2018シーズンのキャプテンは竹内涼

JUGEMテーマ:清水エスパルス

 

2018シーズン キャプテン・副キャプテン決定のお知らせ』(清水エスパルス公式 2018/02/12)

 

そういえば決まっていなかった、という感じです。

 

今季のキャプテンと副キャプテンが発表となりました。

 

 キャプテン:竹内涼

 

 副キャプテン:鄭大世、六反勇治、河井陽介

 

 

今の時点では、ヨンソン監督の指名なのか、それとも選手による互選なのかはわかりませんが、異論はないでしょう。

 

竹内は、昨季の選手会長。

 

キャプテンとは厳密には役割は異なりますが、周囲からの信頼がなければ務められない立場。

 

選手会長として、選手とクラブの橋渡し役を担ってきたことが評価されての今回の就任だと思います。

 

 

振り返れば、昨季の選手会長と言えども、必勝祈願とサンクスデーで選手を代表して挨拶をし、

 

鹿児島キャンプのセレモニーでも、挨拶と花束贈呈の受け取り役をやっています。

 

キャンプレポートでも、選手コメントは第1号。

 

竹内の就任は既定路線だったのかもしれません。

 

 

今回の記事では多くは触れませんが、これまでの練習試合での出場時間も、松原に次いでチーム2番目の長さ。

 

競争の激しいボランチですが、その中で最も長時間プレーしています。

 

プレー面においても、チーム内で信頼される存在になっているようです。

 

 

以前にも書いたのですが、竹内と言えば、高卒で入団したばかりのファン感(正式な名称は失念)で、

 

緊張した面持ちで物販コーナー(飲食ブースだったかも)に立っていたのを思い出します。

 

当時は、今のように髭もたくわえておらず、今とはだいぶ印象が違いました。

 

期待はしつつも、まさかキャプテンにまで昇りつめるとは思っていませんでした。

 

 

たまたま、入団2年目となる2010年の選手名鑑(サッカーマガジン)が手元にあったので、竹内の欄を確認してみました。

 

「若手とは思えない落ち着き払ったプレー」

 

「物怖じせず誰にでもハッキリ意見する性格で、大器の雰囲気を漂わせる」

 

まだ公式戦出場のなかった頃ですが、当時の番記者には、将来キャプテンとなる姿が見えていたのかもしれません。

 

 

プロになって3年間はほとんど出場機会を得られませんでしたが、

 

北九州に期限付移籍した2012年からは、毎年コンスタントに試合出場を続けています。

 

J1で88試合、J2で60試合。

 

高卒選手としては、決して早熟の選手ではありませんが、ここ数年で持ち味の安定感あるプレーを見せています。

 

キャプテンとしてだけではなく、選手としてもこれからが楽しみな選手です。

 

 

副キャプテンの方は、昨季に続いて3人体制となりました。

 

 

昨季キャプテンのテセは副キャプテンに。

 

テセがどのように捉えているかはわかりませんが、テセのようなキャプテンシーある選手が副キャプテンとしていることの価値は大きいでしょう。

 

竹内にとっても大きな支えとなるはずです。

 

 

六反は、昨季の西部と代わってのGK枠といったところでしょうか。

 

とはいっても、GKだからというわけではなく、昨季唯一の全試合フル出場という実績、

 

そして、そこで見せた闘志と的確な指示、

 

それをピッチ内外でチームのために発揮してほしい、ということだと思います。

 

 

河井は"新婚"枠…ではなく、やはり冷静な判断力を買われての就任でしょう。

 

グイグイと周囲を引っ張るタイプではないですが、今やチームにとって精神的支柱となるべき選手。

 

竹内とは年齢もポジションも近いので、よき相談相手となるでしょう。

 

 

テセが33歳、六反が30歳、河井が28歳、竹内が26歳。

 

これに、昨季の「選手間MVP」と評される37歳の西部、

 

2009年、2010年にキャプテンを務めている35歳の兵働がいます。

 

若い年代を見ても、リーダーシップのある選手がバランスよくいるなあと思います。

 

少し前までは、「若さで勝負」しかないような選手構成でしたが、だいぶ底上げがされてきたように思います。

 

 

竹内は、これまで浩太がつけてきた6番を受け継ぎました。

 

立場が人を育てる、といいます。

 

キャプテンマークを巻いた竹内が、選手としても大きく飛躍することを期待しています。

 

 

存在感増す、竹内涼と六平光成』(エスパルスキー 2013/6/30)

 

レンタル組、大量"召還"の意味』(エスパルスキー 2013/1/18)

 

俊幸と亜人夢と竹内』(エスパルスキー 2011/10/12)

 

信頼を勝ち取れ、竹内涼』(エスパルスキー 2011/10/10)

 

 

開幕に向けたポジション争い 〜 FW・SH編』(エスパルスキー 2018/02/11)

 

成功体験を持ち帰る 〜 練習試合 岐阜戦』(エスパルスキー 2018/02/08)

 

「総仕上げ」はまだ先』(エスパルスキー 2018/02/07)

 

 

【清水エスパルス歴代キャプテンおよび副キャプテン】

 [1992年] 三浦泰年
 [1993年] 三浦泰年
 [1994年] 三浦泰年
 [1995年] 長谷川健太
 [1996年] 澤登正朗
 [1997年] 澤登正朗
 [1998年] 澤登正朗
 [1999年] 澤登正朗
 [2000年] 澤登正朗
 [2001年] 伊東輝悦
 [2002年] 伊東輝悦 (副キャプテン=森岡隆三)
 [2003年] 三都主アレサンドロ (副キャプテン=森岡隆三・市川大祐)
 [2004年] 森岡隆三
 [2005年] 森岡隆三
 [2006年] 山西尊裕 (副キャプテン=高木和道)
 [2007年] 山西尊裕 (副キャプテン=高木和道・兵働昭弘)
 [2008年] 高木和道 (副キャプテン=西部洋平・兵働昭弘)
 [2009年] 兵働昭弘 (副キャプテン=児玉新・岡崎慎司)
 [2010年] 兵働昭弘 (副キャプテン=児玉新・岩下敬輔)
 [2011年] 小野伸二 (副キャプテン=高原直泰・ボスナー)
 [2012年] 小野伸二
 [2013年] 杉山浩太
 [2014年] 杉山浩太 (10月〜副キャプテン=本田拓也)
 [2015年] 本田拓也 (副キャプテン=長沢駿・大前元紀)
 [2016年] 大前元紀 (副キャプテン=西部洋平・犬飼智也)
 [2017年] 鄭大世 (副キャプテン=西部洋平・河井陽介・犬飼智也)
 [2018年] 竹内涼 (副キャプテン=鄭大世・六反勇治・河井陽介)

 

 

【けが人情報】※公式リリースのみ

 

鎌田 翔雅選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2017/12/09)

 右膝前十字靭帯損傷:全治までは7ヶ月を要する見込み

 

西村 恭史選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2018/01/31)

 左ハムストリングス肉離れ:全治までは4週間を要する見込み

 

水谷 拓磨選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2018/02/02)

 左鎖骨骨折:全治までは2ヶ月を要する見込み



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清水で覚醒せよ 〜 クリスラン

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クリスラン選手(SCブラガ/ポルトガル)期限付き移籍にて加入決定のお知らせ』(清水エスパルス公式 2018/01/21)

 

FWクリスラン「大変うれしい」 仙台から清水へ期限付き移籍』(サンスポ 2018/01/21)

 

決定力不足解消へ!清水 仙台の長身FWクリスラン獲得濃厚に』(スポニチ 2018/01/04)

 

FWクリスラン獲得濃厚 J1清水』(静岡新聞SBS 2018/01/04)

 

年明け早々に報道があってから、随分と待ちました。

 

始動日から練習生として三保入りしていましたので、大丈夫とは思っていましたが、公式リリースが出ないと落ち着かないものです。

 

21日にようやくクラブから発表がありました。

 

背番号は、仙台でも付けていた20番となりました。

 

 

187cm、85kg、利き足は左。

 

三保で見た時も、そのガタイの良さが印象的でした。

 

インターバル走では、フレイレ、誓志と並んで常に先頭を走っていました。

 

 

1992年生まれの25歳。

 

サッカー選手としては、ちょうどイキのいい頃です。

 

仙台では、5月の月間ベストゴール賞を獲得したスーパーボレーシュートが印象的です。

 

 

しかし、解説のコメントから、すべてのプレーがこのような感じではないことがうかがえます。

 

くさびの精度について触れています。

 

トラップやパスなど、かなり荒削りの部分はあるようです。

 

しかし、ハマれば必殺の一撃となる、そんな選手でしょうか。

 

 

彼のキャリアを探ってみると、期限付き移籍が非常に多いことがわかります。

 

以下はクラブのリリースより。

 

コメルシアルPI(ブラジル) − ベロ ジャルジン(ブラジル)− アトレチコ・パラナエンセ(ブラジル)
ボアEC(ブラジル) − アトレチコ・パラナエンセ(ブラジル) − ナウチコ(ブラジル)
ペナポレンセ(ブラジル) − SCブラガ(ポルトガル) − CDトンデラ(ポルトガル)
− SCブラガ(ポルトガル) − ベガルタ

 

下線を引いた部分が期限付き移籍です。

 

Wikipediaによれば、ベロジャルジンの前後にリヴェルECというクラブにもいたようです。

 

いずれにしても、これまでのキャリアのほとんどを期限付き移籍で過ごしています。

 

大きな可能性を秘めつつも、なかなか大成せず、という感じでしょうか。

 

ブラジル時代は州リーグで地道にプレーを重ね、2015年にペナポレンセで9得点をマーク。

 

活躍が認められ、その後ポルトガルのSCブラガへ。

 

キャリアとしては、ここが大きなステップアップだったと思います。

 

しかし、ポルトガルでも期限付き移籍を経験し、昨季に仙台へ。

 

そして、さらに期限付き移籍で今季清水へ、となります。

 

 

ブラジル時代のプレー集を見ました。

 

 

そこには、金髪の彼の姿はありませんでした。

 

2013年ですから、20歳くらいでしょうか。

 

186cm、73kg。

 

今よりも10kg以上軽く、細身。

 

仙台のプレーとはだいぶ印象が異なりました。

 

 

何よりも、彼がプレーしているスタジアムに衝撃を受けました。

 

プレハブのようなメインスタンド。

 

その他は、フェンスがあるだけ。

 

ピッチは茶色に禿げていました。

 

それでも、そこにはサッカーの文化が根付いていることを感じました。

 

そんな中で、ピッチを走り回るクリスランの姿がありました。

 

背番号9番を背負っていました。

 

ここは、生きるためにサッカーをしている場所なのだと感じました。

 

 

 

ポルトガルへ渡ったクリスラン。

 

そこにあったのは、ブラジル時代とは違った、迫力あるプレーでした。

 

フィジカルは格段に上がっていて、シュートの技術も確実に上がっていると感じました。

 

ポルトガルリーグプリメイラのスタジアムの雰囲気も、ブラジル時代のそれとは大きく違いました。

 

 

それでも、彼は出場機会を求めて日本にやってきました。

 

まだまだ、彼の戦いは続いているのだなと思いました。

 

ブラジルの小さなスタジアムで懸命に走る彼の姿を見たら、

 

彼に期待するだけではなく、清水での彼のキャリアに花が咲くように応援したいと思いました。

 

 

今もブラガが保有権をもっています。

 

清水で活躍すれば、連れて帰されることになるかもしれないし、高い契約金を用意できるクラブに引き抜かれるかもしれません。

 

しかし、それは、彼のキャリアにとってはとても重要なこと。

 

 

仙台でのリーグ戦出場試合数は29試合。

 

うち先発はわずか9試合でした。

 

出場時間は1,009分間。

 

34試合で割ると、1試合あたりの出場は30分間弱。

 

それで8ゴールを挙げているわけなので、フル出場に換算すればかなりの数字になります。

 

さらには、カップ戦でも7試合で5得点。

 

いずれもPKによる得点が複数含まれていますが、得点能力の高さは証明済みです。

 

 

仙台では、8月以降にサブに回るようになりました。

 

その理由はわかりませんが、得点能力の高さとは裏腹に課題もあるということでしょう。

 

テセとの相性はどうなのか。

 

ポストプレーはできるのか。

 

周囲との連係はどうなのか。

 

スタメンの確約はありません。

 

清水でもステップアップが必要となるでしょう。

 

 

ヨンソン監督のもと、彼が覚醒するのを楽しみにしたいと思います。

 

 

クリスラン・エンリケ・ダ・シルバ・デ・ソウザ』(Wikipedia)

 

クリスラン』(Football LAB)

 

 

01 GK 西部 洋平

02 DF 清水 航平

03 DF ファン ソッコ

04 DF フレイレ

05 DF 鎌田 翔雅

06 MF 竹内 涼

07 MF 六平 光成

09 FW 鄭 大世

10 MF 白崎 凌兵

11 FW 村田 和哉

13 GK 六反 勇治

14 MF 楠神 順平

15 MF 兵働 昭弘

17 MF 河井 陽介

18 FW 長谷川 悠

19 FW ミッチェル デューク

20 FW クリスラン

21 GK 睫斛 徹

23 FW 北川 航也

24 MF 増田 誓志

25 DF 松原 后

26 DF 二見 宏志

27 DF 飯田 貴敬

28 DF 立田 悠悟

29 MF 石毛 秀樹

30 FW 金子 翔太

31 GK 新井 栄聡

32 MF 水谷 拓磨

33 FW 平墳 迅

34 MF 滝 裕太

35 DF 伊藤 研太

36 MF 西村 恭史

37 FW 盒 大悟

43 GK 植草 裕樹

45 DF 角田 誠

 

 

三保の風景(1/21) 〜 見守る二人』(エスパルスキー 2018/01/21)

 

攻撃が先か、守備が先か』(エスパルスキー 2018/01/19)

 

2018シーズン ポジション別展望』(エスパルスキー 2018/01/17)


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エダ ロス

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枝村匠馬選手 アビスパ福岡へ期限付き移籍決定のお知らせ』(清水エスパルス公式 2018/01/09)

 

「このたび、アビスパ福岡に移籍することになりました。

エスパルスでの時間は楽しいことばかりだったと思います。

近年は、J1でなかなか勝てなくて辛い日が続きましたが、これから良い成績を挙げられるように願っています。

福岡に行っても楽しくサッカーができればいいなと思っていますし、J1昇格目指してがんばります。

サポーターの皆さま、スポンサーの皆さま、クラブに関わる皆さまには、常に味方になっていただいたと感謝しています。

結果がついてこなかったことが心残りですが、たくさんの後押しが自分を支えてくれました。

ありがとうございました」

 

枝村 匠馬 選手 清水エスパルスより期限付き移籍加入のお知らせ』(アビスパ福岡公式 2018/01/09)

 

「清水エスパルスより移籍してきました枝村匠馬です。
まずはアビスパ福岡のクラブの文化、またチームの組織戦術を学び、受け入れてもらえるように頑張りたいと思います。
最初はわからないことばかりですが、クラブに関わる皆さまに教えて頂きながら、頑張っていきたいと思います」

 

J1清水、枝村の移籍発表 J2福岡に期限付き』(静岡新聞SBS 2018/01/10)

 

【清水】枝村匠馬が福岡へ期限付き移籍へ』(スポーツ報知 2018/01/09)

 

 

契約更改の発表がなかなかなくて、

 

やたらとMF選手の加入やら復帰やらの話が多くて、

 

ちらっと移籍の噂が流れてきて、

 

朝の報道があったと思ったら、

 

その日のうちにクラブ公式からリリースがありました。

 

 

こうやって、エダのことを振り返るのは2回目。

 

前回は、2012年の夏のこと。

 

ゴトビ体制2年目。

 

出場機会を失っていた彼は、C大阪へ期限付き移籍。

 

シーズン内の契約が多い期限付き移籍ですが、この時には1年半という期間だったことを覚えています。

 

「もう帰ってこないのだろうか」

 

そう思いました。

 

 

名古屋、そして神戸と渡り歩き、2015年に彼は帰ってきました。

 

大榎体制では、右SB(WB)もやっていたなあ…と、そんなことを思い出しました。

 

3年半も清水を離れていたわけですが、何だかずっと清水にいたような、そんなように感じます。

 

不思議なものです。

 

華麗なプレーをするわけではないし、言葉が巧みなわけでもありません。

 

それでも、周囲にはやたらとエダのファンが多いのです。

 

醸し出さされる何かがあります。

 

サポーターからは愛されるし、彼自身も清水を愛してくれていると、そう感じる何かが。

 

 

2012年に清水を退団した時、某サイトで涙ながらにインタビューに応える彼の姿を見ました。

 

多くを語らないエダの心の中から、清水に対する愛が溢れているように感じました。

 

ファンサービスでの対応はいたって「シンプル」です。

 

でも、数多くの地域イベントに参加していることは、公式のリリースからわかります。

 

これが、彼のスタイルなのだと思います。

 

 

31歳。

 

ベテランというくくりになるでしょう。

 

清水でも十分に出場機会は得られたであろうと思います。

 

クラブも慰留に動いたはずです。

 

しかし、報道のニュアンスからすれば、福岡から熱烈なオファーがあったということでしょう。

 

 

「自分を評価してくれているクラブへ行く」

 

かつて、清水で出場機会を失い、「居場所」を求めて移籍しました。

 

今回は、そうではなく、昨季はプレーオフで敗れ、今季こそのJ1昇格をめざす福岡への移籍。

 

岩下との絡みが気になるところですが、明確な目標をもっているクラブからの誘いは彼の心を動かしたのかもしれません。

 

いつもどこか面倒くさそうにしているエダですが、キャリアについてはそんなこともなく、「チャレンジ」を選択しました。

 

 

J1での出場試合数は、これまで297試合。

 

今季はJ2での戦いとなるので、更新はありません。

 

300試合出場を達成するとき、果たして何色のユニフォームを着ているのでしょうか。

 

彼のコメントからは、戻る雰囲気を感じませんが、契約事ですのでどうなるかはわからないでしょう。

 

すべては、福岡で活躍できるかどうかにかかっています。

 

 

「アビスパ福岡のクラブの文化、またチームの組織戦術を学び」

 

彼の口からこんな言葉が出てくるのは想像しにくいですが、逆にこれがエダの生の声なのでしょう。

 

形だけではない、という印象を受けます。

 

もともとガンガン点を取る選手ではありませんし、目立つプレーが多いわけでもありません。

 

でも、気の利くプレーができる選手です。

 

若い頃からそういった「センス」でプレーしてきた選手なので、年齢的な影響は小さいのではないかと思います。

 

福岡でも、「いい味」を出して活躍してくれることを期待しています。

 

 

エダのいなくなった清水。

 

しばらくは寂しさを感じるかもしれません。

 

でも、期限付き移籍からの復帰組も含めて、中盤にはそれなりの人数が揃うことになりそうです。

 

しかも、攻撃的な選手が多いような印象を受けます。

 

ヨンソン新監督のもと、攻撃の軸として誰が選ばれるのか。

 

中盤の人選にはかなり注目しています。

 

 

さあ、今週金曜日には、早くも新体制発表。

 

ということは、明日あたりにもいくつかのリリースがあるということでしょうか。

 

待ちたいと思います。

 

 

リリースされないレンタル復帰』(エスパルスキー 2015/1/16)

 

レンタル組に示された道は』(エスパルスキー 2014/12/19)

 

涙の別れ 〜 枝村匠馬』(エスパルスキー 2012/7/19)

 

6・7・8』(エスパルスキー 2011/10/18)

 

枝村と小野と真希と』(エスパルスキー 2011/4/10)

 

ORANGE-TV+ 枝村&真希インタビュー』(エスパルスキー 2011/3/1)

 

紙一重』(エスパルスキー 2010/9/26)

 

 

【新加入】

2017/07/25 GK 新井栄聡(流通経済大学)

2017/07/27 MF 西村恭史(興國高校)

2017/09/18 MF 滝裕太(清水エスパルスユース)

2017/09/18 FW 平墳迅(清水エスパルスユース)

2017/09/18 DF 伊藤研太(清水エスパルスユース)

2017/09/25 FW 高橋大悟(神村学園高等部)

2017/12/20 DF ファンソッコ(天津泰達足球倶楽部)

2018/01/09 MF 兵働昭弘(ヴァンフォーレ甲府)

 

【期限付移籍より復帰】

2018/01/06 MF 石毛秀樹(ファジアーノ岡山)

2018/01/10 MF 水谷拓磨(FC今治)

 

【契約更新】

2017/12/29 GK 西部洋平

2017/12/29 FW 鄭大世

2017/12/29 MF 白崎凌兵

2017/12/29 FW 村田和哉

2017/12/29 DF 飯田貴敬

2017/12/29 FW 金子翔太

2017/12/29 DF 立田悠悟

2017/12/30 MF 六平光成

2017/12/30 DF 角田誠

2017/12/31 MF 増田誓志

2017/12/31 DF 二見宏志

2018/01/04 GK 六反勇治

2018/01/05 FW ミッチェルデューク

2018/01/05 MF 竹内涼

2018/01/05 DF 松原后

2018/01/05 DF フレイレ

2018/01/06 FW 北川航也

2018/01/06 MF 清水航平《期限付移籍延長》

2018/01/07 FW 長谷川悠

2018/01/07 MF 河井陽介

2018/01/07 GK 高木和徹

2018/01/09 GK 植草裕樹

2018/01/10 DF 鎌田翔雅

 

【期限付移籍】

2018/01/09 MF 枝村匠馬(アビスパ福岡)

2018/01/10 MF 宮本航汰(Vファーレン長崎→FC岐阜)

 

【退団】

2017/12/10 DF 村松大輔(未定)

2017/12/29 GK 碓井健平(沖縄SV)

2017/12/29 GK 櫛引政敏(モンテディオ山形)

2018/01/06 DF 福村貴幸(FC岐阜)

2018/01/06 DF 犬飼智也(鹿島アントラーズ)

2018/01/07 DF ビョンジュンボン(ヴァンフォーレ甲府)

2018/01/07 DF キムボムヨン(水原FC)

 

【引退】

2017/10/18 MF 杉山浩太

 

 

FOOTBALLに感謝 〜 市川大祐引退試合』(エスパルスキー 2018/01/08)

 

犬飼智也が選んだ「挑戦」』(エスパルスキー 2018/01/06)

 

目標はベスト5 〜 久米GM就任記者会見』(エスパルスキー 2018/01/06)


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犬飼智也が選んだ「挑戦」

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犬飼智也選手 鹿島アントラーズへ完全移籍決定のお知らせ』(清水エスパルス公式 2018/01/06)

 

「鹿島アントラーズへ移籍することを決断しました。

ジュニアユースから育ててもらい、プロとなり、今の自分があるのはエスパルスというチームのおかげです。

勝手ながら僕が移籍を決めたのは、自分のサッカー人生の中で一番大きな挑戦が今だと思ったことです。

一選手として挑戦してみたいと純粋に思えたのも、エスパルスでの今までがあったからだと思います。

この感謝の気持ちを言葉にすることは難しいですが、これからも感謝の気持ちを持って日々努力していきます。

本当にありがとうございました」

 

犬飼選手が加入』(鹿島アントラーズ公式 2018/01/06)

 

「鹿島アントラーズというチームで、チャレンジできる機会をいただいたことに感謝しています。

鹿島というチームはタイトルを獲るという明確な目的があり、その目的を達成するために自分のできる全てをチームのために全力でプレーします」

 

鹿島に清水・犬飼が完全移籍「サッカー人生の中で一番大きな挑戦」』(サンスポ 2018/01/06)

 

鹿島 清水からDF犬飼智也を完全移籍で獲得』(スポニチ 2018/01/06)

 

清水DF犬飼が鹿島移籍へ 今季負傷で出場機会減』(日刊スポーツ 2018/01/05)

 

【清水】DF犬飼、鹿島移籍濃厚…強く慰留受けたが代表入り見据え決断』(スポーツ報知 2018/01/05)

 

 

先月から噂が出ていた犬飼が鹿島に移籍することになりました。

 

契約更新のリリースがなかなか出ませんでしたので、ある程度は覚悟をしていましたが、やはり残念です。

 

 

覚悟といえば、いちサポーターの覚悟など大したものではなく、当然最も覚悟を要したのは犬飼本人でしょう。

 

清水を出たくて仕方がなかったのならともかくですが、そうではなく、悩んだ末の決断であったと思います。

 

「勝手ながら僕が移籍を決めたのは」という表現から、彼のサポーターに対する想いが伝わってきます。

 

自分の決断をサポーターがどのように受け止めるのか、よくわかっているのだと思います。

 

 

自分はこれまでも、移籍していく選手に対してネガティブな感情は抱いてきませんでした。

 

残念な想いはありますが、出るも残るも選手の道、だと思っています。

 

社会人としての自分のキャリアと重ねてみても、環境を変えることで得るものもあれば、継続から得るものもあるだろうと思います。

 

犬飼は、環境を変えることを選んだということです。

 

しかも、それは昨季リーグ優勝まであと一歩であった鹿島アントラーズ。

 

「鹿島というチームはタイトルを獲るという明確な目的があり」

 

悔しいですが、今の清水がタイトルをめざすチームではない、少なくとも近くにその目標はない、ということなのだと思います。

 

 

代表をめざすということについては、本人のコメントにはありませんので何ともいえませんが、心の中にはあるはずです。

 

かつてU-19日本代表へ招集された経験があります。

 

柏瀬とともにオリンピック代表もめざしていました。

 

しかし、それ以降は代表から遠ざかったままです。

 

こちらもタイトルと同様で、「代表をめざして」清水を移籍する選手が毎年のように出るのが残念です。

 

当然、周囲の環境がスキルアップにつながることもあるし、有名クラブでの活躍が注目を集めやすいのも確かです。

 

いつか、清水で安心して代表をめざせると言われるようになってほしいものです。

 

 

犬飼と言えば、2013年のプレシーズンマッチでヘディングでゴールを決めたことが記憶に残っています。

 

清水に加入してから1年後だったでしょうか。

 

ユース時代には、DFでありながら、得点者に何度も名前が出てきたのが印象に残っています。

 

その多くがセットプレーからのゴールだったといいます。

 

競り合いの強さが最大の武器でした。

 

 

しかし、清水での活躍は十分なものであったのか。

 

個人的には、ですが、もっともっと活躍してほしかったと思っています。

 

今季の出場もわずか16試合。

 

昨季もJ2で42節のうち出場は26試合。

 

松本に期限付き移籍していた2014年には全42試合に出場していますが、他のシーズンはいずれも半数余りの試合出場にとどまっています。

 

ケガが多く、プレーにムラがあること。

 

まだまだ乗り越えるべき課題は残っています。

 

 

言い換えれば、鹿島でそれを克服できれば、大きく成長することもできるでしょう。

 

我の強い選手の多い印象の鹿島。

 

いわゆる勝者のメンタリティーというものは、今の清水が欲しくても手に入れられていないものです。

 

同じポジションには昌子や植田など、まさに代表選手が名を連ねています。

 

彼らに挑戦できるということは、それだけで価値の高いことだと思います。

 

それが、犬飼の選んだ「挑戦」なのだと思います。

 

 

移籍してもほどほどに応援する、というのが自分のスタンスなので、「元清水の選手」としてチェックはしていきたいと思います。

 

あとは、8日の市川大祐引退試合に出場予定なので、オレンジユニの最後の姿を見ておこうと思います。

 

(イチにとっての大事な試合なので、間違ってもブーイングなどしませんように)

 

 

残った清水の選手たちと残されたサポーターにできることはただひとつ。

 

これから鹿島に引けをとらないクラブになること。

 

航也、松原、立田…。

 

それに、今回加入の平墳、伊藤、滝、高橋、西村。

 

犬飼よりも若い世代に、まだまだ期待できる選手がたくさんいます。

 

彼らを、清水エスパルスから代表に送り出すこと。

 

新体制で臨むこれからのシーズン。

 

清水に残った選手たちの「挑戦」を見届けていきたいと思います。

 

 

清水からリオ五輪をめざす選手は』(エスパルスキー 2015/12/16)

 

新成人となる清水戦士たちの2014シーズンは』(エスパルスキー 2014/1/12)

 

犬飼の松本デビューは』(エスパルスキー 2013/6/29)

 

成功事例と失敗事例 〜 PSM 新潟戦@アウスタ 参戦後記』(エスパルスキー 2013/2/24)

 

柏瀬くんと犬飼くんと白崎くんと』(エスパルスキー 2011/11/6)

 

 

【新加入】

2017/07/25 GK 新井栄聡(流通経済大学)

2017/07/27 MF 西村恭史(興國高校)

2017/09/18 MF 滝裕太(清水エスパルスユース)

2017/09/18 FW 平墳迅(清水エスパルスユース)

2017/09/18 DF 伊藤研太(清水エスパルスユース)

2017/09/25 FW 高橋大悟(神村学園高等部)

2017/12/20 DF ファンソッコ(天津泰達足球倶楽部)

 

【期限付移籍より復帰】

2018/01/06 MF 石毛秀樹(ファジアーノ岡山)

 

【契約更新】

2017/12/29 GK 西部洋平

2017/12/29 FW 鄭大世

2017/12/29 MF 白崎凌兵

2017/12/29 FW 村田和哉

2017/12/29 DF 飯田貴敬

2017/12/29 FW 金子翔太

2017/12/29 DF 立田悠悟

2017/12/30 MF 六平光成

2017/12/30 DF 角田誠

2017/12/31 MF 増田誓志

2017/12/31 DF 二見宏志

2018/01/04 GK 六反勇治

2018/01/05 FW ミッチェルデューク

2018/01/05 MF 竹内涼

2018/01/05 DF 松原后

2018/01/05 DF フレイレ

2018/01/06 FW 北川航也

2018/01/06 MF 清水航平(期限付移籍延長)

 

【退団】

2017/12/10 DF 村松大輔(未定)

2017/12/29 GK 碓井健平(沖縄SV)

2017/12/29 GK 櫛引政敏(モンテディオ山形)

2018/01/06 DF 福村貴幸(FC岐阜)

2018/01/06 DF 犬飼智也(鹿島アントラーズ)

 

【引退】

2017/10/18 MF 杉山浩太

 

 

目標はベスト5 〜 久米GM就任記者会見』(エスパルスキー 2018/01/06)

 

再興から最高、最幸へ 2018年の始まりに』(エスパルスキー 2018/01/01)

 

記事から振り返られない2017年 その2』(エスパルスキー 2017/12/31)


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関連:清水エスパルス、犬飼智也

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高卒でスタメンを勝ち取れ 〜 西村恭史

JUGEMテーマ:清水エスパルス

 

【西村恭史選手 来季新加入内定記者会見】会見レポート』(清水エスパルス公式 2017/12/16)

 

西村(大阪・興国高)「早く試合に」 J1清水加入の大型MF』(日刊スポーツ 2017/12/17)

 

もちろんユースからトップに昇格する3人にも注目していますが、来季新加入選手の中で最も期待しているのはこの選手です。

 

大阪興国高校の西村くん。

 

先月5日の常葉大浜松との練習試合でも清水の一員として出場していました。

 

「練習生」ながらもゴールも決め、その時の堂々としたプレーを見て、期待が大きく膨らみました。

 

 

会見レポートでも触れられていますが、幼い時から注目されていた選手ではなかったようです。

 

同期で5人もJクラブへ送り出すような強豪校とはいえ、高校2年まではBチームでプレーしていたとのこと。

 

年代別代表に招集されたのも、今年に入ってから。

 

その時にはすでに清水への加入が内定していました。

 

初の代表招集でも臆することなく堂々とプレーしていたことは、次の記事から読み取れます。

 

U-18代表合宿でいきなり魅せた!エスパルス入団内定の西村恭史はどんな逸材?』(サッカーダイジェスト 2017/09/07)

 

 

残念ながら、選手権では大阪府大会決勝で敗れてしまいましたが、その悔しさはこれからのプロ選手としての成長に生かされることでしょう。

 

彼がどんな思いで選手権を戦ってきたのか、どんなプレーを見せていたのか、こちらも次の記事から読み取れます。

 

興国MF西村恭史(3年) 抜群のプレーで勝利導く。選手権への思いが進化の原動力に』(ゲキサカ 2017/09/30)

 

得点能力を含めた攻撃的センス、左右の足を使える精度の高いキック、さらにはFKも蹴っていたようです。

 

 

いくつかの記事で共通していることは、今年に入ってから急成長を遂げているということ。

 

特に、8月以降、清水への練習参加やU-18代表合宿を通して、プレーがどんどん変わっているとのこと。

 

早い段階で彼に目をつけ、「全国区」になる前に獲得を果たした清水スカウト陣はじめ強化部は、グッジョブであったと思います。

 

清水内定の“大器”、興國MF西村は約3週間の清水練習参加で周囲驚くほどの変化』(ゲキサカ 2017/09/01)

 

 

来季の開幕戦スタメンが目標なのだとか。

 

高卒ルーキーとしては、比較的高い目標だと思いますが、三保でのプレーを振り返れば、可能性は十分にあるだろうと思います。

 

高卒ルーキーの開幕戦出場となれば、2012年の白崎以来(途中出場)となります。

 

現在のボランチには、増田、河井、竹内、六平など、ライバルがひしめいています。

 

外国籍選手の補強も考えられます。

 

スタメンを勝ち取ることは簡単ではありませんが、報道に上がっている新監督は若手の起用に積極的だという話もあります。

 

彼らの脅威となるような、大胆なプレーを見せてほしいと思います。

 

 

クラブの総合プロデューサー』(エスパルスキー 2017/12/13)

 

市川大祐引退試合 豪華メンバーが集う』(エスパルスキー 2017/12/11)

 

何が「正解」だったのか』(エスパルスキー 2017/12/10)


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関連:清水エスパルス、西村恭史

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