松原后よ、悍馬であれ

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チームが思うような結果を残せていない今、最も苦悩の中にいるのが彼かもしれません。

 

 

浦和戦では、勝利が遠のく2失点目の際に、浦和のルーキー橋岡と対峙。

 

大槻監督に「走ってもらう」と送り出された橋岡を相手に、スピードでついていくことができませんでした。

 

インステップで見事なクロスを挙げられ、失点。

 

左右こそ違えど、橋岡のようなアグレッシブなプレーは、本来彼に期待していたものでした。

 

 

チームが攻勢に転じた後半も、その流れに乗ることができませんでした。

 

何度かあったチャンスに効果的なクロスは上げられず。

 

特に、後半31分にクロスがゴールラインへ大きく流れたシーンは、ゴール前に4人ほどの選手が入っていたいただけに、残念なものでした。

 

 

試合後のインタビューでは、河井が彼についてかなりの尺を使って話しています。

 

「攻撃では、サイドバックがボールを持ってからの攻撃パターンを増やしていかないと、相手に読まれ始めている。

そこはやっていかなければいけない。

後半は相手陣地でサッカーが出来たが、ちょっとした手詰まり感を感じたし、(松原)后をどこで生かすのかということを、みんなでやっていかなければいけない。

(松原は)今までであれば、全部1対1で(抜いて)行けていたところもあったが、相手もそこを抑えにくるので、そこでもう一度上手く助けてあげなければいけないし、そこから崩していける場面を増やしていければ、より攻撃も生きてくる。

そこは、みんなで話し合っていきたい」

 

浦和戦の敗因が彼にあるとは思っていませんが、好調期の彼なら何かやってくれたのではないか…とは思います。

 

 

これは、裏を返せば、これまでそれだけの役割を彼が果たしていた、ということです。

 

J2だった2016シーズンの半ば頃から、清水の攻撃のキーポイントは間違いなく左サイドでした。

 

その左サイドで、ずっとスタメンを張り続けていたのは、松原です。

 

 

2017シーズンは、全34試合のうち32試合で先発出場。

 

途中でピッチを去ったのは、一発退場となったアイスタでのダービーのみ。

 

欠場の2試合は、いずれも出場停止によるものでした。

 

小林監督からも、選手たちからも、サポーターからも、大きな信頼を勝ち取っていました。

 

 

今季開幕前、新加入選手が加わり、監督も変わった中で、ただ一人先発は間違いないだろうと思われていたのは松原でした。

 

練習試合においても、左SBにおけるヨンソン監督の選択は、常に第1が松原でした。

 

今でこそ、金子や石毛が躍動を見せていますが、少なくとも昨季は、「代表に最も近いのは后」と思われていたでしょう。

 

 

ところが、今季は浦和戦に限らず、精彩を欠くプレーが目立っています。

 

もともとアシストが多い選手ではありませんが、鋭いドリブルや切り返しは大きな武器であり、そこに相手DFが引っ張られることによる効果も大きなものがありました。

 

今季は、抜こうと思っても抜けない、クロスを上げようとしても相手に引っかかる、といったシーンが多く見られます。

 

そういう印象があるだけなのか、とも思いましたが、某インタビューにて、やはり今の彼には迷いがあるのだろう、と感じました。

 

 

サッカー選手に限らず、人間は誰しもうまくいく時といかない時があります。

 

風邪をひくのと同じように、様々な外的要因・内的要因によって、心身のバランスが崩れることがあります。

 

彼の場合は、これまでの疲労もあるだろうし、相手にプレーが読まれているということもあるかもしれません。

 

また、今季は松原がサイドを上がった際に周りの選手との距離が遠いように感じます。

 

これが戦術的なものなのかはわかりませんが、相手からすれば、松原だけにターゲットを絞れるので守りやすくなります。

 

また、これまでは相手が3バックであることが多く、なかなかサイドで自由にさせてもらえていないということも関係しているかもしれません。

 

 

2017シーズンのイヤーDVDの浩太と枝村の対談の中で、「プロとしては、うまくいかない時の方が意外と楽しい」というようなやりとりがあります。

 

実際に今の松原が楽しんでいるかどうかはわかりませんが、今を乗り越えてこそ、その先の成長があるのだと思います。

 

 

「名馬は悉く悍馬から生まれる」

 

ということわざがあります。

 

悍馬(かんば)=暴れ馬

 

最近の松原は、少しおとなしいように感じます。

 

もちろん、昨季のダービーの件もあるので、そこから「学んだ」ということもできるでしょう。

 

でも、個人的には、もっと暴れ馬であってほしいと思います。

 

テセから何度叱咤を受けても、なにくそとチャレンジを続ける。

 

相手が代表経験選手であっても、遠慮せずに立ち向かう。

 

その気迫と強さが、これまでの松原を支えていたように思います。

 

 

昨オフには、他クラブからのオファーもあったようです。

 

それでも、「清水で代表選手になりたい」と残ってくれました。

 

今の清水にとって、「替えがきかない選手」です。

 

松原自身の力で、今の状況を乗り越えてほしいと思います。

 

そのために、スタジアムでは全力でサポートします。

 

 

開幕に向けたポジション争い 〜 SB編』(エスパルスキー 2018/02/18)

 

 

手のひら返し 〜 J1第8節 浦和戦@埼玉 参戦後記』(エスパルスキー 2018/04/16)《826pv》

 

王様サッカーはできない 〜 J1第7節 長崎戦@アイスタ 後記』(エスパルスキー 2018/04/11)《1114pv》

 

今季初のリーグ戦連戦へ』(エスパルスキー 2018/04/10)《544pv》

 

 

【J1第8節終了】
 

12位 勝ち点9
2勝3分3敗 9得点 8失点 得失点差+1

 

22 広島(+9)

 

 

 

 

 

 

15 仙台(+3)、C大阪(+2)

14 札幌(+3)

13 F東京(+2)

12 川崎F(+4)

11 柏(+1)、鹿島(+1)、神戸(0)、浦和(0)、磐田(-2)

 

09 清水(+1)、

08 長崎(-2)、鳥栖(-2)、湘南(-3)、横浜FM(-4)、

07 名古屋(-6)

 

 

04 G大阪(-7)

 

 

【累計ゴール数】

 

4 金子 翔太

2 クリスラン

1 河井 陽介

1 北川 航也

1 立田 悠悟

 

 

【けが人情報】※公式リリースのみ

 

鎌田 翔雅選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2017/12/09)

 右膝前十字靭帯損傷:全治までは7ヶ月を要する見込み

 

六平 光成選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2018/03/28)

 右大腿直筋肉離:全治までは4週間を要する見込み

 

清水 航平選手のケガについて』(清水エスパルス 2018/04/16)

 右ヒラメ筋肉離れ:全治までは3週間を要する見込み



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関連:清水エスパルス、松原后

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白崎凌兵の復帰

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白崎今季初出場「大きな一歩」 J1リーグ第5節・清水』(静岡新聞SBS 2018/04/01)

 

清水の10番、白崎がピッチに帰ってきました。

 

横浜FM戦では、足が攣りコンディションも良くなかった立田に代わって79分に登場。

 

河井が立田のいた右SBに入り、白崎は河井のいたボランチに入りました。

 

 

竹内とのダブルボランチでしたが、どちらかといえば竹内の方が高い位置を取ることが多く、

 

白崎が攻撃に関わるシーンはほとんどありませんでした。

 

 

難しい状況といえばその通りでした。

 

1-0のビハインド。

 

どうしても点が取りたい前線と、横浜FMの起点の高い攻撃に下がり気味の守備陣。

 

その間が大きく空き、間延び状態でした。

 

白崎は、その広大なスペースの中でバランスを取ることで精一杯のように見えました。

 

何度か前線に上がるシーンはありましたが、ほとんど攻撃に絡むことはできず、本来の持ち味は出せませんでした。

 

 

唯一の見せ場は、楠神に出した相手の背後を突く縦パスでしょうか。

 

シュートには至りませんでしたが、1本のパスで状況を打開する白崎の武器を披露しました。

 

 

おそらく、ヨンソン監督の指示も守備的なものであったのだろうと思います。

 

かなりオープンな展開になっていたので、中盤でバランスを取りながら、隙を見て攻撃参加を期待したのでは、と。

 

楠神に出した縦パスは、それが表れた一つなのかもしれません。

 

しかし、ATも含めた14分程度では、結果を残すことはできませんでした。

 

彼自身のコンディションも、試合勘も含めてまだまだこれからといったところでしょう。

 

 

横浜FM戦での出場は短時間でしたので、もしかしたら水曜日の札幌戦での出場もあるかもしれません。

 

そうなれば、もう少し攻撃的なポジションでの出場も考えられるでしょう。

 

個人的には、やはり白崎は攻撃の選手、と思っています。

 

楠神に出したような鋭いパスが、相手に致命傷を与えます。

 

相手の背後を突く今の攻撃スタイルには合っているような気がします。

 

 

昨季はほとんどが左SHでの出場でした。

 

しかし、攻撃で躍動したとは言い難いシーズンでした。

 

今季に懸ける想いは人一倍強いはずです。

 

 

テセとの相性の問題もあるのかもしれません。

 

白崎が得意としているのは、味方の足元に出せる鋭い縦パス(だと勝手に思っています)。

 

テセはどちらかといえば、高めのクロスなど、横からのボールからの得点が多い印象があります。

 

札幌戦では再びテセと組む可能性もあります。

 

どちらもリーグ戦に欠かせない選手なので、良いコンビネーションを見せてほしいと思います。

 

 

新成人となる清水戦士たちの2014シーズンは』(エスパルスキー 2014/1/12)

 

自分らしさ 〜 白崎凌兵』(エスパルスキー 2013/8/9)

 

白崎凌兵、加入内定記者会見』(エスパルスキー 2011/8/30)

 

三保の風景(8/10)〜白崎凌兵を見てきた』(エスパルスキー 2011/8/11)

 

 

「もっとやれただろう」 〜 J1第5節 横浜FM戦@アイスタ 参戦後記』(エスパルスキー 2018/03/31)《1094pv》

 

いくつかの試み 〜 練習試合 湘南戦』(エスパルスキー 2018/03/26)《1139pv》

 

新しい選択肢「4-1-4-1」』(エスパルスキー 2018/03/25)《1276pv》

 

 

【J1第5節終了】
 

4位 勝ち点8
2勝2分1敗 8得点 5失点 得失点差+3

 

13 広島(+4)

 

11 仙台(+3)

10 川崎F(+5)

 

08 清水(+3)、柏(+2)、鳥栖(+1)、鹿島(+1)

07 名古屋(0)、F東京(-1)、横浜FM(-1)、磐田(-1)

06 C大阪(-1)

05 神戸(-1)、湘南(-1)、札幌(-2)

 

 

02 浦和(-3)、長崎(-3)

01 G大阪(-5)

 

 

【累計ゴール数】

 

03 金子 翔太

02 クリスラン

01 河井 陽介

01 北川 航也

01 立田 悠悟

 

 

【けが人情報】※公式リリースのみ

 

鎌田 翔雅選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2017/12/09)

 右膝前十字靭帯損傷:全治までは7ヶ月を要する見込み

 

水谷 拓磨選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2018/02/02)

 左鎖骨骨折:全治までは2ヶ月を要する見込み

 

飯田 貴敬選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2018/02/26)

 左膝蓋骨不全骨折:全治までは8週間を要する見込み

 

六平光成選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2018/03/28)

 右大腿直筋肉離:全治までは4週間を要する見込み



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立田悠悟 東京五輪への挑戦

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立田 悠悟選手 U-21日本代表 (パラグアイ遠征3/19〜28) メンバー選出のお知らせ』(清水エスパルス公式 2018/03/13)

 

2020年東京五輪へ向けたチーム、U-21日本代表のパラグアイ遠征メンバーに、立田が選出されました。

 

今年1月に行われたAFC U-23選手権に引き続いての選出です。

 

19日から28日ということで、リーグ戦への影響が気になりましたが、仙台戦の後に出発し、横浜FM戦の前には帰国する模様です。

 

国内ではW杯に向けたA代表の試合も組まれており、リーグ戦は中断となります。

 

これまでの疲労をとる期間でもありましたが、それを返上しての遠征となります。

 

 

日本は、21日にチリ、23日にベネズエラ、25日にパラグアイと対戦するとのこと。

 

いずれも中1日。

 

ハードなスケジュールですが、貴重な南米勢との対戦です。

 

けがのないように、実のある遠征にしてほしいものです。

 

 

【GK】

01 小島亨介(早稲田大)

12 波多野豪(FC東京)

23 山口瑠伊(エストレマドゥーラ)

 

【DF】

03 中山雄太(柏)

04 板倉滉(仙台)

05 杉岡大暉(湘南)

15 アピアタウィア久(流通経済大)

21 椎橋慧也(仙台)

22 立田悠悟(清水)

 

【MF】

02 藤谷壮(神戸)

06 初瀬亮(G大阪)

07 森島司(広島)

08 坂井大将(新潟)

10 三好康児(札幌)

11 遠藤渓太(横浜FM)

13 松本泰志(広島)

14 伊藤達哉(ハンブルガーSV)

16 針谷岳晃(磐田)

17 市丸瑞希(G大阪)

18 菅大輝(札幌)

19 三笘薫(筑波大)

 

【FW】

09 上田綺世(法政大)

20 前田大然(松本)

 

今回の招集は、97年、98年生まれのメンバーで構成されているとのことですが、かなり「フルメンバー」に近い形になったのではないでしょうか。

 

Jリーグでスタメンを勝ち取っている選手もいれば、海外組もいます。

 

柏の中山は、昨季J1で30試合に出場。

 

湘南の杉岡も、J2で37試合に出場しています。

 

先日リーグ戦で対戦した札幌からは、三好と菅が選ばれています。

 

(なお、今回初選出となったアピアタウィアは、今年2月の清水の鹿児島キャンプに練習参加しています。)

 

 

その中で立田はというと、リーグ戦での実績はまだまだ。

 

しかし、今季に残したインパクトはかなりのものがあります。

 

右SBでの経験を生かし、これまでと違った景色の中で本職のCBに挑んでほしいと思います。

 

 

五輪代表といえば、かつては清水から数多くの代表が選出されていました。

 

【1996アトランタ】

白井博幸

伊東輝悦

松原良香

 

【2000シドニー】

森岡隆三

戸田和幸(予選)

市川大祐(予選)

 

【2004アテネ】

黒河貴矢

池田昇平(予選)

 

【2008北京】

山本海人

本田拓也

岡崎慎司

青山直晃(バックアップ)

枝村匠馬(予選)

杉山浩太(予選)

 

【2012ロンドン】

村松大輔

林彰洋(バックアップ・オーバーエイジ)

吉田豊(予選)

 

【2016リオ】

三浦弦太(予選)

 

 

「マイアミの奇跡」のテルさんをはじめ、常に本大会のメンバーを輩出してきましたが、リオ五輪では弦太が予選で選出されたのみ。

 

当時鹿島に移籍していた櫛引は、清水在籍時にも五輪をめざす代表として戦っていましたが、本大会で選出されるも活躍はできませんでした。

 

かつては犬飼、白崎、石毛、航也、柏瀬などが候補として招集されていましたが、いずれも最終的には予備登録にも届きませんでした。

 

 

今回の五輪代表も、清水の選手として絡んでいるのは立田だけ。

 

少し寂しいですが、97年、98年生まれとなると、実際に立田しかいません。

 

それより下の年代、つまり今季の高卒ルーキーたちには、今後チャンスが巡ってくるかもしれません。

 

そのためには、今のメンバーを上回る活躍が必要となります。

 

 

立田がチームを離れている間、けがから復帰した航平が、右SBのポジション奪還に向けて猛アピールをするはずです。

 

明日の甲府戦でも、そういった思いでプレーするでしょう。

 

ぜひとも、立田の戻る場所がなくなるような活躍を見せてほしいと思います。

 

そのことが、立田のさらなる成長につながるし、チームの底上げの原動力となるでしょう。

 

 

「不慣れ」それでも 〜 立田悠悟』(エスパルスキー 2018/03/01)

 

弦太のU-23日本代表候補キャンプ招集』(エスパルスキー 2016/4/6)

 

清水からリオ五輪をめざす選手は』(エスパルスキー 2015/12/16)

 

日本代表のいない清水エスパルス』(エスパルスキー 2015/8/27)

 

櫛引と石毛のリオ五輪』(エスパルスキー 2013/12/11)

 

U-19、そして、リオ五輪』(エスパルスキー 2012/3/7)

 

 

「たかが3試合、されど3試合」の検証』(エスパルスキー 2018/03/12)《1000pv》

 

3.11 金子翔太の想い』(エスパルスキー 2018/03/11)《1024pv》

 

最後まで走り抜く 〜 J1第3節 札幌戦@札幌ド 後記』(エスパルスキー 2018/03/10)《1627pv》

 

 

【J1第3節終了】
 

3位 勝ち点7
2勝1分0敗 7得点 3失点 得失点差+4

 

09 広島(+3)

 

07 川崎F(+5)、清水(+4)、仙台(+2)、名古屋(+2)

 

05 鳥栖(+1)、湘南(+1)

04 柏(+1)、鹿島(0)

03 C大阪(0)、磐田(-2)

02 長崎(-1)、浦和(-1)、神戸(-2)、

01 札幌(-3)、横浜FM(-3)、F東京(-3)、

00 G大阪(-4)

 

 

【累計ゴール数】

 

02 クリスラン

02 金子 翔太

01 河井 陽介

01 北川 航也

01 立田 悠悟

 

 

【けが人情報】※公式リリースのみ

 

鎌田 翔雅選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2017/12/09)

 右膝前十字靭帯損傷:全治までは7ヶ月を要する見込み

 

水谷 拓磨選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2018/02/02)

 左鎖骨骨折:全治までは2ヶ月を要する見込み

 

飯田 貴敬選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2018/02/26)

 左膝蓋骨不全骨折:全治までは8週間を要する見込み



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「不慣れ」それでも 〜 立田悠悟

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アイスタで行われた開幕戦で、メディアに最も取り上げられた選手は、内田篤人で間違いないでしょう。

 

8シーズンぶりにJリーグに戻ってきたということで、鹿島サポーターだけではなく、清水でも注目していた人は多いはずです。

 

函南町で生まれ育ち、高校は清水東。

 

旧友も観戦に来ていたようです。

 

 

では、2番目にメディアで取り上げられた選手は…。

 

DAZNのベスト5セーブに選出された六反も素晴らしかったですが、やはり立田だろうと思います。

 

清水19歳DF立田、開幕スタメンでJデビューだ』(日刊スポーツ 2018/02/23)

 

【清水】ユース卒トリオ先発へ 常勝軍団撃破だ』(スポーツ報知 2018/02/25)

 

189cmの19歳が右SBで開幕デビュー、東京五輪世代の清水DF立田「ポジションは渡さない」』(ゲキサカ 2018/02/25)

 

【清水】19歳DF立田、堂々デビュー「手応え」』(スポーツ報知 2018/02/26)

 

DF立田、定位置へ意欲 開幕戦で躍動 J1清水』(静岡新聞SBS 2018/03/01)

 

 

開幕前は、右SBは航平が出るのではと思っていました。

 

けが明けとはいえ、慣れている方を使うだろうと思いました。

 

しかし、どうやら非公開の甲府戦でも右SBは立田だったようで。

 

ヨンソン監督の合格点をもらった立田が鹿島戦でもピッチに立ちました。

 

 

前半の鹿島のアタッキングサイドは、左45%、中46%、右9%でした。

 

内田のいる右サイドではなく、極端に左に寄った攻撃。

 

明らかに、「不慣れな」立田を狙っていました。

 

しかし、実際に鹿島が左サイドを攻略することはできませんでした。

 

90分を通しても、左36%、中52%、12%。

 

後半も同じサイドを中心に攻めてきました。

 

押し込まれる場面が多かったですが、立田はよく守っていたと思います。

 

上手く体を入れて守るシーンが何度か見られました。

 

帰り道に鹿島サポーターが立田を褒めていたという噂も耳にしました。

 

 

U-21日本代表の一員として出場した1月のAFCU-23大会では、CBの真ん中でプレー。

 

チームのディフェンスリーダーとしてプレーしましたが、悔しい経験もしました。

 

他の選手がリーグ戦に出場していることに大きな刺激と危機感を抱いたようです。

 

そして今、チャンスのある右サイドでスタメン定着をめざしています。

 

 

身長は189cm。

 

チームで最も長身です。

 

CBのソッコとフレイレのコンビは安定していました。

 

ここに割って入るのは簡単ではないでしょう。

 

しかし、今あるチャンスにしっかり向き合っていけば、必ず届くはず。

 

そうなった時には、東京五輪の代表も近づいているでしょう。

 

 

クラブも、鹿島戦の後はしっかり立田のコメントを載せています。

 

「自分にとって初めてのJ1で、周りのサポートも多かったが、試合が終わってみて『楽しめたな』と感じた。

周りからは『不慣れなサイドバック』と言われるが、巡ってきたチャンスを掴むという意味では、前向きにやらなければいけない。

自分のできるプレー、できないプレーも明確になっているので、そこを次の試合に向けて修正したい。
練習から取り組んできたことが試合に出て、良い距離感で守備ができた。

ゼロで抑えられたので、守備の手応えはある。

個人的には、去年はルヴァンカップ3試合で、リーグでの出場はなかった。

不甲斐ないシーズンだったので、今年はスタメンで活躍するという目標が自分の中にある。

それに向かって、自分が活躍してチームが勝てるようにしたい。

今日はチームとして良いサッカーができたと思うので、これを続けて、次節勝てるようにしたい」

 

鹿島相手にしっかり戦えたという自信と、次への向上心が伝わってきます。

 

何よりも、「楽しめた」というコメントが頼もしいです。

 

 

神戸戦では、引き続きスタメン出場となるのか。

 

それとも航平にポジションを譲るのか。

 

どちらにしても、焦ることはありません。

 

鹿島戦で得た高い評価は、大きな自信となるはず。

 

これからの過密日程。

 

立田のように複数ポジションをこなすことができれば、出場のチャンスは常にあるでしょう。

 

身長以上に高い目標をもって、シーズンを戦ってほしいと思います。

 

 

それにしても、立田、ソッコ、フレイレ、松原の最終ラインて、何だかワクワクしてくるのは自分だけでしょうか。

 

 

アイスタへありがとう 〜 そしてこれからも』(エスパルスキー 2018/02/28)《705pv》

 

意識高い系 石毛秀樹』(エスパルスキー 2018/02/28)《1303pv》

 

勝てた試合、耐えた試合 〜 J1第1節 鹿島戦@アイスタ 後記』(エスパルスキー 2018/02/26)《1318pv》

 

 

【けが人情報】※公式リリースのみ

 

鎌田 翔雅選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2017/12/09)

 右膝前十字靭帯損傷:全治までは7ヶ月を要する見込み

 

水谷 拓磨選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2018/02/02)

 左鎖骨骨折:全治までは2ヶ月を要する見込み

 

飯田 貴敬選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2018/02/26)

 左膝蓋骨不全骨折:全治までは8週間を要する見込み



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意識高い系 石毛秀樹

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石毛秀樹選手 ファジアーノ岡山への期限付き移籍から復帰のお知らせ』(清水エスパルス公式 2018/01/06)

 

「エスパルスに復帰することになりました。

エスパルスのエンブレムを着けて、エスパルスの為にまた戦えることをとても嬉しく、誇らしく思います。

エスパルスの勝利の為に熱く戦うことが、僕を受け入れてくれたファジアーノへの恩返しにもなると思うので、がむしゃらに戦い抜きます!

皆さんとたくさんの勝ちロコができるようにゼロからのスタートの気持ちで頑張ります!
よろしくお願いします』

 

 

今年の1月に石毛の清水復帰が発表された時、正直なところ、「満を持して」感はありませんでした。

 

むしろ、「もう帰ってきたか…」とさえ思いました。

 

岡山での出場は31試合2得点。

 

先発は20試合。

 

第36節から第40節にかけて連続でフル出場しているものの、シーズンを通して主力として定着したとは言い難い成績。

 

清水が石毛を呼び戻したのか、それとも岡山の方から継続の話がなかったのか、定かではありませんが、

 

何となく前者のような雰囲気は感じませんでした。

 

 

これまでつけてきた8番が空いているにもかかわらず、背番号は29番。

 

そのことに、もしや再びどこかにレンタルに出されるのでは…と良からぬ想像すらしていました。

 

 

しかし、鹿島戦での彼のプレーを見た時、そのすべてが払拭されたし、謝りたいとも思いました。

 

そこにいたのは、左サイドを俊敏に駆け回り、守備と攻撃の双方においてアグレッシブにチャレンジする石毛秀樹でした。

 

それは、彼が入団したばかりの頃に、将来の石毛秀樹像として期待の中にイメージしていたそれに近いものでした。

 

 

当時、彼はまだ高校生でした。

 

高校の授業と、ユースの練習・試合と、そしてトップの練習・試合。

 

その三つをかけもちしながらの「プロ生活」でした。

 

制服姿の彼の姿が、今も鮮明に思い出されます。

 

 

U-17W杯での活躍を受け、アジア最優秀ユース賞を受賞。

 

高校3年生になってすぐにトップデビューし、リーグ戦12試合に出場。

 

翌年には32試合に出場しました。

 

マンチェスターシティへの練習参加が決まった時には、彼の輝かしい将来を夢描きました。

 

 

しかし、その状況が、当時の彼にどうであったのかは、正直なところ、わかりません。

 

確かなことは、その時の多くの清水サポーターが期待したキャリアは実現できていないということ。

 

(彼自身がどのように考えているかは彼にしかわかりませんが…)

 

 

でも、

 

これまでの彼のキャリアは、それはそれでとてつもないものだということを、出場記録を見て感じました。

 

リーグ戦132試合出場。

 

カップ戦やJ-22で出場したJ3などを合わせると、既に170試合以上に出場しています。

 

現在23歳。

 

チームの中ではユース出身最年長のようですが、まだまだエネルギー溢れる年代。

 

ここからです。

 

 

岡山から帰ってきた石毛のコメントから、彼の意識が大きく変わったことを感じます。

 

いや、変わったというよりも、迷いがなくなった、と言った方がいいのかもしれません。

 

それは、プレーにも表れています。

 

鹿島戦での彼のプレー。

 

なんて生き生きとサッカーをしているんだろうと思いました。

 

高い意識の中で、洗練されたプレーを見ることができました。

 

 

数年前、特にJ2降格が決まった2015シーズンは、いつも首を傾げながらサッカーをしているような、そんな雰囲気を感じていました。

 

岡山で「大活躍をした」とは言えないかもしれませんが、

 

彼のキャリアの中で非常に重要なシーズンであったと、そう言えるような時はそう遠くないかもしれません。

 

 

「走るところ戦うところっていうサッカーの基本的なところで、自分が予想していた以上のものをテツさん(長澤監督)は選手に求めていた。

そういう中に身を置いてやってきて、来た当初よりは自分も戦えるようになっていると思うし、来て良かったなと思います。

それに、このクラブはJFLから上がってきて厳しい環境でやっていた時期もあって、そのときから在籍している選手もいる。

僕は清水の恵まれた環境でずっとやってきたから、そういうありがたみを感じることは難しかったけど、ここに来てもう一回サッカーと向き合うことができました。

サッカーに取り組む姿勢だったりが昔に戻った感じがするんです。

高校生の頃とか、もっと言えば小学生のときにスパイク買ってもらってすごくうれしかったっていう感覚に似たようなものを感じられました」

 

昨季終了時に岡山の番記者がアップした記事の中にあった、石毛のコメントです。

 

これを読んだとき、「ああ、よかったなあ」と思いました。

 

この経験が、鹿島戦での生き生きとしたプレーに生きているのだと思います。

 

 

「軽いプレーをする人はいない。

走る、戦う気持ちを再確認させられた。

本当に行って正解だった」

 

「ポジション争いが厳しいのは、チームとして歓迎すべきことだと思う。

そして、その争いをユース出身の選手が勝ち抜いて試合に出れば、周囲から見ていいクラブだと思ってもらえる。

(ユース出身者の)最年長として、責任を感じながら取り組んでいきたい」

 

「走る、戦う気持ちを見せる。

きれいな形じゃなくても点を取りたい」

 

「去年は岡山で『走るところ』、『戦うところ』という基本的なところを見つめ直させてもらえた。

去年エスパルスの試合を映像で見ていて、エスパルスのために自分ができることがあるんじゃないかと思って戻ってきた。

まずは岡山で学んだところを出したい。

また、そこで得た経験をプラスに働かせるためにも、もっとストイックにやらなければいけないと思う」

 

 

これまでに公式サイトやスポーツ紙の記事に載せられた彼のコメントには、岡山で得た確固たる自信が示されています。

 

そして、今の清水エスパルスに懸ける強い想いと、チームをリードしていくという自覚も。

 

 

これまでの「重荷」をすべて取り払って、岡山で原点を取り戻した石毛秀樹は、今季の清水の重要なキーマンになるのかもしれません。

 

早く彼のゴールが見たいし、今季はキャリアハイのゴール数が期待できるだろうと思っています。

 

これまでのキャリアハイは2015シーズンの3得点。

 

再び「重荷」をかけるような矛盾を承知で書くとすれば、U-17W杯で4試合3得点の彼ならとうにクリアしてほしい数字だと思っています…。

 

 

【清水】ユース卒トリオ先発へ 常勝軍団撃破だ』(スポーツ報知 2018/02/25)

 

今季のエスパルスは「残留争いなんかしない」という、これだけの根拠』(Sportiva 2018/02/24)

 

【キャンプレポート】2/2(金) 鹿児島戦試合後選手コメント』(清水エスパルス公式 2018/02/02)

 

【清水】岡山から復帰の石毛“第2章”定位置取りでユース会引っ張る』(スポーツ報知 2018/02/01)

 

【ライターコラムfrom岡山】岡山を取り巻く“幸せな環境”…次のステージへ、来季こそ「ピッチで結果を」』(サッカーキング 2017/12/15)

 

 

櫛引と石毛のリオ五輪』(エスパルスキー 2013/12/11)

 

石毛と河井のSBは』(エスパルスキー 2013/9/2)

 

石毛秀樹、復興支援マッチの舞台へ』(エスパルスキー 2013/5/31)

 

"両立"を糧に 〜 石毛秀樹』(エスパルスキー 2013/2/13)

 

石毛秀樹のマンC練習参加』(エスパルスキー 2013/1/3)

 

ニューヒーロー賞は石毛秀樹に』(エスパルスキー 2012/11/2)

 

UAE→高校→アウスタ→お立ち台』(エスパルスキー 2012/4/17)

 

 

勝てた試合、耐えた試合 〜 J1第1節 鹿島戦@アイスタ 後記』(エスパルスキー 2018/02/26)《1213pv》

 

開幕に向けたポジション争い 〜 CB・GK編』(エスパルスキー 2018/02/22)《937pv》

 

開幕戦チケット完売 〜 ホームで勝てる強さを』(エスパルスキー 2018/02/20)《781pv》

 

 

【けが人情報】※公式リリースのみ

 

鎌田 翔雅選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2017/12/09)

 右膝前十字靭帯損傷:全治までは7ヶ月を要する見込み

 

水谷 拓磨選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2018/02/02)

 左鎖骨骨折:全治までは2ヶ月を要する見込み

 

飯田 貴敬選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2018/02/26)

 左膝蓋骨不全骨折:全治までは8週間を要する見込み



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関連:清水エスパルス、石毛秀樹

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