松山の風景(7/16) 〜 オレンジ愛とみかん愛

JUGEMテーマ:清水エスパルス

 

静岡市から陸路で700km弱。

 

三連休、しかも土曜日の夜ということで、アウェーサポーターには大変ありがたい日程のおかげで愛媛県松山市まで駆けつけることができました。
 

 

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愛媛FCのホームスタジアム、ニンジニアスタジアム。

 

ニンジニアとは、伊予市に本拠を置くオフィス用品などの通信販売を行う会社のようです。

 

ニンスタと聞くと、忍者が出てきそうですが、忍者はいませんでした。


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スタジアムの周囲は長閑な風景。

 

動物園と隣接しているという珍しい立地でした。
 


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自動販売機がチームカラーなのは今やどこのホームスタジアムでも基本仕様。

 

 

チームカラーをオレンジとしているクラブは清水と愛媛に限らずたくさんあるわけですが、その由来がみかんなのは清水と愛媛だけだろうと思います。

 

そのオレンジ愛の強さについては清水も愛媛に負けていないと思っていたのですが…。

 

愛媛のそれはハンパない、ということがだんだんとわかってきました。

 

もう、いたる所がオレンジで、みかんをモチーフにしたキャラクターも1つや2つではなく…。

 

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マスコット3体が柑橘系ということは知っていたのですが…

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この「みきゃん」というやつがなかなかの曲者で、観光地に行くたびに愛媛のオレンジ愛をアピールしてきました。

 

ニンジニアスタジアムの周辺はかなりきれいに整備されていましたが、来年に国体を控えているようです。

 

「愛顔」と書いて「えがお」。

 

なるほど。

 

さすがに「みかん国体」ではないようで。



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愛媛FCの選手バス。

 

インパクトのあるデザインは好きです。

 

しかし、3体のマスコットはいずれも口からよだれみかんジュースが垂れているんですね。

 

今治タオルで拭いてあげたいです。


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愛媛のバス待ち。

 

盛り上がっていました。


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100%みかんジュース。

 

甘いものから酸味のあるものまで、幅広くあるようです。


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鳥皮焼き、うまうまでした。


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どこに行ってもカレーを食べているような気がしますが…。

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じゃこ天とじゃこカツ、悩みましたがカツの方を選びました。


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愛媛のグッズブース。

 

しかし、その半数を占めていたのは…一平グッズ。


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本人(?)の方は常に周りに人が。

 

開幕戦は参戦できなかったので、初めて生で見ることができました。


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こちらも初めて。

 

小さくてビックリしました。

 

中にいるのは…?


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サイン会では、契約上の理由でこの日の試合に出場できない瀬沼が。

 

相変わらず丁寧な対応でした。


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スタジアム横の広場では、キックターゲットやバスケットゴールがあり、子どもたちが楽しんでいました。

 

ここに限らず、スタジアムの周りにも芝生が多く、いい雰囲気でした。

 

 

試合には引き分けました。

 

そして、みかん愛には残念ながら負けを認めざるを得ないと感じました。

 

ただ、どちらのサポーターも、自分のチームが好きで、選手が好きで、ということには変わりはないだろうと思います。

 

J2で戦うことになって、こうやって新たなスタジアムに足を運ぶたびに、自分の世界が広くなったような気がします。

 

「また来たい」と素直に言えないところが何とももどかしいのですが…。


 

ベースライン 〜 J2第1節 愛媛戦@アイスタ 後記』(エスパルスキー 2016/3/1)

 

J2開幕戦は「みかんダービー」』(エスパルスキー 2016/1/13)

 

 

想定内と想定外 〜 J2第23節 愛媛戦@ニンスタ 参戦後記』(エスパルスキー 2016/7/18)

 

3か月の重み 〜 J2第22節 熊本戦@アイスタ 後記』(エスパルスキー 2016/7/11)

 

サバイバルゲーム 〜 J2第21節 岡山戦@Cスタ 後記』(エスパルスキー 2016/7/3)


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関連:清水エスパルス、愛媛FC、ニンジニアスタジアム

at 22:04, macotobatten, スタジアムの風景

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長良川の風景(5/8) 〜 芝生と緑とオレンジ

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岐阜県南部を血管のように流れる木曽三川。

その一つである長良川を跨いだ先に見えるのは、ロープウェイや夜景で有名な金華山。

かつては稲葉山と呼ばれ、頂上には織田信長が一時期居城としていた岐阜城があります。

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手持ちのカメラのズームを最大限にして撮影した岐阜城がこちら。

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清水サポーターの中には、試合前にここへ観光してきた方も多かったようです。


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スタジアムの正面にあるホテルにて、エスバスを発見。

歩いて会場入りできそうです…。


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こちらがスタジアムのある岐阜メモリアルセンターの全体図。

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プロ野球の試合が年に何回か開催されている長良川球場。

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この規模の施設では珍しい屋外の水泳場。

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2つ並んだドームはいずれも体育館。

「で愛ドーム」「ふれ愛ドーム」という洒落たネーミングです。


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そして、こちらがこの日の試合会場、岐阜メモリアルセンター長良川競技場。

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試合開始18:00。

一般入場16:45。

…!?

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何と、ギリギリまで陸上の大会が行われていました。

場内から表彰式のマイクの声が聞こえてくる中、外ではJリーグサポーターが待機しているという、なかなかカオスな状態でした。


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J2に多いのが、総合運動公園タイプのホームスタジアム。

長崎、山形、熊本、北九州、京都、そして岐阜。

今季のこれまでのアウェー戦の会場は、すべてこれに当てはまります。

もれなく陸上用トラックが付いてくることになるわけですが、この総合運動公園の雰囲気は好きです。

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芝生広場では、この日のマッチスポンサーであるコパンのキャラクター"コペン"のふわふわが。

清水サポーターにとってコパンといえばあのコパンなわけですが、このコパンは愛知・岐阜・滋賀などで展開するスポーツクラブのようです。


前評判の良かったスタジアムグルメ。

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雰囲気も良かったし、美味しいものばかりでした。

そして、どの店もほとんど並ばずに買えるというのがとてもよかった。

アイスタは素晴らしいスタジアムだけど、フードコートの混雑ぶりは正直なところ残念に思っています。

営業としては、当然行列ができる方がいいのだろうけど。

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台湾まぜそば(飛騨牛入り)、フランクフルト、チーズバーガー、アイスなどを食べました。

明らかに食べ過ぎました…。

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割り箸袋にもこだわりが。

裏にはスポンサーの広告。

細かいことですが、クラブの努力や工夫が垣間見えます。


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「夢パス」というプロジェクトは、岐阜県内の小学生を無料で招待するというもの。

何と、全試合。

経営上の損得のことはわかりませんが、クラブや地域の未来を考えた時には大事なことかもしれません。

アウェーチームの選手紹介を小学生がやったり、ボールパーソンを親子がやったりと、子どもや家族を大事にした運営だと感じました。


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両ゴール裏は、前部分が座席、後ろ部分が芝生となっています。

岐阜のゴール裏は緑色がきれいでした。

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エリアが限られていた分、清水側の方が"濃い"応援ができたように感じます。

いつも思いますが、オレンジと緑はとてもよく映えるなあと。

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試合中のラモス監督。

目が戦闘モード…。

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大型連休の最後を勝利で締めくくることはできませんでした。

選手のその先にある鵜飼の看板が少し気になりました…。


これで、しばらくアウェーには行けないと思います。

J2の戦いは苦しいけれど、こうした新たな世界へ足を踏み入れることができるのは大きな魅力。

次に行けるのはどこだろうか…。


帳消し 〜 J2第12節 岐阜戦@長良川 参戦後記』(エスパルスキー 2016/5/10)

三保の風景(5/5) 〜 左右非対称』(エスパルスキー 2016/5/6)

安心感と危機感 〜 J2第11節 京都戦@西京極 参戦後記』(エスパルスキー 2016/5/4)


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関連:清水エスパルス、FC岐阜、岐阜メモリアルセンター長良川競技場

at 23:06, macotobatten, スタジアムの風景

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うまスタの風景(4/3) 〜 熊本のあたたかさ

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火の国、熊本。

スカパー杯では対戦したことがある熊本ですが、リーグ戦としては初対戦。

本拠地であるうまかな・よかなスタジアムへ足を運ぶのも初めてでした。

本心は長距離ドライブで行きたいところでしたが、総距離が片道で約1,000km。

時間に余裕があればいいのですが、月曜日のお仕事のことを考えたら不可能…。

ということで、今回は新幹線での遠征としました。(ベアスタにはドライブ遠征の経験があるのですが…)

静岡からおよそ5時間半で熊本に到着。

試合前日に熊本入りし、夜は馬刺しをいただきました。


試合当日。

時間に余裕があったので、ホテルからスタジアムまで歩いていくことにしました。

…と言っても、在来線で5駅分。

距離にしておよそ8km。

2時間かけて熊本県民総合運動公園の西端に到着しました。


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この運動公園。

とにかく広かったです。

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このマップはスタジアム傍にあったものですが、陸上トラックの大きさと公園全体を比べてみると、その広さがわかるでしょうか。

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公園内にはジョギングコースがあったのですが、1周5kmとのこと。

皇居の周りが1周5kmだったような気がします。

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日本庭園。

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野球場。

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何面あったか数えきれないほどのテニスコート。


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この日の前日、熊本では桜の満開宣言があったとのこと。

この公園の桜もとてもきれいでした。

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桜に気を取られていると、ふと赤い建物が。

ロアッソ熊本のクラブハウスでした。

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隣にあるグラウンドでは、サブの選手たちが練習をしていました。

ほんの少しだけ清水に在籍していたアンデルソンの姿も。


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うまかな・よかなスタジアムが見えてきました。

公園に入ってから、既に1時間が経過していました…。

ちなみに、「うまかな・よかな」とは、命名権をもつ山田青果卸売市場が同社が商標登録している「美味果菜・良果菜」から命名したとのことです。


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フードコート。

広さはそれほどではありませんが、その充実ぶりはなかなかのもの。

迷いに迷った結果、馬すじカレー、塩からあげ、くまモンのパン、くまモン(かも?)肉まんを購入。

そして、飲み物は「白岳」と「うまソーダハイボール」。

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思えば、前日から馬肉ばかり食べていました。

そして、街のいたるところにはくまモンがいて…。

うまだかくまだか、何なのか…。

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左側のパンは、清水サポーターへのメッセージ入り。

お土産に買って帰ったところ、子どもたちも喜んでいました。

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こちらが、くまモン(かも?)肉まん。

くまモンだとはお店の人も言っていません(笑)

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この後姿が誰なのかは、こちらで確認してください。

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馬といえば、スタジアム傍で見かけたロアッソくん。

セグウェイ?みたいなものに乗ってスイスイ移動していました。

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入場。

こういうホスピタリティが嬉しいです。

まるちゃんのパンツが丸見えですが…(汗)


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ビジョンの真下にあったこのスポンサー看板が気になりました。

調べたところ、熊本にある塗装会社のようで、何と創業は明治41年でした。


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やはりくまモンは大人気でした。

なぜ55番なのかは、調べてみましたがわかりませんでした。

ホークスのユニフォームの時には、熊本市の市外局番の096を付けていたようです。

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こんな方も。


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熊本サポーターの応援は、左右の動きがあって、真っ赤な色ということで祭りのようなイメージをもちました。

火の国ということで、きっと熱いゴール裏なんだろうな、と。

この日の観客動員は、9,727人。

スタジアムの収容人数が3万人以上ということで、見た目には物足りなさを感じていましたが、今季最多の入場者数だったとのこと。

きっと、これからもっともっとサポーターの数が増えていくんだろうなと思います。

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試合終了後は、最寄りの光の森駅まで(およそ3km)歩いていきました。

小雨が降る中でしたが、傘は要らないと思い、そのまま歩いていたところ、熊本の方が車からわざわざ窓を開け、声をかけてくれました。

「レインコートありますか?大丈夫ですか?」


スタジアムでは、何人もの熊本サポーターの方があいさつをしてくれました。

熊本の温かさに触れることができました。

火の国、熊本。

熱いスタジアムでも、そこは温かい場所でした。


また来たいなあと思いました。

もちろん、お互いにJ1のチームとして。


スイッチ 〜 J2第6節 熊本戦@うまスタ 参戦後記』(エスパルスキー 2016/4/5)

三保の風景(3/31) 〜 個別指導』(エスパルスキー 2016/4/1)

第2のストライカーは誰』(エスパルスキー 2016/3/27)


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at 00:00, macotobatten, スタジアムの風景

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鈴木克馬DJによるスタジアム見学ツアー

JUGEMテーマ:清水エスパルス

スタジアムDJの鈴木克馬さんがFBで個人的に告知していたスタジアム見学に参加してきました。

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これは、あくまで克馬さんの個人的な呼びかけによるもの。

タイアップとか協賛によるものではありません。

克馬さんによれば、施設自体は基本的にいつでも公開しているとのこと。

ただ、今回は克馬さんの計らいにより、貴重な体験もさせていただきました。

正確な参加人数はわかりませんが、50人くらいはいたでしょうか。


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メインスタンド下にある受付前には、このスタジアムにちなんだ展示物が。

清水エスパルスに関するものだけではなく、日本代表戦に関するものや高校サッカーに関するものも。

特に、写真上部に見える歴代の高校サッカー主要大会の優勝校メンバーは目を引きました。


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意外と狭かった記者用の階段を昇っていくと、メインスタンド上部に。

誰一人いない西サイドスタンドを見ることができました。

ピッチ上には小学生用のコートが引かれていました。

どうやら、この日の午前に試合があったようです。


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東を見れば、雪を冠した富士山が。

来季はJ2クラブのサポーターの皆さんに、この素晴らしい景色を生で見てもらいたいものです。


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普段の試合では気にもしないことにも目が留まります。

椅子の様式の違いにも、スタジアムの歴史を感じます。


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記者席に貼られた「運動記者クラブ」のラベル。


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東スタンド1階から。


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バックスタンド中央から。

何もないスタジアムは、少し寂しい気がしました。


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バックスタンド上部にあるガラス張りの部屋の正式名称は「特別室」。

初めて中に入りました。

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いわゆるVIP席なわけですが、何となく漂う昭和臭…。(平成になってから作られましたが)

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壁にはスポンサーの一覧が。

ここにはスポンサー関係の方もたくさん来るでしょうから、大事です。


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西スタンドの地下にあるインタビュ室へ。

ホーム最終の柏戦の時のままにしてあるそうです。

写真だけ見ると閑散と見えますが、室内は参加者で溢れていました。

インタビュー席には写真を撮ろうと列ができていました。

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記者の席はこんな感じ。

シンプルなパイプ椅子に、筆記ようの台がついていました。

今季はこの部屋に毎度のように重い空気が漂っていたんだろうな…と想像してしまいました。


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いよいよ待ちに待ったピッチ上へ。

こちらは選手用ロッカールームの前にある水道。

ここでいつも村田がストレッチをしていたのが印象に残っています。


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ホームチーム用のベンチ。

座り心地はまずまず良好でした。

ただ、ここの屋根は選手なら頭をぶつけてしまうのでは、という低さでした。


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ロッカールームも入らせていただきました。

何となく、湿布のような匂いが。

奥にはシャワー室もありました。


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スタジアム音響用の部屋も見させていただきました。

克馬さんの計らいで、「雷神」も流していただき、参加者みんなで"選手入場体験"も。


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リーグ戦はオフに入りましたが、相変わらずアイスタの芝はきれいでした。

その芝に寝転がることもできました。

チクチクするのかと思いましたが、想像以上に柔らかく、そのまま何時間も寝ていたいと思いました。



克馬さん、素敵な企画をありがとうございました。

また、ご協力いただいたスタジアム管理事務所の中田さんもありがとうございました。


来季、このスタジアムはJ2リーグの舞台になります。

厳しい戦いになるだろうし、一年で再びJ1に復帰することを願っています。

しかし、これを機に多くのJ2クラブのサポーターの皆さんにもこのスタジアムを訪れてほしいとも思っています。


IAIスタジアム日本平の管理に関わっている皆さん、一年間ありがとうございました&お疲れさまでした。

来季も(は?)、この素晴らしいスタジアムで素敵なシーンがたくさん生まれますように。











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関連:清水エスパルス、IAIスタジアム日本平

at 22:35, macotobatten, スタジアムの風景

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ノエスタの風景(5/10) 〜 絆

JUGEMテーマ:清水エスパルス

このスタジアムへ来るのは3回目になります。

昨季はユニバー記念競技場だったので、実に2010年以来。

当時はまだブログを書き始めて間もない頃で、「スタジアムの風景」シリーズもありませんでしたので、今回が初ということに。

あの時はまだ、「ホームズスタジアム神戸」でした。

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日韓W杯開催を記念した巨大なサッカーボールのモニュメント。


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こういう広いスペースを見ると、羨ましくなります。


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フードコートのラインナップは、ユニバーの時と大体同じでしょうか。

前回はこのお店で買ったような。


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ユニバーではスタジアム内にあった沖縄フード。


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今回選んだのは、こちらのヴィッセル丼。

目の前でお肉を焼いてくれます。


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小さく見えますが、スタグルとしては十分な量。

550円は安すぎのような…。

とても美味しかったです。


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シーズンシート購入者の待機列。


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イベントも充実。

家族連れが非常に多いように感じました。


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もともとは御崎公園敷地内ということで、スタジアムのすぐ横には広大な芝生広場が。

オレンジ色のユニフォームもちらほらと。

ちなみに、この地下は駐車場になっています。


これまで足を踏み入れたことがなかったのですが、「WING ENTRANCE」というところからスタジアム内の施設に入ることができます。

とはいっても、スポーツクラブになっている方へは入ることができず、入れるのはこれくらい。

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ウイングギャラリーでヴィッセル神戸展を開催していました。

入場は無料です。


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現在の順位と神戸の直近の試合結果が。

清水はこの時点で17位…。

「ベアスタジアム」ってのがいい感じです。


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歴代ユニフォーム。

2種類にしか見えなくて、ごめんなさい…。


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ヴィッセルガールについては、別ブログを。


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この試合で100試合出場を果たした海人。

印象としては、まだ100試合だっけ?という感じ。

まだまだ頑張ってほしいし、いつかは清水に戻ってきてほしいです。


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アウェー側のスタンドから見えるレストランの入り口。

店内から見るスタジアムはどんな景色なんでしょうか。


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様々なアスリートの足型。

某落語家さんの足型もありましたが、他のブロガーさんが紹介していましたので割愛。


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モーヴィ。

マスコットとしてはおとなしめでしょうか。


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開場。

開閉式の屋根は、この日はオープン。

心地よい快晴でした。

席はゆったりしているし、ピッチはよく見えるし、選手たちとの距離も割と近い。

まるで映画館のようなスタジアムです。

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大型ビジョンも2か所にあり、とても見やすかったです。


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試合後、先ほどの芝生広場は人で溢れかえっていました。

サッカー専用スタジアムでも、そこにあるのは決してサッカーだけではありません。

「家族」という言葉がよく似合うスタジアムだと思いました。


試合前、ヴィッセル丼を持ってウロウロしていると、「ここ座りなよ」と席を譲ってくださった神戸サポさんがいました。

小一時間ほど、いろんなお話ができました。

今のチームのこと。

ネルシーニョ監督のこと。

西野元監督のこと。

J2での戦いのこと。

アイスタに来てくださった時のこと。

チームカラーが変わった時のこと。

楽天のこと。

ヴィッセル神戸を愛する気持ちが、ひしひしと伝わってきました。

今の清水についても、いろんなお話をいただきました。

自分はあまり積極的に話しかける方ではないので、こういう時間は本当に貴重でした。


スタジアム周辺に数多く掲げられたフラッグには、「WE NEVER FORGET 1.17」の文字が。

このスタジアムやその周辺の建物は、震災を乗り越えて建てられたもの。

ヴィッセル神戸は、震災復興とともにその歴史を歩んできたクラブです。

プロサッカークラブがそこにある意味というものを、少し考えさせられました。







ケガ、けが、怪我』(2015/5/9)



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関連:清水エスパルス、ヴィッセル神戸、ノエビアスタジアム神戸

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