アジア大会を戦う立田悠悟

JUGEMテーマ:清水エスパルス

 

清水からA代表が選ばれなくなって久しく、代表ユニを身に着けた清水の選手を見る機会は大きく減ってしまっています。

 

そんな中、2018アジア大会のメンバーに立田が選ばれています。

 

 

大会自体は18日の開幕ですが、男子サッカーはスケジュールの都合で10日に既にグループリーグがスタート。

 

日本も先ほどネパールとの初戦を戦い、1-0で勝利しました。

 

 

立田は3バックの真ん中で先発。

 

DFラインのリーダーとしてフル出場を果たしました。

 

とはいえ、ボールはほとんど日本がキープし、守備のシーンはほとんどなし。

 

DFとしてのアピールの機会はほとんどありませんでした。

 

 

一番注目を集めたと思われるのは、80分少し前だったと思いますが、ミドルレンジの強烈なシュートを放ったシーン。

 

しっかりと枠を捕えていましたが、ゴールはなりませんでした。

 

ボールを保持するもなかなか攻め切れない攻撃陣にメッセージを送るような、そんな素晴らしいシュートでした。

 

 

CKのシーンでも、189cmの長身を生かしてゴール前にポジションを取りました。

 

いずれのキックでも、相手DFを引き付ける役となり、シュートのチャンスはありませんでしたが、今後どこかのタイミングでは、立田に合わせるパターンも見られるのではと思います。

 

 

チームとしては、相手を考えれば消化不良の内容と結果だったと思います。

 

メンバーの多くが先週末にJリーグを戦っており、合流、移動、そして試合ということで、やむを得ない部分はあります。

 

これから試合を重ねながら、チームとしての連係と個々のコンディションを高めていくことになると思います。

 

大会規程では、23歳以下+3人のオーバーエイジ枠となっていますが、日本は東京五輪を見据えて全て21歳以下で挑んでいます。

 

一方、韓国は規程内のフルメンバーを投入しています。

 

いずれ対戦することになるかもしれません。

 

グループ突破後には厳しい戦いが待っていることは間違いないでしょう。

 

 

今後は、16日にパキスタン、19日にベトナムと対戦し、決勝まで進めば来月1日まで過密日程の中での戦いが続きます。

 

ある程度はメンバーを回しながら戦うことになると思いますが、立田については、クラブでの経験をしっかりと生かし、森保監督にアピールしてほしいと思います。

 

 

クラブの方では、その期間、立田が不在ということになります。

 

代わりは飯田が入るのでしょうか。

 

…それとも?

 

いずれにしても、こちらはこちらで、立田のポジションを奪うような活躍を期待します。

 

 

清水から日本代表が選ばれる日』(エスパルスキー 2018/06/02)

 

立田悠悟 東京五輪への挑戦』(エスパルスキー 2018/03/14)

 

「不慣れ」それでも 〜 立田悠悟』(エスパルスキー 2018/03/01)

 


にほんブログ村 サッカーブログ 清水エスパルスへにほんブログ村  にほんブログ村 サッカーブログへにほんブログ村
↑↑↑↑             ↑↑↑↑
その他の清水エスパルス・サッカーブログを読むならこちらから。

 

 

ドウグラスの代役 〜 J1第21節 川崎F戦@アイスタ 後記』(エスパルスキー 2018/08/12)《1071pv》

 

SBS杯国際ユースで導入 〜 VARが示す「より真実に近いサッカー」』(エスパルスキー 2018/08/09)《462pv》

 

鹿嶋の風景(8/5) 〜 密輸のない平和な世界へ』(エスパルスキー 2018/08/08)《1602pv》

 

 

【J1第21節暫定】※1試合未消化

11位 勝ち点27
8勝3分9敗 26得点 25失点 得失点差+1

 

48 広島(+20)

 

 

 

 

 

 

 

40 F東京(+12)

39 川崎F(+13)※

 

 

 

 

 

 

32 神戸(+5)

31 札幌(+2)※

30 C大阪(0)

29 鹿島(0)、仙台(-6)

28 浦和(+5)、磐田(0)

27 清水(+1)※

26 湘南(-1)※

 

 

23 横浜FM(-2)※、柏(-9)

 

21 鳥栖(-7)、長崎(-9)

20 G大阪(-10)

19 名古屋(-14)※

 

 

【累計ゴール数】

 

7 北川 航也

6 金子 翔太

4 クリスラン

3 ドウグラス

1 ファン ソッコ

1 鄭 大世

1 河井 陽介

1 立田 悠悟

1 石毛 秀樹

 

 

【けが人情報】※公式リリースのみ

 

鎌田 翔雅選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2017/12/09)

 右膝前十字靭帯損傷:全治までは7ヶ月を要する見込み

 

鄭 大世選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2018/07/14)

 右ハムストリングス肉離れ:全治までは6週間を要する見込み

 


親愛なるブロガーさんたち
↓↓↓↓

独眼・オレンジ親父』(なりき)

一丁目』(さかた)

☆「S」の鼓動☆』(あらた)

いつもオレンジ気分で(改)』(関西エスパ)

青と緑とオレンジの。。』(ゆっちゃん)


ぼちぼちつぶやいています。→ https://twitter.com/macotobatten

関連:清水エスパルス、立田悠悟、オリンピック代表

at 23:26, macotobatten, 選手について

comments(0), trackbacks(0), - -

22歳北川航也、まだまだ駆け上がる

JUGEMテーマ:清水エスパルス

 

航也.png

 

今日7月26日は、航也の22歳の誕生日。

 

本人のツイートには、たくさんの祝福のメッセージが贈られました。

 

 

リーグ再開の2試合で、2ゴール1アシスト。

 

いずれも勝利を引き寄せる重要なタイミングでのゴールでした。

 

特に、G大阪戦のドウグラスの得点のアシストとなったクロスは素晴らしいものでした。

 

「万能型FW」としての能力の高さを見せてくれました。

 

 

現在のJ1リーグの得点ランキング。

 

上位4人は外国籍選手ですが、5位となる7得点には航也を含めて6人が名を連ねます。

 

浦和の興梠慎三、鹿島から鳥栖へ移籍した金崎夢生、昨日もゴールを決めた鹿島の鈴木優磨…。

 

彼らとともに日本人選手としては得点ランキングトップとなっています。

 

現在6得点の選手を見ても、名古屋のジョー、川崎Fの小林悠、磐田の川又堅碁、札幌の都倉賢など。

 

(もちろん、そこに金子も加わっていることも嬉しいことです)

 

 

ちなみに、7得点で並ぶ航也、鈴木、仙台の西村拓真の3選手は、同じ1996年生まれ。

 

航也も同年代として意識しているようです。

 

今は個性の強い鈴木の知名度がリードしているかもしれませんが、成績の方ではその上を行ってもらいたいものです。

 

 

チーム内に目を向けても、7得点はチームトップ。

 

また、アシスト4も、クリスランと金子とともにチームトップです。

 

競争の厳しいCFにおいて、これまで17試合中16試合に出場。

 

そのうち14試合が先発出場です。

 

今の清水の攻撃の軸は航也です。

 

 

先発出場試合数は、すでにキャリアハイ。

 

出場時間も、あと2、3試合で昨季の1255分間を超え、こちらもキャリアハイとなります。

 

今季は確実にキャリアアップしています。

 

 

C大阪戦の後のインタビューで、航也は4年後のW杯について言及しました。

 

世界の一流選手たちのプレー、そして日本代表のプレーから、大きな刺激を受けたようです。

 

現時点では日本代表の候補にも挙げられていない段階ですが、今の清水の選手の中で、ここ数年のうちに代表となる可能性が最も高い選手だろうと思っています。

 

岡崎とも話ができたようです。

 

タイプは違いますが、23番を背負う選手として、岡崎の存在はとても大きいはず。

 

岡崎が清水に戻ってくる(…と信じていますが)のと、航也が代表としてデビューするのと、果たしてどちらが先でしょうか。

 

 

三保の風景(4/26) 〜 さらに個別指導』(エスパルスキー 2016/4/27)

 

涙の3位表彰式 〜 U-18クラ選準決勝 参戦後記』(エスパルスキー 2013/8/2)

 

練習試合 U-17日本代表戦@ふれあい』(エスパルスキー 2013/2/9)

 


にほんブログ村 サッカーブログ 清水エスパルスへにほんブログ村  にほんブログ村 サッカーブログへにほんブログ村
↑↑↑↑             ↑↑↑↑
その他の清水エスパルス・サッカーブログを読むならこちらから。

 

 

前半戦は9位で折り返し』(エスパルスキー 2018/07/24)《743pv》

 

大阪夏の陣 〜 J1第17節 G大阪戦@吹田S 後記』(エスパルスキー 2018/07/24)《964pv》

 

試されるアウェーの戦い』(エスパルスキー 2018/07/21)《1036pv》

 

 

【J1第17節終了】
 

9位 勝ち点24
7勝3分7敗 24得点 22失点 得失点差+2

 

41 広島(+18)

 

 

 

 

 

 

34 F東京(+12)

33 川崎F(+12)

 

 

 

 

 

27 C大阪(+1)、札幌(+2)

 

25 神戸(+4)、鹿島(+2)、仙台(-6)

24 清水(+2)

23 磐田(0)

22 湘南(-2)

21 浦和(+1)

20 横浜FM(+2)、柏(-5)

 

 

17 長崎(-7)

 

15 G大阪(-10)

14 鳥栖(-7)

 

 

 

10 名古屋(-18)

 

==========

 

【累計ゴール数】

 

7 北川 航也

6 金子 翔太

4 クリスラン

1 ファン ソッコ

1 鄭 大世

1 河井 陽介

1 立田 悠悟

1 石毛 秀樹

1 ドウグラス

 

【けが人情報】※公式リリースのみ

 

鎌田 翔雅選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2017/12/09)

 右膝前十字靭帯損傷:全治までは7ヶ月を要する見込み

 

鄭 大世選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2018/07/14)

 右ハムストリングス肉離れ:全治までは6週間を要する見込み

 


親愛なるブロガーさんたち
↓↓↓↓

独眼・オレンジ親父』(なりき)

一丁目』(さかた)

☆「S」の鼓動☆』(あらた)

いつもオレンジ気分で(改)』(関西エスパ)

青と緑とオレンジの。。』(ゆっちゃん)


ぼちぼちつぶやいています。→ https://twitter.com/macotobatten

関連:清水エスパルス、北川航也

at 21:53, macotobatten, 選手について

comments(0), trackbacks(0), - -

チョンテセの負傷離脱

JUGEMテーマ:清水エスパルス

 

鄭 大世選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2018/07/14)

 

【清水】テセ、長期離脱 右太もも裏6〜8週間』(スポーツ報知 2018/07/14)

 

清水・鄭大世、肉離れで全治約6週間の負傷 今季リーグ先発は3試合のみ』(サンスポ 2018/07/14)

 

 

筋肉系か打撲か…というところでしたが、筋肉の方だったようです。

 

右ハムストリングス肉離れ。

 

全治まで6週間。

 

筋肉系ということで、復帰には慎重になるでしょう。

 

合流は早くても8月下旬、試合出場は9月に入ってからになるでしょうか。

 

 

これまでリーグ戦の先発出場は3試合。

 

とはいえ、途中出場を加えれば、これまでの15試合のうち13試合に出場しています。

 

さらには、ルヴァン杯では6試合全てにおいて先発出場。

 

これらを合わせた19試合出場は、チーム最多です。

 

リーグ戦ではクリスランと航也にそのポジションを明け渡した形となっていましたが、自分の与えられた役割を果たすために、毎試合高い集中力で臨んでいた印象があります。

 

中断前のテセは、フィジカル面でもメンタル面でも、かなり負荷のかかった状態であったと想像できます。

 

 

甲府戦では、動きのよくなかったクリスランに代わって後半開始からピッチに立ちました。

 

しかし、負傷により33分間のプレーでピッチを去ることになりました。

 

「ここからが勝負」と思っていたはず。

 

テセにとっては、中断前以上に辛い8月となりそうです。

 

 

それは、チームにとっても同じです。

 

中断前、得点こそ少ないものでしたが、テセがベンチにいることは、大きな安心材料でした。

 

相手にとっても、運動量の落ちた後半にテセが出てくることは嫌だったはずです。

 

チームの活力のためにも、テセには早く戻ってきてほしいと思います。

 

 

テセの負傷とタイミングを同じくして、ドウグラスの加入が正式にリリースされました。

 

タイプの違う選手ですので、単純に「テセの代わり」とはならないでしょう。

 

航也と並べて使うのか、それとも広島の時のようにシャドーのようなポジションに置くのか。

 

起用方法はわかりませんが、ヨンソン監督には最適な解を示してほしいと思います。

 

 

練習生、ドウグラス』(エスパルスキー 2018/07/06)

 

これまで最も稼働した選手は』(エスパルスキー 2018/06/10)

 

立つべきところ 〜 テセと角田のケガ』(エスパルスキー 2016/2/18)

 


にほんブログ村 サッカーブログ 清水エスパルスへにほんブログ村  にほんブログ村 サッカーブログへにほんブログ村
↑↑↑↑             ↑↑↑↑
その他の清水エスパルス・サッカーブログを読むならこちらから。

 

 

ファンソッコの右サイドバック』(エスパルスキー 2018/07/13)《863pv》

 

天皇杯はウォーミングアップではない(再) 〜 天皇杯3回戦 甲府戦@中銀スタ 雑記』(エスパルスキー 2018/07/11)《1098pv》

 

天皇杯はウォーミングアップではない』(エスパルスキー 2018/07/09)《732pv》

 

 

【J1第15節暫定】※1試合未消化
 

10位 勝ち点18
5勝3分7敗 19得点 21失点 得失点差-2

 

37 広島(+14)

 

 

 

 

 

 

 

 

28 F東京(+8)

27 川崎F(+10)

26 C大阪(+6)※、札幌(+3)

 

 

 

22 神戸(+6)、仙台(-1)

21 磐田(0)

20 柏(0)

 

18 清水(-2)、鹿島(-4)※、湘南(-5)

17 横浜FM(-1)、浦和(-1)、長崎(-5)

 

15 G大阪(-5)

 

13 鳥栖(-7)

 

 

 

09 名古屋(-16)

 

 

【累計ゴール数】

 

6 金子 翔太

5 北川 航也

3 クリスラン

1 鄭 大世

1 河井 陽介

1 立田 悠悟

1 石毛 秀樹

 

 

【けが人情報】※公式リリースのみ

 

鎌田 翔雅選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2017/12/09)

 右膝前十字靭帯損傷:全治までは7ヶ月を要する見込み

 

鄭 大世選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2018/07/14)

 右ハムストリングス肉離れ:全治までは6週間を要する見込み

 


親愛なるブロガーさんたち
↓↓↓↓

独眼・オレンジ親父』(なりき)

一丁目』(さかた)

☆「S」の鼓動☆』(あらた)

いつもオレンジ気分で(改)』(関西エスパ)

青と緑とオレンジの。。』(ゆっちゃん)


ぼちぼちつぶやいています。→ https://twitter.com/macotobatten

関連:清水エスパルス、鄭大世、チョンテセ

at 22:53, macotobatten, 選手について

comments(0), trackbacks(0), - -

選手たちのオフ期間

JUGEMテーマ:清水エスパルス

 

世界中が熱狂しているW杯。

 

ごたごたのあった日本代表がコロンビアに勝利し、国内の盛り上がりも当初より高まっているように感じます。

 

国内リーグでは、J2とJ3は通常モード。

 

J1は中断期間となっていますが、オフはほどほどに各クラブは中断明けに向けた準備に取り掛かっています。

 

20日からは鹿島がJ-STEPでキャンプを張っているのだとか。

 

 

清水も、23日のイベントを最後に、24日からトレーニングが再開されます。

 

16日間のオフに対しては、長いという意見もあるようですが、しっかりと体を休めるには、このくらいは必要だろうと思います。

 

このオフの期間、クラブ公式のほか、選手たちがSNSを通して、オフの様子を発信しています。

 

オフも残りわずかになったということで、それらをまとめてみたいと思います。

 

 

ピッチ上でもピッチ外でもずば抜けた機動力を見せているのが村田。

 

【イベントレポート】村田和哉選手が母校 滋賀県守山市立河西小学校訪問』(清水エスパルス公式 2018/06/17)

 

【イベントレポート】村田和哉選手が守山市立吉身小学校、野洲市立祇王小学校へ訪問』(清水エスパルス公式 2018/06/19)

 

公式にリリースされたのはこの3校への訪問。

 

川西小学校は村田の母校、祇王小学校は村田のお姉さんの勤務校のようです。

 

村田長坂FC.png

 

村田大阪体育大.png

 

村田野洲高校.png

 

村田守山.png

 

村田の場合はここでは紹介しきれないほどにあちらこちらへ足を運び、Twitterにアップしています。

 

ここぞとばかりに、これまでお世話になった人たちに会いに行っている印象です。

 

Twitterでは、訪問した小学校の子どもたちが自宅までやってきたというエピソードも紹介されています。

 

人と人との関わりを大切にしていることがよく伝わってきます。

 

こうした関りが、これからの村田のプレーの大きな原動力になるはずです。

 

 

【イベントレポート】六反勇治選手、北川航也、立田悠悟選手、盒饗膰臍手 鹿児島県屋久島町にてサッカー教室実施』(清水エスパルス公式 2018/06/16)

 

続いては、屋久島でのサッカー教室。

 

屋久島初のプロサッカー選手となった大悟が、同じ鹿児島出身の六反に声をかけ、実現したようです。

 

大悟屋久島.png

 

村田の影響を大きく受けているのかもしれないなあと思いました。

 

当日は大雨で、グラウンドはぐしゃぐしゃだったようですが、そんなことは関係なく、子どもたちは楽しんでいたようです。

 

「屋久島の星」として、多くの人の期待を背負っているのだろうと思います。

 

サポーターはつい、「選手たちは自分たちのもの」と思いがちですが、選手たちの地元でも多くの人がその活躍を楽しみにしているんだなあと、そんな風に思いました。

 

 

ちなみに、このイベントに参加した六反と立田は、先日静岡市議会を傍聴したようです。

 

【イベントレポート】六反勇治選手・立田悠悟選手 静岡市議会本会議を傍聴』(清水エスパルス公式 2018/06/20)

 

ところで、スタジアム建設の話は議会では取り上げてくれないのかな…。

 

 

航也城北.png

 

同じく屋久島のイベントに参加した航也は、城北FCの練習へ。

 

子どもたちがとてもうれしそうです。

 

 

【イベントレポート】竹内 涼選手が浜松市立竜禅寺小学校を訪問』(清水エスパルス公式 2018/06/15)

 

村田と同じく、竹内も母校を訪問。

 

こちらは浜松市ということで、よく考えればお隣のテリトリー。

 

それでも、エスパルス色満点で迎えてくれたようです。

 

(水色のユニの子がいますが、それもアリでしょう…)

 

こういったイベントを開くにあたっては、あちらのクラブにも話は通してあるはずなので、協力してくれたことに感謝です。

 

 

デューク息子.png

 

デュークは母国に帰っていたのでしょうか。

 

お子さんがとても可愛らしいです。

 

インスタでは、W杯についてもたくさん投稿していました。

 

 

最後はこちら。

 

石毛 秀樹選手 入籍のお知らせ』(清水エスパルス公式 2018/06/11)

 

石毛入籍2.png

 

石毛入籍.png

 

幸せ度が半端ない石毛。

 

16日間のオフは人生の中で最も幸せなオフだったかも!?

 

中断明けからのさらなる躍進に期待が高まります。

 

 

この他にも、テセが川崎でトークイベントに参加したという記事も目にしました。

 

見逃しているものや、公表されていないものもあるかもしれません。

 

(なお、誰かは明かしませんが、ある公園で某選手が家族で来ているのを見かけました)

 

いずれにしても、この16日間は選手たちにとって貴重な時間だったはず。

 

リフレッシュしつつも、ヨンソン監督から課せられたプログラムもこなしているでしょう。

 

W杯での日本代表や強豪国の選手たちのプレーに刺激を受けている選手もいるでしょう。

 

再開まで、まだまだ長いですが、のんびりしていたらあっという間に過ぎてしまうもの。

 

24日からは、きりっと切り替えて、戦闘モードに入ってほしいと思います。

 


にほんブログ村 サッカーブログ 清水エスパルスへにほんブログ村  にほんブログ村 サッカーブログへにほんブログ村
↑↑↑↑             ↑↑↑↑
その他の清水エスパルス・サッカーブログを読むならこちらから。

 

 

「予想通りにはならない」という予想』(エスパルスキー 2018/06/14)《692pv》

 

鳥栖戦、河井のPK判定のその後』(エスパルスキー 2018/06/12)《951pv》

 

これまで最も稼働した選手は』(エスパルスキー 2018/06/10)《1090pv》

 

 

【J1第15節暫定】※1試合未消化
 

10位 勝ち点18
5勝3分7敗 19得点 21失点 得失点差-2

 

37 広島(+14)

 

 

 

 

 

 

 

 

28 F東京(+8)

27 川崎F(+10)

26 C大阪(+6)※、札幌(+3)

 

 

 

22 神戸(+6)、仙台(-1)

21 磐田(0)

20 柏(0)

 

18 清水(-2)、鹿島(-4)※、湘南(-5)

17 横浜FM(-1)、浦和(-1)、長崎(-5)

 

15 G大阪(-5)

 

13 鳥栖(-7)

 

 

 

09 名古屋(-16)

 

 

【累計ゴール数】

 

6 金子 翔太

5 北川 航也

3 クリスラン

1 鄭 大世

1 河井 陽介

1 立田 悠悟

1 石毛 秀樹

 

 

【けが人情報】※公式リリースのみ

 

鎌田 翔雅選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2017/12/09)

 右膝前十字靭帯損傷:全治までは7ヶ月を要する見込み


親愛なるブロガーさんたち
↓↓↓↓

独眼・オレンジ親父』(なりき)

一丁目』(さかた)

☆「S」の鼓動☆』(あらた)

いつもオレンジ気分で(改)』(関西エスパ)

青と緑とオレンジの。。』(ゆっちゃん)


ぼちぼちつぶやいています。→ https://twitter.com/macotobatten

関連:清水エスパルス、村田和哉、盒饗膰

at 00:15, macotobatten, 選手について

comments(0), trackbacks(0), - -

松原后よ、悍馬であれ

JUGEMテーマ:清水エスパルス

 

チームが思うような結果を残せていない今、最も苦悩の中にいるのが彼かもしれません。

 

 

浦和戦では、勝利が遠のく2失点目の際に、浦和のルーキー橋岡と対峙。

 

大槻監督に「走ってもらう」と送り出された橋岡を相手に、スピードでついていくことができませんでした。

 

インステップで見事なクロスを挙げられ、失点。

 

左右こそ違えど、橋岡のようなアグレッシブなプレーは、本来彼に期待していたものでした。

 

 

チームが攻勢に転じた後半も、その流れに乗ることができませんでした。

 

何度かあったチャンスに効果的なクロスは上げられず。

 

特に、後半31分にクロスがゴールラインへ大きく流れたシーンは、ゴール前に4人ほどの選手が入っていたいただけに、残念なものでした。

 

 

試合後のインタビューでは、河井が彼についてかなりの尺を使って話しています。

 

「攻撃では、サイドバックがボールを持ってからの攻撃パターンを増やしていかないと、相手に読まれ始めている。

そこはやっていかなければいけない。

後半は相手陣地でサッカーが出来たが、ちょっとした手詰まり感を感じたし、(松原)后をどこで生かすのかということを、みんなでやっていかなければいけない。

(松原は)今までであれば、全部1対1で(抜いて)行けていたところもあったが、相手もそこを抑えにくるので、そこでもう一度上手く助けてあげなければいけないし、そこから崩していける場面を増やしていければ、より攻撃も生きてくる。

そこは、みんなで話し合っていきたい」

 

浦和戦の敗因が彼にあるとは思っていませんが、好調期の彼なら何かやってくれたのではないか…とは思います。

 

 

これは、裏を返せば、これまでそれだけの役割を彼が果たしていた、ということです。

 

J2だった2016シーズンの半ば頃から、清水の攻撃のキーポイントは間違いなく左サイドでした。

 

その左サイドで、ずっとスタメンを張り続けていたのは、松原です。

 

 

2017シーズンは、全34試合のうち32試合で先発出場。

 

途中でピッチを去ったのは、一発退場となったアイスタでのダービーのみ。

 

欠場の2試合は、いずれも出場停止によるものでした。

 

小林監督からも、選手たちからも、サポーターからも、大きな信頼を勝ち取っていました。

 

 

今季開幕前、新加入選手が加わり、監督も変わった中で、ただ一人先発は間違いないだろうと思われていたのは松原でした。

 

練習試合においても、左SBにおけるヨンソン監督の選択は、常に第1が松原でした。

 

今でこそ、金子や石毛が躍動を見せていますが、少なくとも昨季は、「代表に最も近いのは后」と思われていたでしょう。

 

 

ところが、今季は浦和戦に限らず、精彩を欠くプレーが目立っています。

 

もともとアシストが多い選手ではありませんが、鋭いドリブルや切り返しは大きな武器であり、そこに相手DFが引っ張られることによる効果も大きなものがありました。

 

今季は、抜こうと思っても抜けない、クロスを上げようとしても相手に引っかかる、といったシーンが多く見られます。

 

そういう印象があるだけなのか、とも思いましたが、某インタビューにて、やはり今の彼には迷いがあるのだろう、と感じました。

 

 

サッカー選手に限らず、人間は誰しもうまくいく時といかない時があります。

 

風邪をひくのと同じように、様々な外的要因・内的要因によって、心身のバランスが崩れることがあります。

 

彼の場合は、これまでの疲労もあるだろうし、相手にプレーが読まれているということもあるかもしれません。

 

また、今季は松原がサイドを上がった際に周りの選手との距離が遠いように感じます。

 

これが戦術的なものなのかはわかりませんが、相手からすれば、松原だけにターゲットを絞れるので守りやすくなります。

 

また、これまでは相手が3バックであることが多く、なかなかサイドで自由にさせてもらえていないということも関係しているかもしれません。

 

 

2017シーズンのイヤーDVDの浩太と枝村の対談の中で、「プロとしては、うまくいかない時の方が意外と楽しい」というようなやりとりがあります。

 

実際に今の松原が楽しんでいるかどうかはわかりませんが、今を乗り越えてこそ、その先の成長があるのだと思います。

 

 

「名馬は悉く悍馬から生まれる」

 

ということわざがあります。

 

悍馬(かんば)=暴れ馬

 

最近の松原は、少しおとなしいように感じます。

 

もちろん、昨季のダービーの件もあるので、そこから「学んだ」ということもできるでしょう。

 

でも、個人的には、もっと暴れ馬であってほしいと思います。

 

テセから何度叱咤を受けても、なにくそとチャレンジを続ける。

 

相手が代表経験選手であっても、遠慮せずに立ち向かう。

 

その気迫と強さが、これまでの松原を支えていたように思います。

 

 

昨オフには、他クラブからのオファーもあったようです。

 

それでも、「清水で代表選手になりたい」と残ってくれました。

 

今の清水にとって、「替えがきかない選手」です。

 

松原自身の力で、今の状況を乗り越えてほしいと思います。

 

そのために、スタジアムでは全力でサポートします。

 

 

開幕に向けたポジション争い 〜 SB編』(エスパルスキー 2018/02/18)

 

 

手のひら返し 〜 J1第8節 浦和戦@埼玉 参戦後記』(エスパルスキー 2018/04/16)《826pv》

 

王様サッカーはできない 〜 J1第7節 長崎戦@アイスタ 後記』(エスパルスキー 2018/04/11)《1114pv》

 

今季初のリーグ戦連戦へ』(エスパルスキー 2018/04/10)《544pv》

 

 

【J1第8節終了】
 

12位 勝ち点9
2勝3分3敗 9得点 8失点 得失点差+1

 

22 広島(+9)

 

 

 

 

 

 

15 仙台(+3)、C大阪(+2)

14 札幌(+3)

13 F東京(+2)

12 川崎F(+4)

11 柏(+1)、鹿島(+1)、神戸(0)、浦和(0)、磐田(-2)

 

09 清水(+1)、

08 長崎(-2)、鳥栖(-2)、湘南(-3)、横浜FM(-4)、

07 名古屋(-6)

 

 

04 G大阪(-7)

 

 

【累計ゴール数】

 

4 金子 翔太

2 クリスラン

1 河井 陽介

1 北川 航也

1 立田 悠悟

 

 

【けが人情報】※公式リリースのみ

 

鎌田 翔雅選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2017/12/09)

 右膝前十字靭帯損傷:全治までは7ヶ月を要する見込み

 

六平 光成選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2018/03/28)

 右大腿直筋肉離:全治までは4週間を要する見込み

 

清水 航平選手のケガについて』(清水エスパルス 2018/04/16)

 右ヒラメ筋肉離れ:全治までは3週間を要する見込み



にほんブログ村 サッカーブログ 清水エスパルスへ
にほんブログ村

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村
↑↑↑↑
一日一回どちらかにクリックをお願いします。


親愛なるブロガーさんたち
↓↓↓↓

独眼・オレンジ親父』(なりき)

一丁目』(さかた)

☆「S」の鼓動☆』(あらた)

いつもオレンジ気分で(改)』(関西エスパ)

青と緑とオレンジの。。』(ゆっちゃん)


ぼちぼちつぶやいています。→ https://twitter.com/macotobatten

関連:清水エスパルス、松原后

at 22:27, macotobatten, 選手について

comments(0), trackbacks(0), - -