ファンソッコの右サイドバック

JUGEMテーマ:清水エスパルス

 

天皇杯の敗退から一夜明け、各紙には厳しい内容の記事が並びました。

 

【清水】格下甲府に完封負け…ヨンソン監督「相手におめでとうとしか言えない」』(スポーツ報知 2018/07/12)

 

清水J2甲府に完封負け 攻撃ミス連発で見せ場なし』(日刊スポーツ 2018/07/12)

 

J1清水、甲府に敗れる サッカー天皇杯』(静岡新聞 2018/07/12)

 

 

クラブの公式サイトにも、ヨンソン監督ほか選手たちのコメントが掲載されています。

 

ヨンソン監督に対する記者からの質問の一つ目として挙げられていたのが、ソッコのサイドバックについて。

 

 

<Q.ファンソッコ選手をサイドバックにしたこと、後半途中で3バックに変更したことの手応えは?>


「今回、新しい試みとしてファン選手を右サイドで使ってみようと思った。

試合に臨む前、試合中、また終わった後も、本来のポジションはやはりセンターバックだという気持ちは変わっていない。

以前も立田(悠悟)選手をサイドバックで使ったことはあるが、本来のポジションはセンターバックの選手だと思っている。

(立田選手は)今日の試合でも、センターでよく頑張ってくれていた。
ゲームは追わないといけない展開になっていた。

そこでチームの戦いのプランの一つとして、松原(后)選手を高いポジションにして、後ろを3枚で試してみようということは考えていた。

それが充分発揮できたかというと、充分ではなかったように思う」

 

 

素人である自分の判断は、監督やコーチ、選手たちのそれにははるか遠く及ばない、というのがおいらのスタンスです。

 

しかし、中断期間中のトレーニングでソッコをSBに起用する形を試していると聞いた時、頭に「?」が浮かびました。

 

これまでの戦いにおける守備の要は間違いなくソッコであったように見えたし、それはCBというポジションにいたからこそだと感じていました。

 

「プロフェッショナル」なりの考えがあるのだろうと思いながらも、どうしてもその意図が見えてきませんでした。

 

 

今回のヨンソン監督のコメントからも、ソッコのSB起用の明確な意図は伝わってきません。

 

ソッコの最も適した位置はCBであると認めた上で、「ファン選手をサイドに持ってきて臨むということを、今後、トライする余地がある試みだったと思う」とも語っています。

 

手応えがあったというように読み取れます。

 

 

練習の様子を確認できていませんし、11日の試合も映像を見ていません。

 

ネット上ではやはりソッコはCBに戻すべきだという意見が多く見られましたが、個人的な判断は自分の目で見てからにしようと思います。

 

 

ちなみに、ソッコは次のようにコメントしています。

 

「サイドバックとして出場したが、攻撃と守備の切り替えの時にリスクマネジメントをして、バランスを整えることが重要だったと思う。

(失点は)自分たちのディフェンスラインに穴があったということと、相手がそこを崩して点につなげたということ。

今のチーム状況を考えた時には、ディフェンスラインであればどこでもできるという自分の強みを出せたと思うが、自分がセンターバックとしてスタートした方がどっしりと構えられて良いディフェンスができていたかもしれない」

 

 

うまく機能した、とは捉えていないようです。

 

このコメントだけでは本心がわかりませんが、CBでプレーした方が良かったのでは、というように読み取れます。

 

 

この「新たな試み」がどうだったか以前の試合内容であったと思いますので、この試合一つで全ての判断はできないでしょう。

 

この起用は、立田をCBで起用する、ということがセットになっていますので、立田がどうであったかということも見極める必要があります。

 

ヨンソン監督のコメントからは、再びこの形を試したいという意思を感じます。

 

もしも、これが最後の試みとなったなら、つまりはそういう判断をしたということでしょう。

 

 

どうなるかはわかりませんが、少なくとも今のチームには「試み」をしている余裕はないように思います。

 

もちろん、変化を拒んだ瞬間にチームとしての成長が止まる、ということも認識した上です。

 

まだまだ、変化以前にその土台が築かれていないのでは、ということです。

 


にほんブログ村 サッカーブログ 清水エスパルスへにほんブログ村  にほんブログ村 サッカーブログへにほんブログ村
↑↑↑↑             ↑↑↑↑
その他の清水エスパルス・サッカーブログを読むならこちらから。

 

 

天皇杯はウォーミングアップではない(再) 〜 天皇杯3回戦 甲府戦@中銀スタ 雑記』(エスパルスキー 2018/07/11)《905pv》

 

天皇杯はウォーミングアップではない』(エスパルスキー 2018/07/09)《691pv》

 

参謀役の招聘 〜 ゲリー・ペイトン氏加入へ』(エスパルスキー 2018/07/08)《971pv》

 

 

【J1第15節暫定】※1試合未消化
 

10位 勝ち点18
5勝3分7敗 19得点 21失点 得失点差-2

 

37 広島(+14)

 

 

 

 

 

 

 

 

28 F東京(+8)

27 川崎F(+10)

26 C大阪(+6)※、札幌(+3)

 

 

 

22 神戸(+6)、仙台(-1)

21 磐田(0)

20 柏(0)

 

18 清水(-2)、鹿島(-4)※、湘南(-5)

17 横浜FM(-1)、浦和(-1)、長崎(-5)

 

15 G大阪(-5)

 

13 鳥栖(-7)

 

 

 

09 名古屋(-16)

 

 

【累計ゴール数】

 

6 金子 翔太

5 北川 航也

3 クリスラン

1 鄭 大世

1 河井 陽介

1 立田 悠悟

1 石毛 秀樹

 

 

【けが人情報】※公式リリースのみ

 

鎌田 翔雅選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2017/12/09)

 右膝前十字靭帯損傷:全治までは7ヶ月を要する見込み


親愛なるブロガーさんたち
↓↓↓↓

独眼・オレンジ親父』(なりき)

一丁目』(さかた)

☆「S」の鼓動☆』(あらた)

いつもオレンジ気分で(改)』(関西エスパ)

青と緑とオレンジの。。』(ゆっちゃん)


ぼちぼちつぶやいています。→ https://twitter.com/macotobatten

関連:清水エスパルス、ファンソッコ、立田悠悟

at 00:03, macotobatten, クラブについて

comments(0), trackbacks(0), - -

天皇杯はウォーミングアップではない

JUGEMテーマ:清水エスパルス

 

W杯はベスト4が出そろい、いよいよクライマックスに近づいてきました。

 

そんな中で、明後日には天皇杯3回戦が開催されます。

 

あれだけ待ち遠しかったリーグ戦再開も、その1週間後まで迫りました。

 

 

長かったような気がしなくもありませんが、何となく、「え?もう再開?」と思ってしまいます。

 

のんびりとW杯を楽しんでいた身としてはそう思ってしまうわけですが、きっと選手たちは士気が高まっているのだろうと思います。

 

最後の公式戦は先月6日の天皇杯2回戦。

 

FC今治に辛勝した試合でした。

 

あれから34日間。

 

そのうち連続16日間はオフとなりました。

 

 

心配なのは試合勘です。

 

練習試合が組まれていたとはいえ、やはり公式戦とは話が違います。

 

両者ともにそういう状況であればいいのですが、相手の甲府は中断なしでJ2リーグを戦ってきています。

 

こちらはいわゆるトップのメンバーで、甲府はサブ組が中心だろうと思われます。

 

それでも、リーグ戦真っ最中のモードであれば、サブ組かどうかは関係ないでしょう。

 

ましてや、今季の甲府はルヴァン杯での戦いでわかるように、サブ組がしっかりと結果を残しています。

 

 

清水が34日間を過ごしている間、甲府はリーグ戦6試合、ルヴァン杯プレーオフ1試合を戦っています。

 

その結果は以下の通り。

 

6/9 ルヴァン杯 浦和戦 ●1-2

6/16 J2 山形戦 ●1-2

6/20 J2 新潟戦 〇5-1

6/24 J2 横浜FC戦 ●0-1

6/30 J2 京都戦 △1-1

7/4 J2 金沢戦 ●1-3

7/7 J2 大分戦 〇4-2

 

ルヴァン杯ではホーム&アウェー方式により浦和を撃破。

 

ノックアウトステージへの進出を決めました。

 

一方、リーグ戦の方は6試合で2勝1分3敗。

 

攻守に激しい試合が多く、安定しない戦いが続いています。

 

リーグ戦の順位は第22節を終えて8勝7分7敗で11位。

 

厳しい状況となっています。

 

また、2週間で3試合くらいのペースで試合を行っていますので、試合勘の要素とは逆に、選手たちの疲労が影響するかもしれません。

 

 

何はともあれ、やってみなければわかりません。

 

選手たちも同様のことを言っています。

 

 

しかし、言うまでもないし、記事タイトルにすることでもありませんが、この試合はウォーミングアップではありません。

 

天皇杯というタイトルを懸けた戦いです。

 

もしも、選手たちの中に少しでも「この試合で試合勘を思い出そう」という気持ちがあれば、相手のホームスタジアムで痛い目に遭うだろうと思います。

 


にほんブログ村 サッカーブログ 清水エスパルスへにほんブログ村  にほんブログ村 サッカーブログへにほんブログ村
↑↑↑↑             ↑↑↑↑
その他の清水エスパルス・サッカーブログを読むならこちらから。

 

 

参謀役の招聘 〜 ゲリー・ペイトン氏加入へ』(エスパルスキー 2018/07/08)《693pv》

 

練習生、ドウグラス』(エスパルスキー 2018/07/06)《1612pv》

 

「内容」が「結果」につながる日』(エスパルスキー 2018/07/05)《601pv》

 

 

【J1第15節暫定】※1試合未消化
 

10位 勝ち点18
5勝3分7敗 19得点 21失点 得失点差-2

 

37 広島(+14)

 

 

 

 

 

 

 

 

28 F東京(+8)

27 川崎F(+10)

26 C大阪(+6)※、札幌(+3)

 

 

 

22 神戸(+6)、仙台(-1)

21 磐田(0)

20 柏(0)

 

18 清水(-2)、鹿島(-4)※、湘南(-5)

17 横浜FM(-1)、浦和(-1)、長崎(-5)

 

15 G大阪(-5)

 

13 鳥栖(-7)

 

 

 

09 名古屋(-16)

 

 

【累計ゴール数】

 

6 金子 翔太

5 北川 航也

3 クリスラン

1 鄭 大世

1 河井 陽介

1 立田 悠悟

1 石毛 秀樹

 

 

【けが人情報】※公式リリースのみ

 

鎌田 翔雅選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2017/12/09)

 右膝前十字靭帯損傷:全治までは7ヶ月を要する見込み


親愛なるブロガーさんたち
↓↓↓↓

独眼・オレンジ親父』(なりき)

一丁目』(さかた)

☆「S」の鼓動☆』(あらた)

いつもオレンジ気分で(改)』(関西エスパ)

青と緑とオレンジの。。』(ゆっちゃん)


ぼちぼちつぶやいています。→ https://twitter.com/macotobatten

関連:清水エスパルス、ヴァンフォーレ甲府

at 22:39, macotobatten, クラブについて

comments(0), trackbacks(0), - -

「内容」が「結果」につながる日

JUGEMテーマ:清水エスパルス

 

一日遅れての投稿となってしまいましたが、昨日御殿場キャンプは打ち上げとなりました。

 

最終日は浦和、専修大との練習試合。

 

それぞれ45分×2本、合わせて180分間のプレー時間となり、多くの選手が90分間プレーすることができました。

 

ヨンソン監督も「できるだけ多くの選手に90分近くプレーしてもらうという、フィジカル的な要素が大きな目的」とコメントしています。

 

中断期間を含むと、対外試合は1か月近くなかったわけで、ヨンソン監督の狙いは理解できます。

 

来週の天皇杯でどんなメンバーを起用するかはわかりませんが、フィジカル面を含めた試合勘を取り戻すにはよい機会となったでしょう。

 

 

試合の結果に目を向けてみると、浦和戦は1-2、専修大戦は2-2。

 

いずれも勝利とはなりませんでした。

 

相手はそれぞれ90分間のみということで、選手の起用方法が異なったと思われますので単純な比較はできませんが、結果としては物足りないものになりました。

 

ただ、この試合の結果が意味するものはそれほど大きくはありません。

 

大事なのは、この試合に臨むにあたって意図していたことがどれだけできたのかということ。

 

ヨンソン監督は「プラス要因とマイナス要因の両方あったが、どちらかとプラス要因の方が多かった」と語っています。

 

捻くれた読み方をしてしまう自分は、このポジティブに思えるコメントから「満足はしていないな」と感じました。

 

いつもなら、もっとポジティブな表現を使っているような印象があります。

 

 

この練習試合の結果がどうであれ、内容がどうであれ、大事なのはこれからの試合につながるかどうか。

 

当然、リーグ戦や天皇杯では「結果」が求められます。

 

このタイミングで御殿場キャンプの成果を問うことはできません。

 

天皇杯甲府戦や、その後のリーグ戦C大阪戦だけでも、その検証には足りないと思います。

 

9月くらいまで、再び連戦が組まれています。

 

その頃のチームの状態がどうであるか。

 

それがこのキャンプの成果を示すことになるだろうと思います。

 

 

明日からの5日間、練習、練習、オフ、練習、練習と続き、11日は甲府との天皇杯の戦いが待っています。

 

W杯期間中もぶっ通しでJ2、さらにはルヴァン杯を戦っている甲府との戦いです。

 

状況的には、非常に戦いにくいだろうと思われます。

 

16日間の長期オフによって、コンディションにばらつきがあるという情報もあります。

 

三保での4日間の練習の中で、戦闘モードに切り替えてほしいと思います。

 


にほんブログ村 サッカーブログ 清水エスパルスへにほんブログ村  にほんブログ村 サッカーブログへにほんブログ村
↑↑↑↑             ↑↑↑↑
その他の清水エスパルス・サッカーブログを読むならこちらから。

 

 

スタメン情報の漏洩』(エスパルスキー 2018/06/30)《716pv》

 

地味に始まる、御殿場キャンプ』(エスパルスキー 2018/06/28)《664pv》

 

選手たちのオフ期間』(エスパルスキー 2018/06/22)《1216pv》

 

 

【J1第15節暫定】※1試合未消化
 

10位 勝ち点18
5勝3分7敗 19得点 21失点 得失点差-2

 

37 広島(+14)

 

 

 

 

 

 

 

 

28 F東京(+8)

27 川崎F(+10)

26 C大阪(+6)※、札幌(+3)

 

 

 

22 神戸(+6)、仙台(-1)

21 磐田(0)

20 柏(0)

 

18 清水(-2)、鹿島(-4)※、湘南(-5)

17 横浜FM(-1)、浦和(-1)、長崎(-5)

 

15 G大阪(-5)

 

13 鳥栖(-7)

 

 

 

09 名古屋(-16)

 

 

【累計ゴール数】

 

6 金子 翔太

5 北川 航也

3 クリスラン

1 鄭 大世

1 河井 陽介

1 立田 悠悟

1 石毛 秀樹

 

 

【けが人情報】※公式リリースのみ

 

鎌田 翔雅選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2017/12/09)

 右膝前十字靭帯損傷:全治までは7ヶ月を要する見込み


親愛なるブロガーさんたち
↓↓↓↓

独眼・オレンジ親父』(なりき)

一丁目』(さかた)

☆「S」の鼓動☆』(あらた)

いつもオレンジ気分で(改)』(関西エスパ)

青と緑とオレンジの。。』(ゆっちゃん)


ぼちぼちつぶやいています。→ https://twitter.com/macotobatten

関連:清水エスパルス

at 22:31, macotobatten, クラブについて

comments(0), trackbacks(0), - -

地味に始まる、御殿場キャンプ

JUGEMテーマ:清水エスパルス

 

【キャンプレポート】6/28(木) 練習レポート』(清水エスパルス公式 2018/06/28)

 

【キャンプレポート】6/28(木) 監督コメント』(清水エスパルス公式 2018/06/28)

 

【キャンプレポート】6/28(木) 選手コメント』(清水エスパルス公式 2018/06/28)

 

W杯真っ盛りということもあるでしょう。

 

24日から練習が再開されていましたが、スポーツ紙での取り扱いはわずか。

 

今日から御殿場キャンプが始まりましたが、(さっかりんでの確認ですが)今朝もそれに言及する記事はなかったようです。

 

さすがに明日にはいくつか記事が上がるとは思いますが、ちょっと寂しい気がします。

 

 

そんな自分も、W杯ばかりを見ていて、果たして再開後に以前と同じものさしで清水のサッカーが見られるかどうか、少々不安です。

 

乾の活躍により、村田をはじめとする楠神、飯田の野洲トリオは大きな刺激を受けているようです。

 

他の選手もきっと同じでしょう。

 

遠い世界のことではなく、「次のカタール大会には自分が」という意気込みでトレーニングに励んでほしいものです。

 

 

さて、今日から始まった御殿場キャンプ。

 

来月4日までの7日間の日程で、最終日には浦和、専修大との練習試合が組まれています。

 

磐田や甲府、湘南などの近場のクラブとの練習試合はよくありますが、浦和とやるのは意外なパターン。

 

同じカテゴリーであり、やはり「格上」と呼ぶべきクラブですので、再開前の対戦相手としては申し分ないでしょう。

 

オフが長かっただけに、怪我には十分に気をつけてほしいですが、浦和と対戦する頃にはある程度の完成度を見たい、という気持ちもあります。

 

 

今日はクロス対応の守備練習がメインだったようです。

 

中断前、特に5月の課題がそこであったことは明白でした。

 

御殿場ではそれだけではなく、様々な課題に対しての共通理解を深めていくとのこと。

 

サッカーに集中できる環境のもと、チームとしてのまとまりを強化してほしいと思います。

 

 

練習スケジュール等の変更について』(清水エスパルス公式 2018/06/28)

 

明日の練習開始時刻が10時から11時に変更されました。

 

日本代表のポーランド戦を観戦する許可が出たということでしょうか。

 

残念ながら現役の清水戦士はいませんが、岡崎の活躍も楽しみですし、今夜は時之栖にいる清水の選手たちと心同じくして日本代表を応援したいと思います。

 

 

リーグ戦再開までのスケジュール』(エスパルスキー 2018/05/25)

 

最高の日常 〜"中断期間"から』(エスパルスキー 2014/7/5)

 

御殿場キャンプの手応えは』(エスパルスキー 2013/6/14)

 

御殿場キャンプ2013、スタート』(エスパルスキー 2013/6/9)

 


にほんブログ村 サッカーブログ 清水エスパルスへにほんブログ村  にほんブログ村 サッカーブログへにほんブログ村
↑↑↑↑             ↑↑↑↑
その他の清水エスパルス・サッカーブログを読むならこちらから。

 

 

選手たちのオフ期間』(エスパルスキー 2018/06/22)《1155pv》

 

「予想通りにはならない」という予想』(エスパルスキー 2018/06/14)《752pv》

 

鳥栖戦、河井のPK判定のその後』(エスパルスキー 2018/06/12)《1017pv》

 

 

【J1第15節暫定】※1試合未消化
 

10位 勝ち点18
5勝3分7敗 19得点 21失点 得失点差-2

 

37 広島(+14)

 

 

 

 

 

 

 

 

28 F東京(+8)

27 川崎F(+10)

26 C大阪(+6)※、札幌(+3)

 

 

 

22 神戸(+6)、仙台(-1)

21 磐田(0)

20 柏(0)

 

18 清水(-2)、鹿島(-4)※、湘南(-5)

17 横浜FM(-1)、浦和(-1)、長崎(-5)

 

15 G大阪(-5)

 

13 鳥栖(-7)

 

 

 

09 名古屋(-16)

 

 

【累計ゴール数】

 

6 金子 翔太

5 北川 航也

3 クリスラン

1 鄭 大世

1 河井 陽介

1 立田 悠悟

1 石毛 秀樹

 

 

【けが人情報】※公式リリースのみ

 

鎌田 翔雅選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2017/12/09)

 右膝前十字靭帯損傷:全治までは7ヶ月を要する見込み


親愛なるブロガーさんたち
↓↓↓↓

独眼・オレンジ親父』(なりき)

一丁目』(さかた)

☆「S」の鼓動☆』(あらた)

いつもオレンジ気分で(改)』(関西エスパ)

青と緑とオレンジの。。』(ゆっちゃん)


ぼちぼちつぶやいています。→ https://twitter.com/macotobatten

関連:清水エスパルス、御殿場キャンプ

at 22:24, macotobatten, クラブについて

comments(0), trackbacks(0), - -

これまで最も稼働した選手は

JUGEMテーマ:清水エスパルス

 

天皇杯は辛勝で勝ち上がり、翌日の藤枝との練習試合PART2は2-3で敗戦となりました。

 

チームは16日間の長期オフに入りました。

 

他クラブに比べて長いオフとなることについては賛否両論あるようですが、個人プログラムも用意されているようなので、大きな問題ではないように思います。

 

これまで異例の過密日程だったことを考えると、休養は最重要課題のように思います。

 

オフ明けには厳しい競争が待っているわけで、それに向けた準備はしっかりとしてくれるだろうと信じています。

 

 

さて、そんな過密日程の中、各チームは選手たちのコンディションに気を配りながらの選手起用を強いられました。

 

当然清水もそうでした。

 

今回は、リーグ戦とカップ戦の出場記録をもとに、これまでの選手起用を振り返ろうと思います。

 

 

リーグ戦 出場時間.png

 

これは、リーグ戦15試合の出場記録をまとめたものです。

 

 

15試合でフル出場だったのは、ソッコ、六反、河井の3選手。

 

そして、フル出場ではありませんが、竹内と金子も15試合全てで先発出場しています。

 

これら5選手のこれまでの活躍を考えれば、当然だろうと思います。

 

 

10人の選手が、12試合以上の先発出場となっています。

 

つまりは、ここまで15試合では、選手たちの好不調による先発入れ替えがほとんどなかったということがいえます。

 

先発選手が割れたのは、右SBの立田と飯田くらい。

 

あとの二見、デューク、テセ、白崎は、好調によって先発を勝ち取ったというよりは、怪我人の穴埋めとしての起用がほとんどでした。

 

途中出場が多かったのも、デューク、テセ、白崎の3選手。

 

テセは途中出場が10試合、デュークも9試合となっています。

 

 

ベンチには滝、西村、盒兇覆匹亮禺蠅何度か入ったものの、途中出場がほぼ同じ選手だったこともあり、彼らの出場はなし。

 

ルーキーとはいえ、ピッチに立ちたかっただろうと思います。

 

中断明けの奮起に期待します。

 

 

カップ戦 出場時間.png

 

続いては、ルヴァン杯。

 

6試合フル出場は西部のみ。

 

その他は、テセ、二見、村田が全試合で先発出場しています。

 

こちらはリーグ戦とは打って変わって、6試合で24人の選手が起用されています。

 

先発出場だけでも、20人です。

 

その多くがリーグ戦での出場が十分でない選手たち。

 

彼らのチャレンジの場であったことが数字からはっきりとわかります。

 

 

以上の2つの表を合わせたのが次の表。

 

リーグ戦&カップ戦 出場時間.png

 

 

これらの表を見比べると、選手の起用タイプとして、「リーグ戦要員」「カップ戦要員」「掛け持ち要員」の3パターンが見えてきます。

 

「リーグ戦要員」は、言わずもがなチームの主軸。

 

1つめの表では、ソッコ、六反、河井、竹内、金子、クリスラン、フレイレ、松原あたりが該当となるでしょう。

 

いずれも1000分間以上の出場となっています。

 

 

「カップ戦要員」は、西部、村田、角田、兵働、誓志あたりでしょうか。

 

リーグ戦での出場がほとんどない中、カップ戦では6試合中5試合以上に先発出場しています。

 

ただし、後述の通り、西部はリーグ戦でも全試合メンバー入りとなっており、「掛け持ち要員」であるともいえます。

 

 

それでは、西部以外の「掛け持ち要員」とは。

 

西部の他にリーグ戦とカップ戦の全てでメンバー入りしているのが二見です。

 

続いて、21試合中20試合でメンバー入りしているのがテセ。

 

テセはそれだけではなく、メンバー入りした20試合のうち、リーグ戦13試合、カップ戦6試合の合わせて19試合に出場しています。

 

これは、チーム最多の試合数です。

 

あの過密日程の中、21試合のうち19試合に出場したということです。

 

同じ傾向なのが、航也とデューク。

 

この2人も17試合に出場しています。

 

また、白崎もリーグ戦8試合、カップ戦4試合ということで、ここに当てはまるだろうと思います。

 

 

記事のタイトルに「稼働」という言葉を使いました。

 

「稼働」の捉え方は様々あります。

 

最多出場時間…竹内(1366分間)

 

最多出場試合…テセ(19試合)

 

最多先発出場…ソッコ、竹内、六反、河井、金子(15試合)

 

最多メンバー入り…西部、二見(21試合)

 

これらの選手がこれまでの今季の清水において、欠かせない選手であったことは間違いないでしょう。

 

 

これらの中から敢えて一人選手を挙げるとすれば、西部です。

 

全ての試合にメンバー入りしつつ、カップ戦は全試合フル出場。

 

リーグ戦では一度も出場はありませんでしたが、GKはいつ出番が回ってくるのかわからないポジション。

 

試合開始1分でアクシデントが起こることもあり得る中、1350分間、常に高い集中力で準備していたに違いありません。

 

また、チーム最年長として、見えない部分でチームを支えていたことも簡単に想像できます。

 

 

今回の表に名前が出てこなかった選手が何人かいます。

 

鎌田、新井、平墳、呉の4選手です。

 

また、植草と水谷も、メンバー入りはあったものの、試合出場には至りませんでした。

 

鎌田は順調にいけば中断明けには試合に出場できる状態になっているでしょうか。

 

残りの選手は、腐らずにトライし続けてほしいと思います。

 

 

ルヴァン杯の敗退により、中断明けはこれまでとは逆に、試合間隔が空くことが多くなります。

 

8月半ばまでは平日の試合もありますが、その後は週1試合を下回るペースとなります。

 

ここまで「カップ戦要員」だった選手たちの出場機会は著しく減少します。

 

リーグ戦の出場メンバーは、これまで通りに固定的にやるのか、それとも起用方法を少し変え、入れ替えを増やすのか。

 

いずれにしても、競争が厳しくなることに変わりはありません。

 

 

中断期間2.png

 

様々な形でリフレッシュを図りつつも、選手たちの競争は既に始まっています。

 

出場機会の少なかった選手たちの底上げにより、オフ明け以降のチームがより活性化することを期待します。

 

 

リーグ戦再開までのスケジュール』(エスパルスキー 2018/05/25)

 

15連戦は本当に必要だったのか』(エスパルスキー 2018/05/18)

 

消耗戦を制するのは 〜 2018J1スケジュール』(エスパルスキー 2018/01/26)

 


にほんブログ村 サッカーブログ 清水エスパルスへにほんブログ村  にほんブログ村 サッカーブログへにほんブログ村
↑↑↑↑             ↑↑↑↑
その他の清水エスパルス・サッカーブログを読むならこちらから。

 

 

2種類の拍手 〜 天皇杯2回戦 今治戦@アイスタ 参戦後記』(エスパルスキー 2018/06/06)《1211pv》

 

FC今治の今と未来』(エスパルスキー 2018/06/04)《745pv》


清水から日本代表が選ばれる日』(エスパルスキー 2018/06/02)《941pv》

 

 

【J1第15節暫定】※1試合未消化
 

10位 勝ち点18
5勝3分7敗 19得点 21失点 得失点差-2

 

37 広島(+14)

 

 

 

 

 

 

 

 

28 F東京(+8)

27 川崎F(+10)

26 C大阪(+6)※、札幌(+3)

 

 

 

22 神戸(+6)、仙台(-1)

21 磐田(0)

20 柏(0)

 

18 清水(-2)、鹿島(-4)※、湘南(-5)

17 横浜FM(-1)、浦和(-1)、長崎(-5)

 

15 G大阪(-5)

 

13 鳥栖(-7)

 

 

 

09 名古屋(-16)

 

 

【累計ゴール数】

 

6 金子 翔太

5 北川 航也

3 クリスラン

1 鄭 大世

1 河井 陽介

1 立田 悠悟

1 石毛 秀樹

 

 

【けが人情報】※公式リリースのみ

 

鎌田 翔雅選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2017/12/09)

 右膝前十字靭帯損傷:全治までは7ヶ月を要する見込み


親愛なるブロガーさんたち
↓↓↓↓

独眼・オレンジ親父』(なりき)

一丁目』(さかた)

☆「S」の鼓動☆』(あらた)

いつもオレンジ気分で(改)』(関西エスパ)

青と緑とオレンジの。。』(ゆっちゃん)


ぼちぼちつぶやいています。→ https://twitter.com/macotobatten

関連:清水エスパルス

at 20:42, macotobatten, クラブについて

comments(0), trackbacks(0), - -