開幕に向けたポジション争い 〜 CB・GK編

JUGEMテーマ:清水エスパルス

 

気がつけば、今夜はもう「開幕前夜」。

 

とはいえ、清水の試合は日曜日。

 

今回はDAZNの提案(要望)により、金曜日に1試合が設定されることとなりました。

 

まだ少し慣れない感じがありますが、1試合だけ先行させるのは何だか1993年の開幕のような特別感を感じるのも確か。

 

開幕前のソワソワ感がいつもよりも何倍も長いような気がします。

 

オリンピックとの兼ね合いが難しいですが、開幕までの時間を楽しみたいと思います。

 

 

さて、計画通りかどうかはさておいて、ポジション争いに関する記事も最後となりました。

 

甲府戦を除く4試合の練習試合の出場記録をもとに、開幕戦のメンバーを予想していきます。

 

 

《CB》

 ソッコ(265分)

 二見(235分)

 フレイレ(225分)

 立田(160分)

 西村(34分)

 

CBはおおよそ見当がつく形となっています。

 

出場時間で見れば二見が2番目ですが、実際には4試合中3試合がソッコとフレイレのコンビ。

 

左SBもできる二見がバックアップとしてベンチに回るのではないかと予想されます。

 

 

犬飼が抜け、最も層が薄いという話もありましたが、離脱していた角田もいることを考えると、最低限の人数はそろっています。

 

犬飼も絶対的な選手ではありませんでした。

 

昨季の課題は、CBにけが人が重なったことも含め、最後までコンビを固定できなかったことでしょう。

 

結局、2017シーズンのベストの組み合わせが誰だったのかと問われると、「…」となります。

 

今季のポイントは、おそらく開幕戦で組むであろうソッコとフレイレが、どれだけのコンディションで、どれだけのコンビネーションを見せるかということになるでしょう。

 

言葉の壁が少し心配ですが、そこはキャリアのある2人ですのでクリアしてくれるでしょう。

 

願わくば、U-21日本代表で悔しい想いをした立田には、今季のうちにブレイクし、ここに割り込んできてほしいと思います。

 

 

《GK》

 西部(180分)

 六反(161分)

 新井(90分)

 高木和(35分)

 植草(29分)

 

結局5人体制のまま開幕を迎えることになりそうなGK陣。

 

4試合のうち、1本目からの出場は西部が2試合、六反も2試合。

 

鹿児島キャンプの段階では、ヨンソン監督は完全に2人をフラットに試していました。

 

その後にどのような判断をしたのか、甲府戦ではどちらが先発したのか、気になります。

 

ただ、この2人のいずれが出ても、スキル、キャリアともに全く心配はありません。

 

ヨンソン監督と羽田GKコーチの判断のもと、よりコンディションの良い選手が出てくれればいいでしょう。

 

 

昨季は六反が全選手の中で唯一の全試合フル出場。

 

以前も書きましたが、GKの全試合フル出場は、2006年以来。

 

その2006年のGKが西部でした。

 

GKが固定されるのはいいことですが、一方で切磋琢磨する環境も必要です。

 

この2人はシーズンを通して良きライバルとなるでしょう。

 

 

さて、以上を踏まえ、開幕戦のメンバーを予想してみます。

 

(スタート)

GK 六反 勇治

DF 清水 航平

DF フレイレ

DF ファン ソッコ

DF 松原 后

MF 河井 陽介

MF 竹内 涼

MF 金子 翔太

MF ミッチェル デューク

FW クリスラン

FW 鄭 大世

 

(SUB)

GK 西部 洋平

DF 二見 宏志

DF 立田 悠悟

MF 増田 誓志

MF 石毛 秀樹

MF 楠神 順平

FW 北川 航也

 

 

さてさて、どうなるでしょうか…。

 

 

開幕に向けたポジション争い 〜 DMF編』(エスパルスキー 2018/02/14)

 

開幕に向けたポジション争い 〜 FW・SH編』(エスパルスキー 2018/02/11)

 

2018シーズン ポジション別展望』(エスパルスキー 2018/01/17)

 

 

開幕戦チケット完売 〜 ホームで勝てる強さを』(エスパルスキー 2018/02/20)《680pv》

 

開幕に向けたポジション争い 〜 SB編』(エスパルスキー 2018/02/18)《1057pv》

 

2018年のオレンジ色』(エスパルスキー 2018/02/17)《1197pv》

 

 

【けが人情報】※公式リリースのみ

 

鎌田 翔雅選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2017/12/09)

 右膝前十字靭帯損傷:全治までは7ヶ月を要する見込み

 

水谷 拓磨選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2018/02/02)

 左鎖骨骨折:全治までは2ヶ月を要する見込み



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開幕戦チケット完売 〜 ホームで勝てる強さを

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2月25日(日) 鹿島アントラーズ戦 チケット全席種完売のお知らせ』(清水エスパルス公式 2018/02/19)

 

清水の開幕戦チケットJ1最速完売 監督「グッド」』(日刊スポーツ 2018/02/20)

 

一般発売の翌日、早くもチケット完売がリリースされました。

 

J1クラブで最速とのことです。

 

後援会先行販売の時点で、売れ行きが好調なのは感じていましたが、まさかこれほど早いとはと思いました。

 

 

ヨンソン監督のもと、クラブは新たなスタートを切ります。

 

苦しかったここ数年の戦いからの脱却を期待しています。

 

その重要な開幕戦でのチケット完売。

 

アウェー側の2階席はすべて鹿島サポーター用となるようで、鹿島サポーターも相当数来るようですが、

 

それでも、それをはるかに超える数のオレンジサポーターが、メイン、バック、両サイド1階、そして西スタンド2階を埋め尽くすでしょう。

 

とても嬉しいことです。

 

 

ただ、「満員のアイスタ」というものに、正直なところ、ここ最近いい記憶がありません。

 

それは、単なる印象だけではありません。

 

2012 第23節 vs.浦和 ●0-2 23,188※

2013 第22節 vs.浦和 ●0-2 21,420※

2014 第34節 vs.甲府 △0-0 19,824

2015 1第1節 vs.鹿島 ○3-1 19,736

2015 2第11節 vs.浦和 ●1-4 19,232※

2015 1第3節 vs.松本 ●0-1 19,103

2014 第23節 vs.浦和 ●1-4 19,059※

2017 第29節 vs.磐田 ●0-3 18,556

2012 第9節 vs.鹿島 ○3-0 18,393

2014 第2節 vs.横浜FM ●0-1 17,877

 ※エコパ開催

 

2012シーズン以降のホームゲームのうち、観客動員数が多かった10試合とその結果です。

 

エコパでの浦和戦を4試合をはじめとして、残念な結果がずらり。

 

10試合の成績は、2勝1分7敗。

 

ここには載せませんが、11位から17位も負けか引き分けで、やはり観客が多かった試合は勝てない傾向があります。

 

ちなみに、全体の106試合では、38勝24分44敗。

 

いずれにしてもホームで苦しい戦いを強いられています…。

 

 

ポジティブに捉えたいデータとしては、もうお気づきだと思いますが、先述の10試合のうちの2勝がいずれも鹿島戦だということでしょうか。

 

2015年は今回と同じくホームでの開幕戦。

 

元紀の2ゴールなどで3-1の快勝でした。

 

ギリギリで残留を決めた前年からの躍進を確信した開幕戦でしたが、その後は尻すぼみとなり、最終的には降格となった年でした。

 

そういった意味では、ポジティブだと言い切れないところが辛いのですが…。

 

 

過去の開幕戦の成績も見てみたいと思います。

 

2017 vs.神戸(H) ●0-1 17,861

2016 vs.愛媛(H) △0-0 15,453

2015 vs.鹿島(H) ○3-1 19,736

2014 vs.名古屋(A) ○3-2 

2013 vs.大宮(A) △2-2 

2012 vs.名古屋(A) ●0-1

 

過去3年はいずれもホームで開幕戦を迎えています。

 

昨季は惜しくも敗戦となりましたが、内容的には悪くありませんでした。

 

チームの成績は苦しかった中でも、開幕戦はそこそこに健闘できているように感じます。

 

開幕戦に勝てばすべてがうまくいくというわけではないことは、過去が証明していますが、

 

それでもやはり、最高のスタートを切りたいものです。

 

 

選手たちが口々に「ホームで勝ちたい」と言っています。

 

サポーターもまた「ホームで勝ちロコがしたい」と思っています。

 

昨季のホームの成績は、3勝2分12敗。

 

アウェーでの5勝8分4敗を大きく下回っています。

 

実は、2015、2016シーズンも同様にアウェーの方が成績が良かったという結果になっています。

 

サポーターも、選手の力となれるように、ポジティブな雰囲気を作りたいものです。

 

 

出張のため、開幕戦は参戦できませんが、勝利を祈っています。

 

今季こそ、ホームで強い清水エスパルスを期待します。

 

 

ベースライン 〜 J2第1節 愛媛戦@アイスタ 後記』(エスパルスキー 2016/3/1)

 

はじめの一歩 〜 J1(1st)第1節 鹿島戦@アイスタ 後記』(エスパルスキー 2015/3/9)

 

16,486人を超えたい』(エスパルスキー 2014/3/6)

 

プラスへの転換 〜 J1第1節 名古屋戦@豊スタ 参戦後記』(エスパルスキー 2014/3/2)

 

アイスタを満員にしたい』(エスパルスキー 2013/3/4)

 

3ボランチは捨てるべきか 〜 J1第1節 大宮戦@NACK 参戦後記』(エスパルスキー 2013/3/3)

 

20周年に華を添える勝利 〜 J1第9節 鹿島戦@アウスタ 参戦後記』(エスパルスキー 2012/5/4)

 

光明の前半と失速の後半 〜 J1第1節 名古屋戦@豊田ス 後記』(エスパルスキー 2012/3/10)

 

 

開幕に向けたポジション争い 〜 SB編』(エスパルスキー 2018/02/18)《986pv》

 

2018年のオレンジ色』(エスパルスキー 2018/02/17)《1166pv》

 

開幕に向けたポジション争い 〜 DMF編』(エスパルスキー 2018/02/14)《1219pv》

 

 

【けが人情報】※公式リリースのみ

 

鎌田 翔雅選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2017/12/09)

 右膝前十字靭帯損傷:全治までは7ヶ月を要する見込み

 

水谷 拓磨選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2018/02/02)

 左鎖骨骨折:全治までは2ヶ月を要する見込み



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開幕に向けたポジション争い 〜 SB編

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昨日の甲府戦の結果はやはりオープンにされていません。

 

出場選手も同様です。

 

清水ヨンソン監督、開幕へ手応え「内容が良かった」』(日刊スポーツ 2018/02/18)

 

【清水】ヨンソン監督、最後の実戦で手応え 仕上がり「85点」』(スポーツ報知 2018/02/18)

 

各紙の報道の内容を合わせると、次のようなことは見えてきます。

 

○ 会場はアイスタ。45分×4本。

 

○ ほとんどの選手が70分〜80分プレー。

 

○ 試合を通じて相手にチャンスを与えず、守備は安定。

 

○ 攻撃面は、決定機作るも課題が残った。

 

報道陣にも完全シャットアウトの中、記者も監督と選手のコメントを唯一の材料にして記事を書いています。

 

なので、記事の内容もかなりボヤっとしています。

 

結果もスコアも不明ですが、コメントから推測するには、少なくとも大量失点や大量得点ではなかったようです。

 

試合の内容が気になりますが、それは鹿島との開幕戦に生かしてもらうということで飲み込むことにします。

 

 

さて、当然この試合の1本目のメンバーが開幕戦スタメンの最有力候補ということになると思います。

 

誰が出たのかはわかりませんが、今回もこれまでと同様に、4試合の練習試合の出場記録をもとに考えていきます。

 

 

まずは、右SBから。

 

《右SB》

 飯田(287分)

 立田(58分)

 清水(45分)

 高橋(45分)

 水谷(38分)

 石毛(7分)

 

当初は一番手と思われていた清水が、キャンプに入って早々に離脱。

 

その後の練習試合では、1、2本目のほとんどで飯田が右SBを務めてきました。

 

しかし、先日の報道で、飯田にアクシデントがあったことが明らかになっています。

 

おそらく、甲府戦には出場していないでしょう。

 

 

【清水】2年目DF立田、右SB開幕スタメンでけが人続出危機救う!』(スポーツ報知 2018/02/16)

 

残りの選手で出場時間が長いのは立田と高橋。

 

立田はU-21日本代表での経験を加味すれば、本職ではないにしても、右SBで起用される可能性はあるだろうと思います。

 

あとは、六平や河井の起用が考えられますが、いかがでしょうか。

 

 

そもそもは鎌田がいたポジション。

 

その鎌田は夏頃の復帰となるでしょう。

 

それまでは、今いるメンバーで戦うしかありません。

 

清水と飯田が長期離脱とならないことを願うばかりです。

 

 

続いては、左SB。

 

《左SB》

 松原(299分)

 伊藤(181分)

 二見(15分)

 

ここは、すべてのポジションの中で最もわかりやすいかもしれません。

 

Jリーグ・キックオフカンファレンスでクラブの"顔"として参加した松原が299分間でトップ。

 

もちろん、すべてが1本目からの出場です。

 

なお、別のポジションでの15分間を加えた314分間の出場時間は、全選手の中で最長。

 

出場停止やケガがなければ、今季の全試合フル出場もあり得るだろうと思います。

 

松原の開幕スタメンは"当確"と言っていいでしょう。

 

 

2番手はルーキーの伊藤。

 

選手層の薄いポジションなので、カップ戦を含めれば出場機会が巡ってくるかもしれません。

 

 

3番手の二見は、本来本職の左SBではわずか15分間の出場。

 

昨季と同様に、主にCBとして起用されています。

 

次回の記事で触れる予定のCBでは、ソッコとフレイレのコンビが有力ですが、

 

CBも左SBもできる二見は、バックアップとして重要な選手となりそうです。

 

もちろん、本人はスタメンを狙っているでしょうけど。

 

 

サイド攻撃を重視するヨンソン監督。

 

両SBの攻撃参加がポイントとなりそうです。

 

しかし、守備に追われる試合も多いはず。

 

昨季はサイドから突破を許したシーンがたくさんありました。

 

SBには、攻撃と守備のバランスのとれた選手が必要です。

 

 

右も左も、課題は選手層。

 

右はけが人が戻ればいいのですが、逆に左は松原にアクシデントがあった時が心配です。

 

特に今季は尋常ではないレベルで連戦が続くので、右も左も常に複数の選択肢が必要となるはずです。

 

今は、両サイドともに不安要素を抱えています。

 

けが人が続くようであれば、思い切ったコンバートをしなければならなくなるかもしれません。

 

ヨンソン監督の選手を見極める目に期待したいと思います。

 

 

右サイドの緊急事態』(エスパルスキー 2016/9/29)

 

全治6か月、鎌田翔雅へエールを』(エスパルスキー 2016/4/13)

 

石毛と河井のSBは』(エスパルスキー 2013/9/2)

 

 

2018年のオレンジ色』(エスパルスキー 2018/02/17)《989pv》

 

開幕に向けたポジション争い 〜 DMF編』(エスパルスキー 2018/02/14)《1143pv》

 

休日は水曜日』(エスパルスキー 2018/02/14)《643pv》

 

 

【けが人情報】※公式リリースのみ

 

鎌田 翔雅選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2017/12/09)

 右膝前十字靭帯損傷:全治までは7ヶ月を要する見込み

 

西村 恭史選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2018/01/31)

 左ハムストリングス肉離れ:全治までは4週間を要する見込み

 

水谷 拓磨選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2018/02/02)

 左鎖骨骨折:全治までは2ヶ月を要する見込み



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2018年のオレンジ色

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その年、その年に、記憶に残る"色"があります。

 

photo_club92.png

1992年 ※いずれも公式サイト「クラブ沿革」より

 

photo_club94.png

1994年

 

photo_club96.png

1996年

 

photo_club00.png

2000年

 

photo_club02.png

2002年

 

photo_club06.png

2006年

 

photo_club10.png

2010年

 

photo_club13.png

2013年

 

 

濃いオレンジ。

 

淡いオレンジ。

 

赤に近かったり。

 

黄色に近かったり。

 

シャツとパンツの色が異なったり。

 

柄が主張していたり。

 

シンプルであったり。

 

青が入っていたり。

 

黒が入っていたり。

 

シルバーが入っていたり。

 

左右対称であったり。

 

非対称であったり。

 

 

それぞれのユニフォームに、それぞれの歴史があります。

 

タイトルを獲ったユニフォームもあれば、苦い記憶ばかりのユニフォームもあります。

 

でも、こうやって写真を並べてみると、どのオレンジも清水エスパルスのオレンジであるということを感じます。

 

気がつけば、身の回りにあるグッズのオレンジも、実に様々な色合いでした。

 

これもまた、クラブの歴史を表しています。

 

 

そして、今日、2018年のオレンジが届きました。

 

DSCN2610.JPG

 

これまでに比べると、黄色に近い色合い。

 

地図は大胆に、そしてシンプルに。

 

 

DSCN2606.JPG

 

左胸には、エンブレムの刺繍。

 

中央には、われらが鈴与様。

 

 

DSCN2609.JPG

 

尻…いや、腰には新たにユニフォーム・スポンサーとなったS-TRUST様。

 

背中全体は、昨季と違ってシンプルに。

 

その分、バックの赤(オレンジ)富士が映えています。

 

背番号の上には、IAI様。

 

スタジアムも合わせて、今季もよろしくお願いします。

 

 

DSCN2614.JPG

 

左袖には初代からお世話になっているJAL様。

 

 

DSCN2613.JPG

 

右袖には、JリーグのロゴとSHIZUOKAの文字。

 

 

この2018年のオレンジ色で、たくさんの歓喜を味わいたいものです。

 

そして、数年後、10年後、20年後にも、しっかりと記憶に残るオレンジ色となってほしいと願います。

 

 

DSCN2615.JPG

 

…でも、このユニで参戦できるのは、おそらく3月31日の横浜FM戦かなあ(涙)

 

 

開幕に向けたポジション争い 〜 DMF編』(エスパルスキー 2018/02/14)《1000pv》

 

休日は水曜日』(エスパルスキー 2018/02/14)《606pv》

 

2018シーズンのキャプテンは竹内涼』(エスパルスキー 2018/02/12)《628pv》

 

 

【けが人情報】※公式リリースのみ

 

鎌田 翔雅選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2017/12/09)

 右膝前十字靭帯損傷:全治までは7ヶ月を要する見込み

 

西村 恭史選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2018/01/31)

 左ハムストリングス肉離れ:全治までは4週間を要する見込み

 

水谷 拓磨選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2018/02/02)

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開幕に向けたポジション争い 〜 DMF編

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前回は、FWとSHについて考えました。

 

開幕に向けたポジション争い 〜 FW・SH編』(エスパルスキー 2018/02/11)

 

 

今回は、ボランチ。

 

 

これまでの4試合の出場記録を見てみます。

 

《DMF》

 竹内(290分)

 増田(263分)

 河井(133分)

 石毛(78分)

 兵働(45分)

 高橋(45分)

 フレイレ(45分)

 滝(45分)

 白崎(19分)

 六平(16分)

 西村(11分)

 

全ポジションの中で最多となる11人がプレーしています。

 

もともと最も競争が激しいと言われていましたが、その通りの状況です。

 

 

最多出場は290分間の竹内。

 

3本目をカウントしなければ、4試合360分間のうち290分間で出場ということになります。

 

4試合のうち、3試合で1本目からの出場。

 

新キャプテンとなった彼は、ヨンソン監督の確かな信頼を得ていると言っていいでしょう。

 

 

次点となったのは、263分間の誓志。

 

こちらは2試合で1本目からの出場。

 

昨季は最終戦で残留を引き寄せるゴール。

 

経験豊富な誓志の存在は、ピッチ上でも重要な意味を持ちます。

 

 

3番目は、133分間の河井。

 

3試合で1本目からの出場でした。

 

その3試合目の1本目終了間際に負傷交代。

 

最後の岐阜戦は欠場となりました。

 

つまりは、出場したすべての試合で1本目からの出場だったというわけで、最も評価されているのは河井なのかもしれません。

 

三保での練習では合流しているようなので、長期離脱の心配はなさそうです。

 

 

あとの選手は単発的な起用ばかりとなりました。

 

石毛は左右のSH、右SBと合わせて4つのポジションでプレー。

 

そのうち、ボランチでは短時間ながら2試合で起用されています。

 

フレイレは、CBをメインに起用されつつも、45分間ボランチとしてもプレー。

 

選手層を考えれば、彼はCBがメインとなることは間違いないでしょう。

 

そのほか、兵働、西村はけがで途中離脱。

 

逆に、白崎、六平はけがから復帰してのボランチでの出場となりました。

 

白崎のボランチ起用にはどのような意図があるのか、気になります。

 

 

選手の数も多ければ、けが人も多かったのがボランチ。

 

シーズンは長いので、まだまだこの先どうなるかはわかりません。

 

ただ、現時点では、竹内と河井の2人に誓志が絡むというような構図でしょうか。

 

 

ボランチが固定できるチームは、シーズンを通して安定した戦いができます。

 

その逆もまた然り。

 

これまでの清水は、このポジションが固定できずに苦しみました。

 

けが人がない中で、シーズンを通して激しいポジション争いを展開してほしいものです。

 

 

「(開幕まで)2週間なので、自分の中ではある程度メンバーも固まってきている。

ただ、まだチーム内で、それぞれのポジションで競争があるということは良いことだと思う」

 

キャンプ最終日のヨンソン監督のコメントです。

 

開幕戦でチームの「心臓」となれるのは誰でしょうか。

 

 

存在感増す、竹内涼と六平光成』(エスパルスキー 2013/6/30)

 

ゴールを奪える河井陽介』(エスパルスキー 2016/3/8)

 

河井陽介の還るところ』(エスパルスキー 2015/8/26)

 

「バンディエラ」になれるか 〜 河井陽介』(エスパルスキー 2013/7/28)

 

 

休日は水曜日』(エスパルスキー 2018/02/14)《496pv》

 

2018シーズンのキャプテンは竹内涼』(エスパルスキー 2018/02/12)《580pv》

 

開幕に向けたポジション争い 〜 FW・SH編』(エスパルスキー 2018/02/11)《1067pv》

 

 

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西村 恭史選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2018/01/31)

 左ハムストリングス肉離れ:全治までは4週間を要する見込み

 

水谷 拓磨選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2018/02/02)

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