チョンテセの負傷離脱

JUGEMテーマ:清水エスパルス

 

鄭 大世選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2018/07/14)

 

【清水】テセ、長期離脱 右太もも裏6〜8週間』(スポーツ報知 2018/07/14)

 

清水・鄭大世、肉離れで全治約6週間の負傷 今季リーグ先発は3試合のみ』(サンスポ 2018/07/14)

 

 

筋肉系か打撲か…というところでしたが、筋肉の方だったようです。

 

右ハムストリングス肉離れ。

 

全治まで6週間。

 

筋肉系ということで、復帰には慎重になるでしょう。

 

合流は早くても8月下旬、試合出場は9月に入ってからになるでしょうか。

 

 

これまでリーグ戦の先発出場は3試合。

 

とはいえ、途中出場を加えれば、これまでの15試合のうち13試合に出場しています。

 

さらには、ルヴァン杯では6試合全てにおいて先発出場。

 

これらを合わせた19試合出場は、チーム最多です。

 

リーグ戦ではクリスランと航也にそのポジションを明け渡した形となっていましたが、自分の与えられた役割を果たすために、毎試合高い集中力で臨んでいた印象があります。

 

中断前のテセは、フィジカル面でもメンタル面でも、かなり負荷のかかった状態であったと想像できます。

 

 

甲府戦では、動きのよくなかったクリスランに代わって後半開始からピッチに立ちました。

 

しかし、負傷により33分間のプレーでピッチを去ることになりました。

 

「ここからが勝負」と思っていたはず。

 

テセにとっては、中断前以上に辛い8月となりそうです。

 

 

それは、チームにとっても同じです。

 

中断前、得点こそ少ないものでしたが、テセがベンチにいることは、大きな安心材料でした。

 

相手にとっても、運動量の落ちた後半にテセが出てくることは嫌だったはずです。

 

チームの活力のためにも、テセには早く戻ってきてほしいと思います。

 

 

テセの負傷とタイミングを同じくして、ドウグラスの加入が正式にリリースされました。

 

タイプの違う選手ですので、単純に「テセの代わり」とはならないでしょう。

 

航也と並べて使うのか、それとも広島の時のようにシャドーのようなポジションに置くのか。

 

起用方法はわかりませんが、ヨンソン監督には最適な解を示してほしいと思います。

 

 

練習生、ドウグラス』(エスパルスキー 2018/07/06)

 

これまで最も稼働した選手は』(エスパルスキー 2018/06/10)

 

立つべきところ 〜 テセと角田のケガ』(エスパルスキー 2016/2/18)

 


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ファンソッコの右サイドバック』(エスパルスキー 2018/07/13)《863pv》

 

天皇杯はウォーミングアップではない(再) 〜 天皇杯3回戦 甲府戦@中銀スタ 雑記』(エスパルスキー 2018/07/11)《1098pv》

 

天皇杯はウォーミングアップではない』(エスパルスキー 2018/07/09)《732pv》

 

 

【J1第15節暫定】※1試合未消化
 

10位 勝ち点18
5勝3分7敗 19得点 21失点 得失点差-2

 

37 広島(+14)

 

 

 

 

 

 

 

 

28 F東京(+8)

27 川崎F(+10)

26 C大阪(+6)※、札幌(+3)

 

 

 

22 神戸(+6)、仙台(-1)

21 磐田(0)

20 柏(0)

 

18 清水(-2)、鹿島(-4)※、湘南(-5)

17 横浜FM(-1)、浦和(-1)、長崎(-5)

 

15 G大阪(-5)

 

13 鳥栖(-7)

 

 

 

09 名古屋(-16)

 

 

【累計ゴール数】

 

6 金子 翔太

5 北川 航也

3 クリスラン

1 鄭 大世

1 河井 陽介

1 立田 悠悟

1 石毛 秀樹

 

 

【けが人情報】※公式リリースのみ

 

鎌田 翔雅選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2017/12/09)

 右膝前十字靭帯損傷:全治までは7ヶ月を要する見込み

 

鄭 大世選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2018/07/14)

 右ハムストリングス肉離れ:全治までは6週間を要する見込み

 


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関連:清水エスパルス、鄭大世、チョンテセ

at 22:53, macotobatten, 選手について

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選手たちのオフ期間

JUGEMテーマ:清水エスパルス

 

世界中が熱狂しているW杯。

 

ごたごたのあった日本代表がコロンビアに勝利し、国内の盛り上がりも当初より高まっているように感じます。

 

国内リーグでは、J2とJ3は通常モード。

 

J1は中断期間となっていますが、オフはほどほどに各クラブは中断明けに向けた準備に取り掛かっています。

 

20日からは鹿島がJ-STEPでキャンプを張っているのだとか。

 

 

清水も、23日のイベントを最後に、24日からトレーニングが再開されます。

 

16日間のオフに対しては、長いという意見もあるようですが、しっかりと体を休めるには、このくらいは必要だろうと思います。

 

このオフの期間、クラブ公式のほか、選手たちがSNSを通して、オフの様子を発信しています。

 

オフも残りわずかになったということで、それらをまとめてみたいと思います。

 

 

ピッチ上でもピッチ外でもずば抜けた機動力を見せているのが村田。

 

【イベントレポート】村田和哉選手が母校 滋賀県守山市立河西小学校訪問』(清水エスパルス公式 2018/06/17)

 

【イベントレポート】村田和哉選手が守山市立吉身小学校、野洲市立祇王小学校へ訪問』(清水エスパルス公式 2018/06/19)

 

公式にリリースされたのはこの3校への訪問。

 

川西小学校は村田の母校、祇王小学校は村田のお姉さんの勤務校のようです。

 

村田長坂FC.png

 

村田大阪体育大.png

 

村田野洲高校.png

 

村田守山.png

 

村田の場合はここでは紹介しきれないほどにあちらこちらへ足を運び、Twitterにアップしています。

 

ここぞとばかりに、これまでお世話になった人たちに会いに行っている印象です。

 

Twitterでは、訪問した小学校の子どもたちが自宅までやってきたというエピソードも紹介されています。

 

人と人との関わりを大切にしていることがよく伝わってきます。

 

こうした関りが、これからの村田のプレーの大きな原動力になるはずです。

 

 

【イベントレポート】六反勇治選手、北川航也、立田悠悟選手、盒饗膰臍手 鹿児島県屋久島町にてサッカー教室実施』(清水エスパルス公式 2018/06/16)

 

続いては、屋久島でのサッカー教室。

 

屋久島初のプロサッカー選手となった大悟が、同じ鹿児島出身の六反に声をかけ、実現したようです。

 

大悟屋久島.png

 

村田の影響を大きく受けているのかもしれないなあと思いました。

 

当日は大雨で、グラウンドはぐしゃぐしゃだったようですが、そんなことは関係なく、子どもたちは楽しんでいたようです。

 

「屋久島の星」として、多くの人の期待を背負っているのだろうと思います。

 

サポーターはつい、「選手たちは自分たちのもの」と思いがちですが、選手たちの地元でも多くの人がその活躍を楽しみにしているんだなあと、そんな風に思いました。

 

 

ちなみに、このイベントに参加した六反と立田は、先日静岡市議会を傍聴したようです。

 

【イベントレポート】六反勇治選手・立田悠悟選手 静岡市議会本会議を傍聴』(清水エスパルス公式 2018/06/20)

 

ところで、スタジアム建設の話は議会では取り上げてくれないのかな…。

 

 

航也城北.png

 

同じく屋久島のイベントに参加した航也は、城北FCの練習へ。

 

子どもたちがとてもうれしそうです。

 

 

【イベントレポート】竹内 涼選手が浜松市立竜禅寺小学校を訪問』(清水エスパルス公式 2018/06/15)

 

村田と同じく、竹内も母校を訪問。

 

こちらは浜松市ということで、よく考えればお隣のテリトリー。

 

それでも、エスパルス色満点で迎えてくれたようです。

 

(水色のユニの子がいますが、それもアリでしょう…)

 

こういったイベントを開くにあたっては、あちらのクラブにも話は通してあるはずなので、協力してくれたことに感謝です。

 

 

デューク息子.png

 

デュークは母国に帰っていたのでしょうか。

 

お子さんがとても可愛らしいです。

 

インスタでは、W杯についてもたくさん投稿していました。

 

 

最後はこちら。

 

石毛 秀樹選手 入籍のお知らせ』(清水エスパルス公式 2018/06/11)

 

石毛入籍2.png

 

石毛入籍.png

 

幸せ度が半端ない石毛。

 

16日間のオフは人生の中で最も幸せなオフだったかも!?

 

中断明けからのさらなる躍進に期待が高まります。

 

 

この他にも、テセが川崎でトークイベントに参加したという記事も目にしました。

 

見逃しているものや、公表されていないものもあるかもしれません。

 

(なお、誰かは明かしませんが、ある公園で某選手が家族で来ているのを見かけました)

 

いずれにしても、この16日間は選手たちにとって貴重な時間だったはず。

 

リフレッシュしつつも、ヨンソン監督から課せられたプログラムもこなしているでしょう。

 

W杯での日本代表や強豪国の選手たちのプレーに刺激を受けている選手もいるでしょう。

 

再開まで、まだまだ長いですが、のんびりしていたらあっという間に過ぎてしまうもの。

 

24日からは、きりっと切り替えて、戦闘モードに入ってほしいと思います。

 


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「予想通りにはならない」という予想』(エスパルスキー 2018/06/14)《692pv》

 

鳥栖戦、河井のPK判定のその後』(エスパルスキー 2018/06/12)《951pv》

 

これまで最も稼働した選手は』(エスパルスキー 2018/06/10)《1090pv》

 

 

【J1第15節暫定】※1試合未消化
 

10位 勝ち点18
5勝3分7敗 19得点 21失点 得失点差-2

 

37 広島(+14)

 

 

 

 

 

 

 

 

28 F東京(+8)

27 川崎F(+10)

26 C大阪(+6)※、札幌(+3)

 

 

 

22 神戸(+6)、仙台(-1)

21 磐田(0)

20 柏(0)

 

18 清水(-2)、鹿島(-4)※、湘南(-5)

17 横浜FM(-1)、浦和(-1)、長崎(-5)

 

15 G大阪(-5)

 

13 鳥栖(-7)

 

 

 

09 名古屋(-16)

 

 

【累計ゴール数】

 

6 金子 翔太

5 北川 航也

3 クリスラン

1 鄭 大世

1 河井 陽介

1 立田 悠悟

1 石毛 秀樹

 

 

【けが人情報】※公式リリースのみ

 

鎌田 翔雅選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2017/12/09)

 右膝前十字靭帯損傷:全治までは7ヶ月を要する見込み


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at 00:15, macotobatten, 選手について

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松原后よ、悍馬であれ

JUGEMテーマ:清水エスパルス

 

チームが思うような結果を残せていない今、最も苦悩の中にいるのが彼かもしれません。

 

 

浦和戦では、勝利が遠のく2失点目の際に、浦和のルーキー橋岡と対峙。

 

大槻監督に「走ってもらう」と送り出された橋岡を相手に、スピードでついていくことができませんでした。

 

インステップで見事なクロスを挙げられ、失点。

 

左右こそ違えど、橋岡のようなアグレッシブなプレーは、本来彼に期待していたものでした。

 

 

チームが攻勢に転じた後半も、その流れに乗ることができませんでした。

 

何度かあったチャンスに効果的なクロスは上げられず。

 

特に、後半31分にクロスがゴールラインへ大きく流れたシーンは、ゴール前に4人ほどの選手が入っていたいただけに、残念なものでした。

 

 

試合後のインタビューでは、河井が彼についてかなりの尺を使って話しています。

 

「攻撃では、サイドバックがボールを持ってからの攻撃パターンを増やしていかないと、相手に読まれ始めている。

そこはやっていかなければいけない。

後半は相手陣地でサッカーが出来たが、ちょっとした手詰まり感を感じたし、(松原)后をどこで生かすのかということを、みんなでやっていかなければいけない。

(松原は)今までであれば、全部1対1で(抜いて)行けていたところもあったが、相手もそこを抑えにくるので、そこでもう一度上手く助けてあげなければいけないし、そこから崩していける場面を増やしていければ、より攻撃も生きてくる。

そこは、みんなで話し合っていきたい」

 

浦和戦の敗因が彼にあるとは思っていませんが、好調期の彼なら何かやってくれたのではないか…とは思います。

 

 

これは、裏を返せば、これまでそれだけの役割を彼が果たしていた、ということです。

 

J2だった2016シーズンの半ば頃から、清水の攻撃のキーポイントは間違いなく左サイドでした。

 

その左サイドで、ずっとスタメンを張り続けていたのは、松原です。

 

 

2017シーズンは、全34試合のうち32試合で先発出場。

 

途中でピッチを去ったのは、一発退場となったアイスタでのダービーのみ。

 

欠場の2試合は、いずれも出場停止によるものでした。

 

小林監督からも、選手たちからも、サポーターからも、大きな信頼を勝ち取っていました。

 

 

今季開幕前、新加入選手が加わり、監督も変わった中で、ただ一人先発は間違いないだろうと思われていたのは松原でした。

 

練習試合においても、左SBにおけるヨンソン監督の選択は、常に第1が松原でした。

 

今でこそ、金子や石毛が躍動を見せていますが、少なくとも昨季は、「代表に最も近いのは后」と思われていたでしょう。

 

 

ところが、今季は浦和戦に限らず、精彩を欠くプレーが目立っています。

 

もともとアシストが多い選手ではありませんが、鋭いドリブルや切り返しは大きな武器であり、そこに相手DFが引っ張られることによる効果も大きなものがありました。

 

今季は、抜こうと思っても抜けない、クロスを上げようとしても相手に引っかかる、といったシーンが多く見られます。

 

そういう印象があるだけなのか、とも思いましたが、某インタビューにて、やはり今の彼には迷いがあるのだろう、と感じました。

 

 

サッカー選手に限らず、人間は誰しもうまくいく時といかない時があります。

 

風邪をひくのと同じように、様々な外的要因・内的要因によって、心身のバランスが崩れることがあります。

 

彼の場合は、これまでの疲労もあるだろうし、相手にプレーが読まれているということもあるかもしれません。

 

また、今季は松原がサイドを上がった際に周りの選手との距離が遠いように感じます。

 

これが戦術的なものなのかはわかりませんが、相手からすれば、松原だけにターゲットを絞れるので守りやすくなります。

 

また、これまでは相手が3バックであることが多く、なかなかサイドで自由にさせてもらえていないということも関係しているかもしれません。

 

 

2017シーズンのイヤーDVDの浩太と枝村の対談の中で、「プロとしては、うまくいかない時の方が意外と楽しい」というようなやりとりがあります。

 

実際に今の松原が楽しんでいるかどうかはわかりませんが、今を乗り越えてこそ、その先の成長があるのだと思います。

 

 

「名馬は悉く悍馬から生まれる」

 

ということわざがあります。

 

悍馬(かんば)=暴れ馬

 

最近の松原は、少しおとなしいように感じます。

 

もちろん、昨季のダービーの件もあるので、そこから「学んだ」ということもできるでしょう。

 

でも、個人的には、もっと暴れ馬であってほしいと思います。

 

テセから何度叱咤を受けても、なにくそとチャレンジを続ける。

 

相手が代表経験選手であっても、遠慮せずに立ち向かう。

 

その気迫と強さが、これまでの松原を支えていたように思います。

 

 

昨オフには、他クラブからのオファーもあったようです。

 

それでも、「清水で代表選手になりたい」と残ってくれました。

 

今の清水にとって、「替えがきかない選手」です。

 

松原自身の力で、今の状況を乗り越えてほしいと思います。

 

そのために、スタジアムでは全力でサポートします。

 

 

開幕に向けたポジション争い 〜 SB編』(エスパルスキー 2018/02/18)

 

 

手のひら返し 〜 J1第8節 浦和戦@埼玉 参戦後記』(エスパルスキー 2018/04/16)《826pv》

 

王様サッカーはできない 〜 J1第7節 長崎戦@アイスタ 後記』(エスパルスキー 2018/04/11)《1114pv》

 

今季初のリーグ戦連戦へ』(エスパルスキー 2018/04/10)《544pv》

 

 

【J1第8節終了】
 

12位 勝ち点9
2勝3分3敗 9得点 8失点 得失点差+1

 

22 広島(+9)

 

 

 

 

 

 

15 仙台(+3)、C大阪(+2)

14 札幌(+3)

13 F東京(+2)

12 川崎F(+4)

11 柏(+1)、鹿島(+1)、神戸(0)、浦和(0)、磐田(-2)

 

09 清水(+1)、

08 長崎(-2)、鳥栖(-2)、湘南(-3)、横浜FM(-4)、

07 名古屋(-6)

 

 

04 G大阪(-7)

 

 

【累計ゴール数】

 

4 金子 翔太

2 クリスラン

1 河井 陽介

1 北川 航也

1 立田 悠悟

 

 

【けが人情報】※公式リリースのみ

 

鎌田 翔雅選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2017/12/09)

 右膝前十字靭帯損傷:全治までは7ヶ月を要する見込み

 

六平 光成選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2018/03/28)

 右大腿直筋肉離:全治までは4週間を要する見込み

 

清水 航平選手のケガについて』(清水エスパルス 2018/04/16)

 右ヒラメ筋肉離れ:全治までは3週間を要する見込み



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関連:清水エスパルス、松原后

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白崎凌兵の復帰

JUGEMテーマ:清水エスパルス

 

白崎今季初出場「大きな一歩」 J1リーグ第5節・清水』(静岡新聞SBS 2018/04/01)

 

清水の10番、白崎がピッチに帰ってきました。

 

横浜FM戦では、足が攣りコンディションも良くなかった立田に代わって79分に登場。

 

河井が立田のいた右SBに入り、白崎は河井のいたボランチに入りました。

 

 

竹内とのダブルボランチでしたが、どちらかといえば竹内の方が高い位置を取ることが多く、

 

白崎が攻撃に関わるシーンはほとんどありませんでした。

 

 

難しい状況といえばその通りでした。

 

1-0のビハインド。

 

どうしても点が取りたい前線と、横浜FMの起点の高い攻撃に下がり気味の守備陣。

 

その間が大きく空き、間延び状態でした。

 

白崎は、その広大なスペースの中でバランスを取ることで精一杯のように見えました。

 

何度か前線に上がるシーンはありましたが、ほとんど攻撃に絡むことはできず、本来の持ち味は出せませんでした。

 

 

唯一の見せ場は、楠神に出した相手の背後を突く縦パスでしょうか。

 

シュートには至りませんでしたが、1本のパスで状況を打開する白崎の武器を披露しました。

 

 

おそらく、ヨンソン監督の指示も守備的なものであったのだろうと思います。

 

かなりオープンな展開になっていたので、中盤でバランスを取りながら、隙を見て攻撃参加を期待したのでは、と。

 

楠神に出した縦パスは、それが表れた一つなのかもしれません。

 

しかし、ATも含めた14分程度では、結果を残すことはできませんでした。

 

彼自身のコンディションも、試合勘も含めてまだまだこれからといったところでしょう。

 

 

横浜FM戦での出場は短時間でしたので、もしかしたら水曜日の札幌戦での出場もあるかもしれません。

 

そうなれば、もう少し攻撃的なポジションでの出場も考えられるでしょう。

 

個人的には、やはり白崎は攻撃の選手、と思っています。

 

楠神に出したような鋭いパスが、相手に致命傷を与えます。

 

相手の背後を突く今の攻撃スタイルには合っているような気がします。

 

 

昨季はほとんどが左SHでの出場でした。

 

しかし、攻撃で躍動したとは言い難いシーズンでした。

 

今季に懸ける想いは人一倍強いはずです。

 

 

テセとの相性の問題もあるのかもしれません。

 

白崎が得意としているのは、味方の足元に出せる鋭い縦パス(だと勝手に思っています)。

 

テセはどちらかといえば、高めのクロスなど、横からのボールからの得点が多い印象があります。

 

札幌戦では再びテセと組む可能性もあります。

 

どちらもリーグ戦に欠かせない選手なので、良いコンビネーションを見せてほしいと思います。

 

 

新成人となる清水戦士たちの2014シーズンは』(エスパルスキー 2014/1/12)

 

自分らしさ 〜 白崎凌兵』(エスパルスキー 2013/8/9)

 

白崎凌兵、加入内定記者会見』(エスパルスキー 2011/8/30)

 

三保の風景(8/10)〜白崎凌兵を見てきた』(エスパルスキー 2011/8/11)

 

 

「もっとやれただろう」 〜 J1第5節 横浜FM戦@アイスタ 参戦後記』(エスパルスキー 2018/03/31)《1094pv》

 

いくつかの試み 〜 練習試合 湘南戦』(エスパルスキー 2018/03/26)《1139pv》

 

新しい選択肢「4-1-4-1」』(エスパルスキー 2018/03/25)《1276pv》

 

 

【J1第5節終了】
 

4位 勝ち点8
2勝2分1敗 8得点 5失点 得失点差+3

 

13 広島(+4)

 

11 仙台(+3)

10 川崎F(+5)

 

08 清水(+3)、柏(+2)、鳥栖(+1)、鹿島(+1)

07 名古屋(0)、F東京(-1)、横浜FM(-1)、磐田(-1)

06 C大阪(-1)

05 神戸(-1)、湘南(-1)、札幌(-2)

 

 

02 浦和(-3)、長崎(-3)

01 G大阪(-5)

 

 

【累計ゴール数】

 

03 金子 翔太

02 クリスラン

01 河井 陽介

01 北川 航也

01 立田 悠悟

 

 

【けが人情報】※公式リリースのみ

 

鎌田 翔雅選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2017/12/09)

 右膝前十字靭帯損傷:全治までは7ヶ月を要する見込み

 

水谷 拓磨選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2018/02/02)

 左鎖骨骨折:全治までは2ヶ月を要する見込み

 

飯田 貴敬選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2018/02/26)

 左膝蓋骨不全骨折:全治までは8週間を要する見込み

 

六平光成選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2018/03/28)

 右大腿直筋肉離:全治までは4週間を要する見込み



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立田悠悟 東京五輪への挑戦

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立田 悠悟選手 U-21日本代表 (パラグアイ遠征3/19〜28) メンバー選出のお知らせ』(清水エスパルス公式 2018/03/13)

 

2020年東京五輪へ向けたチーム、U-21日本代表のパラグアイ遠征メンバーに、立田が選出されました。

 

今年1月に行われたAFC U-23選手権に引き続いての選出です。

 

19日から28日ということで、リーグ戦への影響が気になりましたが、仙台戦の後に出発し、横浜FM戦の前には帰国する模様です。

 

国内ではW杯に向けたA代表の試合も組まれており、リーグ戦は中断となります。

 

これまでの疲労をとる期間でもありましたが、それを返上しての遠征となります。

 

 

日本は、21日にチリ、23日にベネズエラ、25日にパラグアイと対戦するとのこと。

 

いずれも中1日。

 

ハードなスケジュールですが、貴重な南米勢との対戦です。

 

けがのないように、実のある遠征にしてほしいものです。

 

 

【GK】

01 小島亨介(早稲田大)

12 波多野豪(FC東京)

23 山口瑠伊(エストレマドゥーラ)

 

【DF】

03 中山雄太(柏)

04 板倉滉(仙台)

05 杉岡大暉(湘南)

15 アピアタウィア久(流通経済大)

21 椎橋慧也(仙台)

22 立田悠悟(清水)

 

【MF】

02 藤谷壮(神戸)

06 初瀬亮(G大阪)

07 森島司(広島)

08 坂井大将(新潟)

10 三好康児(札幌)

11 遠藤渓太(横浜FM)

13 松本泰志(広島)

14 伊藤達哉(ハンブルガーSV)

16 針谷岳晃(磐田)

17 市丸瑞希(G大阪)

18 菅大輝(札幌)

19 三笘薫(筑波大)

 

【FW】

09 上田綺世(法政大)

20 前田大然(松本)

 

今回の招集は、97年、98年生まれのメンバーで構成されているとのことですが、かなり「フルメンバー」に近い形になったのではないでしょうか。

 

Jリーグでスタメンを勝ち取っている選手もいれば、海外組もいます。

 

柏の中山は、昨季J1で30試合に出場。

 

湘南の杉岡も、J2で37試合に出場しています。

 

先日リーグ戦で対戦した札幌からは、三好と菅が選ばれています。

 

(なお、今回初選出となったアピアタウィアは、今年2月の清水の鹿児島キャンプに練習参加しています。)

 

 

その中で立田はというと、リーグ戦での実績はまだまだ。

 

しかし、今季に残したインパクトはかなりのものがあります。

 

右SBでの経験を生かし、これまでと違った景色の中で本職のCBに挑んでほしいと思います。

 

 

五輪代表といえば、かつては清水から数多くの代表が選出されていました。

 

【1996アトランタ】

白井博幸

伊東輝悦

松原良香

 

【2000シドニー】

森岡隆三

戸田和幸(予選)

市川大祐(予選)

 

【2004アテネ】

黒河貴矢

池田昇平(予選)

 

【2008北京】

山本海人

本田拓也

岡崎慎司

青山直晃(バックアップ)

枝村匠馬(予選)

杉山浩太(予選)

 

【2012ロンドン】

村松大輔

林彰洋(バックアップ・オーバーエイジ)

吉田豊(予選)

 

【2016リオ】

三浦弦太(予選)

 

 

「マイアミの奇跡」のテルさんをはじめ、常に本大会のメンバーを輩出してきましたが、リオ五輪では弦太が予選で選出されたのみ。

 

当時鹿島に移籍していた櫛引は、清水在籍時にも五輪をめざす代表として戦っていましたが、本大会で選出されるも活躍はできませんでした。

 

かつては犬飼、白崎、石毛、航也、柏瀬などが候補として招集されていましたが、いずれも最終的には予備登録にも届きませんでした。

 

 

今回の五輪代表も、清水の選手として絡んでいるのは立田だけ。

 

少し寂しいですが、97年、98年生まれとなると、実際に立田しかいません。

 

それより下の年代、つまり今季の高卒ルーキーたちには、今後チャンスが巡ってくるかもしれません。

 

そのためには、今のメンバーを上回る活躍が必要となります。

 

 

立田がチームを離れている間、けがから復帰した航平が、右SBのポジション奪還に向けて猛アピールをするはずです。

 

明日の甲府戦でも、そういった思いでプレーするでしょう。

 

ぜひとも、立田の戻る場所がなくなるような活躍を見せてほしいと思います。

 

そのことが、立田のさらなる成長につながるし、チームの底上げの原動力となるでしょう。

 

 

「不慣れ」それでも 〜 立田悠悟』(エスパルスキー 2018/03/01)

 

弦太のU-23日本代表候補キャンプ招集』(エスパルスキー 2016/4/6)

 

清水からリオ五輪をめざす選手は』(エスパルスキー 2015/12/16)

 

日本代表のいない清水エスパルス』(エスパルスキー 2015/8/27)

 

櫛引と石毛のリオ五輪』(エスパルスキー 2013/12/11)

 

U-19、そして、リオ五輪』(エスパルスキー 2012/3/7)

 

 

「たかが3試合、されど3試合」の検証』(エスパルスキー 2018/03/12)《1000pv》

 

3.11 金子翔太の想い』(エスパルスキー 2018/03/11)《1024pv》

 

最後まで走り抜く 〜 J1第3節 札幌戦@札幌ド 後記』(エスパルスキー 2018/03/10)《1627pv》

 

 

【J1第3節終了】
 

3位 勝ち点7
2勝1分0敗 7得点 3失点 得失点差+4

 

09 広島(+3)

 

07 川崎F(+5)、清水(+4)、仙台(+2)、名古屋(+2)

 

05 鳥栖(+1)、湘南(+1)

04 柏(+1)、鹿島(0)

03 C大阪(0)、磐田(-2)

02 長崎(-1)、浦和(-1)、神戸(-2)、

01 札幌(-3)、横浜FM(-3)、F東京(-3)、

00 G大阪(-4)

 

 

【累計ゴール数】

 

02 クリスラン

02 金子 翔太

01 河井 陽介

01 北川 航也

01 立田 悠悟

 

 

【けが人情報】※公式リリースのみ

 

鎌田 翔雅選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2017/12/09)

 右膝前十字靭帯損傷:全治までは7ヶ月を要する見込み

 

水谷 拓磨選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2018/02/02)

 左鎖骨骨折:全治までは2ヶ月を要する見込み

 

飯田 貴敬選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2018/02/26)

 左膝蓋骨不全骨折:全治までは8週間を要する見込み



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関連:清水エスパルス、立田悠悟

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