参謀役の招聘 〜 ゲリー・ペイトン氏加入へ

JUGEMテーマ:清水エスパルス

 

ドウグラスに続き、チームの大きな力となる加入報道がありました。

 

【清水】アーセナルGKコーチ・ゲリー・ペイトン氏が加入』(スポーツ報知 2018/07/07)

 

ペイトン氏をコーチに招聘 J1清水』(静岡新聞 2018/07/07)

 

 

選手ではなく、コーチ陣の補強。

 

それも、アーセナルでベンゲル氏のもとで15年間GKコーチを務めたゲリー・ペイトン氏。

 

 

現役時代はプレミアリーグで597試合に出場。

 

アイルランド代表としても、33試合でゴールマウスを守ったとのことです。

 

現役引退後は、磐田(1995〜1997)と神戸(1997〜1998)でGKコーチを務めています。

 

この時期にヨンソン監督と一緒に仕事をしたということで、今回の招聘につながったのでしょう。

 

この夏でアーセナルは退団となっており、契約上の問題もないようです。

 

 

気になる役割ですが、記事によれば「コーチ」という名目になるとのこと。

 

GKコーチはこれまで通りに羽田コーチが務め、ペイトン氏はこれまでの経験を生かした総合的なサポートを行うようです。

 

羽田コーチは、昨季に体調不良となったアダウトコーチに代わって急遽トップチームのGKコーチとなった経緯があります。

 

当然、羽田コーチへのサポートも重要な役割となるでしょう。

 

 

なお、ペイトン氏がアーセナルのGKコーチを務めていた時期、ドイツ代表の正GKを務めたレーマンが在籍していました。

 

そのレーマンは、昨季より「コーチ」としてアーセナルに復帰しています。

 

偶然にも、今回の清水の体制と同じような形が、すでにアーセナルで組まれていたということになります。

 

(ペイトン氏の役割は違いますが…)

 

 

年齢としては、ヨンソン監督の58歳に対してペイトン氏は62歳。

 

監督として北欧で経験を積んだヨンソン監督にとって、イングランドのビッグクラブで長期にわたってGKコーチを務めたペイトン氏の経験は貴重なものになるはずです。

 

記事にあるように、ヨンソン監督にとっての良き参謀役となるでしょう。

 

篠田コーチとのバランスが気になるところではありますが、フロント主導ではなくヨンソン監督自身の希望による加入のようなので、チームにとってプラスになることを期待します。

 


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練習生、ドウグラス』(エスパルスキー 2018/07/06)《1379pv》

 

「内容」が「結果」につながる日』(エスパルスキー 2018/07/05)《558pv》

 

スタメン情報の漏洩』(エスパルスキー 2018/06/30)《774pv》

 

 

【J1第15節暫定】※1試合未消化
 

10位 勝ち点18
5勝3分7敗 19得点 21失点 得失点差-2

 

37 広島(+14)

 

 

 

 

 

 

 

 

28 F東京(+8)

27 川崎F(+10)

26 C大阪(+6)※、札幌(+3)

 

 

 

22 神戸(+6)、仙台(-1)

21 磐田(0)

20 柏(0)

 

18 清水(-2)、鹿島(-4)※、湘南(-5)

17 横浜FM(-1)、浦和(-1)、長崎(-5)

 

15 G大阪(-5)

 

13 鳥栖(-7)

 

 

 

09 名古屋(-16)

 

 

【累計ゴール数】

 

6 金子 翔太

5 北川 航也

3 クリスラン

1 鄭 大世

1 河井 陽介

1 立田 悠悟

1 石毛 秀樹

 

 

【けが人情報】※公式リリースのみ

 

鎌田 翔雅選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2017/12/09)

 右膝前十字靭帯損傷:全治までは7ヶ月を要する見込み


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関連:清水エスパルス、ゲリー・ペイトン、ジェリー・ペイトン

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練習生、ドウグラス

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元広島のドウグラスが清水の練習に参加、近く契約へ』(日刊スポーツ 2018/07/06)

 

ようやく続報が来ました。

 

破談はないとは思っていましたが、第1報の後が随分と空いていたのでそわそわしていました。

 

 

御殿場キャンプを終えて今日から三保での練習再開。

 

その初日にドウグラスが姿を見せたようです。

 

就労ビザの関係で、現時点では「練習生」扱い。

 

しかし、加入は確実ということで間違いないでしょう。

 

 

来日の情報は入っていました。

 

dougurasu.png

 

先日、元清水の松原忠明氏が経営する焼肉南大門に訪れたとのこと。

 

静岡出身の選手がよく訪れることで有名な店ですが、ドウグラス一人で来店したのでしょうか。

 

通訳や代理人の紹介・案内だったのかなと想像します。

 

 

移籍加入の第1報は御殿場キャンプ前の先月24日でした。

 

清水が元広島ドウグラスを獲得 移籍争奪戦制す』(日刊スポーツ 2018/06/24)

 

【清水】元広島のブラジル人FWドウグラスを獲得へ』(スポーツ報知 2018/06/24)

 

清水 元広島FWドウグラスを獲得 決定力が武器の30歳』(スポニチ 2018/06/24)

 

3紙が一斉に報道。

 

さらに、翌日には大本営からも報道がありました。

 

J1清水、ドウグラス獲得へ 元広島のブラジル人FW』(静岡新聞 2018/06/25)

 

F東京以外は明らかではありませんが、国内外の複数クラブとの競合だったとのこと。

 

清水はかなり早い段階からドウグラスの近況を掴んでおり、接触の早さが功を奏したようです。

 

 

2010年7月に徳島へ加入。

 

当時は目立った活躍はありませんでしたが、2013シーズンには29試合出場で12得点を挙げています。

 

その後、期限付移籍によって京都でも半シーズンプレーし、さらに2015年に広島へ期限付移籍すると33試合で21得点。

 

クラブ3度目のリーグ優勝の立役者となっています。

 

その後、保有権があった徳島と広島との間でごたごたがあったのは記憶に新しいところです。

 

(結局高額の移籍金を求められた広島が断念)

 

その後はUAEのアルアインに移籍しましたので、状況が不明でしたが、どうやらアルアインでもそれなりに得点能力を発揮していたようです。

 

今季はトルコでプレーしていたようですが、このタイミングで契約期間が切れた、とのことです。

 

 

最も欲しい補強ポイントは他だという意見が多いだろうと思います。

 

自分も同じです。

 

しかし、ドウグラスの加入はチームにとって大きな刺激になることは間違いないでしょう。

 

半年契約ということはないと思いますので、将来を見据えた獲得と考えていいでしょう。

 

詳しい契約内容はわかりませんが、競合に勝って加入にこぎつけたクラブはグッジョブだと思います。

 

早くアイスタでのプレーとゴールが見たいものです。

 


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「内容」が「結果」につながる日』(エスパルスキー 2018/06/30)《411pv》

 

スタメン情報の漏洩』(エスパルスキー 2018/06/30)《748pv》

 

地味に始まる、御殿場キャンプ』(エスパルスキー 2018/06/28)《669pv》

 

 

【J1第15節暫定】※1試合未消化
 

10位 勝ち点18
5勝3分7敗 19得点 21失点 得失点差-2

 

37 広島(+14)

 

 

 

 

 

 

 

 

28 F東京(+8)

27 川崎F(+10)

26 C大阪(+6)※、札幌(+3)

 

 

 

22 神戸(+6)、仙台(-1)

21 磐田(0)

20 柏(0)

 

18 清水(-2)、鹿島(-4)※、湘南(-5)

17 横浜FM(-1)、浦和(-1)、長崎(-5)

 

15 G大阪(-5)

 

13 鳥栖(-7)

 

 

 

09 名古屋(-16)

 

 

【累計ゴール数】

 

6 金子 翔太

5 北川 航也

3 クリスラン

1 鄭 大世

1 河井 陽介

1 立田 悠悟

1 石毛 秀樹

 

 

【けが人情報】※公式リリースのみ

 

鎌田 翔雅選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2017/12/09)

 右膝前十字靭帯損傷:全治までは7ヶ月を要する見込み


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関連:清水エスパルス、ドウグラス

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もう一つの静岡ダービー 〜 JFA U-18 プレミアリーグ

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DSC_2125.jpg

 

2日連続でのアイスタとなりました。

 

高円宮杯 JFA U-18 プレミアリーグ 2018。

 

年に数回のアイスタでの試合、トップのリーグ戦とも重複なく、スケジュールも空いているということで、足を運んできました。

 

 

第4節の相手は磐田。

 

磐田は今の大会方式になって初めてのプレミア参戦で、これまで3戦3敗。

 

プレミアリーグとしては初めてのダービーということで、アイスタには多くの方が詰めかけていました。

 

駐車場はほぼ満車。

 

無料開放となったバックスタンドも、7割ほどは埋まっていたでしょうか。

 

 

DSCN2923.JPG

 

DSCN2909.JPG

 

DSCN2915.JPG

 

 

試合は3-0で清水の勝利。

 

トップに負けない気迫あふれるプレーからは勇気をもらいました。

 

 

近くで選手たちのプレーを見て感じたのは、やはりボールタッチの技術が素晴らしいということ。

 

密集した中でのプレーもたくさんありましたが、ボールロストが少なかったし、パスも意図が感じられるものばかりでした。

 

隣にいた息子がサッカーを始めたことで、ユースの選手たちを見る視点が少し変わりました。

 

彼らの年齢になるのはまだまだ10年以上先だし、レベルは到底敵わないと思いますが、高校生になったらどんな風になっているのかな、とちょっとだけ重ねてみたり。

 

ちなみに息子は、「ユースは強いね」と憧れの目で話していました。

 

 

DSC_2124.jpg

 

試合終了後は、トップと同様に勝ちロコ。

 

あれだけ遠かった勝ちロコを、2日連続で味わえるとは。

 

 

トップチームと同じユニフォーム(大人の事情で前年度モデルですが)を身にまとい、

 

多くの清水サポーターとともに同じチャントで応援され、

 

こうやって勝ちロコを踊る。

 

きっとみんな、トップチームへ憧れを抱いてここまでやってきたのだと思います。

 

でも、ここからトップへ昇格できるのはほんのわずか。

 

さらに、そこから試合に出続けることはとても難しいこと。

 

 

何人かのユース出身のトップ選手が試合を見に来ていました。

 

サポーターには想像もできないような、固い絆があるのだと思います。

 

トップになれば、ユースでもそうでなくても関係ありませんが、それでも秘める想いは特別なものがあるはず。

 

ユースの選手たちにとっても、心強かったことでしょう。

 

 

ユースの試合では、トップチームと大きく異なることがいくつかあります。

 

試合後を例に挙げると、選手たちは相手のベンチにも、相手の応援席にも挨拶に行きます。

 

磐田の選手たちが、清水の応援席まで挨拶に来ました。

 

ある選手が顔を手で覆い、涙を流していました。

 

 

年間18試合あるうちの1試合。

 

これですべてが決まるわけではありません。

 

しかし、そんなことは関係なく、このダービーに懸ける強い想いをもっていたのだと思います。

 

 

清水サポーターからは磐田の選手たちへも大きな拍手。

 

そして、ジュビロ磐田コール。

 

 

今日の試合でマッチアップした彼らのうち、何人かは、きっとトップチームのメンバーとなって再び顔を合わせることになるのでしょう。

 

今日の涙が成就して、満員のスタジアムでまた彼に会えるといいなと思いました。

 

(背番号と名前は憶えておくよ)

 

 

今日の勝利で、清水は2勝2敗の5位。

 

昨季は惜しくも準優勝でした。

 

今季よりトップに昇格してすでにピッチに立っている先輩たちから刺激をもらい、これからの戦いに挑んでほしいと思います。

 

 

高円宮杯 JFA U-18 サッカープレミアリーグ 2018(清水エスパルスユース vs ジュビロ磐田U-18)試合結果』(清水エスパルス公式 2018/04/29)

 

高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2018』(JFA公式)

 

 

至福の時間(とき) 〜 J1第11節 柏戦@アイスタ 参戦後記』(エスパルスキー 2018/04/29)《783pv》

 

勝利しか許さない雰囲気』(エスパルスキー 2018/04/27)《984pv》

 

どうしても欲しかったもの 〜 J1第10節 名古屋戦@パロ瑞穂 後記』(エスパルスキー 2018/04/26)《837pv》

 

 

【J1第11節終了】
 

7位 勝ち点15
4勝3分4敗 14得点 11失点 得失点差+3

 

28 広島(+10)

 

 

 

 

 

22 F東京(+6)

21 川崎F(+10)

 

19 札幌(+4)、C大阪(+2)

 

 

16 仙台(-1)

15 清水(+3)、神戸(+2)、磐田(0)、湘南(-1)

14 柏(0)、長崎(-2)

 

12 横浜FM(-2)、浦和(-2)、鹿島(-5)

 

10 G大阪(-4)

 

08 鳥栖(-8)

07 名古屋(-12)

 

 

【累計ゴール数】

 

5 金子 翔太

3 北川 航也

2 クリスラン

1 鄭 大世

1 河井 陽介

1 立田 悠悟

1 石毛 秀樹

 

 

【けが人情報】※公式リリースのみ

 

鎌田 翔雅選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2017/12/09)

 右膝前十字靭帯損傷:全治までは7ヶ月を要する見込み

 

六平 光成選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2018/03/28)

 右大腿直筋肉離:全治までは4週間を要する見込み

 

清水 航平選手のケガについて』(清水エスパルス 2018/04/16)

 右ヒラメ筋肉離れ:全治までは3週間を要する見込み



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2018シーズン スタッフ体制と新背番号

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清水エスパルス2018シーズン監督・スタッフ・選手一覧』(清水エスパルス公式 2018/01/12)

 

新体制発表記者会見に先立って発表されたのが、スタッフ体制と2018シーズンの新背番号。

 

まずは、スタッフ陣から。

 

監督:ヤン ヨンソン

コーチ:篠田 善之

コーチ:久保山 由清

コーチ:栗山 友文

GKコーチ:羽田 敬介

フィジカルコーチ:土斐 浩一

コンディショニングコーチ:國保 塁

チーフドクター:土井 光人

チーフトレーナー:所澤 俊幸

理学療法士:宮間 幸久

理学療法士:マーシャル マサシ サイトウ

トレーナー:前沢 龍一郎

アスレティックトレーナー:志村 稜平

通訳(英語):クリスティアン 一色

通訳(英語):遠藤 洋

通訳(韓国語):李 康行

通訳(ポルトガル語):ルイス メイレレス

通訳(ポルトガル語):佐藤 ブルノ ナオキ

ホペイロ:中山 喜仁

 

 

昨季FC東京で監督を務めた篠田氏がコーチに就任。

 

退任した阪倉氏はヘッドコーチという立場でしたが、経験豊富な篠田氏が実質的にはヘッドコーチの役割を担うのだと思います。

 

その他のコーチ陣は昨季から変更なし。

 

英語の通訳には、クリスティアン一色氏が就任。

 

ヨンソン監督が神戸に在籍していた頃からの旧知の仲とのことです。

 

昨季に限らず、ここ数年はケガ人の多さがチーム状況を難しくしてきました。

 

スタッフ陣には、選手のスキルアップはもちろんですが、ベストなコンディション管理をお願いしたいところです。

 

 

続いて、2018シーズンの背番号。

 

01 GK 西部 洋平

02 DF 清水 航平

03 DF ファン ソッコ(新加入)

04 DF フレイレ(変更←44)

05 DF 鎌田 翔雅

06 MF 竹内 涼(変更←20)

07 MF 六平 光成

08

09 FW 鄭 大世

10 MF 白崎 凌兵

11 FW 村田 和哉

12  (Supporter's Number)

13 GK 六反 勇治

14 MF 楠神 順平(新加入)

15 MF 兵働 昭弘(新加入)

16

17 MF 河井 陽介

18 FW 長谷川 悠

19 FW ミッチェル デューク

20

21 GK 睫斛 徹

22

23 FW 北川 航也

24 MF 増田 誓志

25 DF 松原 后

26 DF 二見 宏志

27 DF 飯田 貴敬

28 DF 立田 悠悟(変更←33)

29 MF 石毛 秀樹(復帰)

30 FW 金子 翔太

31 GK 新井 栄聡(新加入)

32 MF 水谷 拓磨(復帰)

33 FW 平墳 迅(新加入)

34 MF 滝 裕太(新加入)

35 DF 伊藤 研太(新加入)

36 MF 西村 恭史(新加入)

37 FW 盒 大悟(新加入)

38

39

40

41

42

43 GK 植草 裕樹

44

45 DF 角田 誠

 

 

変更があったのは、わずかに3人。

 

空いた番号にそのまま新加入の選手が入るパターンが多かった印象です。

 

 

一桁台は、犬飼が付けていた3番にソッコ、カヌの4番にフレイレ、浩太の6番に竹内となりました。

 

チアゴが付けていた8番が空きとなっていますが、ポジション的にもクリスランが付ける可能性が高いような気がします。

 

 

10番から19番では、大輔が付けていた16番が空きとなったのみで、他の変更はなし。

 

10番は白崎が引き続き付けます。

 

本人はまだまだやれたと思っているはず。

 

自ら望んで掴んだ番号。

 

番号でサッカーをするわけではありませんが、10番の重みをプレーに昇華させ、ステップアップしてほしいと思います。

 

楠神と兵働は、それぞれ前所属クラブで付けていた番号を清水でも付けることになりました。

 

たまたま、14番(野津田)と15番(ビョン)が空いていました。

 

 

20番から29番では、U-23代表で奮闘中の立田が33番から28番へ。

 

大きな変更という感じではありませんが、空き番号だった28番への繰り上げとなりました。

 

岡崎のスピリットを受け継ぐ23番航也、イチのスピリットを受け継ぐ25番松原、この2人には今季も注目しています。

 

 

31番から37番は、32番の水谷を除いて新卒メンバーがずらっと。

 

今は横一線である、という意味合いを感じます。

 

ここからどう這い上がっていくのか、楽しみです。

 

 

43番の植草と45番の角田は、もはや定着した番号となっています。

 

この2人が後ろの番号にいると、何となく安心感を抱きます。

 

まるで根拠はないのですが…。

 

 

この新背番号発表によって、「ユニの背番号どうするか問題」にぶつかるのが恒例となっている方も多いのではと思います。

 

Twitter上では、テセと航也で迷っているというサポーターのツイートに対して、テセから反応があったことも話題となりました。

 

サポーターが自分の背番号をどれだけ選ぶのか、気になる選手もいるだろうと想像します。

 

背番号への思い入れはサポーターによっても選手によっても様々ですが、サッカーを楽しむ重要な要素の一つであることは確かです。

 

そして、そこには選手一人一人の物語があり、歴史があり、サポーターにとっては記憶に残るものになります。

 

選手には、それぞれの番号に誇りをもって戦い抜いてほしいし、そのためのサポートをしていきたいと思います。

 

 

(前回記事で、「次は選手体制について書きたい」と書きましたが、それは次回以降で書きます)

 

 

【新加入】

2017/07/25 GK 新井栄聡(流通経済大学)

2017/07/27 MF 西村恭史(興國高校)

2017/09/18 MF 滝裕太(清水エスパルスユース)

2017/09/18 FW 平墳迅(清水エスパルスユース)

2017/09/18 DF 伊藤研太(清水エスパルスユース)

2017/09/25 FW 高橋大悟(神村学園高等部)

2017/12/20 DF ファンソッコ(天津泰達足球倶楽部)

2018/01/09 MF 兵働昭弘(ヴァンフォーレ甲府)

2018/01/13 MF 楠神順平(ウエスタンシドニーワンダラーズFC)

 

【期限付移籍より復帰】

2018/01/06 MF 石毛秀樹(ファジアーノ岡山)

2018/01/10 MF 水谷拓磨(FC今治)

 

【契約更新】

2017/12/29 GK 西部洋平

2017/12/29 FW 鄭大世

2017/12/29 MF 白崎凌兵

2017/12/29 FW 村田和哉

2017/12/29 DF 飯田貴敬

2017/12/29 FW 金子翔太

2017/12/29 DF 立田悠悟

2017/12/30 MF 六平光成

2017/12/30 DF 角田誠

2017/12/31 MF 増田誓志

2017/12/31 DF 二見宏志

2018/01/04 GK 六反勇治

2018/01/05 FW ミッチェルデューク

2018/01/05 MF 竹内涼

2018/01/05 DF 松原后

2018/01/05 DF フレイレ

2018/01/06 FW 北川航也

2018/01/06 MF 清水航平《期限付移籍延長》

2018/01/07 FW 長谷川悠

2018/01/07 MF 河井陽介

2018/01/07 GK 高木和徹

2018/01/09 GK 植草裕樹

2018/01/10 DF 鎌田翔雅

 

【期限付移籍】

2018/01/09 MF 枝村匠馬(アビスパ福岡)

2018/01/10 MF 宮本航汰(Vファーレン長崎→FC岐阜)

 

【退団】

2017/12/10 DF 村松大輔(未定)

2017/12/29 GK 碓井健平(沖縄SV)

2017/12/29 GK 櫛引政敏(モンテディオ山形)

2018/01/06 DF 福村貴幸(FC岐阜)

2018/01/06 DF 犬飼智也(鹿島アントラーズ)

2018/01/07 DF ビョンジュンボン(ヴァンフォーレ甲府)

2018/01/07 DF キムボムヨン(水原FC)

2018/01/11 MF 光崎伸(未定)

2018/01/11 DF カヌ(スパンブリーFC)

2018/01/11 FW チアゴアウベス(アルヒラル)

 

【引退】

2017/10/18 MF 杉山浩太

 

 

2018新体制発表記者会見 まとめ』(エスパルスキー 2018/01/14)

 

エダ ロス』(エスパルスキー 2018/01/11)

 

FOOTBALLに感謝 〜 市川大祐引退試合』(エスパルスキー 2018/01/08)


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目標はベスト5 〜 久米GM就任記者会見

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【久米一正ゼネラルマネージャー就任記者会見】会見レポート』(清水エスパルス公式 2018/01/05)

 

先月に就任が発表されていた久米GMの就任記者会見が開かれ、公式サイトにも内容がアップされました。

 

強化部長よりも権限ははるかに大きく、立ち位置としては、この記者会見のように社長と並ぶようなポジション。

 

それがクラブ初となるGM(ゼネラルマネージャー)です。

 

こうやって記者会見が開かれるのも、GMだからこそ。

 

クラブの「本気」が感じられた会見内容でしたので、要約したものを書き出したいと思います。

 

 

【左伴社長】

 

○ 最大にして最強の補強だと思っている。

 

○ クラブの財政規模が大きくなったところで、満を持して誘った。この人しかいないと思っていた。

 

○ 強化育成全体で人やモノやお金、全てを比較してマネージングし、必要に応じてリポーティング(報告)してもらう。

 

○ 今後、久米カラーが随所に出てくることを期待している。

 

 

【久米GM】

 

○ 名古屋にいた時から清水のことが気になっていた。社長や鈴与幹部から依頼を受けた。

 

○ 品格をもち、フロントも選手も全員が清水のオレンジの球になってやっていかなければ優勝はできない。

 

○ 少し変われば優勝争いができるようなメンバーが揃っている。モチベーションアップが重要。

 

○ ホームで勝てるチームにしたい。優勝をするにはベスト5に入ることが必要。ベスト5が目標となる。

 

○ ヨンソン監督は自分が推薦した。名古屋の時にもリストアップしていた。

 

○ 清水のサポーターは、ゴールに向かって行くスピードの速さと、しっかりパスを繋いでいく技術のあるサッカーを求めている。

 

○ ちょっとした判断ミス、パスミス、トラップミスを極力減らせる選手が必要。

 

 

まさかここで5位以内という目標が示されるとは思いませんでした。

 

9位以内を目標として、14位でフィニッシュした昨季。

 

目標を上回ることは簡単なことではありません。

 

しかし、だからこそ目標の意味があるというものです。

 

久米GMの発言の中には、優勝というフレーズも何度も出てきます。

 

「ベスト5に入らなくては優勝はないし、その目標に向かっていきたい」

 

つまり、最終的な目標は優勝だということです。

 

 

目標には現実的で短期的なものもあれば、理想的で長期的なものもあります。

 

そのどちらも必要なわけで、そのバランスがとても重要だと思っています。

 

久米GMの発言を整理すると…

 

ハードワーク・気迫・球際 → ホームで勝てるチーム → 5位以内 → 優勝

 

といったところでしょうか。


 

2015年の大榎体制では、目標を優勝としましたが、目標と実が乖離してしまい、結局途中で残留へと大きな目標修正をすることとなりました。

 

目標達成のためのスモールステップがなかったように見えました。

 

今回は5位以内という目標が空を舞う前に、そのための十分な準備をしっかりとすすめてほしいと思います。

 

 

実際に優勝争いができるようになるためには、まだまだ課題がたくさんあると思います。

 

しかし、2017シーズンの磐田がそうであったように、残留争いを経ても、着実に積み上げていくものがあれば、それは成果となって表れるでしょう。

 

左伴社長、久米GM、そしてヨンソン新監督のもと、清水エスパルスがブレずに戦えるようなチームになることを切に願っています。

 

 

クラブの総合プロデューサー』(エスパルスキー 2017/12/13)

 

 

【新加入】

2017/07/25 GK 新井栄聡(流通経済大学)

2017/07/27 MF 西村恭史(興國高校)

2017/09/18 MF 滝裕太(清水エスパルスユース)

2017/09/18 FW 平墳迅(清水エスパルスユース)

2017/09/18 DF 伊藤研太(清水エスパルスユース)

2017/09/25 FW 高橋大悟(神村学園高等部)

2017/12/20 DF ファンソッコ(天津泰達足球倶楽部)

 

【契約更新】

2017/12/29 GK 西部洋平

2017/12/29 FW 鄭大世

2017/12/29 MF 白崎凌兵

2017/12/29 FW 村田和哉

2017/12/29 DF 飯田貴敬

2017/12/29 FW 金子翔太

2017/12/29 DF 立田悠悟

2017/12/30 MF 六平光成

2017/12/30 DF 角田誠

2017/12/31 MF 増田誓志

2017/12/31 DF 二見宏志

2018/01/04 GK 六反勇治

2018/01/05 FW ミッチェルデューク

2018/01/05 MF 竹内涼

2018/01/05 DF 松原后

2018/01/05 DF フレイレ

 

【退団】

2017/12/10 DF 村松大輔(未定)

2017/12/29 GK 碓井健平(沖縄SV)

2017/12/29 GK 櫛引政敏(モンテディオ山形)

 

【引退】

2017/10/18 MF 杉山浩太

 

 

再興から最高、最幸へ 2018年の始まりに』(エスパルスキー 2018/01/01)

 

記事から振り返られない2017年 その2』(エスパルスキー 2017/12/31)

 

記事から振り返られない2017年 その1』(エスパルスキー 2017/12/29)


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