代表シーズン突入へ

JUGEMテーマ:清水エスパルス 

欧州の各国内リーグとカップ戦が終了し、CLもまたチェルシーの初制覇で幕を閉じました。

欧州ではEURO2012の開幕が控えています。

スペインの連覇とか、オランダの雪辱とか、ドイツの大成とか、イタリアやフランスの復活なんかが話題となっていますが、個人的には欧州まで手を伸ばすゆとりがありません。

残念ですが、清水エスパルスで精一杯。

日本代表もままなりません。


そんな日本代表は、明日、エコパでアゼルバイジャンと対戦するとのこと。

来月に控えたW杯アジア最終予選を前に、"格下とやりたい"というザッケローニ監督の要望あってのマッチメイクなのだとか。

負荷なく選手たちのコンディション把握と戦術浸透を図りたいが故のことだとは思いますが、平日ど真ん中の、しかもエコパなんかでやる代表戦の対戦相手がFIFAランク109位のアゼルバイジャンとくれば、スタンドがどんな状況になるかの想像は容易。

アジア最終予選の壮行試合とするには、かなりの不安が残るマッチメイクであります。

そもそも、もっと強い相手とやらなくていいのかと思ってしまいます。

まあ、しっかり大量点を挙げて勝ってくれればいいですが。

万が一、1-0とか…。


また、ロンドン五輪へ向けたU-23日本代表は日本時間の明日深夜より、フランスにてトゥーロン国際大会での戦いが始まります。

初戦の相手はトルコ。

続いて中1日でオランダ、エジプトと試合が続きます。

吉田と大輔の出場が保障されていれば夜更かしするのですが、果たしてどうでしょうか。

チームが不安定なこの時期に引き抜いたからには、関塚監督にはしっかり起用してもらいたいです。

間違っても、ケガだけ抱えて帰ってくるなんてことがないように…。






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次戦は…

J1第13節 横浜FM戦@アウスタ 5/25(土)14:00 KICK OFF

関連:清水エスパルス、吉田豊、村松大輔

at 23:53, macotobatten, 日本代表

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U-19、そして、リオ五輪へ

JUGEMテーマ:清水エスパルス


清水エスパルスから2人の若武者が、U-19日本代表候補合宿に招集されました。

櫛引は、昨年10月から11月に行われたAFC U-19選手権予選に引き続いての招集。

白崎は、当時ケガを抱えていたこともあり、久しぶりの代表招集。

ポジションも、代表内での立ち位置も異なりますが、清水の誇りをもって参加してきてほしいと思います。

白崎については、合宿前日のJ1開幕戦でのプロデビューが見たいところです。


さて、今回の合宿に招集されなかったユースの石毛ですが、先日のスーパー杯の前座試合として行われたネクストジェネレーションマッチにて、Jリーグ選抜のメンバーとして出場し、見事得点を決めています。

年齢的には櫛引の2学年下ということになるので、招集のハードルは低くはないですが、アジアを代表するユース選手なので、ぜひとも今後は招集してもらいたいと思います。


そのネクストジェネレーションマッチ。

昨年は誰が出場していたかといえば…

Jリーグ選抜として出場したのが、柏瀬、

日本高校サッカー選抜として出場していたのが、櫛引と樋口。

柏瀬は、白崎、犬飼、河井の影に隠れてしまっている状況ですが、もともとは櫛引と同じようにU-19(U-18)日本代表に招集されていた1人。

彼にも期待したいと思います。


かつて清水入りの直後、このタイミングでU-19代表合宿に招集されたことがあるのが元紀。

今のロンドン五輪世代です。

しかし、その招集を最後に、元紀が招集されることはありませんでした。

健太監督のもとで出場機会はほとんど訪れず、代表からは遠ざかるばかりでした。

昨季はついにブレイクを果たし、いつか招集される…そんな期待を抱きながらも、本戦まであと数カ月となってしまいました。

今のU-19代表も、2016年のリオ五輪を狙う世代となります。

白崎、櫛引、石毛、柏瀬、彼らには、トップチームでの活躍を通して、年代別代表に生き残り続けてほしいと思います。








平岡の代役』(2012/3/2)

脱・小野伸二へ』(2012/2/29)



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次戦は…

J1第1節 名古屋戦@豊田ス 3/10(土)14:00 KICK OFF

関連:清水エスパルス、櫛引政敏、白崎凌兵、石毛秀樹、柏瀬暁、樋口寛規

at 23:15, macotobatten, 日本代表

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清水の1番と元10番

JUGEMテーマ:清水エスパルス

今夜のキリンチャレンジカップは、日本代表とアイスランド代表。

とは言っても、日本代表は"国内組"のみの"B代表"とも言うべきメンバー。

遠藤や今野といった常連組もいましたが、石川や大久保などの復帰組、柴崎や久保などの"飛び級" 組も。

そして、相手のアイスランド代表も、若手中心であり、監督は先月就任したばかりの初陣チーム。

先発もベンチも、全ての選手が○○ソンという名前。

まあ、それはどうでもいいですが…。

監督のラーゲルベッグという人はスウェーデンの人で、若い年代も含めて20年近くもスウェーデン代表の指導に携わり、2000年から2009年までは代表監督を務めていたとのこと。

きっとユングベリのことも、よ〜く知っているのでしょう。

そんなアイスランド代表ですが、強化試合の相手としては物足りなさを感じました。

FIFAランクは103位。

戦術的な部分もあるのでしょうが、プレスは弱く、スピードも脅威ではありませんでした。

久しぶりに見たハンドスプリングスローインは見ものでしたが。

まあ、いろいろな選手を試すという意味ではやり易い相手でよかったのかもしれませんが、興行収入重視のこの大会、毎度のように、微妙な対戦相手だなあと感じてしまいました。


そんな中でアピールに成功したのは、それぞれ得点を挙げた槙野と藤本でしょうか。

槙野は最後にヤッてしまいましたが、藤本は背負った10番という背番号に恥じないプレーだったと思います。

得点シーンは彼の得意とする形での飛び出しで、ループ気味のシュートも含めて、清水に在籍していたときにも何度か見せてくれたパターンです。

清水からは非常に印象のよくない形での退団となった彼ですが、名古屋のユニフォームに袖を通してからは、清水に対して非常に誠意を感じるコメントや態度を示しています。

一部のサポーターは、彼の言動に関して非常に厳しい捉えをしており、昨季の名古屋戦ではやり過ぎな面も見られましたが、個人的には今の彼に悪い印象は抱いていません。

退団当初はさまざまなことが重なっていたので、非常に悲観的でしたが。

香川が不在という中で日本代表の10番を背負った彼が、その同じ番号を清水で背負っていたことをどのように思い返していたのかはわかりませんが、何かしらの想いをもっていたのではないかと、勝手に想像しています。

だから、実況アナも「清水エスパルスの藤本淳吾」なんて言ってしまったんでしょう。

…関係ないか。

今季の名古屋戦でブーイングすることを楽しみにしながら、彼の代表での活躍も見守りたいと思います。


さて、もう一人忘れてはならないのが、我らが山本海人。

清水では1番を背負っていますが、代表では23番。

背番号から見れば、第3GKという立場になるのでしょうか。

川島がいない中でのことなので、代表の正GKへの道のりは非常に険しいわけですが、きっとたくさんの刺激を受けて帰ってきてくれるに違いありません。

ウズベキスタン戦は既に"消化試合"となっていますので、海人が先発する可能性はゼロではないと思います。

ピンク色の海人は全く想像できませんが…。


そして、三保にいる、林、健平、櫛引も黙ってはいないでしょう。

新潟戦では誰が先発するのか、楽しみです。






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次戦は…

PSM 新潟戦@アウスタ 2/26(日)13:00 KICK OFF

関連:清水エスパルス、日本代表、山本海人、藤本淳吾

at 22:30, macotobatten, 日本代表

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シリア戦敗戦と吉田の合流

JUGEMテーマ:清水エスパルス 

最終予選の大一番であったシリア戦。

中東アウェーは、FIFAランキングに関係なく、毎回苦戦を強いられるものですが、今回もまた同じでした。

隣国ヨルダンでの開催だったとはいえ、

中東独特の暑さはなかったとはいえ、

コーランが鳴り響くことはなかったとはいえ、

何かが潜む、中東アウェー。

終了間際の失点により、U-23日本代表のロンドン五輪出場に黄色信号が灯りました。

自力突破は消滅し、残り2試合でシリアよりも多くの勝ち点と得点を挙げることが求められることになりました。


右ふくらはぎの故障もあって、ベンチ入りを果たせなかった吉田が昨日帰国し、今日から清水の練習に合流しました。

"合流"というよりは、初参加といった方がいいと思います。

ようやく清水エスパルスの吉田豊が始動したということになります。


そんな吉田ですが、今回の敗戦の影響が心配されます。

今後の2試合の重要性が一気に高まったことにより、協会もその対応に迫られているようです。

緊急合宿を検討しているということで、もしもそうなれば、当然吉田はクラブを離れることになります。

さらには、万が一に最終予選を1位通過できなかった場合、残り1枠をかけ、さらに2、3試合を戦うことになります。

2位となった場合、3月25日、27日、29日にベトナムで行われるアジア地区プレーオフに参加します。

さらに勝ち上がった場合、4月23日にイギリスで行われる大陸間プレーオフにおいて、アフリカ地区4位のセネガルと最後の1枠を争うことになります。

Jリーグの日程表を見ると、最低でも3試合は出場が不可能となり、合宿が組まれることを考えると、さらに増える可能性もあります。

もともとツーロン国際大会(5月23日〜6月2日)にも参加する予定があり、ロンドン五輪本大会(7月26日〜8月11日)も含めれば、かなりの試合を吉田抜きで戦うことになるはずです。

清水エスパルスは、吉田不在で戦うことの厳しさを既に味わっているわけですが、シリア戦敗戦によって、さらに厳しい状況になる可能性が出てきてしまいました。

そして、何よりも、これだけ遠征が続くとケガも心配です。

五輪出場がかかるとなると、どの試合も相当激しいものになるでしょうから。

とにかく、残り2試合でしっかり勝利を挙げ、1位で予選突破を果たしてもらいたいものです。


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 J1清水に今季加入のU―23(23歳以下)日本代表DF吉田豊が7日、ロンドン五輪アジア最終予選の中東遠征から戻り、清水の練習に初参加した。

 四つのゴールを使ったボール回しなどゴトビ監督流のユニークな練習に、「楽しみながら頭を使ってやれた。自分に合っている」と手応えを口にした。

 体調を考慮して一部は別メニューとなったが、遠征で打撲した右ふくらはぎは軽傷のもよう。「実戦で仲間とコミュニケーションを取っていきたい」と、10日の中国・杭州緑城との練習試合に意欲を示し、開幕スタメンを目標に掲げた。

 富士宮市出身で静岡学園高出の吉田は、今季J2降格の甲府から移籍した。1月13日の新入団発表会見後、U―23代表合宿やヨルダンでのアジア最終予選シリア戦に帯同した。



 U−23日本代表で甲府から清水に移籍したDF吉田豊(21)が7日、初めてチームの全体練習に合流した。前日にロンドン五輪アジア最終予選から帰国。カタール遠征中のU−23イラク代表との練習試合で打撲した右足ふくらはぎと長距離移動を考慮して、ゲーム形式のトレーニングは回避した。それでも「まだ眠い…。ただ、頭を使いながら練習できたし、自分に合っている。自分の持ち味である足元の良さを伸ばしていけると思います」とボール回しなどのメニューを精力的にこなした。

 1月13日の入団発表後、同15日から同代表のグアム合宿に参加。同25日にはカタールに出発するなど、ハードな日程をこなしてきた。この日、遅れていたチームメートへのあいさつもようやく済ませた。「まだ患部に痛みはあるけど、できれば明日からすべてのメニューをこなしたい。練習試合(10日、対杭州緑城)にも少しでもいいから出たい気持ちはあるし、コミュニケーションを深めて、早くチームに慣れたい。代表で試合に出るためにも清水で結果を出さなきゃ意味がない」と、力を込めた。自身初となる開幕スタメン、そして代表定着を狙っていく。【前田和哉】

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次戦は…

PSM 磐田戦@鴨池 2/19(日)13:00 KICK OFF

関連:清水エスパルス、吉田豊

at 21:08, macotobatten, 日本代表

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守護神櫛引、予選突破へ

JUGEMテーマ:清水エスパルス

vs.グアム 26-0

vs.チャイニーズタイペイ 5-0

vs.タイ 0-0

U-19アジア選手権へ向けた予選がタイで開催されています。

初戦はグアム相手に26点を挙げて圧勝。

2戦目もチャイニーズタイペイを相手に完勝。

3戦目の相手はタイ。

タイは9月の遠征で日本を破っている強敵であり、この予選でも韓国を1-0で破っています。

そのタイとの試合結果は0-0のドロー。


1 タイ 10 +15

2 日本  7 +31

3 韓国  6 +23

4 CT  0 -12

5 グアム 0 -57

 ※CT:チャイニーズタイペイ


この結果、ひと足早く全試合を終えたタイが予選突破を確定させました。

日本は現在2位ですが、最終戦である韓国戦で勝つか引き分ければ予選突破が決まります。

負けた場合は3位となりますが、他グループの結果次第では予選突破となります。

グアムから挙げた26得点が大きく優位にはたらくはずです。

清水の櫛引は、グアム戦とタイ戦で先発出場。

もちろん完封を果たしています。

アジアの頂点、そして世界の舞台へ。

まだまだ道は続いています。

韓国戦は、10日です。

AFC U-19選手権2012予選』(日本サッカー協会公式HP)


櫛引がU-18日本代表、海人が日本代表、武田が新潟へレンタル中ということで、三保に残っているGKは健平のみ。

さすがにそれでは練習に支障が出る、ということで、2人の大学生が練習参加をしているようです。


筑波大4年の三浦雄也くん、中央大1年の前田将くん。

前田くんは常葉橘高出身とのこと。

彼らにとっては絶好のアピールの場。

来季のことはまだわかりませんが、新しい風が吹くことは、健平にとってもいい刺激になったことでしょう。






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天皇杯3回戦 鳥取戦@アウスタ 11/16(水)19:00 KICK OFF

関連:清水エスパルス、U-18日本代表、櫛引政敏

at 22:25, macotobatten, 日本代表

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