高卒でスタメンを勝ち取れ 〜 西村恭史

JUGEMテーマ:清水エスパルス

 

【西村恭史選手 来季新加入内定記者会見】会見レポート』(清水エスパルス公式 2017/12/16)

 

西村(大阪・興国高)「早く試合に」 J1清水加入の大型MF』(日刊スポーツ 2017/12/17)

 

もちろんユースからトップに昇格する3人にも注目していますが、来季新加入選手の中で最も期待しているのはこの選手です。

 

大阪興国高校の西村くん。

 

先月5日の常葉大浜松との練習試合でも清水の一員として出場していました。

 

「練習生」ながらもゴールも決め、その時の堂々としたプレーを見て、期待が大きく膨らみました。

 

 

会見レポートでも触れられていますが、幼い時から注目されていた選手ではなかったようです。

 

同期で5人もJクラブへ送り出すような強豪校とはいえ、高校2年まではBチームでプレーしていたとのこと。

 

年代別代表に招集されたのも、今年に入ってから。

 

その時にはすでに清水への加入が内定していました。

 

初の代表招集でも臆することなく堂々とプレーしていたことは、次の記事から読み取れます。

 

U-18代表合宿でいきなり魅せた!エスパルス入団内定の西村恭史はどんな逸材?』(サッカーダイジェスト 2017/09/07)

 

 

残念ながら、選手権では大阪府大会決勝で敗れてしまいましたが、その悔しさはこれからのプロ選手としての成長に生かされることでしょう。

 

彼がどんな思いで選手権を戦ってきたのか、どんなプレーを見せていたのか、こちらも次の記事から読み取れます。

 

興国MF西村恭史(3年) 抜群のプレーで勝利導く。選手権への思いが進化の原動力に』(ゲキサカ 2017/09/30)

 

得点能力を含めた攻撃的センス、左右の足を使える精度の高いキック、さらにはFKも蹴っていたようです。

 

 

いくつかの記事で共通していることは、今年に入ってから急成長を遂げているということ。

 

特に、8月以降、清水への練習参加やU-18代表合宿を通して、プレーがどんどん変わっているとのこと。

 

早い段階で彼に目をつけ、「全国区」になる前に獲得を果たした清水スカウト陣はじめ強化部は、グッジョブであったと思います。

 

清水内定の“大器”、興國MF西村は約3週間の清水練習参加で周囲驚くほどの変化』(ゲキサカ 2017/09/01)

 

 

来季の開幕戦スタメンが目標なのだとか。

 

高卒ルーキーとしては、比較的高い目標だと思いますが、三保でのプレーを振り返れば、可能性は十分にあるだろうと思います。

 

高卒ルーキーの開幕戦出場となれば、2012年の白崎以来(途中出場)となります。

 

現在のボランチには、増田、河井、竹内、六平など、ライバルがひしめいています。

 

外国籍選手の補強も考えられます。

 

スタメンを勝ち取ることは簡単ではありませんが、報道に上がっている新監督は若手の起用に積極的だという話もあります。

 

彼らの脅威となるような、大胆なプレーを見せてほしいと思います。

 

 

クラブの総合プロデューサー』(エスパルスキー 2017/12/13)

 

市川大祐引退試合 豪華メンバーが集う』(エスパルスキー 2017/12/11)

 

何が「正解」だったのか』(エスパルスキー 2017/12/10)


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市川大祐引退試合 豪華メンバーが集う

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「鈴与グループpresents 市川大祐引退試合 〜THANK YOU FOR FOOTBALL〜」開催のお知らせ』(清水エスパルス公式 2017/12/07)

 

鈴与グループpresents市川大祐引退試合〜THANK YOU FOR FOOTBALL〜 出場選手決定のお知らせ』(清水エスパルス公式 2017/12/11)

 

本日、イチの引退試合の出場選手が発表されました。

 

期待はしていたけれど、それを上回るスペシャルなメンバーが揃いました。

 

《S-PULSE ALL STARS》

オズワルド アルディレス(監督)  
スティーブ ペリマン(ヘッドコーチ)   
長谷川 健太
堀池   巧
大榎 克己
澤登 正朗
齊藤 俊秀
伊東 輝悦           
森岡 隆三           
久保山 由清
安永 聡太郎         
戸田 和幸             
三都主 アレサンドロ        
石田 博行
高木 和道              
谷川   烈               
和田 雄三                
平松 康平
高木 純平               
青山 直晃               
岩下 敬輔
眞田 貴永(故 眞田雅則氏ご令息)                   
眞田 勲良(故 眞田雅則氏ご令息)
西部 洋平               
杉山 浩太               
枝村 匠馬                
犬飼 智也
北川 航也               
松原   后               
福岡 重雄(チームドクター)    
羽生 直行(通訳)


《JAPAN ALL STARS》

岡田 武史(監督)
大木   武(ヘッドコーチ)
小島 伸幸               
井原 正巳               
中山 雅史                
北澤   豪
山口 素弘               
小村 徳男               
秋田   豊  
名良橋 晃
相馬 直樹
名波   浩               
岡野 雅行              
森島 寛晃            
服部 年宏
中西 永輔               
平野   孝               
山田 卓也
川口 能活
楢崎 正剛              
西澤 明訓               
鈴木 隆行                
柳沢   敦
宮本 恒靖               
明神 智和
中田 浩二
小笠原 満男
曽ヶ端 準                
小野 伸二               
稲本 潤一                
石橋 恭之(チームドクター)

 

 

イチの人脈の広さを感じるとともに、サッカーに全てを捧げてきた人生を物語るかのような豪華メンバーとなりました。

 

監督は、オジー氏とぺリマン氏の黄金タッグ。(さらには当時の通訳の羽生さんも)

 

イチにとって、サッカー選手としての多くを学んだ2人であると思います。

 

清水勢には、三羽ガラスを始めとして、清水の黄金期を支えたメンバーがずらり。

 

チームドクターの福岡氏は、チーム創設時から清水エスパルスに関わっていた方。

 

詳しくは存じ上げないのですが、ケガに苦しんだイチだからこそのメンバー入りかと思います。

 

(当日は出番がないことを祈るのですが…)

 

 

日本代表の方は、さらに豪華な面々。

 

さらっと小野伸二がこちらに入っていますが、イチとは重なってないから仕方ない…のかな。

 

 

いずれにしても、90分間ではとてもたりないような、でも、年齢的には厳しそうな面々も。

 

とにかく楽しみです。

 

 

イチに対する想いは過去にも書いてきましたし、また書く機会もあると思うので、ここでは出場選手の過去の写真をアップします。

 

過去と言っても、このブログを始めてからのもの。

 

しかも、それほどバンバン写真を撮る方ではないですし、いいカメラを持っているわけでもないので、あんまりなかったのですが…。

 

 

まずは、イチ本人。

 

残念ながら、このブログを始めてすぐにイチは清水を退団してしまったので、清水時代のイチの写真は手元にはありません。

 

 

2011年、甲府に移籍してすぐの地元番組の映像。(スポパラだったと思うのですが…)

 

 

 

2013年。天皇杯で清水と藤枝が対戦した時のもの。

 

当時、選手兼監督だった齊藤俊秀氏と一緒に。

 

 

 

2015年、FC今治在籍時のテレビでの特集より。

 

 

 

2014年に開催された城内FCの記念試合より、大榎克己氏。

 

 

 

甲府でも共にプレーした伊東輝悦。

 

 

 

自身のチャリティーマッチより、澤登正朗氏。

 

 

 

2016年にアイスタに訪れたオジー氏とぺリマン氏。

 

 

 

服部年宏氏。

 

 

 

監督になる前の名波浩氏。

 

 

 

沼津に入団する前の中山雅史。

 

 

 

奈良橋晃氏。

 

 

CIMG6743.JPG

 

2011年の小野伸二。

 

 

CIMG5732.JPG

 

同じく2011年。久しぶりにアイスタに帰ってくる岩下敬輔。

 

 

 

2013年、キャプテンとなったばかりの杉山浩太。

 

 

 

2015年、エディオンスタジアムでの戸田和幸氏。隣は、今回出ませんが広島OBの中島浩司氏。

 

 

 

最後は、清水エスパルスの未来を担う松原と航也。2015年の入団時。

 

 

Step by Step 〜 市川大祐のこれから』(エスパルスキー 2015/12/02)

 

静岡の誇り 〜 藤枝戦@アイスタ より』(エスパルスキー 2013/9/10)

 

トライアウトに清水勢4名』(エスパルスキー 2011/12/13)

 

小瀬の風景(テルイチ編)』(エスパルスキー 2011/6/10)

 

明日、会いにゆきます。』(エスパルスキー 2011/6/4)

 

 

何が「正解」だったのか』(エスパルスキー 2017/12/10)

 

2年間のありがとう』(エスパルスキー 2017/12/07)

 

J1昇格プレーオフを眺めて』(エスパルスキー 2016/12/04)


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8番目のFW 〜 加賀美翔の移籍

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加賀美翔選手 藤枝MYFCへ期限付き移籍決定のお知らせ』(清水エスパルス公式 2016/6/27)

 

エスパルスではユースから7年間お世話になりました。

これまで結果にこだわってやってきましたが、思うような結果を出すことはできませんでした。

自分自身に足りなかったことが多すぎたと非常に悔しい気持ちで一杯です。

今回、プレーする場所を新たに変えて、自分に足りない部分を見につけ、またエスパルスに戻って来たいと思います。

藤枝という場所も近いので、足を運んでいただけると嬉しいです。

これからもよろしくお願いします。

 

 

加賀美翔選手(清水エスパルス)期限付き移籍加入のお知らせ』(藤枝MYFC公式 2016/6/27)

 

※コメントは29日の記者会見後に掲載

 

 

予感はずっとありました。

 

きっと、これまでにも何度も他クラブから声がかかったことがあっただろうと思います。

 

それでも、清水エスパルスでのプレーにこだわってきたのだろう…と勝手ながらに想像しています。

 

 

公式のコメントの中で、「思うような結果を出すことはできませんでした」と語ってはいますが、ゴールという結果だけをみれば、三保でのTMで十分に残してきたと言っていいでしょう。

 

そして、昨季までの数少ない出場機会でも、それなりに結果を残しています。

 

リーグ戦では1試合出場でノーゴールながらも、カップ戦と天皇杯ではそれぞれ1試合の出場で1得点。

 

いずれも、次のリーグ戦では出番が回ってくるのではと期待をしたものですが、残念ながらその機会はありませんでした。

 

 

普段の練習でしか見えないものがあったのだろうと思います。

 

足りないものがあったのだろうと思います。

 

公式コメントの「自分に足りないものを見につけ」はおそらく「自分に足りないものを身につけ」の誤植だと思われます。

 

足りないものというのは、彼自身がしっかりと理解しているんだろうなと思います。

 

 

月刊エスパルスニュースの2016年4月号では、加賀美とテセの対談が掲載されています。

 

その中でテセは加賀美の才能についてこんなことを言っています。

 

加賀美はね、誰も持っていない特別なダイヤモンドを持っています。

でも、その輝きと希少価値をアピールできていない。

 

突出した能力があるのに、それ以外の能力が低すぎる。

 

何かを変えないと現状は変わらない。だから頑張れ。

 

テセらしい、最高の褒め言葉と容赦ない指摘。

 

きっと、弟分のようにいつも気にかけてきた加賀美のことだから、そんな風に言えるのだろうなと思います。

 

 

また、今日の加賀美のツイートに対しては、村田が短くも力強いメッセージを送っています。

 

 

 

 

 

自分の特徴。

 

飛び抜けたゴール前での嗅覚…でしょうか。

 

村田自身もそうやって自分の長所を伸ばすことに力を注いできた選手。

 

タイプは違えど、そこには説得力を感じます。

 

 

元紀。

 

テセ。

 

デューク。

 

村田。

 

航也。

 

金子。

 

澤田。

 

…そして加賀美。

 

 

8人のFW登録選手の中で、今季唯一出場なし。

 

札幌戦でベンチ入りしたのみです。

 

けが人が続出した中でさえ、自分に出番は回ってこなかった。

 

テセが言った「何かを変える」ということ。

 

今回の移籍もその言葉が影響しているのかもしれません。

 

 

8番目のFW。

 

かつては岡崎慎司も当時の健太監督にそう言われたというのは有名な話です。

 

岡崎がコンスタントに試合に出るようになったのは3年目になってから。

 

元紀も3年目あたりから。

 

当時とはチーム状況も選手層も違いますが、現在4年目の加賀美にもまだまだチャンスは十分にあります。

 

 

育成型期限付き移籍ということで、清水に戻ってくることが前提の"武者修行"ということになります。

 

藤枝での活躍が楽しみです。

 

 

練習試合の得点王は』(エスパルスキー 2015/11/1)

 

史上最強か、2013年のルーキーたち』(エスパルスキー 2013/1/21)

 

 

見えつつある方程式 〜 J2第20節 山口戦@維新公園 後記』(エスパルスキー 2016/6/26)

 

再会 〜 J2第19節 千葉戦@アイスタ 参戦後記』(エスパルスキー 2016/6/20)

 

もっている男 〜 J2第18節 横浜FC戦@アイスタ 参戦後記』(エスパルスキー 2016/6/12) 


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「あいつもうダメ」は撤回

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元紀のケガ 〜 悲しさと虚しさ』(エスパルスキー 2016/6/10)

昨夜のちょうど今頃に更新したこの記事。

更新して2時間くらいで、後半部分を削除しました。

自分が書いたことには責任があるので、取り消し線で見えるようにはしてあります。


削除する前に、すでに300件以上の閲覧があったので、自分の思い込みによる書き込みが拡散している部分があるのではないかと思い、改めて記事を書きたいと思います。

「あいつもうダメ」

人間の思い込みとは恐ろしいもので、記事を書く前に10回以上は確認したものの、一度そう思い込んでしまうと、どうにも自己修正ができないのだということを、身をもって体感しました。

Twitterのフォロワーさんから"「あのボールダメ」ではないか"という指摘をもらってから、スッと頭の中が切り替わりました。

それまで、自分でも「他の内容ではないか」と自らに問いかけていたつもりでしたが、自分自身がその自分の問いかけに聞く耳をもっていなかったようです。


Twitter上では、映像を確認された方が多数いたようですが、それでもそのほとんどの方々が自分の書き込みに同意していました。

今でも、ちらほらそういった内容のツイートが見られるので、責任を感じています。

自分としては、今回の記事を修正した際に書いたように、相手選手に対して今はどうこうありません。

むしろ、間違った内容が拡散されてしまったのであれば、申し訳ない気持ちです。

反省しています。


記事に書いたように、膝を上げながら飛んでいたことについては、故意かどうかはわかりませんが、今回の大ケガをもたらした要因であることは確かなことなので、憤りはあります。

相手の体と自分の体に対してリスペクトのないプレーだと言わざるを得ないし、ああいったプレーによって、彼自身が同様のケガを負っていた可能性も十分にあったでしょう。

だから、「これがハードワーク」だとか「J2はそういうところ」という主張は、両方の選手の選手生命を縮めるものだと思っています。


でも、同じく記事に書いたように、それも含めてサッカーというスポーツの中では起こり得るものだと捉えています。

長期間運転をしていれば、不慮の事故に遭う可能性は高まっていく。

一瞬の気の緩みや、様々な要因が重なった時に、そういった事故は起こります。


初対戦ということ。

町田が首位を狙えるポジションにいたこと。

直前に両チームともにエキサイトする状況であったこと。

馴染みのない外国籍レフェリーのジャッジに選手たちが振り回されていたこと。(これは想像ですが…)

ちょうど相手選手の視野と照明が重なってしまったこと。

選手個々の原因を追及していっても、互いに後味を悪くするばかり。

相手の挑発に乗ってしまった元紀にも、自分と相手の安全に配慮ないプレーをした相手選手にも、原因はあっただろうと思います。

しかし、それを言ったところでどうにもならないだろうと思います。

ただ、白崎に制止されたとはいえ、すぐにその場を離れていったことに対して憤りがあることだけは触れておきたいと思います。


今回の件で、サポーター同士の間に溝が生まれてしまったことは残念です。

もともと、彼の事後の態度に納得がいかずに書いた記事でした。

接触プレー自体はもちろんですが、サポーター同士の言い合いについてことを荒立てるつもりはありませんでした。

しかし、自分の記事がそれを助長してしまったのなら、何とか払拭したい思いでいます。

前回の記事をリツイートしてくださった方は、もしよければこの記事も同様にリツイートしてもらえるとありがたいです。


町田とのホームでの対戦は10月8日。

すでに自分の不参戦が確定していることに大きなもどかしさを感じていますが、おそらくスタジアムの雰囲気は特別なものになるでしょう。


今から4か月後。

その時に元紀が復帰できているかどうかは、現時点ではまったくわかりません。

でも、その試合でスタジアムのどこかに元紀がいることは間違いないだろうと思います。

元紀にとって、後押しになるようなスタジアムの雰囲気を作りたいものです。

それは、相手選手へのブーイングで生み出されるものではないと思っています。

元紀を含めた清水の選手たちへ最大限の声を届けること。

相手選手や相手チーム、相手サポーターへの憎しみでは、それは成しえないということ。

それを忘れないようにしたいです。


Twitter上では、町田のサポーターの方の温かな対応が流れてきました。

帰りのバスを譲ってくれたことや、清水との対戦を楽しみにしてくれていたこと、そして元紀のことを心配してくれたこと。

多くの清水サポーターにも届いているはずです。


今回の相手選手は、この事案をこの先ずっと背負ってプレーしていくことになるでしょう。

それは、常にケガのリスクのあるプロサッカー選手として、やむを得ないことなのかもしれません。

一方で、清水サポーターは、自分たちの選手がそういった立場になる可能性があるということも覚悟しておく必要があるように思います。

万が一、そうなってしまった時、どんな態度を相手選手やサポーターに示すことができるのか。

自分は、軽率な書き込みを反省し、そのことを踏まえた態度をとれるようにしたいと思います。


中3日。

次の横浜FC戦はすぐそこです。

到底、気持ちを切り替えることはできないけれど、もうすでに横浜FCとの試合に向けた準備に入っている選手たちのサポートに全力を注ぎたいと思います。


クラブ史上初の得点王を』(エスパルスキー 2016/2/20)

新キャプテン、大前元紀 〜 小林監督が期待すること』(エスパルスキー 2016/2/9)


元紀のケガ 〜 悲しさと虚しさ』(エスパルスキー 2016/6/10)

辛抱の勝利 〜 J2第17節 町田戦@町田 後記』(エスパルスキー 2016/6/8)

必要な力 〜 J2第16節 水戸戦@Ksスタ 後記』(エスパルスキー 2016/6/5)


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関連:清水エスパルス、大前元紀、FC町田ゼルビア、町田市立陸上競技場

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元紀のケガ 〜 悲しさと虚しさ

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大前元紀選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2016/6/9)

肋骨4本骨折。

肺挫傷。

全治は未定。


サッカーというスポーツに、ケガはつきものだと思っています。

どんなに注意していても、自分がケガをすることはもちろんのこと、相手にケガをさせてしまうこともあると思っています。

そこに、ケガの程度の大小は関係ないだろうと思っています。

頻度は低くとも、一瞬のプレーで選手生命を失うことがあると思っています。

同じく、一瞬のプレーで相手の選手生命を奪ってしまうことがあると思っています。

ピッチ上でプレーする選手はもちろん、その選手を愛するサポーターもまた、その選手が被害者にも加害者にもなり得ることを自覚する必要があると思っています。

今回の元紀のケガも、そういった自分の判断基準をもって捉えていました。


接触プレーを見た時に、互いに空中に体があり、なおかつ上ではなく横方向に惰性しているため、それだけで大きなケガのリスクが高いシーンであったと思います。

さらに、元紀はボールを見ながら後方に走っているため、相手選手が視界に入っていなかったことが考えられます。

そういった状態の中で、ほぼ正面衝突のような形で空中で接触しました。

衝突の際に、相手選手の膝が元紀の腹部に蹴り込まれていますが、これが故意なのかどうかの判断はできません。

ただ、少なくともボールを蹴るために上げられたものではないはずで、非常に危険なプレーでした。

そして、運の悪いことに、地面に落下した際に元紀の上に相手選手の肘が直撃しています。

これも故意かどうかはわかりません。

この2つのシーンのいずれかによって、元紀が負傷したということのようです。


このシーンの直前には、元紀が別の選手と小競り合いをしています。

相手選手が元紀の握手を拒否し、そのまま二人が離れる際に、元紀が相手を突くような動作をしたため、元紀に警告が出されています。

そして、相手選手が「ばーか」みたいな返しをする、そんな感じでした。

まさにこの警告のすぐ後に、悲劇が起こりました。

相手の挑発に対し、元紀が冷静さを失っていた可能性もあったかもしれません。


自分の中では今回の件をやむを得ないこととして消化しようということに至りました。

元紀の方が加害者の立場になっていた可能性もあるシーンであったということで、相手を責める気持ちも収まりました。


※ここから下、違った内容を話しているのではというご指摘をいただき、思い込みの可能性が高いと判断したので削除します。

彼が謝罪しようと駆け寄ったけれど、白崎が大丈夫と声をかけた、という風に信じたいと思います。

もしそうであれば、次に対戦するときに彼に対して特別な感情をもつことはないと思います。



でも、

でも、

見なければいいのに、

VTRを見直してしまいました。

接触のシーンはリプレイで何度も見ていたのですが、リアルタイムの中継部分を。

なぜかというと、ネット上で「相手選手が接触後に倒れている元紀に近寄りもしなかった」という声を聞き、それを確かめたかったからでした。

実際に確認してみると、接触後、相手選手は少し元紀の方に近づく動きを見せています。

それを、白崎が何か言って遠ざけています。

これだけではやりとりがよくわからなかったのですが、その後のシーンを見て、「見なければよかった」と思いました。


リアルタイムで見た時には、元紀のことを気にせずに味方選手と戦術の確認をしていると思っていました。

この時には、まさか元紀が入院するような重傷を負っているとは思わなかっただろうなと。

でも、

「あいつもうダメ、あいつもうダメ」

…と。

元紀の方に指を向け、ニヤニヤしながらそう言っていることに気がついてしまってから、これまで自分なりに整理してきたはずの気持ちがぐちゃぐちゃになりました。

彼は、元紀のケガが尋常なものではないということをわかっていたんだなあと。

これで、白崎が遠ざけた理由もわかりました。

何だか、とても悲しくなりました。

元紀が大きなケガをしたことも悲しいけど、それだけではない悲しみです。

この試合に勝利した喜びが消えてしまうような、虚しい気持ちです。



ハードワークって、何だろうか。

球際の強さって、何だろうか。

アグレッシブさって、何だろうか。

闘争心て、何だろうか。

こういうことなんだろうか。



もっと大事なものが、ピッチ上に必要なのでないかという気がします。

激しい接触があるのがサッカーだし、冒頭に書いたように、ケガはつきもの。

でも、だからこそ、自分の体も相手の体もリスペクトしなければならないと思いました。

結果的に、ではあるけれど、今回の接触の伏線でもあった挑発行為も、Jリーグのピッチに必要なものなのだろうかと考えさせられます。

試合に熱くなる、とは路線が違うものなのではないでしょうか。



少なくとも全治2か月、おそらく3か月以上、という話がちらほら。

この、失われた時間を埋めるためには、他の選手が奮起するしかありません。

町田の選手に対する感情は抑え難い部分がありますが、その分のエネルギーは選手へのサポートに注ぎたいと思います。


シーズンの最後まで、みんなで一緒に戦い抜こう。

元紀も、鎌田も、デュークも、みんな一緒。


クラブ史上初の得点王を』(エスパルスキー 2016/2/20)

新キャプテン、大前元紀 〜 小林監督が期待すること』(エスパルスキー 2016/2/9)


辛抱の勝利 〜 J2第17節 町田戦@町田 後記』(エスパルスキー 2016/6/8)

必要な力 〜 J2第16節 水戸戦@Ksスタ 後記』(エスパルスキー 2016/6/5)

完封勝利 〜 J2第15節 群馬戦@アイスタ 参戦後記』(エスパルスキー 2016/5/28)


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