スタメン情報の漏洩

JUGEMテーマ:日本代表

 

最後の10分間には賛否両論あるようですが、日本代表の決勝トーナメント進出はめでたいものです。

 

ああするしかなかったということに対してはモヤモヤする部分はありますが、グループリーグ突破の可能性が最も高い選択肢はあの判断だったと思います。

 

ポーランドに勝つ力はなかったけれども、3戦トータルでみれば、自力でグループ2位を勝ち取ったことに変わりはありません。

 

ベルギーは、これまで対戦した相手よりも一層個の力が高いチームですが、世界から向けられている「批判」を払拭するような戦いを見せてほしいと思います。

 

 

さて、それとは別に、報道を巡る事案が注目を集めています。

 

まずは、ポーランド戦翌日に投稿された本田のツイート。

 

honda.png

 

続いては、今朝報道された長友のインタビュー。

 

スタメン情報漏洩について。長友佑都が涙目で異例の嘆願』(サッカーダイジェストWeb 2018/06/30)

 

 

きっかけとなったのは、ポーランド戦を控えた朝(日本時間)に出されたスポーツ紙4社の記事。

 

西野日本、決勝Tへ先発6人代え!武藤岡崎2トップ』(日刊スポーツ 2018/06/28)

 

岡崎、武藤と2トップも!西野監督が6人入れ替えテスト 28日ポーランド戦/W杯』(サンスポ 2018/06/28)

 

西野監督、ポーランド戦へ“秘策”大迫&乾を温存も』(スポーツ報知 2018/06/28)

 

西野監督“超勝負手”!先発6人入れ替えも 酒井高を右MFで初起用』(スポニチ 2018/06/28)

 

 

「予想スタメン」なんて言葉を使ってはいますが、4紙が揃って同じ予想スタメン(文章表現含む)を掲載し、しかもそれが大胆に6人も入れ替えるものであり、そして実際にポーランド戦のスタメンがその通りになるなど、普通では考えられません。

 

もはや予想とは言えません。

 

スポーツ報知の記事によれば、前日の西野監督の会見では先発について具体は語られなかったものの、「日本協会関係者」によって6人入れ替えが明らかになった模様です。

 

サンスポの記事では、非公開だった紅白戦で6人入れ替えが敢行され、その情報は「関係者」によるものだとしています。

 

 

監督によっては、そういった情報を気にしない監督もいます。

 

Jリーグでも、試合前日の練習を非公開にしていないところもあるようです。

 

しかし、W杯は話が違います。

 

半年前の組み合わせ抽選会が終わった瞬間から、熾烈な情報戦が始まっていたと言っても過言ではないでしょう。

 

西野監督も、前日会見で言葉を濁していることから、6人入れ替えの報道は本意ではなかっただろうと思われます。

 

ましてや、実際にプレーした選手たちがメディアに対して訴えるのは異例なことであり、由々しきことだと思います。

 

 

スポーツ紙各社が日本代表の勝利と自社の数字のどちらを優先するかといえば、後者でしょう。

 

いくら日本代表を応援すると言っても、商売です。

 

とはいえ、悪気もなく報道する姿や、まるで他人事のように長友のインタビューを報道するサンスポの記事(しかも他社記事の転載)を見ると残念な気持ちになります。

 

長友、試合前日のスタメン記事にショック「すごく残念でした」/W杯』(サンスポ 2018/06/30)

 

 

そもそも、非公開の練習内容が漏れていることが問題です。

 

「あまりにも大胆な戦術変更には、相手との情報戦の駆け引きもありそうだ」と濁している記事もありましたが、逆に白々しさを感じてしまいます。

 

大手4社が揃って同じ予想スタメンを掲載。

 

かく乱を狙った情報戦とは程遠いものです。

 

記事にある「日本協会関係者」とは誰なのか。

 

現地にいて、日本代表の非公開練習を見ていた誰かであることは明らかですが、それ以上はわかりません。

 

まさか、会長自らではないと信じたいですが…。

 

 

いずれにしても、ベルギー戦ではこのようなことがないといいなと思います。

 

スポーツ紙各社には、情報リーク合戦ではなく、自社の分析力を生かした「希望スタメン」なんかを掲載してほしいものですが、難しいでしょうね。

 


にほんブログ村 サッカーブログ 清水エスパルスへにほんブログ村  にほんブログ村 サッカーブログへにほんブログ村
↑↑↑↑             ↑↑↑↑
その他の清水エスパルス・サッカーブログを読むならこちらから。

 

 

地味に始まる、御殿場キャンプ』(エスパルスキー 2018/06/28)《532pv》

 

選手たちのオフ期間』(エスパルスキー 2018/06/22)《1191pv》

 

「予想通りにはならない」という予想』(エスパルスキー 2018/06/14)《757pv》

 

 

【J1第15節暫定】※1試合未消化
 

10位 勝ち点18
5勝3分7敗 19得点 21失点 得失点差-2

 

37 広島(+14)

 

 

 

 

 

 

 

 

28 F東京(+8)

27 川崎F(+10)

26 C大阪(+6)※、札幌(+3)

 

 

 

22 神戸(+6)、仙台(-1)

21 磐田(0)

20 柏(0)

 

18 清水(-2)、鹿島(-4)※、湘南(-5)

17 横浜FM(-1)、浦和(-1)、長崎(-5)

 

15 G大阪(-5)

 

13 鳥栖(-7)

 

 

 

09 名古屋(-16)

 

 

【累計ゴール数】

 

6 金子 翔太

5 北川 航也

3 クリスラン

1 鄭 大世

1 河井 陽介

1 立田 悠悟

1 石毛 秀樹

 

 

【けが人情報】※公式リリースのみ

 

鎌田 翔雅選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2017/12/09)

 右膝前十字靭帯損傷:全治までは7ヶ月を要する見込み


親愛なるブロガーさんたち
↓↓↓↓

独眼・オレンジ親父』(なりき)

一丁目』(さかた)

☆「S」の鼓動☆』(あらた)

いつもオレンジ気分で(改)』(関西エスパ)

青と緑とオレンジの。。』(ゆっちゃん)


ぼちぼちつぶやいています。→ https://twitter.com/macotobatten

関連:日本代表、FIFAワールドカップロシア大会、W杯

at 22:27, macotobatten, 日本代表

comments(0), trackbacks(0), - -

「予想通りにはならない」という予想

JUGEMテーマ:日本代表

 

いよいよ今夜がW杯ロシア大会の開幕となります。

 

というか、あと数時間後です。

 

 

このブログではこれまでほとんど日本代表のことは書いていませんし、確か4年前のブラジル大会の時もほとんど触れなかったように記憶しています。

 

関心が高い方ではありませんし、日本代表のことをちゃんと理解しているかといわれればはっきりいってしていません。

 

ここで予想スタメンを挙げてみろといわれても、ホントに適当な予想しかできません。

 

 

今回は監督人事であーだこーだありましたので、尚更です。

 

ハリルホジッチ氏解任以降、日本サッカー協会は一体何がしたかったのか。

 

だいたい見当はつきますが、果たしてそれはこのタイミングで必要だったのか。

 

選手たちが哀れだなあと思ったのが正直なところです。

 

 

とはいっても、ここまで来たのだから戦うしかない。

 

可能性は低くとも、日本サッカー協会がこの選択をしたのであれば、それもまた日本サッカーの力の一つということ。

 

結果が出れば賞賛されるだろうし、結果が出なければ相当な非難を浴びることになるでしょう。

 

その覚悟で行った決断だと思います。

 

 

どこか冷めた気持ちもありますが、それはサッカー協会に対してのこと。

 

選手たちに頑張ってもらいたいことには変わりありません。

 

4年に一度の祭典。

 

サッカー協会にとってどうかはわかりませんが、選手たちにとってはサッカー人生に一度あるだけでも大きなこと。

 

ブラジル大会のように、反省だけを持ち帰るような大会にはしてほしくないと思います。

 

 

自分もサッカーファン(…と呼べるほど詳しくないですが)として、4年に一度の祭典を楽しもうと思います。

 

職場では、ボスの主催でグループリーグの予想イベントが行われています。

 

(もちろん金銭のやりとりはありません)

 

せっかくの大会なので、より多くの人に楽しんでほしいなと思います。

 

 

というわけで、海外サッカーには全く疎い自分ですが、ここに予想を残しておこうと思います。

 

今回はグループリーグのみ。

 

決勝トーナメントは、気が向いたら掲載します。

 

 

【グループA】

.┘献廛

▲Ε襯哀▲

ロシア

ぅ汽Ε献▲薀咼

 

【グループB】

.櫂襯肇ル

▲好撻ぅ

モロッコ

ぅぅ薀

 

【グループC】

.侫薀鵐

▲ーストラリア

デンマーク

ぅ撻襦

 

【グループD】

.▲襯璽鵐船

▲淵ぅ献Д螢

アイスランド

ぅロアチア

 

【グループE】

.屮薀献

▲札襯咼

スイス

ぅ灰好織螢

 

【グループF】

.好ΕА璽妊

▲疋ぅ

メキシコ

ご攅

 

【グループG】

.戰襯ー

▲船絅縫献

イングランド

ぅ僖淵

 

【グループH】

.檗璽薀鵐

日本

コロンビア

ぅ札優ル

 

 

ところどころイレギュラーな予想を入れてみましたが、割と当たり障りのない予想になったかなと思います。

 

日本を2位に入れたのは、当然希望を含めています。

 

普通に考えれば、こんな状況で決勝トーナメントに進めるわけがありません。

 

準備不足にもほどがあります。

 

しかし、4位に予想すれば応援の姿勢も微妙になってしまいますので2位に入れました。

 

コロンビア戦で勝利を収めることができれば、南アフリカ大会のように一気に状況がひっくり返る可能性もあるでしょう…ということで。

 

 

日本だけではなく、どの国にも世界のサッカーファンの予想通りにいかない可能性があります。

 

一番の確かな予想は「予想通りにはならない」という予想だと思っています。

 

 

約1か月後、そこにはまったく違った世界が広がっているのかも。

 

 

戦う集団であるために』(エスパルスキー 2014/7/8)

 

最高の日常 〜"中断期間"から』(エスパルスキー 2014/7/5)

 


にほんブログ村 サッカーブログ 清水エスパルスへにほんブログ村  にほんブログ村 サッカーブログへにほんブログ村
↑↑↑↑             ↑↑↑↑
その他の清水エスパルス・サッカーブログを読むならこちらから。

 

 

鳥栖戦、河井のPK判定のその後』(エスパルスキー 2018/06/12)《750pv》

 

これまで最も稼働した選手は』(エスパルスキー 2018/06/10)《1024pv》

 

2種類の拍手 〜 天皇杯2回戦 今治戦@アイスタ 参戦後記』(エスパルスキー 2018/06/06)《1294pv》

 

 

【J1第15節暫定】※1試合未消化
 

10位 勝ち点18
5勝3分7敗 19得点 21失点 得失点差-2

 

37 広島(+14)

 

 

 

 

 

 

 

 

28 F東京(+8)

27 川崎F(+10)

26 C大阪(+6)※、札幌(+3)

 

 

 

22 神戸(+6)、仙台(-1)

21 磐田(0)

20 柏(0)

 

18 清水(-2)、鹿島(-4)※、湘南(-5)

17 横浜FM(-1)、浦和(-1)、長崎(-5)

 

15 G大阪(-5)

 

13 鳥栖(-7)

 

 

 

09 名古屋(-16)

 

 

【累計ゴール数】

 

6 金子 翔太

5 北川 航也

3 クリスラン

1 鄭 大世

1 河井 陽介

1 立田 悠悟

1 石毛 秀樹

 

 

【けが人情報】※公式リリースのみ

 

鎌田 翔雅選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2017/12/09)

 右膝前十字靭帯損傷:全治までは7ヶ月を要する見込み


親愛なるブロガーさんたち
↓↓↓↓

独眼・オレンジ親父』(なりき)

一丁目』(さかた)

☆「S」の鼓動☆』(あらた)

いつもオレンジ気分で(改)』(関西エスパ)

青と緑とオレンジの。。』(ゆっちゃん)


ぼちぼちつぶやいています。→ https://twitter.com/macotobatten

関連:日本代表、FIFAワールドカップロシア大会
、W杯

at 21:58, macotobatten, 日本代表

comments(0), trackbacks(0), - -

清水から日本代表が選ばれる日

JUGEMテーマ:清水エスパルス

 

毎度のように、今さらな話題となります。

 

すでにW杯を戦う日本代表チームは日本を離れていますが、先月31日に発表されたその23人について、ふれておきたいと思います。

 

 

GK
川島 永嗣(メス/フランス)
東口 順昭(ガンバ大阪)
中村 航輔(柏レイソル)

 

DF
長友 佑都(ガラタサライ/トルコ)
槙野 智章(浦和レッズ)
吉田 麻也(サウサンプトン/イングランド)
酒井 宏樹(マルセイユ/フランス)
酒井 高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)
昌子 源(鹿島アントラーズ)
遠藤 航(浦和レッズ)
植田 直通(鹿島アントラーズ)

 

MF
長谷部 誠(フランクフルト/ドイツ)
本田 圭佑(パチューカ/メキシコ)
乾 貴士(エイバル/スペイン)
香川 真司(ボルシア・ドルトムント/ドイツ)
山口 蛍(セレッソ大阪)
原口 元気(デュッセルドルフ/ドイツ)
宇佐美 貴史(デュッセルドルフ/ドイツ)
柴崎 岳(ヘタフェ/スペイン)
大島 僚太(川崎フロンターレ)

 

FW
岡崎 慎司(レスター/イングランド)
大迫 勇也(ブレーメン/ドイツ)
武藤 嘉紀(マインツ/ドイツ)

 

 

日本代表については、最近はどっぷり浸かることもなく、試合も大してチェックしていません。

 

なので、選手の選出や日本代表の戦い方について、ここであれこれ言うことはできません。

 

代表監督人事については思うところはありますが、ここでは割愛します。

 

 

23人を眺めてやはり思うのは、清水からの選出がないのは寂しいということ。

 

 

…と書いてみたのも実は形式的で、実はもう、選出がないのが当たり前のようになってしまっています。

 

フランス大会や日韓大会の頃は、清水から誰が選ばれるのかそわそわしていた記憶がありますが、ドイツ大会では選出なし。

 

その後は岡崎が代表の常連までのしあがりましたが、海外組が増える中で、Jリーグからの選出そのものが減り、清水からの選出はどんどん遠のいていきました。

 

今回の23人の発表においても、当落線上にいた清水の選手はいませんでした。

 

予備登録の段階でさえ、2015年の東アジア杯で選出されていた六反くらいだと思います。

 

 

清水と日本代表の距離が一気に離れたのは、2010年シーズン後のあの大量退団以降だと思います。

 

2011年1月に開催されたアジア杯では、岡崎のほか、すでに清水を退団することが決まっていた立場で、藤本淳吾と本田拓也が選出されています。

 

しかし、藤本は翌2012年を最後に選出なし。

 

拓也の場合は、そのアジア杯が最後の選出となりました。

 

 

その後、清水は大きく若返りをすることとなり、各年代で代表を経験した有望な選手が何人も加入しました。

 

弦太はG大阪へ移籍し、昨年は初の代表選出となりました。

 

そして、その他の選手は、代表に選ばれるには至っていません。

 

 

今の選手たちはどうでしょうか。

 

石毛や水谷、航也は、中学時代から年代別代表の常連でした。

 

二人ともに、トップ昇格後は伸び悩んでいるところがありますが、石毛は今季に殻を破ったような印象があります。

 

水谷も、まだまだこれからの選手です。

 

航也はリーグ戦での出場数が確実に増えており、今季はすでに5ゴール。

 

2桁ゴールが十分狙える状況です。

 

代表にはもう2ステップくらい上がる必要がありますが、岡崎がそうであったように、基礎がしっかりあれば、いくときはトントンといくものです。

 

その時を待ちたいと思います。

 

 

松原は、昨季までなら代表に最も近いと言われていた選手かもしれません。

 

今季はチーム内の役割が多少変わり、相手も研究してきているために、昨季までのキレが感じられません。

 

しかし、そのポテンシャルは確かなものであるし、日本全体で薄いポジションであるので、航也と同じく大きなステップアップがあれば、可能性があるのではと思います。

 

 

東京五輪世代では、立田や滝が候補として遠征に呼ばれています。

 

ここからの"ふるい落とし"が厳しいですが、ぜひとも生き残ってほしいと思います。

 

 

今の代表に選ばれるためには、20歳あたりからチーム内で存在感を見せられるようでなければ難しいのだろうと思います。

 

「有望な若手選手」というのは、Jリーグ54クラブを見渡せば山ほどいるわけです。

 

ここで挙げた選手たちも、他クラブからしたら、まだまだ知名度がたりないでしょう。

 

現実は厳しいものです。

 

 

また、もう一つの現実として、例え彼らが大きくステップアップしたとして、今の清水がしっかりと抱えていられるかどうかという問題があります。

 

もしも代表候補となれば、他クラブからのオファーは間違いなくあるはずです。

 

松原には、すでに昨オフにオファーがあったのだとか。

 

彼は、清水への想いを優先し、今季も清水でプレーを続けてくれていますが、全てのケースでそのようにできるとは限りません。

 

残念ながら、資金面から見ても、注目度から見ても、清水から代表選手を出すのは容易ではありません。

 

現に、「成長」を口にしながら、何人もの選手が清水を去りました。

 

そのうちの何人かは、実際にステップアップに成功しています。

 

(もちろん、そうでない選手もいますが…)

 

選手個々のステップアップだけではなく、清水エスパルスというクラブ自体もステップアップが必要です。

 

 

最後になりますが、大島僚太にふれておきます。

 

「清水から日本代表」という意味では、彼が今回のW杯の「清水からの代表」ということになります。

 

清水船越の出身です。

 

「静岡学園出身」と紹介されるのは、高校サッカー色の強い静岡県の文化なのかもしれません。

 

そして、県内クラブでないことから、わりとサラッと紹介されるにとどまっています。

 

先日の川崎F戦の日、公園内を散歩した際に、川崎Fのユニを着た子どもたちがボールを蹴っていました。

 

半分くらいが10番をつけていました。

 

14番より多かったのが意外でしたが、それほど大島はチームにとって大きな存在になっているんだなあと感じました。

 

 

静岡県出身の日本代表が減っているということがよく話題になります。

 

今回の23人の中で、県内出身は大島と長谷部の2人。

 

かつての10人とかに比べれば少ないわけですが、それでも、各地にサッカー文化が広がった今の日本で、そしてこの人口規模で2人というのは立派なものなのかもしれません。

 

監督交代があり、非常に難しいチーム状況だと思います。

 

そこは、3大会連続のキャプテンとなるであろう長谷部がしっかりと「整えて」くれるだろうと思います。

 

 

選手たちにとっては、4年に一度の大一番。

 

そこには、監督交代は関係ありません。

 

悔いのないような大会にしてほしいと思います。

 


にほんブログ村 サッカーブログ 清水エスパルスへにほんブログ村  にほんブログ村 サッカーブログへにほんブログ村
↑↑↑↑           ↑↑↑↑
その他の清水エスパルス・サッカーブログを読むならこちらから。

 

 

立田悠悟 東京五輪への挑戦』(エスパルスキー 2018/03/14)

 

弦太のU-23日本代表候補キャンプ招集』(エスパルスキー 2016/4/6)

 

清水からリオ五輪をめざす選手は』(エスパルスキー 2015/12/16)

 

日本代表のいない清水エスパルス』(エスパルスキー 2015/8/27)

 

アギーレ代表監督と清水エスパルス』(エスパルスキー 2014/8/12)

 

櫛引と石毛のリオ五輪』(エスパルスキー 2013/12/11)

 

日本代表への道』(エスパルスキー 2013/7/16)

 

三浦弦太、日の丸を背負い…』(エスパルスキー 2013/6/10)

 

U-19、そして、リオ五輪』(エスパルスキー 2012/3/7)

 

 

ABCの段階 〜 練習試合 藤枝戦』(エスパルスキー 2018/05/31)《696pv》

 

イニエスタの加入はいいのだけど』(エスパルスキー 2018/05/27)《1417pv》

 

リーグ戦再開までのスケジュール』(エスパルスキー 2018/05/25)《1096pv》

 

 

【J1第15節暫定】※1試合未消化
 

10位 勝ち点18
5勝3分7敗 19得点 21失点 得失点差-2

 

37 広島(+14)

 

 

 

 

 

 

 

 

28 F東京(+8)

27 川崎F(+10)

26 C大阪(+6)※、札幌(+3)

 

 

 

22 神戸(+6)、仙台(-1)

21 磐田(0)

20 柏(0)

 

18 清水(-2)、鹿島(-4)※、湘南(-5)

17 横浜FM(-1)、浦和(-1)、長崎(-5)

 

15 G大阪(-5)

 

13 鳥栖(-7)

 

 

 

09 名古屋(-16)

 

 

【累計ゴール数】

 

6 金子 翔太

5 北川 航也

3 クリスラン

1 鄭 大世

1 河井 陽介

1 立田 悠悟

1 石毛 秀樹

 

 

【けが人情報】※公式リリースのみ

 

鎌田 翔雅選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2017/12/09)

 右膝前十字靭帯損傷:全治までは7ヶ月を要する見込み


親愛なるブロガーさんたち
↓↓↓↓

独眼・オレンジ親父』(なりき)

一丁目』(さかた)

☆「S」の鼓動☆』(あらた)

いつもオレンジ気分で(改)』(関西エスパ)

青と緑とオレンジの。。』(ゆっちゃん)


ぼちぼちつぶやいています。→ https://twitter.com/macotobatten

関連:清水エスパルス、大島僚太、長谷部誠

at 22:46, macotobatten, 日本代表

comments(0), trackbacks(0), - -

代表シーズン突入へ

JUGEMテーマ:清水エスパルス 

欧州の各国内リーグとカップ戦が終了し、CLもまたチェルシーの初制覇で幕を閉じました。

欧州ではEURO2012の開幕が控えています。

スペインの連覇とか、オランダの雪辱とか、ドイツの大成とか、イタリアやフランスの復活なんかが話題となっていますが、個人的には欧州まで手を伸ばすゆとりがありません。

残念ですが、清水エスパルスで精一杯。

日本代表もままなりません。


そんな日本代表は、明日、エコパでアゼルバイジャンと対戦するとのこと。

来月に控えたW杯アジア最終予選を前に、"格下とやりたい"というザッケローニ監督の要望あってのマッチメイクなのだとか。

負荷なく選手たちのコンディション把握と戦術浸透を図りたいが故のことだとは思いますが、平日ど真ん中の、しかもエコパなんかでやる代表戦の対戦相手がFIFAランク109位のアゼルバイジャンとくれば、スタンドがどんな状況になるかの想像は容易。

アジア最終予選の壮行試合とするには、かなりの不安が残るマッチメイクであります。

そもそも、もっと強い相手とやらなくていいのかと思ってしまいます。

まあ、しっかり大量点を挙げて勝ってくれればいいですが。

万が一、1-0とか…。


また、ロンドン五輪へ向けたU-23日本代表は日本時間の明日深夜より、フランスにてトゥーロン国際大会での戦いが始まります。

初戦の相手はトルコ。

続いて中1日でオランダ、エジプトと試合が続きます。

吉田と大輔の出場が保障されていれば夜更かしするのですが、果たしてどうでしょうか。

チームが不安定なこの時期に引き抜いたからには、関塚監督にはしっかり起用してもらいたいです。

間違っても、ケガだけ抱えて帰ってくるなんてことがないように…。






にほんブログ村 サッカーブログ 清水エスパルスへ
にほんブログ村

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村
↑↑↑↑
一日一回どちらかにクリックをお願いします。

次戦は…

J1第13節 横浜FM戦@アウスタ 5/25(土)14:00 KICK OFF

関連:清水エスパルス、吉田豊、村松大輔

at 23:53, macotobatten, 日本代表

comments(0), trackbacks(0), - -

U-19、そして、リオ五輪へ

JUGEMテーマ:清水エスパルス


清水エスパルスから2人の若武者が、U-19日本代表候補合宿に招集されました。

櫛引は、昨年10月から11月に行われたAFC U-19選手権予選に引き続いての招集。

白崎は、当時ケガを抱えていたこともあり、久しぶりの代表招集。

ポジションも、代表内での立ち位置も異なりますが、清水の誇りをもって参加してきてほしいと思います。

白崎については、合宿前日のJ1開幕戦でのプロデビューが見たいところです。


さて、今回の合宿に招集されなかったユースの石毛ですが、先日のスーパー杯の前座試合として行われたネクストジェネレーションマッチにて、Jリーグ選抜のメンバーとして出場し、見事得点を決めています。

年齢的には櫛引の2学年下ということになるので、招集のハードルは低くはないですが、アジアを代表するユース選手なので、ぜひとも今後は招集してもらいたいと思います。


そのネクストジェネレーションマッチ。

昨年は誰が出場していたかといえば…

Jリーグ選抜として出場したのが、柏瀬、

日本高校サッカー選抜として出場していたのが、櫛引と樋口。

柏瀬は、白崎、犬飼、河井の影に隠れてしまっている状況ですが、もともとは櫛引と同じようにU-19(U-18)日本代表に招集されていた1人。

彼にも期待したいと思います。


かつて清水入りの直後、このタイミングでU-19代表合宿に招集されたことがあるのが元紀。

今のロンドン五輪世代です。

しかし、その招集を最後に、元紀が招集されることはありませんでした。

健太監督のもとで出場機会はほとんど訪れず、代表からは遠ざかるばかりでした。

昨季はついにブレイクを果たし、いつか招集される…そんな期待を抱きながらも、本戦まであと数カ月となってしまいました。

今のU-19代表も、2016年のリオ五輪を狙う世代となります。

白崎、櫛引、石毛、柏瀬、彼らには、トップチームでの活躍を通して、年代別代表に生き残り続けてほしいと思います。








平岡の代役』(2012/3/2)

脱・小野伸二へ』(2012/2/29)



にほんブログ村 サッカーブログ 清水エスパルスへ

にほんブログ村

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村
↑↑↑↑
一日一回どちらかにクリックをお願いします。

次戦は…

J1第1節 名古屋戦@豊田ス 3/10(土)14:00 KICK OFF

関連:清水エスパルス、櫛引政敏、白崎凌兵、石毛秀樹、柏瀬暁、樋口寛規

at 23:15, macotobatten, 日本代表

comments(0), trackbacks(0), - -