もう一度の開幕戦 〜 J1第16節 C大阪戦@アイスタ 後記

JUGEMテーマ:清水エスパルス

 

Screenshot_2018-07-20-21-55-51_2.png

 

【入場者数】
9,782人

【得点】

11分 ファン ソッコ(清水)

28分 北川 航也(清水)

67分 クリスラン(清水)


【出場選手】《清水のみ》
GK 六反 勇治
DF 立田 悠悟
DF ファン ソッコ

DF フレイレ
DF 松原 后
MF 白崎 凌兵
MF 河井 陽介
MF 金子 翔太

MF ミッチェル デューク

    (→66分 MF 石毛 秀樹)

FW クリスラン

    (→73分 MF 兵働 昭弘)

FW 北川 航也

    (→81分 FW 長谷川 悠)

 

【警告・退場】

45分警告 水沼 宏太(C大阪)【ラフプレー】

82分警告 山下 達也(C大阪)【反スポーツ的行為】

 

【主審】
柿沼 亨

 

【J1第15節暫定】※1試合未消化
 

9位 勝ち点21
6勝3分7敗 22得点 21失点 得失点差+1

 

40 広島(+18)

 

 

 

 

 

 

 

 

31 F東京(+9)

30 川崎F(+11)

 

 

 

26 C大阪(+3)※、札幌(+2)

25 神戸(+7)

 

 

22 磐田(0)、仙台(-7)

21 清水(+1)

20 横浜FM(+5)、浦和(+1)、柏(-1)

19 鹿島(-4)※、湘南(-5)

 

17 長崎(-6)

 

15 G大阪(-9)

14 鳥栖(-7)

 

 

 

 

09 名古屋(-18)

 

==========

 

サッカーとは想定(予想)通りにはいかないスポーツだ、というシーンを、W杯で何度も見てきました。

 

34日ぶりに再開したJ1リーグでも、それは同じでした。

 

いや、1週間前の甲府戦の状態を踏まえれば、W杯以上のものでした。

 

 

勝ちを望んでいたことに間違いはありません。

 

しかし、期待よりも不安の方が大きかったことも否定できません。

 

サブ組の甲府相手に何もできなかった1週間前。

 

コンディション不良だけではなく、ミスも多く、チームとしての戦い方が共有されていないのではという声もありました。

 

あの試合の危機感がこの試合でプラスに作用したのかもしれませんが、よくぞ持ち直したと思いました。

 

 

今季初の完封勝利。

 

序盤に、ソッコの積極的なミドルシュートが決まって先制。

 

先制した試合に強い今季の清水は、この試合でも健在でした。

 

前半のうちにしっかりと追加点を挙げ、後半は相手が出てきたところをしっかり逆襲。

 

試合の展開としては完璧でした。

 

 

これで、柏戦、湘南戦に続いてのホーム戦勝利。

 

3連勝。

 

いずれも快勝。

 

あれだけ勝てなかったホーム戦ですが、ここにきてホームに強い清水が戻ってきたように思います。

 

 

思い返せば、1年前もそうでした。

 

甲府に勝ち、G大阪に勝ち、そしてC大阪に勝ちました。

 

しかし、その勝利を最後に、8月中旬以降は厳しい試合が続くことになりました。

 

 

暑く厳しい夏の戦いはこれから。

 

この試合の勝利で慢心しては、勝ち抜くことはできないでしょう。

 

 

この試合の前、ヨンソン監督は開幕戦鹿島戦のVTRを見せたそうです。

 

開幕当初の、あの勢いを再び。

 

そして、ネガティブな事象はリセットし、初心に戻って戦えるように、という意図が読み取れます。

 

 

選手たちの力により、甲府戦での不安はしっかりと払拭しました。

 

この勢いをもって、もう一つの大阪を倒しに行きましょう。

 


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チョンテセの負傷離脱』(エスパルスキー 2018/07/14)《1100pv》

 

ファンソッコの右サイドバック』(エスパルスキー 2018/07/13)《1181pv》

 

天皇杯はウォーミングアップではない(再) 〜 天皇杯3回戦 甲府戦@中銀スタ 雑記』(エスパルスキー 2018/07/11)《1228pv》

 

 

【累計ゴール数】

 

6 北川 航也

6 金子 翔太

4 クリスラン

1 ファン ソッコ

1 鄭 大世

1 河井 陽介

1 立田 悠悟

1 石毛 秀樹

 

 

【けが人情報】※公式リリースのみ

 

鎌田 翔雅選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2017/12/09)

 右膝前十字靭帯損傷:全治までは7ヶ月を要する見込み

 

鄭 大世選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2018/07/14)

 右ハムストリングス肉離れ:全治までは6週間を要する見込み

 


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at 23:02, macotobatten, 試合 後記

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天皇杯はウォーミングアップではない(再) 〜 天皇杯3回戦 甲府戦@中銀スタ 雑記

JUGEMテーマ:清水エスパルス

 

Screenshot_2018-07-11-21-27-32_2.png

 

【入場者数】

2,682人


【得点】

07分 田中 佑昌(甲府)


【出場選手】《清水のみ》
GK 西部 洋平
DF ファン ソッコ

DF 立田 悠悟

DF フレイレ
DF 松原 后
MF 河井 陽介
MF 白崎 凌兵
MF 金子 翔太

MF 石毛 秀樹

    (→78分 FW ミッチェル デューク)

FW クリスラン

    (→46分 FW 鄭 大世)

    (→78分 MF 村田 和哉)

FW 北川 航也

 

【警告・退場】

22分警告 窪田 良(甲府)

32分警告 北川 航也(清水)

50分警告 河井 陽介(清水)

86分警告 ファン ソッコ(清水)

 

【主審】
野田 祐樹

 

==========

 

現地参戦できず、中継もなかったために、雑記とさせていただきます。

 

 

0-1の敗戦。

 

2018シーズンの清水エスパルスの天皇杯の戦いは3回戦で終戦となりました。

 

 

竹内が怪我で不在だったものの、あとはいわゆるベストメンバー。

 

一週間後のリーグ戦C大阪戦のメンバーを想定したスタメンであったと思われます。

 

一方の甲府は、7日(土)のJ2リーグ戦大分戦から11人全員を入れ替えたスタメン。

 

34日間試合のなかった清水に試合勘がなかったことを差し引いても、勝たなければならない試合でした。

 

 

スタッツによれば、清水のシュートは7本。

 

甲府の4本を上回っているものの、現地の情報から推測すると、チャンスらしいシュートは後半ATのフレイレのヘッドのみ…だろうと思われます。

 

選手個々のできがどうだったのかはわかりませんが、攻撃の形ができていたとは言い難いでしょう。

 

 

その他の情報も、ポジティブなものは一つもありませんでした。

 

事前の噂にあったように、本来はCBのソッコを右SBに起用し、立田をCBに抜擢。

 

しかし、終始不安定な守備ラインを露呈し、その背後を何度も狙われたのだとか。

 

ソッコの右SBについては実際に見てから判断しようと思っていましたが、Twitter上では、その気持ちが萎えるほどに、この起用を批判するツイートが多数投稿されていました。

 

自陣で相手にボールを回されるシーンも多く、「押し込むも最後に決めきれず」とか「運に見放されて敗戦」というような類ではなかったようです。

 

単純に、サブメンバーの甲府よりも弱かった、と判断せざるを得ません。

 

 

【清水】11日・天皇杯で甲府と対戦!ヨンソン監督は自信』(スポーツ報知 2018/07/10)

 

清水北川、天皇杯で「結果出し」FW争い勝ち抜く』(日刊スポーツ 2018/07/11)

 

ヨンソン「選手の中にハングリーさが見える。気持ちは整っている」

 

西部「(中断を経て、サッカーに)飢えている感じがチーム内にある。みんな積極的で、まとまってきた」

 

立田「練習での感じは悪くない。0で抑えるのが目標」

 

航也「結果を出し続けることで、その先の成長につなげたい」

 

 

これらのコメントが虚しくなるような試合内容と結果。

 

この試合が練習試合ならともなく、天皇杯というタイトルの懸かった公式戦。

 

ウォーミングアップではありません。

 

中断期間中のトレーニングの是非が問われても致し方ないと思います。

 

 

ネガティブな情報はこれだけにとどまらず、後半から出場したテセが負傷により途中交代した模様。

 

ドウグラスの加入が予定されていてよかった、という話ではありません。

 

打撲系なのか筋肉系なのかは定かではありませんが、もしも筋肉系なのであれば、これも中断期間中のトレーニングのあり方が問われる話になります。

 

 

ウォーミングアップではない。

 

しかし、天皇杯という公式戦を捨て置き、それでも「ウォーミングアップであった」と開き直るしかないでしょう。

 

一週間後のC大阪戦で結果を残すことができれば、少しはこの停滞感も改善されます。

 

 

現在のリーグ戦の順位は10位。

 

とはいっても、降格圏まで勝ち点差は5、入替戦の16位まではわずかに3であるということを忘れてはならないでしょう。

 


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天皇杯はウォーミングアップではない』(エスパルスキー 2018/07/09)《613pv》

 

参謀役の招聘 〜 ゲリー・ペイトン氏加入へ』(エスパルスキー 2018/07/08)《935pv》

 

練習生、ドウグラス』(エスパルスキー 2018/07/06)《1747pv》

 

 

【J1第15節暫定】※1試合未消化
 

10位 勝ち点18
5勝3分7敗 19得点 21失点 得失点差-2

 

37 広島(+14)

 

 

 

 

 

 

 

 

28 F東京(+8)

27 川崎F(+10)

26 C大阪(+6)※、札幌(+3)

 

 

 

22 神戸(+6)、仙台(-1)

21 磐田(0)

20 柏(0)

 

18 清水(-2)、鹿島(-4)※、湘南(-5)

17 横浜FM(-1)、浦和(-1)、長崎(-5)

 

15 G大阪(-5)

 

13 鳥栖(-7)

 

 

 

09 名古屋(-16)

 

 

【累計ゴール数】

 

6 金子 翔太

5 北川 航也

3 クリスラン

1 鄭 大世

1 河井 陽介

1 立田 悠悟

1 石毛 秀樹

 

 

【けが人情報】※公式リリースのみ

 

鎌田 翔雅選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2017/12/09)

 右膝前十字靭帯損傷:全治までは7ヶ月を要する見込み


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at 22:29, macotobatten, 試合 後記

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やるべきこと 〜 YLC第6節 札幌戦@札幌厚別 後記

JUGEMテーマ:清水エスパルス

 

Screenshot_2018-05-16-21-56-06_2.png

 

【入場者数】
4,427人

【得点】

48分 鄭 大世(清水)

51分 長谷川 悠(清水)

68分 ミッチェル デューク(清水)


【出場選手】《清水のみ》
GK 西部 洋平
DF 立田 悠悟
DF 増田 誓志

DF 二見 宏志

    (→89分 DF 伊藤 研太)
DF 松原 后

MF 白崎 凌兵
MF 兵働 昭弘
MF 村田 和哉

    (→82分 MF 滝 裕太)
MF ミッチェル デューク

    (→78分 MF 楠神 順平)
FW 鄭 大世
FW 長谷川 悠

 

【警告・退場】

17分警告 ヘイス(札幌)【ラフプレー】

46分警告 稲本 潤一(札幌)【反スポーツ的行為】


【主審】
木村 博之

【グループステージ終了】

 

3位 勝ち点10
3勝1分2敗 8得点 5失点 得失点差+3

 

1 磐田 12 +2 ※プレーオフステージ進出

2 甲府 10 +5 ※プレーオフステージ進出

3 清水 10 +3

4 札幌 03 -10

 

==========

 

札幌の"聖地"厚別で見事な3得点無失点勝利を挙げました。

 

プレーオフステージ進出のためには、最低条件としてこの試合に勝たなければなりませんでした。

 

相手は既にグループ敗退が決まっていた札幌。

 

清水と同様にメンバーをガラッと変えてきましたが、後半には両者の置かれた立場の違い、そして選手層の差が出たように思います。

 

 

前半は両者ともに緩い守備が目立ち、決定機と呼べるシーンが何度もありました。

 

しかし、守備と同じようにシュートにも精度を欠き、前半はスコアレス。

 

これがカップ戦といえばそれまでですが、質の高い内容とはいえない前半でした。

 

 

後半の清水の先制点は、おそらくその延長線上にあったのだと思います。

 

CBに入っていた稲本がボール処理にもたついたところをテセが華麗にボール奪取。

 

GKと一対一になりかけたところで、稲本が背後から足を出してPKとなりました。

 

鼻骨骨折の中、人生初のフェイスガードを付けて強行出場したテセ。

 

視界が狭くなるため、PKの際に外して他の選手に預けようとしたところ、レフェリーからNGを出される一幕も。

 

集中しにくい状況だったと思いますが、フェイスガードを装着し直した後に、しっかりと決めてくれました。

 

 

2点目は長谷川。

 

前節に続いてのルヴァン杯連続弾は、オフサイドを上手くかわしてのヘディング。

 

デュークの折り返しのヘッドも見事でした。

 

 

3点目はデューク。

 

テセのクロスから、今度は立田がヘッドで折り返し、デュークが落ち着いてボレーシュート。

 

 

これで、攻撃陣のうち試合に出場しているテセ、村田、長谷川、デューク、クリスラン、航也、石毛、金子の全員が今季公式戦でのゴールを記録したことになります。

 

決めるべき選手が決めてこそ、プラン通りのサッカーができるもの。

 

今季の清水がこれまでと違うところは、攻撃においても守備においても、自分の役割をしっかりと果たしていることだと思います。

 

この試合は、まさにその通りの試合でした。

 

 

グループステージ6試合の中で3勝を挙げましたが、残念ながらプレーオフステージ進出はなりませんでした。

 

全ては、磐田と甲府とのそれぞれのアウェー戦を落としたことが要因です。

 

いずれも1点差での敗戦でした。

 

どちらか一方で勝ち点1を確保していれば、もしくはドローに終わったホーム甲府戦で勝利していれば、次のステージに進んだのは清水でした。

 

悔やんでも仕方ありませんが、そのわずかな差を埋めることができなかったということが現実。

 

切り替えて、この勝利を15連戦最後の川崎戦につなげてほしいと思います。

 

 

ちなみに、無失点での勝利は、カップ戦では第1節の磐田戦1-0以来、リーグ戦では今季はまだありません。

 

無失点での勝利はやはり気持ちがいいものです。

 

 

今夜の晩酌は、そんな勝利の祝い酒と、グループステージ敗退の悔し酒、その両方です。

 


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Jリーグのある生活 〜 祝25周年』(エスパルスキー 2018/05/15)《444pv》

 

かけがえのない勝利 〜 J1第14節 湘南戦@アイスタ 後記』(エスパルスキー 2018/05/14)《961pv》

 

今季のエースは誰だ』(エスパルスキー 2018/05/10)《739pv》

 

 

【J1第14節暫定】※1試合未消化
 

9位 勝ち点18
5勝3分6敗 19得点 18失点 得失点差+1

 

37 広島(+16)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

27 F東京(+8)

26 札幌(+7)

 

24 川崎F(+7)

23 C大阪(+4)※

 

21 磐田(+1)

 

19 神戸(+2)、仙台(-2)

18 清水(+1)、鹿島(-3)※

17 柏(-1)、長崎(-2)

16 浦和(-1)

15 湘南(-6)

14 横浜FM(-4)、G大阪(-5)

 

12 鳥栖(-7)

 

 

09 名古屋(-15)

 

 

【累計ゴール数】

 

6 金子 翔太

5 北川 航也

3 クリスラン

1 鄭 大世

1 河井 陽介

1 立田 悠悟

1 石毛 秀樹

 

 

【けが人情報】※公式リリースのみ

 

鎌田 翔雅選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2017/12/09)

 右膝前十字靭帯損傷:全治までは7ヶ月を要する見込み

 

清水 航平選手のケガについて』(清水エスパルス 2018/04/16)

 右ヒラメ筋肉離れ:全治までは3週間を要する見込み


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at 22:56, macotobatten, 試合 後記

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かけがえのない勝利 〜 J1第14節 湘南戦@アイスタ 後記

JUGEMテーマ:清水エスパルス

 

Screenshot_2018-05-13-23-12-10_2.png

 

【入場者数】
14,624人

【得点】

23分 北川 航也(清水)

40分 クリスラン(清水)

52分 北川 航也(清水)

54分 金子 翔太(清水)

66分 菊地 俊介(湘南)

90+5分 野田隆之介(湘南)


【出場選手】《清水のみ》
GK 六反 勇治
DF 飯田 貴敬
DF ファン ソッコ

DF フレイレ
DF 松原 后
MF 竹内 涼
MF 河井 陽介
MF 金子 翔太

MF 石毛 秀樹

    (→79分 DF 立田 悠悟)

FW クリスラン

    (→81分 FW ミッチェル デューク)

FW 北川 航也

    (→72分 DF 二見 宏志)

 

【警告・退場】

44分警告 松原 后(清水)【反スポーツ的行為】

70分警告 松原 后(清水)【反スポーツ的行為】

70分退場 松原 后(清水)【警告2回】

 

【主審】
中村 太

 

【J1第14節暫定】※1試合未消化
 

9位 勝ち点18
5勝3分6敗 19得点 18失点 得失点差+1

 

37 広島(+16)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

27 F東京(+8)

26 札幌(+7)

 

24 川崎F(+7)

23 C大阪(+4)※

 

21 磐田(+1)

 

19 神戸(+2)、仙台(-2)

18 清水(+1)、鹿島(-3)※

17 柏(-1)、長崎(-2)

16 浦和(-1)

15 湘南(-6)

14 横浜FM(-4)、G大阪(-5)

 

12 鳥栖(-7)

 

 

09 名古屋(-15)

 

==========

 

この試合で勝利することは、とても重要なことでした。

 

リーグ戦2連敗に加え、カップ戦ダービーでも敗れ、公式戦3連敗中。

 

しかも、W杯による中断期間前の最後のホームでの試合。

 

チームとしての嫌な流れをここで断ち切りたかったし、柏戦での勝利が「幻」ではなかったことを証明したい状況でした。

 

もしもこの試合に敗れていたら、再びホームで勝てない呪縛に囚われてしまったかもしれません。

 

ホーム戦2連勝を飾ったことで、良いイメージをもって7月18日のホームC大阪戦に向けた準備をすることができるでしょう。

 

そういう意味では、単なる34分の1ではなかったのではないかと思っています。

 

 

試合の展開としては、まるで鳥栖戦をひっくり返したようなものでした。

 

鳥栖戦では、不運な形でPKを献上し、先制点を許しました。

 

この試合では、ハンドは見逃されたものの、その直後のプレーでPKを獲得し、先制点を挙げました。

 

その後の得点経過は多少異なりますが、結局先制点が尾を引く形で試合は流れていきました。

 

鳥栖戦では鳥栖の小野が、この試合では清水の松原が退場となりました。

 

異なる点といえば、鳥栖戦で数的優位になった清水が追い上げムードを作れなかったのに対し、この試合の湘南は怒涛の攻撃から最後に1点をもぎ取ったということでしょうか。

 

 

結局は、今の清水のサッカーというのは、この試合のように先制点が非常に重要だということなのだと思います。

 

この試合を含めたこれまでの5勝のうち、先制を許してからの勝利は札幌戦のみ。

 

一方、6敗のすべてが先制点を許した試合です。

 

先制した試合は4勝1分0敗。

 

先制を許した試合は1勝0分6敗。

 

試合の行方は先制点が握っています。

 

 

ここ最近続いていた広島、鳥栖、湘南は、特にボール支配率が低いチーム。

 

清水と同じように堅守速攻を軸としています。

 

先制点を許せば、広島戦、鳥栖戦のようになり、先制点を挙げればこの試合のようになる。

 

そのことを目に見える形で示したのがこの試合だと思います。

 

 

湘南は60%近くボールを保持しました。

 

「湘南がボールを保持した」のか「湘南にボールを持たせた」のか、どちらもいえるとは思いますが、少なくとも湘南が持たざるをえない状況を作ったのは確かです。

 

そして、4得点という大きなアドバンテージが、この試合の行方を決定づけていました。

 

いくら攻め込まれようが、退場者が出ようが、焦る必要はありませんでした。

 

サッカーは相手より点を多く挙げた方が勝つもの。

 

そして、より大きなリードを奪えば、その分有利になるもの。

 

PKであろうと何であろうと、そういう試合運びができたことが、この試合の一番の勝因でしょう。

 

 

試合終盤は苦しいものでした。

 

松原の退場も残念でした。

 

しかし、この試合をネガティブに捉える必要は全くないと思っています。

 

いや、むしろポジティブに捉えるべきなのではとも思います。

 

(どう思うかは個人の自由ですが…)

 

 

この試合は、あの先制点がなければわからない試合でした。

 

しかし、それは広島戦も、鳥栖戦も同じでした。

 

ある要因によって、試合内容と試合結果がマッチしないことが多々あるのがサッカー。

 

首位の広島には力の差を感じましたが、それでも、勝てる要素はありました。

 

いくら試合内容が良くても、結果が伴わなければ歓喜は沸きません。

 

だから、逆に内容には課題があっても、勝利を手繰り寄せた試合なら、最大限にその歓喜を満喫したいものです。

 

 

ホームで4得点。

 

最高じゃないですか。

 

退場と2失点は喜ばしいものではないですが、十分にお釣りがくるほど見事な勝利。

 

 

試合終了間際に許した2失点目。

 

その直後にヨンソン監督が激高していました。

 

おそらく選手たちに対してなのだと思います。

 

勝利は確実な状況。

 

それでも、声を荒げてあの1失点を悔やんでいました。

 

勝敗に関係ない1点くらいはいいだろう…なんて感情は微塵も感じられませんでした。

 

これからも、1点にこだわったサッカーを見せてくれるだろうと思いました。

 

 

この試合の反省点は、監督、コーチ、選手たちがしっかりと修正してくれるでしょう。

 

サポーターは安心して、この試合の勝利を満喫していいのではないでしょうか。

 

少なくとも、自分は清々しい気持ちで一週間を過ごしたいと思います。

 

 

まだまだ混沌としているJ1の順位表。

 

これからが楽しみです。

 


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【累計ゴール数】

 

6 金子 翔太

5 北川 航也

3 クリスラン

1 鄭 大世

1 河井 陽介

1 立田 悠悟

1 石毛 秀樹

 

 

【けが人情報】※公式リリースのみ

 

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勝てば手に入れられたもの 〜 YLC第5節 磐田戦@ヤマハ 後記

JUGEMテーマ:清水エスパルス

 

Screenshot_2018-05-09-22-10-17_2.png

 

【入場者数】
8,207人

【得点】

58分 中野 誠也(磐田)

65分 長谷川 悠(清水)

68分 中野 誠也(磐田)


【出場選手】《清水のみ》
GK 西部 洋平
DF 立田 悠悟
DF 角田 誠

DF 二見 宏志
DF 兵働 昭弘

    (→78分 FW 盒 大悟)

DF 増田 誓志
MF 白崎 凌兵
MF 村田 和哉

    (→90+1分 DF 伊藤 研太)
MF ミッチェル デューク
FW 鄭 大世

    (→46分 FW クリスラン)
FW 長谷川 悠

 

【警告・退場】


【主審】
松尾 一

【第5節終了】

 

3位 勝ち点7
2勝1分2敗 5得点 5失点 得失点差0

 

1 甲府 10 +6

2 磐田 9 +1

3 清水 7 0

4 札幌 3 -7

 

==========

 

この試合に勝てば手に入れられたもの。

 

ルヴァン杯のプレーオフステージ進出の切符。

 

それに伴って、来週水曜日の札幌遠征では余裕をもった選手選択と采配ができたこと。

 

今季におけるダービーの勝ち越し。(リーグ戦2試合、カップ戦2試合とした場合)

 

リーグ戦での悪い流れを断ち切り、ポジティブな思考で湘南戦に臨めること。

 

そして、今飲んでいるお酒は、きっと何倍も美味かったはず…。

 

 

悔しいけれど、勝利を手にすることはできませんでした。

 

さらには、負けてしまったことで、グループ3位に転落。

 

一気にグループステージの自力突破が消滅してしまいました。

 

次の最終節では、清水が勝つことが最低条件。

 

そのうえで、すでに突破を決めている甲府が磐田に勝つか引き分けることが必要になります。

 

チームがどのようなモチベーションをもって厚別へ行くのかはわかりませんが、そこにエネルギーを注がなければならなくなったのは確かです。

 

 

ダービーの敗戦は今季初。

 

しかし、試合後に聞こえた「線路(勝利)は〜」のチャントは、ついこの間に聞かされたような錯覚を覚えます。

 

きっと、それほどに昨季の悔しさが残っているのだろうと思います。

 

この悔しさは、次の試合で晴らすしかありません。

 

リーグ戦第29節、10月6日がホームでの試合となります。

 

既に自分は不参戦が決まってしまっていますが…(涙)

 

 

メンバーは大きく入れ替わりましたが、リーグ戦での悪い流れはこの試合でも引きずってしまったように思います。

 

試合の入りは悪くなかったし、失点するまでは清水の方がチャンスを作っていたと感じました。

 

しかし、カウンターからあっさりと失点。

 

相手GKのスローイングからのカウンターは、相手チームでなければ見事と言いたいところ。

 

しかし、清水の選手には、もう少し攻撃を遅らせるプレー、簡単に打たせないプレーをしてほしかったと思います。

 

 

同点ゴールは悠でした。

 

今季初ゴールは、村田のクロスに頭で合わせました。

 

相手DFに当たってコースが変わり、辛うじてゴールラインを超え、ゴールの判定。

 

チームにとっても、悠本人にとっても、値千金のゴールになったはずでした。

 

 

だからこそ、あの直後の失点は残念でした。

 

人数がいてもやられてしまうシーン。

 

ここ最近の清水に多く見られています。

 

特に今回は、相手のクロスに対して競ったのが、清水1人に対して磐田は2人。

 

専門的なことはわかりませんが、組織的に守れていなかったことは素人でもわかりました。

 

 

失点数が増えています。

 

広島戦で2失点、鳥栖戦で3失点、そしてこの試合で2失点。

 

ヨンソン監督の目指すサッカーは、「良い守備からの良い攻撃」のできるサッカー。

 

今はその土台が崩れつつあるように感じます。

 

一方で、攻撃陣の不調が守備の不安定を招いているようにも思います。

 

チャンスの数は決して少なくありません。

 

しかし、いかんせん決めることができません。

 

チームとしてのリズムが悪くなり、バランスを崩したところで失点を重ねています。

 

 

この試合では、前半にテセ、後半にクリスランをそれぞれ45分間ずつ起用しました。

 

おそらく予定通りだったのだと思います。

 

鳥栖戦で先発したテセ。

 

怪我明けのクリスラン。

 

どちらもコンディションは十分ではなかったと思います。

 

それでも、45分間であればその強さを発揮してくれるだろうとヨンソン監督は判断したのでしょう。

 

その他の選手がリーグ戦とは入れ替えたメンバーでしたので、この2人が果たす役割は大きかったように思います。

 

しかし、いずれも結果を残すことはできませんでした。

 

 

この2人がゴールを挙げていれば、湘南戦へも良いイメージで臨めただろうと思います。

 

ケチャップが溜まっているとしても、中断期間の前に放出しなければ腐ってしまうような気がします。

 

どちらかが湘南戦で先発出場することになるはずです。

 

そろそろケチャップの放出をお願いします。

 

 

リーグ戦の連敗に加え、ダービーに敗れてしまったことで、ネガティブな空気が蔓延しています。

 

しかし、以前にも書きましたが、少し前までは連勝で「好調」とされていたチーム。

 

ホームで柏も破っています。

 

ほんの些細な要素で勝敗が左右されるのがサッカー。

 

今の状況を全否定する必要はありませんし、それは何も生み出しません。

 

大事なことは、「取り戻す」こと。

 

選手たちはやってくれるはずです。

 


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【J1第13節終了】
 

11位 勝ち点15
4勝3分6敗 15得点 16失点 得失点差-1

 

34 広島(+14)

 

 

 

 

 

 

 

26 F東京(+8)

25 札幌(+7)

 

23 C大阪(+4)

 

21 川崎F(+6)、磐田(+3)

 

19 仙台(0)

18 鹿島(-3)

17 柏(0)

16 神戸(0)

15 清水(-1)、浦和(-1)、湘南(-4)

14 長崎(-5)

13 横浜FM(-4)、G大阪(-5)

 

11 鳥栖(-7)

 

09 名古屋(-12)

 

 

【累計ゴール数】

 

5 金子 翔太

3 北川 航也

2 クリスラン

1 鄭 大世

1 河井 陽介

1 立田 悠悟

1 石毛 秀樹

 

 

【けが人情報】※公式リリースのみ

 

鎌田 翔雅選手のケガについて』(清水エスパルス公式 2017/12/09)

 右膝前十字靭帯損傷:全治までは7ヶ月を要する見込み

 

清水 航平選手のケガについて』(清水エスパルス 2018/04/16)

 右ヒラメ筋肉離れ:全治までは3週間を要する見込み


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関連:清水エスパルス、ジュビロ磐田、ヤマハスタジアム

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