航也が主力組か?

JUGEMテーマ:清水エスパルス

 

Jリーグのない週末。

 

これまでなら、例え代表戦があっても気持ちは高ぶらなかったもの。

 

でも、今回は明日と16日の代表戦の中継を録画予約(10年以上ぶり??)しました。

 

 

その理由はもちろん航也です。

 

彼のことなので、清水に残るチームメイトのことを想いながら、目の前のその先にある"夢"に向かって、ただひたすらにボールを蹴り続けているのだろうと思います。

 

周りには海外でプレーする選手も多くいます。

 

Jリーグで対戦したことのない選手も多いでしょう。

 

それでも、きっと動じることなくチャレンジを続けているのだろうなと思います。

 

 

そんな航也の姿が森保監督の目にとまったのでしょうか。

 

「ポスト麻也」19歳DF冨安が初先発 森保監督またフレッシュジャパン』(スポーツ報知 2018/10/11)

 

この記事の中にさらっと書いてあった一文。

 

「冨安だけでなく初招集の22歳FW北川や、代表では先発のない22歳MF三竿も主力組に入ったもよう」

 

もちろん、非公開練習でのことなので、不確かな情報。

 

仮に主力組に入ったことが事実だからといって、試合当日にそうなるとは限りません。

 

しかし、スポーツ報知はロシアW杯で非公開のはずの代表スタメンをズバリ的中させた「実績」がありますので、信頼度は高いと思われます(皮肉)。

 

スタメン情報の漏洩』(エスパルスキー 2018/06/30)

 

 

いずれにしても、森保監督はこの2試合で多くの選手を試す意向のようなので、スタメンかどうかは置いておくとして、航也が出場する可能性は高いと考えていいでしょう。

 

今回のメンバーを見ても、ボランチは競争が激しそうですが、トップあるいはシャドーの位置に入る選手はそれほど多くないように思います。

 

1トップは大迫が最有力で間違いないと思いますが、そのパートナーとなれば、航也にもチャンスがありそうです。

 

 

明日のパナマ戦の中継を生で見られる可能性は低いのですが、航也の活躍を大いに期待しています。

 

 

涙の静岡ダービー完敗から1年… A代表初選出を掴んだヒーローの登場と清水“生え抜き”組の充実』(サッカーダイジェスト 2018/10/09)

 

川又・北川、積極プレー パナマ戦へ日本代表合宿』(中日新聞 2018/10/10)

 

J1清水のFW北川、日本代表に初招集 「負けん気」で勝負』(静岡新聞 2018/10/10)

 

日本代表初招集の北川航也ってどんな選手? 最大の武器は「察知力」』(サッカーキング 2018/10/11)

 

 

22歳北川航也、まだまだ駆け上がる』(エスパルスキー 2018/07/24)

 

清水から日本代表が選ばれる日』(エスパルスキー 2018/06/02)

 

日本代表のいない清水エスパルス』(エスパルスキー 2015/8/27)

 

アギーレ代表監督と清水エスパルス』(エスパルスキー 2014/8/12)

 

日本代表への道』(エスパルスキー 2013/7/16)

 

練習試合 U-17日本代表戦@ふれあい』(エスパルスキー 2013/2/9)

 


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消えゆく静岡ダービー』(エスパルスキー 2018/10/11)《1461pv》

 

得点数は上から2番目、支配率は下から2番目』(エスパルスキー 2018/10/08)《1284pv》

 

日本代表、北川航也!!』(エスパルスキー 2018/10/08)《1389pv》

 

 

【J1第29節暫定】※1試合未消化

9位 勝ち点40
12勝4分13敗 45得点 41失点 得失点差+4

 

57 川崎F(+23)

56 広島(+17)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

46 鹿島(+8)、F東京(+8)

 

44 札幌(-2)※

 

42 浦和(+11)、仙台(-5)

41 C大阪(+3)※

40 清水(+4)

 

38 横浜FM(+3)

37 神戸(-7)

36 G大阪(-8)

35 湘南(-4)※

 

33 柏(-7)、磐田(-12)※

 

31 名古屋(-6)※※

30 鳥栖(-8)

 

28 長崎(-17)

 

 

【累計ゴール数】

 

11 北川 航也

09 金子 翔太

09 ドウグラス

05 クリスラン

02 河井 陽介

01 ファン ソッコ

01 鄭 大世

01 白崎 凌兵

01 村田 和哉

01 河井 陽介

01 立田 悠悟

01 石毛 秀樹

01 (オウンゴール)

 

 

【けが人情報】※公式リリースのみ

 

伊藤研太選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2018/10/08)

 右足関節内外側靭帯損傷/右膝後十字靭帯損傷:全治までは3ヶ月を要する見込み

 


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関連:清水エスパルス、北川航也、日本代表

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日本代表、北川航也!!

JUGEMテーマ:清水エスパルス

 

北川 航也選手 日本代表(キリンチャレンジカップ2018)メンバー選出のお知らせ』(清水エスパルス公式 2018/10/08)

 

このたび、清水エスパルスの北川航也選手が、日本サッカー協会より発表された、キリンチャレンジカップ2018(10/12パナマ代表戦@新潟、10/16ウルグアイ代表戦@埼玉)の日本代表メンバーに追加選出されましたので、お知らせいたします。
なお、北川航也選手は日本代表初選出となります。

北川 航也 (Koya KITAGAWA) FW 23

【 出 身 地 】 静岡県静岡市
【 生年月日 】 1996年7月26日
【身長/体重】 180cm/74kg
【 選 手 歴 】 ピュアSC − 城北SSS(静岡市立大里西小学校)
        − 清水エスパルスジュニアユース(静岡市立大里中学校)
        − 清水エスパルスユース(静岡県立駿河総合高校) 
        − 清水エスパルス(2015)
【 代 表 歴 】 JリーグU-18選抜、U-14・15・16・17・18・19日本代表
【2018成績】 
 J1リーグ(28試合11得点)、ルヴァンカップ(3試合/1得点)、天皇杯(2試合/0得点)
【 通算成績 】 
 J1リーグ(61試合/17得点)、J2リーグ(30試合/9得点)、J3リーグ(4試合/0得点)、ルヴァンカップ(12試合/4得点)、天皇杯(9試合/0得点)
【コメント】   
『これまで良い時も悪い時も、支えてくれた方々に感謝の気持ちを持って頑張ってきます。また、エスパルスから1人でも多くの選手が代表に選ばれるように、1つでも多くのことを学んでチームに還元できればと思います。応援よろしくお願いします』

 

SAMURAI BLUE(日本代表)選手変更のお知らせ〜キリンチャレンジカップ2018【10/12@新潟 vsパナマ代表、10/16@埼玉 vsウルグアイ代表】〜』(JFA公式 2018/10/08)

 

FW北川(清水)を追加招集【日本代表】』(Jリーグ公式 2018/10/08)

 

清水・北川、追加招集に「びっくり」 初代表でアピール狙う』(サンスポ 2018/10/08)

 

「その背中は常に頭の中にあった」A代表初選出の北川航也、偉大な先輩からの“金言”』(ゲキサカ 2018/10/08)

 

A代表初選出の北川航也、躍進の裏に大先輩・岡崎慎司からの助言』(サッカーキング 2018/10/08)

 

 

少し前にこんな記事を書きました。

 

22歳北川航也、まだまだ駆け上がる』(エスパルスキー 2018/07/24)

 

この記事の中で、航也についてこう表現しました。

 

「今の清水の選手の中で、ここ数年のうちに代表となる可能性が最も高い選手だろう」

 

ここ数年どころではありませんでした。

 

いろいろな巡り合わせはあったと思いますが、想像を遥かに超える早さで代表招集まで辿り着きました。

 

 

清水からの日本代表をずっと待っていました。

 

遡れば、2012年2月のW杯アジア3次予選で海人が招集されて以来なのだとか。

 

しかし、結局海人に出場機会はありませんでした。

 

代表戦出場としては、2011年1月のアジア杯において、岡崎慎司、藤本淳吾、本田拓也の3人が出場しています。

 

しかし、ご存知の通り、(拓也は数年後に戻ってきましたが…)この3人がその後に清水のユニフォームを着ることはありませんでした。

 

もうすでに、他クラブへの移籍が決まっていた選手もいましたし、岡崎については、カタールから何の前触れもなくそのままドイツに行ってしまうという始末。

 

正直、「清水エスパルスから3人の代表が選出されていた」という認識には到底なれませんでした。

 

 

それ以降の年月は、清水エスパルスとしての低迷期とも重なります。

 

代表を狙えるような有望な選手は何人もいましたが、「より高いレベルで」という決まり文句を残し、他クラブへ移籍していきました。

 

しかし、その中で代表の座を掴んだのは今回も招集されている弦太くらいでしょうか。

 

 

だからこそ、清水エスパルスの選手として日本代表に招集された航也を誇りに思います。

 

7月に22歳になった航也は、C大阪戦後のインタビューで次のW杯開催国である「カタール」という言葉を発しています。

 

今回の招集がゴールだとは到底思っていないはず。

 

ここからが勝負であるし、まずは森保監督に「また呼びたい」と思ってもらえることが大切です。

 

強化試合は2試合組まれていますが、出場機会があるかどうかはわかりません。

 

しかし、何らかの「爪痕」は残して帰ってきてほしいと思います。

 

 

家のPCは、デスクトップの背景に保存してある写真がランダムに表示されるようになっています。

 

先ほど立ち上げた際に出てきた写真が偶然にもこれでした。

 

DSCN5920.JPG

 

2015年、新加入選手の発表記者会見。

 

清水テルサで一般公開された年です。

 

初々しいのは航也だけではなく、横に並ぶのは同年代の宮本、松原、水谷。

 

岐阜で武者修行中の宮本は、今季J2で全試合出場中。

 

水谷は、昨日のダービーで久しぶりにアイスタに帰ってきました。

 

松原の活躍は言わずもがなです。

 

彼らも航也の選出には大いに刺激を受けているはず。

 

それは、石毛や金子、立田も同じでしょう。

 

 

今、チームは間違いなく底上げがされています。

 

しかも、それはとても力強いもの。

 

ほんの少しのきっかけがあれば、今よりも数倍も大きな力となって、新たな黄金期を創り上げることも可能でしょう。

 

その大きな原動力となるのが、今回の航也の代表選出。

 

 

「エスパルスから1人でも多くの選手が代表に選ばれるように、1つでも多くのことを学んでチームに還元できればと思います」

 

22歳とは思えない、このコメント。

 

自分が清水エスパルスを引っ張っていくのだという、そういう頼もしさを感じます。

 

しかし、まずは自分自身のことに集中してほしいと思います。

 

代表合宿中は、自分のプレーがどれだけ通用して、どこが課題なのか、そのことに真摯に向き合ってほしいと思います。

 

今の清水なら、日本代表としての航也の存在それだけで大きなものをチームに還元できるはず。

 

そういう雰囲気が、今のチームにはあります。

 

 

ただ、一つだけ。

 

川又よりはしっかりアピールしてくること(笑)

 

 

22歳北川航也、まだまだ駆け上がる』(エスパルスキー 2018/07/24)

 

清水から日本代表が選ばれる日』(エスパルスキー 2018/06/02)

 

弦太のU-23日本代表候補キャンプ招集』(エスパルスキー 2016/4/6)

 

日本代表のいない清水エスパルス』(エスパルスキー 2015/8/27)

 

アギーレ代表監督と清水エスパルス』(エスパルスキー 2014/8/12)

 

日本代表への道』(エスパルスキー 2013/7/16)

 

練習試合 U-17日本代表戦@ふれあい』(エスパルスキー 2013/2/9)

 


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一番アツい試合 〜 J1第29節 磐田戦@アイスタ 後記』(エスパルスキー 2018/10/07)《1949pv》

 

岡崎慎司、Jリーグ復帰の可能性は』(エスパルスキー 2018/10/03)《1664pv》

 

満員のアイスタで勝てるか』(エスパルスキー 2018/10/02)《1310pv》

 

 

【J1第29節暫定】※1試合未消化

9位 勝ち点40
12勝4分13敗 45得点 41失点 得失点差+4

 

57 川崎F(+23)

56 広島(+17)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

46 鹿島(+8)、F東京(+8)

 

44 札幌(-2)※

 

42 浦和(+11)、仙台(-5)

41 C大阪(+3)※

40 清水(+4)

 

38 横浜FM(+3)

37 神戸(-7)

36 G大阪(-8)

35 湘南(-4)※

 

33 柏(-7)、磐田(-12)※

 

31 名古屋(-6)※※

30 鳥栖(-8)

 

28 長崎(-17)

 

 

【累計ゴール数】

 

11 北川 航也

09 金子 翔太

09 ドウグラス

05 クリスラン

02 河井 陽介

01 ファン ソッコ

01 鄭 大世

01 白崎 凌兵

01 村田 和哉

01 河井 陽介

01 立田 悠悟

01 石毛 秀樹

01 (オウンゴール)

 

 

【けが人情報】※公式リリースのみ

 

伊藤研太選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2018/10/08)

 右足関節内外側靭帯損傷/右膝後十字靭帯損傷:全治までは3ヶ月を要する見込み

 


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岡崎慎司、Jリーグ復帰の可能性は

JUGEMテーマ:清水エスパルス

 

レスターFW岡崎が戦力外…満身創痍でJリーグ復帰の可能性』(日刊ゲンダイ 2018/10/03)

 

日刊ゲンダイから出された唐突な記事。

 

岡崎がレスターで干されていること、今季限りでJリーグに復帰するのではということ、移籍先はF東京なのではということが書かれています。

 

ネット上でも少々話題になっていました。

 

 

個人的な認識ですが、日刊ゲンダイの記事には全く信頼を置いていません。

 

いわゆる週刊誌的な記事であり、記事を読んでみても、その根拠はどこにも見当たりません。

 

なので、この記事タイトルの結論を先に書けば、「いや、帰ってこないだろう」となります。

 

日刊ゲンダイの記事を読んだ多くの方が同じように思ったのではないでしょうか。

 

 

清水サポーターの知っている岡崎慎司は、どこまでも貪欲で、ストイックで、決して中途半端な決断はしない男。

 

清水を離れた時には、代理人の姑息な策もあり、清水サポーターの信頼を大きく損ないました。

 

(下に過去記事リンクを貼ってありますが、自分の彼に対する評価も一時はかなり堕ちました)

 

しかし、今は再び清水サポーターに愛される存在となっています。

 

それは、彼の実直な性格だけではなく、サッカーに対するド真面目な姿勢が共感を呼ぶからなのだろうと思います。

 

そして、彼自身が「日本に戻るなら清水エスパルスで」と言ってくれていることに他なりません。

 

 

レスターでは、昨季も27試合に出場し、6得点を挙げています。

 

この成績に彼が満足しているとは思えませんが、かといって、海外でのプレーを諦めて帰ってくるような成績でもありません。

 

今季は途中出場が続いているようですが、この程度はFWなら誰しもが経験すること。

 

少なくとも、シーズンが始まったばかりのこのタイミングで日本に戻ることはあり得ないでしょう。

 

Jリーグのオフに合わせて移籍するにしても、レスターの契約は残ったまま。

 

今の清水にそこまでして彼を獲得する理由は…とも思います。

 

 

日刊ゲンダイの記事で挙げられているクラブはF東京。

 

現在監督を務める健太氏は、岡崎の成長に欠かせなかった存在。

 

「J関係者」がF東京を挙げるのは自然かもしれません。

 

言い換えれば、誰でも思いつく移籍先でもあります。

 

F東京と清水以外に名前が挙がれば信憑性は高かったと思いますが…。

 

 

個人的には、まだまだ海外でチャレンジし続けてほしいと思います。

 

32歳という年齢は評価が分かれるところですが、誰よりもコンディションに気を遣っている彼ならば、まだまだやれる年齢ではないかと思います。

 

一方で、もしも彼自身が日本に戻る決断をするならば、「日本に戻るなら清水エスパルスで」と言ったことは忘れてほしいとも思います。

 

一択で清水に戻ってきてくれれば嬉しいことに間違いはありませんが、サッカー選手としてのキャリアは彼自身のもの。

 

それに縛られることなく、自分が最も輝ける場所を探してほしいと思います。

 

 

ただ、いつかは清水に帰ってきてくれるはず…という気持ちにも間違いはありません。

 

どんな形になるかはわかりませんが、その時は温かく迎えたいと思います。

 

 

岡崎に続くのは誰』(エスパルスキー 2013/5/30) 

 

0円移籍と清水エスパルス(1)』(エスパルスキー 2012/12/6)

 

チームの去り方』(エスパルスキー 2012/7/3)

 

真司、慎司、伸二、真二』(エスパルスキー 2012/6/5)

 

シュツットガルトの侍』(エスパルスキー 2011/4/17)

 

清水サポーターから岡崎慎司へ 最後のチャント 【J特】』(エスパルスキー 2012/2/22)

 

清水エスパルスは誰と戦っているのか』(エスパルスキー 2011/2/17)

 

"慣例"と戦え、清水エスパルス』(エスパルスキー 2011/2/14)

 

譲歩すべきか 岡崎移籍金問題』(エスパルスキー 2011/2/13)

 

略奪されたエースストライカー』(エスパルスキー 2011/2/1)

 

清水の岡ちゃん、世界へ』(エスパルスキー 2011/1/31)

 

フロントの反撃 岡ちゃん移籍交渉』(エスパルスキー 2011/1/19) 

 


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満員のアイスタで勝てるか』(エスパルスキー 2018/10/02)《815pv》

 

1年前の記憶 〜 J1第28節 F東京戦@味スタ 参戦後記』(エスパルスキー 2018/10/01)《1141pv》

 

過去から残留ラインを推測する』(エスパルスキー 2018/09/24)《1772pv》

 

 

【J1第27節暫定】※1試合未消化

9位 勝ち点37
11勝4分13敗 40得点 40失点 得失点差0

 

56 川崎F(+23)、広島(+20)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

45 鹿島(+8)

44 札幌(-2)※

43 F東京(+7)

 

41 浦和(+11)、C大阪(+4)※、仙台(-5)

 

 

 

37 清水(0)

36 神戸(-7)

35 横浜FM(+2)

 

33 磐田(-8)※、G大阪(-9)

32 湘南(-5)※

31 名古屋(-5)※※

30 鳥栖(-7)、柏(-10)

 

 

27 長崎(-17)

 

 

【累計ゴール数】

 

9 北川 航也

9 金子 翔太

7 ドウグラス

5 クリスラン

2 河井 陽介

1 ファン ソッコ

1 鄭 大世

1 白崎 凌兵

1 河井 陽介

1 立田 悠悟

1 石毛 秀樹

1 (オウンゴール)

 

 

【けが人情報】※公式リリースのみ

 


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独眼・オレンジ親父』(なりき)

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☆「S」の鼓動☆』(あらた)

いつもオレンジ気分で(改)』(関西エスパ)

青と緑とオレンジの。。』(ゆっちゃん)


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関連:清水エスパルス、岡崎慎司

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走る白崎凌兵

JUGEMテーマ:清水エスパルス

 

白崎がとにかく走っています。

 

第25節 仙台戦 12.164km (1位)

第18節 横浜FM戦 11.973km (1位)

第24節 札幌戦 11.035km (1位)

第23節 浦和戦 11.705km (1位)

第22節 C大阪戦 11.121km (1位)

第21節 川崎F戦 11.628km (1位)

第20節 鹿島戦 11.085km (1位)

第19節 鳥栖戦 11.448km (1位)

第17節 G大阪戦 11.413km (2位) ※89分間

第16節 C大阪戦 11.637km(1位)

第11節 柏戦 12.685km (1位)

 

今季これまで、リーグ戦での先発出場は12試合。

 

そのうち、10試合がフル出場で、1試合が89分間の出場、残り1試合は前半45分間で交代となっています。

 

驚くべきは、フル出場した10試合の全てでチーム内走行距離1位を記録していることです。

 

 

正直、白崎がこれほど走る選手だという認識はもっていませんでした。

 

走り回るというよりは、いわゆるトップ下でチャンスメイクをしたり、あるいは前線でゴールを決めたりというイメージ。

 

今のように、ボールを持つ相手に対して執拗にプレッシャーをかけ続けるプレーなど、当時のイメージからは離れたものです。

 

 

今季、中断明けからの10試合は全てボランチでの出場。

 

白崎のプレーに注目していると、河井とともに、とにかく動き続けているのがわかります。

 

ボールが左右に動けば自身も動き、縦に動けば自身も動き…。

 

ボランチの宿命といえばそうですが、ゆっくり体力を温存できるのはセットプレーの時くらいでしょうか。

 

ましてや、ボール支配率が18チーム中最も低い清水なので、ボールを追い回す時間も必然的に多くなります。

 

走行距離1位のその多くは、攻撃ではなく守備時のものだろうと推測できます。

 

 

中央の守備の強さは成果として表れていると思います。

 

今季の清水がこれまでに許した36失点のうち、スルーパスからの失点はわずかに1点。

 

ショートパスからの失点が7点でやや多いものの、中央をこじ開けられての失点はあまり印象にありません。

 

これは、ボランチでフル出場を続ける河井、そしてそのパートナーである竹内と白崎の力が大きいと思います。

 

 

実は、左SHでの出場がほとんであった昨季もまた、白崎の走行距離は多くの試合でチーム1位でした。

 

ポジションが違っても、走るプレースタイルは変わっていません。

 

しかし、攻撃的なポジションにいながらも、昨季はなかなか得点に絡むことができませんでした。

 

21試合に先発出場しながらもわずか3得点に終わったことに対し、おそらく本人も満足はしていないでしょう。

 

 

今季は、ボランチというポジションで、その役割が明確になっているように感じます。

 

少なくとも、守備では結果を残していると思います。

 

 

課題はやはり、白崎の攻撃参加でしょう。

 

ボランチの2人が守備に追われる時間が長すぎるように思います。

 

カウンター攻撃がベースだとしても、ボランチが攻撃参加する機会はもっと増やすべきだと思います。

 

畳みかけるような連続攻撃ができている時は、ボランチが攻撃参加できている時です。

 

セカンドボールもしっかり拾えています。

 

仙台戦の同点ゴールの前も、そんな状況でした。

 

得点の匂いが漂う中でのゴールでした。

 

白崎自身はそれほどボールを触ってるわけでありませんでしたが、チーム全体がラインを押し上げ、白崎がフリーで動き回れる状況がありました。

 

やはりそれは、あの時間帯に清水がボールを支配していたからだと思います。

 

今よりも、もう少しボールをキープできるようになれば、チーム全体がグッと楽になるのではと思います。

 

 

けがで離脱していた竹内が実戦に戻ってきたようです。

 

ボランチの構成がどうなるのか気になります。

 

河井、竹内、そして白崎を中心に切磋琢磨する中で、チームとしての最善の組み合わせを見出してほしいと思います。

 

 

白崎凌兵の復帰』(エスパルスキー 2018/04/02)

 

自分らしさ 〜 白崎凌兵』(エスパルスキー 2013/8/9)

 

白崎凌兵、加入内定記者会見』(エスパルスキー 2011/8/30)

 

三保の風景(8/10)〜白崎凌兵を見てきた』(エスパルスキー 2011/8/11)

 


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ルヴァンの風は清水に追い風か』(エスパルスキー 2018/09/09)《594pv》

 

セットプレーからの失点』(エスパルスキー 2018/09/06)《591pv》

 

杜の都の風景(9/1) 〜 今回も会えず』(エスパルスキー 2018/09/05)《482pv》

 

 

【J1第25節暫定】※1試合未消化

12位 勝ち点31
9勝4分12敗 34得点 36失点 得失点差-2

 

55 広島(+22)

 

 

 

 

 

 

 

 

46 川崎F(+13)※

 

 

 

42 F東京(+10)

41 札幌(+6)※

 

39 C大阪(+4)

38 仙台(-2)

 

36 神戸(+3)、鹿島(0)

 

 

 

32 浦和(+5)、磐田(-7)

31 名古屋(-2)※、清水(-2)

30 湘南(-4)※

29 横浜FM(-1)、柏(-8)

 

 

26 鳥栖(-7)

 

24 G大阪(-12)

 

 

21 長崎(-18)

 

 

【累計ゴール数】

 

9 金子 翔太

7 北川 航也

6 ドウグラス

5 クリスラン

1 ファン ソッコ

1 鄭 大世

1 河井 陽介

1 立田 悠悟

1 石毛 秀樹

1 (オウンゴール)

 

 

【けが人情報】※公式リリースのみ

 

クリスラン選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2018/09/03)

 右足関節捻挫:全治までは4週間を要する見込み

 


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関連:清水エスパルス、白崎凌兵

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アジア大会を戦う立田悠悟

JUGEMテーマ:清水エスパルス

 

清水からA代表が選ばれなくなって久しく、代表ユニを身に着けた清水の選手を見る機会は大きく減ってしまっています。

 

そんな中、2018アジア大会のメンバーに立田が選ばれています。

 

 

大会自体は18日の開幕ですが、男子サッカーはスケジュールの都合で10日に既にグループリーグがスタート。

 

日本も先ほどネパールとの初戦を戦い、1-0で勝利しました。

 

 

立田は3バックの真ん中で先発。

 

DFラインのリーダーとしてフル出場を果たしました。

 

とはいえ、ボールはほとんど日本がキープし、守備のシーンはほとんどなし。

 

DFとしてのアピールの機会はほとんどありませんでした。

 

 

一番注目を集めたと思われるのは、80分少し前だったと思いますが、ミドルレンジの強烈なシュートを放ったシーン。

 

しっかりと枠を捕えていましたが、ゴールはなりませんでした。

 

ボールを保持するもなかなか攻め切れない攻撃陣にメッセージを送るような、そんな素晴らしいシュートでした。

 

 

CKのシーンでも、189cmの長身を生かしてゴール前にポジションを取りました。

 

いずれのキックでも、相手DFを引き付ける役となり、シュートのチャンスはありませんでしたが、今後どこかのタイミングでは、立田に合わせるパターンも見られるのではと思います。

 

 

チームとしては、相手を考えれば消化不良の内容と結果だったと思います。

 

メンバーの多くが先週末にJリーグを戦っており、合流、移動、そして試合ということで、やむを得ない部分はあります。

 

これから試合を重ねながら、チームとしての連係と個々のコンディションを高めていくことになると思います。

 

大会規程では、23歳以下+3人のオーバーエイジ枠となっていますが、日本は東京五輪を見据えて全て21歳以下で挑んでいます。

 

一方、韓国は規程内のフルメンバーを投入しています。

 

いずれ対戦することになるかもしれません。

 

グループ突破後には厳しい戦いが待っていることは間違いないでしょう。

 

 

今後は、16日にパキスタン、19日にベトナムと対戦し、決勝まで進めば来月1日まで過密日程の中での戦いが続きます。

 

ある程度はメンバーを回しながら戦うことになると思いますが、立田については、クラブでの経験をしっかりと生かし、森保監督にアピールしてほしいと思います。

 

 

クラブの方では、その期間、立田が不在ということになります。

 

代わりは飯田が入るのでしょうか。

 

…それとも?

 

いずれにしても、こちらはこちらで、立田のポジションを奪うような活躍を期待します。

 

 

清水から日本代表が選ばれる日』(エスパルスキー 2018/06/02)

 

立田悠悟 東京五輪への挑戦』(エスパルスキー 2018/03/14)

 

「不慣れ」それでも 〜 立田悠悟』(エスパルスキー 2018/03/01)

 


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ドウグラスの代役 〜 J1第21節 川崎F戦@アイスタ 後記』(エスパルスキー 2018/08/12)《1071pv》

 

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【J1第21節暫定】※1試合未消化

11位 勝ち点27
8勝3分9敗 26得点 25失点 得失点差+1

 

48 広島(+20)

 

 

 

 

 

 

 

40 F東京(+12)

39 川崎F(+13)※

 

 

 

 

 

 

32 神戸(+5)

31 札幌(+2)※

30 C大阪(0)

29 鹿島(0)、仙台(-6)

28 浦和(+5)、磐田(0)

27 清水(+1)※

26 湘南(-1)※

 

 

23 横浜FM(-2)※、柏(-9)

 

21 鳥栖(-7)、長崎(-9)

20 G大阪(-10)

19 名古屋(-14)※

 

 

【累計ゴール数】

 

7 北川 航也

6 金子 翔太

4 クリスラン

3 ドウグラス

1 ファン ソッコ

1 鄭 大世

1 河井 陽介

1 立田 悠悟

1 石毛 秀樹

 

 

【けが人情報】※公式リリースのみ

 

鎌田 翔雅選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2017/12/09)

 右膝前十字靭帯損傷:全治までは7ヶ月を要する見込み

 

鄭 大世選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2018/07/14)

 右ハムストリングス肉離れ:全治までは6週間を要する見込み

 


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関連:清水エスパルス、立田悠悟、オリンピック代表

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