そんな風に見えました。

 

「あと一歩で勝てた」とか「あれが決まっていれば」とか、そういう次元ではありませんでした。

 

 

DSCN3032.JPG

 

15連戦を締めくくった試合は、今のチームの実力の差を見せつけられるものでした。

 

もしも仮に、もともとどうあがいても勝てる見込みのなかった試合だったならば、これほどに一蹴される負け方をしたのは良かったのではないかと思います。

 

確かな危機感をもって、これからの中断期間を過ごすことになるでしょう。

 

 

58日間のブランクとなります。

 

15連戦に費やした日数51日よりも長い期間です。

 

ここで何をするべきなのか。

 

連戦が続く中で積み残しとなってきたたくさんの課題。

 

そして、この試合で突きつけられた大きな宿題。

 

夏休みには少し早いですが、点差以上の大きな差を埋めるために、充実したトレーニングを行ってほしいと思います。

 

 

選手たちは、まずはそのためにしっかりと体を休め、心身をリフレッシュしてください。

 

 

混戦とはいえ、リーグ戦は10位にとどまりました。

 

まだまだこれから。

 


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15連戦は本当に必要だったのか』(エスパルスキー 2018/05/18)《824pv》

 

高原直泰と沖縄SVの今』(エスパルスキー 2018/05/17)《709pv》

 

やるべきこと 〜 YLC第6節 札幌戦@札幌厚別 後記』(エスパルスキー 2018/05/16)《801pv》

 

 

【累計ゴール数】

 

6 金子 翔太

5 北川 航也

3 クリスラン

1 鄭 大世

1 河井 陽介

1 立田 悠悟

1 石毛 秀樹

 

 

【けが人情報】※公式リリースのみ

 

鎌田 翔雅選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2017/12/09)

 右膝前十字靭帯損傷:全治までは7ヶ月を要する見込み


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得意なサッカー 〜 J1第12節 広島戦@Eスタ 参戦後記

JUGEMテーマ:清水エスパルス

 

Screenshot_2018-05-03-20-30-27_2.png

 

【入場者数】
8,029人

【得点】

17分 パトリック(広島)

56分 柏 好文(広島)


【出場選手】《清水のみ》
GK 六反 勇治
DF 飯田 貴敬
DF ファン ソッコ

DF フレイレ
DF 二見 宏志
MF 竹内 涼
MF 河井 陽介
MF 金子 翔太

    (→65分 FW 鄭 大世)

MF 石毛 秀樹

    (→57分 MF 村田 和哉)

FW クリスラン

FW 北川 航也

    (→77分 MF 白崎 凌兵)

 

【警告・退場】

28分警告 竹内 涼(清水)【反スポーツ的行為】

77分警告 白崎 凌兵(清水)【ラフプレー】

 

【主審】
家本 政明

 

【J1第12節終了】
 

10位 勝ち点15
4勝3分5敗 14得点 13失点 得失点差+1

 

31 広島(+12)

 

 

 

 

 

 

 

23 F東京(+6)

22 札幌(+5)

21 川崎F(+8)

20 C大阪(+2)

 

18 磐田(+2)

17 柏(+1)

16 神戸(+2)、仙台(-2)

15 清水(+1)、浦和(0)、湘南(-2)、鹿島(-4)

14 長崎(-3)

13 G大阪(-3)

12 横浜FM(-4)

 

 

 

08 鳥栖(-9)、名古屋(-12)

 

==========

 

激しかった雨は、試合開始とほぼ同じタイミングで小雨となり、気づいた頃には止んでいました。

 

 

その雨の影響かどうかはわかりませんが、前半はボールが落ち着かない展開が続きました。

 

特に、清水の選手がトラップミスする場面やボールの軌道を見誤る場面が目立ちました。

 

連戦と移動による疲労もあったでしょうが、セカンドボールへの反応も広島に負けていたように思います。

 

 

清水がこれまでやってきたサッカーは、いわゆる「堅守速攻」。

 

より高い位置でボールを奪い、素早く攻撃を仕掛けるサッカー。

 

一方の広島もまた、同じように「堅守速攻」を武器としてきました。

 

前回の記事で触れましたが、両者ともに、これまでのボール支配率の平均は50%を切っています。

 

 

試合の結果を決めたものは何だったのか。

 

 

当然挙げられるのは先制点です。

 

「事故」にしろ「不運」にしろ、とにかくあの失点は痛いものでした。

 

突き詰めていけば、清水のクリアミスが招いた失点であり、六反も別の対応ができたかもしれません。

 

堅守を誇る広島を相手に先制点を許せばどれだけ苦しい試合展開になるか。

 

試合前から予測はできていたはずです。

 

結局身をもってそれを確かめるような試合となってしまいましたが、もう少し慎重に対応する必要があったように思います。

 

 

この日の清水のボール支配率は56%。

 

奇しくも、今季初の2点差をつけられた試合で、今季最も高い支配率となりました。

 

 

これも前回記事で触れた通りに、清水が攻めなければならない状況になったからこその数字です。

 

この数字をもって「清水が優勢だった」というわけではないことはいうまでもありません。

 

 

おそらく、清水がやりたかったサッカーと広島がやりたかったサッカーはかなり近いものがあったでしょう。

 

しっかり守り、奪ったところで手数をかけずに点を取る。

 

リードを奪えば、後は逃げ切る。

 

今季の清水はある程度守備に目途が立っているし、広島は抜群の安定感を見せています。

 

もしも前半に清水が先制点を取っていれば、試合展開はまったく違ったものになっていたのではと思います。

 

 

しかし、広島が先制点を取ったことも、その後追加点を取ったことも、そして清水が最後までゴールを奪えなかったことも、みんな必然のような気がしています。

 

先に書いたように、序盤の清水は落ち着いてボールを回せていなかったし、先制点の前に3回ほど危ないシーンを作られていました。

 

また、自陣でボールを奪われることが非常に多く、まさに広島がやりたいサッカーをさせてしまっていました。

 

後半は、清水がボールを回しますが、最後まで得点の匂いは感じられませんでした。

 

中央にはクリスランとテセが張り、右サイドからは村田が繰り返しクロスを上げる…。

 

それでも、何度やっても、広島に簡単に弾き返される。

 

あれだけゴール前を固められれば、今の清水の攻撃力でゴールを奪うことは困難です。

 

枠内シュートは9本とのことですが、それほど多くのチャンスを作ったという印象はありません。

 

 

2年前、J2で戦っていた時なら、サイドからポンポンとクロスを上げればテセが合わせてくれました。

 

まさに、あの頃の得意なサッカーでした。

 

しかし、J1では同じようにはさせてもらえていません。

 

少なくとも、相手が態勢を整える前にクロスを入れなければ、この試合のように簡単に弾かれてしまいます。

 

J1トップクラスのクロスの精度と得点能力があれば話は別ですが…。

 

 

そういう意味でも、今の清水の立ち位置を示してくれる貴重な試合であったといえるかもしれません。

 

昨季、清水と同じように残留争いを演じた広島。

 

しかし、その前に3度のリーグ優勝を果たしているチームは、やはり質が違いました。

 

自分たちの得意なサッカーをしっかりとやり抜く。

 

試合展開に合わせて、柔軟に戦い方を変えられる。

 

指揮官こそ変われど、これまで積み上げてきた成果だと思います。

 

 

DSC_2134.jpg

 

まだまだ自分たちは、得意なサッカーを磨き上げていく必要があります。

 

13試合ぶりのホーム勝利がゴールではありません。

 

今の順位で満足するものでもありません。

 

これから時間がかかるかもしれないけど、いつかは頂点を目指して戦うチームになってほしいと思っています。

 

そのためには、今の広島のような巧みなサッカーをやれるようにならなければなりません。

 

試合後のゴール裏は、拍手で選手たちを迎えました。

 

それは、この敗戦が次へのステップになると信じているからです。

 

 

DSC_2136.jpg

 

雨はすっかり止みましたが、スタジアムをあとにした時、周辺は濃い霧に包まれていました。

 

現地組の皆さん、雨の中お疲れ様でした。

 

 

鳥栖へ行かれる皆さん、次こそは勝ち点3をお土産に持ち帰ってください。

 

 

エディオンスタジアムの風景(4/25) 〜 戸田和幸とアンガールズ』(エスパルスキー 2015/4/28)

 

感動までの距離 〜 J1(1st)第7節 広島戦@Eスタ 参戦後記』(エスパルスキー 2015/4/26)

 

 

ボール支配率に隠れたもの』(エスパルスキー 2018/05/01)《851pv》

 

もう一つの静岡ダービー 〜 JFA U-18 プレミアリーグ』(エスパルスキー 2018/04/29)《864pv》

 

至福の時間(とき) 〜 J1第11節 柏戦@アイスタ 参戦後記』(エスパルスキー 2018/04/29)《1218pv》

 

 

【累計ゴール数】

 

5 金子 翔太

3 北川 航也

2 クリスラン

1 鄭 大世

1 河井 陽介

1 立田 悠悟

1 石毛 秀樹

 

 

【けが人情報】※公式リリースのみ

 

鎌田 翔雅選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2017/12/09)

 右膝前十字靭帯損傷:全治までは7ヶ月を要する見込み

 

六平 光成選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2018/03/28)

 右大腿直筋肉離:全治までは4週間を要する見込み

 

清水 航平選手のケガについて』(清水エスパルス 2018/04/16)

 右ヒラメ筋肉離れ:全治までは3週間を要する見込み



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至福の時間(とき) 〜 J1第11節 柏戦@アイスタ 参戦後記

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Screenshot_2018-04-28-22-29-05_2.png

 

【入場者数】
13,100人

【得点】

38分 鄭 大世(清水)

40分 クリスティアーノ(柏)

41分 北川 航也(清水)


【出場選手】《清水のみ》
GK 六反 勇治
DF 飯田 貴敬
DF ファン ソッコ

DF フレイレ
DF 二見 宏志

    (→85分 DF 松原 后)
MF 竹内 涼
MF 河井 陽介
MF 金子 翔太

    (→78分 MF 石毛 秀樹)

MF 白崎 凌兵

FW 鄭 大世

FW 北川 航也

    (→70分 FW ミッチェル デューク)

 

【警告・退場】

26分警告 二見 宏志(清水)【ラフプレー】

61分警告 小池 龍太(柏)【ラフプレー】

 

【主審】
柿沼 亨

 

【J1第11節暫定】※1試合未消化
 

7位 勝ち点15
4勝3分4敗 14得点 11失点 得失点差+3

 

28 広島(+10)

 

 

 

 

 

22 F東京(+6)

21 川崎F(+10)

 

19 札幌(+4)、C大阪(+2)

 

 

16 仙台(-1)

15 清水(+3)、神戸(+2)、磐田(0)、湘南(-1)

14 柏(0)、長崎(-2)

 

12 横浜FM(-2)、浦和(-2)、鹿島(-5)

 

 

 

08 鳥栖(-5)※

07 G大阪(-7)※、名古屋(-12)

 

==========

 

帰宅してからBSの中継を確認しました。

 

DSC_2119.jpg

 

試合終了直後に崩れ落ちるテセ。

 

喜び、そしてそれ以上の安堵…でしょうか。

 

ヒーローインタビューでは「責任」という言葉を何度か使っていました。

 

ホームで勝てない「責任」を背負い、ここまで戦い続けてくれました。

 

先制点のヘッドは見事でした。

 

 

DSCN2842.JPG

 

青空がとても綺麗でした。

 

青空に映えるオレンジ色がとても好きです。

 

アイスタの芝生も、その緑色が美しい時季になりました。

 

 

柏が前半から激しいプレスをかけてくることは想定内でした。

 

押し込まれる時間帯が多く、前半のボール保持率は清水が35%程度。

 

柏のパスの数は清水の2倍となっていました。

 

そんな前半でしたが、スコアは2-1で清水がリード。

 

攻め込まれても焦らずに、マークの受け渡しを確実にしながら、中をしっかりと固めて堅実に守る。

 

セットプレーやカウンターでチャンスを掴んだら、しっかりと仕留める。

 

相手が主導権を握る中で、おそらく最善の戦い方ができた前半だっただろうと思います。

 

 

テセの先制点の2分後に決められたクリスティアーノのゴール。

 

これぞ「えぐい」というのだろうと思われる、強烈なミドル。

 

柏に流れをもっていかれそうなところでしたが、わずか1分後に、航也が再び勝ち越しゴール。

 

スローインからのゴールという、清水にしては珍しい形でしたが、相手のミスを逃さなかった素晴らしいゴールでした。


 

後半は風下で、さらに西日に向かってプレーするという厳しい状況。

 

それでも、後半も柏に流れを引き渡すことはありませんでした。

 

六反のスーパーセーブに何度も救われましたが、柏のシュートの多くはペナルティエリア外から。

 

相手に崩されるシーンはほとんどありませんでした。

 

 

結局、あの数分間の得点劇が、試合の行方を決めました。

 

チャンスを確実に決めること。

 

クロスやセットプレーに対応すること。

 

失点しても前を向いて戦い続けること。

 

かつての課題であったこれらをしっかりと遂行したことが、13試合ぶりのホームでの勝利につながりました。

 

 

DSCN2884.JPG

 

DSCN2886.JPG

 

歓喜に沸くアイスタ。

 

ゴール裏はもちろんですが、メインスタンドもバックスタンドも、大きな拍手で選手たちを迎えました。

 

この時間(とき)をどれだけ待ちわびたでしょうか。

 

それは、サポーターだけではなく、選手たちも同じです。

 

いや、選手たちはサポーターよりもはるかに大きな歓びを感じていたことでしょう。

 

テセの涙が、そのすべてを物語っています。

 

テセは「サポーターの皆さんのおかげです」と言ってくれましたが、このスタジアムで勝利を掴んだのは、間違いなく選手たちです。

 

ホームでの素晴らしい戦いを見せてくれた選手たちを誇りに思います。

 

 

勝ちロコを踊りました。

 

王者の旗を歌いました。

 

青空にオレンジ色の花火が打ち上がりました。

 

オレンジウェーブ、パルちゃん…。

 

勝利の後の「儀式」。

 

やっぱりいいものです。

 

ずっとこの日を信じて応援を続けた分、その歓びも大きくなります。

 

今日は、スタジアムでも、帰路でも、帰宅してからも、あちこちで笑顔が溢れていただろうと思います。

 

 

久しぶりに、娘と息子が揃っての参戦でした。

 

2回のゴールと、試合終了の瞬間にハイタッチをしました。

 

もちろん、いつもの仲間たちとも。

 

笑顔での「お疲れ様でした」。

 

アウェーでは何度かありましたが、アイスタでは本当に久しぶりでした。

 

 

次の試合がすぐにやってきます。

 

5月2日はアウェー広島戦。

 

手強い相手ですが、ここで掴んだ確かな自信をもって、「得意の」アウェー戦に臨みたいものです。

 

 

DSC_2118.jpg

 

ちなみに、勝利の焼き肉は最幸でした。

 

こういうのも至福の時間ですね。

 

 

勝利しか許さない雰囲気』(エスパルスキー 2018/04/27)《875pv》

 

どうしても欲しかったもの 〜 J1第10節 名古屋戦@パロ瑞穂 後記』(エスパルスキー 2018/04/26)《817pv》

 

ゼロウノをどう読む 〜 J1第9節 F東京戦@アイスタ 後記』(エスパルスキー 2018/04/22)《836pv》

 

 

【累計ゴール数】

 

5 金子 翔太

3 北川 航也

2 クリスラン

1 鄭 大世

1 河井 陽介

1 立田 悠悟

1 石毛 秀樹

 

 

【けが人情報】※公式リリースのみ

 

鎌田 翔雅選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2017/12/09)

 右膝前十字靭帯損傷:全治までは7ヶ月を要する見込み

 

六平 光成選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2018/03/28)

 右大腿直筋肉離:全治までは4週間を要する見込み

 

清水 航平選手のケガについて』(清水エスパルス 2018/04/16)

 右ヒラメ筋肉離れ:全治までは3週間を要する見込み



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関連:清水エスパルス、柏レイソル、IAIスタジアム日本平

at 00:23, macotobatten, 試合 参戦後記

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手のひら返し 〜 J1第8節 浦和戦@埼玉 参戦後記

JUGEMテーマ:清水エスパルス

 

Screenshot_2018-04-16-21-49-48_2.png

 

【入場者数】
28,295人

【得点】

23分 興梠 慎三(浦和)

29分 興梠 慎三(浦和)

54分 金子 翔太(清水)


【出場選手】《清水のみ》
GK 六反 勇治
DF 立田 悠悟

    (→73分 DF 角田 誠)
DF ファン ソッコ
DF 二見 宏志
DF 松原 后
MF 竹内 涼
MF 河井 陽介
MF 金子 翔太

MF 石毛 秀樹

    (→82分 FW 鄭 大世)

FW クリスラン
FW 北川 航也

    (→59分 FW ミッチェル デューク)

 

【警告・退場】

38分警告 河井 陽介(清水)【ラフプレー】

 

【主審】
今村 義朗

 

【J1第8節終了】
 

12位 勝ち点9
2勝3分3敗 9得点 8失点 得失点差+1

 

22 広島(+9)

 

 

 

 

 

 

15 仙台(+3)、C大阪(+2)

14 札幌(+3)

13 F東京(+2)

12 川崎F(+4)

11 柏(+1)、鹿島(+1)、神戸(0)、浦和(0)、磐田(-2)

 

09 清水(+1)、

08 長崎(-2)、鳥栖(-2)、湘南(-3)、横浜FM(-4)、

07 名古屋(-6)

 

 

04 G大阪(-7)

 

==========

 

【清水】ソッコ“興梠封じ”で5年ぶり天敵撃破だ…15日・浦和戦』(スポーツ報知 2018/04/14)

 

清水二見、フレイレ代役最有力 ソッコと興梠止める』(日刊スポーツ 2018/04/14)

 

 

昨季のアウェーでハットトリックを決められた相手、興梠。

 

今回の対戦でマークを固めるのは当然で、相当に厳しいチェックをしていたはずです。

 

それでも、それをあざ笑うかのように、あっさりと決められてしまいました。

 

2得点とも、敵ながら見事なゴールでした。

 

 

1得点(失点)目は右サイドから。

 

早いパス回しに立田が対応しきれず、フリーでクロスを上げさせてしまいました。

 

中にはソッコと二見、そして松原もいましたが、興梠にソッコと二見のちょうど間に入られ、シュートを許して失点。

 

あのスピードとあの精度。

 

対応は難しかったと思います。

 

 

2得点(失点)目は左サイドから。

 

浦和のルーキー橋岡への対応が遅れ、縦に突破を許しました。

 

ドリブルをする橋岡に対し、松原がついていけず、自陣深くまで侵入されました。

 

1点目と同様に、クロスを興梠に合わせられました。

 

ゴールシーンだけを見ればカウンター攻撃のように見えます。

 

しかし、橋岡にボールが渡るまでに、浦和は14回ボールを回しています。

 

浦和の攻撃のスイッチがOFFからONに入った瞬間、清水の選手たちに隙があったのかもしれません。

 

 

先制点を許して以降、立て続けにピンチを迎えました。

 

完全に押し込まれ、サンドバッグ状態。

 

その中で2失点目も生まれました。

 

前半終了時、その悲惨な状況が脳裏から離れず、「最低の45分間だった」と感じました。

 

DSCN2784.JPG

 

 

しかし、映像で試合を振り返ってみると、あの前半でさえ、失点を許すまでは割と優勢に試合をすすめていたことに気づきます。

 

金子から惜しいクロスもあったし、守備陣の対応も決して悪くありませんでした。

 

選手たちは、長崎戦の反省から試合の入り方に注意したと聞きました。

 

その通りに、集中力をもった最初の20分であったと思います。

 

 

残念だったのは、あの見事な興梠のゴールから、その集中を失ってしまったこと。

 

奇しくも、長崎戦と同じ前半23分でした。

 

浦和の勢いを跳ね返す力がなかったといえばそれまでですが、結果的にあそこで踏ん張れなかったことが、この試合の敗戦につながってしまいました

 

 

後半の戦いは言わずもがな。

 

完全に清水のペースでした。

 

前半の惨状が嘘のようでした。

 

運動量の落ちた浦和の自滅感もありましたが、言い換えれば、清水は後半にフィジカルで優位性をもち、浦和を押し込むことができました。

 

 

金子が一矢報いるゴール。

 

こちらも、16本のパスをつないでからの石毛のクロスでした。

 

クリスランが空中で競り勝ち、落としたところを金子が飛び出し、ゴールに突き刺しました。

 

まるでお手本のような得点の形。

 

チームとしては4試合ぶりのゴールとなりました。

 

 

DSCN2798.JPG

 

絶望さえ感じた前半。

 

しかし、そこから勢いを取り戻し、あと一歩のところまで巻き返しました。

 

浦和にとってもギリギリの勝利であったことは、選手たちの試合後の表情を見ればわかります。

 

あのまま前半と同じサッカーを後半も見せられていたら、無事に静岡まで帰る元気はなかったかもしれません。

 

後半の戦いは、清水サポーターに勇気を与えてくれました。

 

 

DSCN2800.JPG

 

それでも、負けたことに変わりはありません。

 

埼スタには、「We Are Diamonds」が響いていました。

 

その歌声から逃げるように、埼スタを離れました。

 

オレンジ色の夕陽はきれいでしたが、やっぱり、悔しかったです。

 

 

DSCN2801.JPG

 

2018シーズンは、4戦負けなしでスタートを切りました。

 

しかし、気がつけば5戦勝ちなしです。

 

順位は12位まで落ちました。

 

 

「やっぱり」

 

 

そんな声が聞こえてきそうです。

 

しかし、この浦和との試合は、決して悲観するものではありません。

 

2失点しても、しっかりと立て直し、攻めるサッカーを体現しました。

 

 

大事なことは、これまで続けてきたことを見失わないこと。

 

それは、堅実な守備です。

 

8試合で8失点。

 

上々です。

 

攻撃は水物です。

 

焦れずに続けることが重要です。

 

 

清水を降格予想した多くの人たちを見返すチャンスは、まだまだあります。

 

だって、今季のJ1リーグの今の状況を予想できた人は一人もいないでしょう。

 

もう一度ここから。

 

顔上げていきましょう。

 

 

王様サッカーはできない 〜 J1第7節 長崎戦@アイスタ 後記』(エスパルスキー 2018/04/11)《1091pv》

 

今季初のリーグ戦連戦へ』(エスパルスキー 2018/04/10)《544pv》

 

タテとヨコ 〜 J1第6節 磐田戦@エコパ 参戦後記』(エスパルスキー 2018/04/09)《1272pv》

 

 

【累計ゴール数】

 

4 金子 翔太

2 クリスラン

1 河井 陽介

1 北川 航也

1 立田 悠悟

 

 

【けが人情報】※公式リリースのみ

 

鎌田 翔雅選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2017/12/09)

 右膝前十字靭帯損傷:全治までは7ヶ月を要する見込み

 

六平 光成選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2018/03/28)

 右大腿直筋肉離:全治までは4週間を要する見込み

 

清水 航平選手のケガについて』(清水エスパルス 2018/04/16)

 右ヒラメ筋肉離れ:全治までは3週間を要する見込み



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関連:清水エスパルス、浦和レッズ、埼玉スタジアム2〇〇2

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